楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

2011年04月



掲載元:Rense.Com
http://www.rense.com/general93/therm.htm
TC・ブルネット 著
2011年4月27日

44a09706.jpg



ジェフ:これらの画像は、2011年3月20日付けの写真のように見えます。

一号炉の原子炉は、燃料プールで溶融が起き、核分裂がこの写真が撮られた日に起き続けていました。

二号炉では恐らく炉心溶融が起きているところです。

三号炉は原子炉の爆発が起きました。チェルノブイリと非常に似ていますが、しかし、違う原因によるものです。そして核分裂暴走が起きています。

四号炉では水素爆発が起き、三号炉が爆発したとき四号炉に三号炉の燃料が飛び火してきました。四号炉は消費された燃料棒の中で核分裂暴走がその時もまだ発生していた可能性があります。

(・・・途中省略・・・)

2011年3月24日、状態がもっと悪く見えるのですが、でもおそらくカメラが感度がよすぎるだけなのでしょう。彼らはもっと無人飛行機が手配されるのをまっています。三号炉では、明らかに、炉心が核反応制御不能の状態になっていると私は説明できます。チェルノブイリと比較すると、今はまさに文字どおりのことが起きていると言えます。彼らは恐らく無人もっと無人飛行機が来るのを待っています。

三号炉ではちょうど今、炉心が核反応制御不能の状態になっていると私は説明できます。

ちょうど今福島第一では、7万ロングトン以上の高濃度の放射性の「淀んだ」水が一号炉から三号炉のタービン室の中にたまっています。全ての水が準備が整い海以外にはどこにも行き場がありません。そして、海に静かに投棄され続けています。

白い煙がいまだに二号炉、三号炉、そして四号炉から出ています。

ひとたび燃料棒が一緒に溶け始めると、一号炉から三号炉の原子炉の温度は二度と運転停止状態にまで下がらないので、原子炉の温度は冷えた運転停止状態よりも高い温度になっています!

窒素はいまだに一号炉の格納容器の中に、そこから漏れるよりもはやい速度で注入され続けています。格納容器は亀裂が入っているのです。

私は一号炉ではもうすぐまた爆発が起きると信じています。

二号炉と三号炉の原子炉格納容器は、まだ亀裂が入ったままなので大気圧と同じ圧力になっています!


この海外のニュースを読むと不安になる人たちもいるでしょうが、このニュースどうも変なところがあります。それは、ニュースの書き手が「I believe another explosion is imminent at Reactor 1.」(原子炉1号機でもうすぐ爆発がもう一度起きると私は信じています。)と書いているのですが、「信じる」なんて言葉づかいは信ぴょう性がないのです。そして、読む人の恐怖感をあおる感じがある。もし、爆発するかもしれないのならその理由を科学的な側面からきちんと説明してだから爆発するかもと書くのが必要かもしれません。そういう書き方ではないし。

恐怖心をあおるような視点で書いてあるこの記事、どうも、日本の人たちにもっとひどいことが起きると思わせるような感じがします。

そこで、このような視点とは全く逆の味方でこの福島第一の原発事故を見ている人がいますので、その人のビデオを見て下さい。

その内容を要約すると・・・
  • 今回の東日本大地震は、米国政府による人工地震である。
  • 水素爆発のような爆発の作用を利用して地震を起こした。マントルに穴をドリルで穴をあけ、10kmまでほり、爆弾をしかける。爆破させる時間をある程度コントロールできる。
  • 気象庁は3/11の昼過ぎに起きたM.9.0の地震は、おなじ震源地で同じ時間に三つの地震が発生しているのに、それを一回しか起きていないと改ざんしている。
  • 米国が地震を起こした理由は、米国経済が破局を迎えていて、日本の円が今年基軸通貨になる事を危惧し、それを防ぐために日本に地震を起こした。
  • 福島の三号炉の爆発は、人為的に爆薬で爆破させた。その理由は、地震を核爆発で起こしたので、その放射能を隠すために三号炉を爆発して原発から放射能が広がっているように人々に思わせたかった。しかし、実際は人工地震で使用した核爆発、または、水素爆発の放射能で会った。
  • 福島の三号炉の炉心某は爆発する前に違う場所に移していた可能性がある。なので、三号炉においては、炉心が溶融しているのではない。
  • 津波の海水は放射能を含んでいたので、それを飲みこんで肺に海水が入りん込んだ人はそのあとで原因不明で急死している。


これはリチャード小清水さんが言っていることをそのまま書いています。わたしは、これが事実かどうかを警察、自衛隊が協力して調査しなくてはいけないと思いますね。証拠がないとそう言えませんし。


以下、そのビデオになります。

2011.4.23_01/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡


2011.4.23_02/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡


2011.4.23_03/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡
http://www.youtube.com/watch?v=5FiZj-673vo&feature=related

2011.4.23_04/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡
http://www.youtube.com/watch?v=bYB1zOOFt_c&feature=related

2011.4.23_05/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡
http://www.youtube.com/watch?v=Zfs6XxRTqko&feature=related

2011.4.23_06/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡
http://www.youtube.com/watch?v=t4H82jX5S2Q&feature=related

2011.4.23_07/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡
http://www.youtube.com/watch?v=XoPCvaVVGrA&feature=related

2011.4.23_08/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡
http://www.youtube.com/watch?v=Ods-BDqIfVo&feature=related

2011.4.23_09/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡
http://www.youtube.com/watch?v=IEBdFFVCUH4&feature=related

2011.4.23_10/10 リチャード・コシミズ【3.11同時多発テロ】伊豆長岡
http://www.youtube.com/watch?v=OVwdw9NtP-I


■地震の予兆はあった

次に、地震が起きた3/11までの地震の発生状況をお見せしましょう。

東日本大震災 地震の起きる1日前までの震源地分布


彩雲、東日本大震災の前兆か


3月9日 東日本大震災の前兆!?



さて、福島第一原子力発電所の事故はこれからどうなるか・・・

福島の事務所でたくさんの人たちが原子炉の修復作業をしているのをテレビが映していました。三号炉の状況ではあれはなかったのでしょうか・・・

今度、もう少し注意をしてテレビを見てみたいと思います。



■元原発技術者であった菊池洋一さんの訴え
菊池陽一さんが中部電力静岡支店で原発停止を訴えました。

心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた



■ ■ ■ ビデオの要約 ■ ■ ■


菊池 : 実は東海や福島で原発の製造に携わったので、そちらの方で観ておいてくれと言わなくてはいけなかったのだが

◎原子炉を基礎の上に載せているスカート部分
原子炉を基礎の上に載せているスカート部分は厚みが非常に薄い。地震が来るともろい。名前がスカートと言うだけあり厚みが薄い。原子炉容器が厚みが18cmあろうが関係ないし、基礎がめちゃくちゃ厚いペデスタルであろうと関係ない。そこに原子炉を設置するためにかましているのはスカートという薄い金属なのです。スカートを作るときに薄く作ってしまったという情報も入ってるほど。

スカートが地震により真下から突き上げられた時のざくつ計算はきちんとしているか。GEはしていない。

もし浜岡原発が稼働しているときに地震が起きて事故にあうと、福島原発なんかの影響は線香花火くらいにしかならない。風向きで日本の本州は全部やられてしまうであろう。すると日本は終わりになってしまう。

(管理人:福島原発の影響に浜松原発のを足すと、致命的な事故となるでしょう。)

◎欠陥だらけの原発・・・配管
原発は配管から何から何まで欠陥だらけなのです。

原子力発電施設の建設では沢山の欠陥があった。

巨大地震が起きたときには原発は持たないというのは明白である。
地震の活動期に入ったと地震学的に言えるので、いつ地震が起きてもおかしくない。堤防を高くしたからという問題ではなくなっている。

◎貧弱な建屋の屋根
建屋も屋根などは壊れやすい素材で出来ているので、上からボーリング玉を落とすだけで原子炉に損傷を与えることは簡単にできる。

甚だしいのは原子力発電所の安全面で、技術者を含んだ話をしていた時に、ジャンボジェット機が燃料満タンにして原子炉に突っ込んだらどうなるかと言ったとき、相手は「いや、そんなものが突っ込んだくらいでは原発は頑丈にできているので壊れない。」と言われた。しかし、原発の屋根は柱がないので非常に薄い素材のもので出来ていて屋根から攻撃を受けたりしたら燃料プールが露出してしまう。

屋根はないのと同じだ。

◎原子力保安院、東電は知らぬ態度
数日前に原子力保安院に菊池さんは出向き、話し合いをしたが、相手は真剣に聞こうともせず、途中で時間が来たと言って退席した。聞いているときも、原子力保安院の人は他人事のように聞いていました。

昨日は東電の社長を含めて原子力推進の大物4人と話をしたが、全然だめだった。


◎稲博士のでたらめなYouTubeビデオ
おまけにYouTubeで最近沢山のビデオを投稿している稲博士の話をされ、「少々の被爆は健康にいいんです。」と言われました。これは、稲博士がインターネットでそういう内容のことをバンバンと言ってるからです。

↓↓↓いかにも怪しい話しぶり。
福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 1
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8


低線量率がいいと言ってるが、それは、あくまでもたま治療目的で低レベルの放射線を受ける場合に良いと言うだけです。通常どこでも1日中、毎日、0.6マイクロシーベルト以上の放射線を浴びてしまうと、人体に悪影響になる。
↓↓↓
全然問題ありません!稲博士の緊急提言
http://www.youtube.com/watch?v=aKSpY8nT4PA


稲博士の公式サイト
http://yasuhiro-ina-dmsc.jp/

(管理人:稲博士の言ってることが正しいという方は、今すぐ荷物まとめて福島県に引っ越してください。)

とても温かい歌、その詩に「ウラン35」の言葉が入ってる。すると、ウラン35の人体への悪影響がひしひしと感じる・・・
今の日本の現状をうまく表現しているビデオだと感じました。
↓↓↓

裏ん35(原発事故に覆われた日本) yassy588 Originalsong


阪神大震災の時にはみんな弱っていたが、福島の人たちは皆元気でしょう、それは、放射能のおかげで元気になってるんだ」と稲博士が言ってると言われました!
それは事実ではありません。今、福島の人たちは健康状態がどんどん悪くなっていってます。
しかし、東電の副社長や原子力推進の人たちは3時間話したけども、そういう稲博士の話を本当に話に出してくるんです。「呆れてましまいした、彼らの無責任さには」と菊池さんは話しています。

(管理人:この東電副社長や原子力推進委員会の人たちは、稲博士を原子力の広告塔として使っているのではないでしょうか?以前、発電所が出した「アトム君」(タイトルはハッキリと覚えてませんが)というビデオを一般の人たちに見せていました。このビデオのように、原子力は安全だという宣伝をしているのですね。)

◎地震・津波、そして、欠陥品だらけの原発
東海地震が過ぎ去るまで原子力発電所を止めてほしいと菊池さんは言っています。一番考えなくてはいけないのは、浜岡原発の当事者たちなんです。自然災害は、予想以上のことが起きうる。昔は三陸で36mの津波が起きたこともあります。ですので、15m、20mぐらいの津波は来るんです。波というのはいろんなことが起きるんです。GEで、皆さんわかると思うので言うけど、サープレッション・チャンバーの中にメインスティームの蒸気を噴出したり、ドライブの勢いをサープレッションチャンバーの中に吹き付けたときに、ずれが起きるんです。4か所5か所が一緒にぼんとくるんではなくて、ずれて出てくる。そしたら波の増幅が起こる。「そんなこと計算していますか?」と聞いたら、GEは「やってませんでした」と、答えたんですよ。それであわてて補強工事をしたんです。アメリカの技術者同士で話して、「お前波の増幅考えたか?」「しまった、それ計算していない」と言って、60億円かけて補強工事したんです。

こういう風な計算ミスは(原子炉製造では)いっぱいあるんです。もちろん国の検査が終わった後ですよ。(国の検査がすみ原子炉製造が完了した後の話です。)

福島6号機の配管は全部欠陥品だから取り替えろと言ったが、東電は取り替えなかった。そのうちに再循環系だけは交換したと言ってきた。6号機の配管が全部欠陥品であった理由は、配管の中の突起物は絶対にあってはいけないが、出てるところでは18mm出ていた。配管が全部欠陥品であった原因は、設計がどんどん配管の厚みが薄くなっていったが、すでに納入されていた配管は厚みが設計の変更前の厚みだったので、設計変更で配管が薄くなっていった分だけ出てしまう。こういうことが現場ではいっぱい見落とされている。電力会社の知らないところで。


◎その他の原発
他にも活断層の地震のことを考えると今すぐとめてほしい原発はいっぱいあるんですよ。
まず、「いかだ原発」。ここは最高に大きい断層があるところ。
鹿児島の方にある「せんない原発」は、中央構造線が九州を通っており、せんない原発の川のあるところで、ここも非常に地盤が悪い。ここに今159万キロ作るという話があるんです。この土地の大学の先生たちも「こんなところに159万キロも立てられたらたまらん」と、ぶるってるんですよ。

◎別格な浜岡原発
浜岡原発は別格です。さっきスカートの話を先ほどしたけど、直下型地震が起きたら本当に危ないですよ。直下で起きるようなところに原発を作るような事は考えられないです。

◎配管
地震が福島で起きたとき、配管が激しく揺れて凄かった。配管がすごくゆれて凄い音を出してお互いにぶつかりあって。それが直下型地震だったら本当に大変なのです。配管はすべてつりさげているんです。

配管を計算するとき、サスペンションシステムという非常に重要なものでどこについているか計算上非常に大事なんですが、地震が起きたときなどどういう動き方をするか正確には予測ができないんです。そして、GEなんか担当する人がいなかった。面倒くさくて。もう煩わしいから。一応、コンピュータで計算はするんです。そして実際に配管を設置する場所に来ると、その場所に計算通りにはつけられない。配管が混んでいてクランプの位置をずらして、配管の位置をずらさなきゃいかん。30cm以上ずらしたら、もう一度計算し直さないかん。

東海2号機のときにはGEの人間は誰もやりたがらなくて、しょうがないから僕やったんですよ。だから、配管システムのこと、サスペンションシステムのことは非常に明るいんです。配管を上からつりさげている状態では、巨大直下型地震が来たら配管は持ちこたえられないだろうと思います。サスペンションシステムを上からつってるラグを溶接している溶接工のおじさんに聞くと、PLRポンプなどを釣ったりしているけど、「おれ、自身ねーな。検査はとおると思うげとよ。」と溶接工の人はいったんです。その人はベテランですから、自分たちがやってるのがどの程度の強度があるか分かってるから、運が良ければ持ちますが、運が悪ければ落っこちる。

何重にチェックをしても、ミスとか間違いはあるんです。

◎溶接
原発で溶接をしている素人溶接工が、「自分が溶接したので、運が悪かったらぶっ壊れて落ちてくる」と言うほどに創り方、設計の仕方が悪いものもあった。

学者がいくら安全だと言っても、現場で製造するときにきちんとできていなかったことは沢山あった。


◎素人技術者の参画は不安材料
素人の溶接工が練習がてらプラント製造に参画して、あちこちと溶接してきた。その彼が、「自分が創ったからたぶんあちこちと壊れると思う」と言ってた。

このように素人同然の技術者が製造に加わったような例もあり、また、そのほかでも、製造工程でいろんなミスをした経緯がある。それを電力会社の人たちは全く知らなかったという。

(・・・途中省略・・・)



◎まとめ
このように、今の原子力は製造過程でのミスがたくさんあります。安全面でも頑丈にできていない。すると、これから地震の活動期に入った日本では、即座に原発はすべて止めなくてはいけないと思います。

その代りに、安全なエネルギーの開発を政府主導で科学者にしていただくのが人類の将来に向けて大切なのではないでしょうか。


■原子力エネルギーを閉回路で扱う安全な方法
http://ameblo.jp/humipine/entry-10871608507.html

福島第一原子力発電所の事故の問題が非常に深刻な問題ですが、実は、宇宙人エロヒムのメッセージには、エロヒムの星では原子力エネルギーを人間や自然に害のない方法で利用しているという説明があります。

■真実を告げる書(PDF版)のP.128
「原子力エネルギーは高度な発達を遂げていて、特に私たちが閉回路原子を取り扱う方法を発見してからは、ほとんど無尽蔵に利用できるようになっています。それに太陽エネルギーや、他の無数のエネルギー源も利用しています。原子力を利用しているからといって、私たちの原子炉はウラニウムを使用しているわけではなくもっと単純で危険のない、他の多くの物質を使用しています

(管理人:これは、宇宙人エロヒム(エロヒム=古代ヘブライ語で「天空より飛来した人々」と言う意味になります。)の一人が弥勒菩薩ラエルに対して、彼らがその当時使用していた原子力エルネギーについて説明をしている場面です。)


サイト:http://www.rael.org
無料ダウンロード:http://ja.rael.org/download.php

私達は、宇宙人エロヒムを地球に迎える運動をしています。
   ダウンダウンダウン
 http://ja.rael.org/embassy

このように、原子力エネルギーでも全く危険のない安全な閉回路で原子を取り扱う方法を見つければ、地震が起きたとしても危険にさらされることはなくなるのです。
宇宙人エロヒムの上にあげたメッセージの部分を詳しく見ていくと・・・

閉回路で原子力を取りあつかう⇒エネルギーを無尽蔵に利用できる

太陽エネルギーを使用
 *日本全国の国民が太陽エネルギーをもっと効率よく利用できるよう政府主導で導入する。
 *太陽エネルギーを日々貯え、余分なエネルギーを電力会社に買ってもらい、そのお金でローンの支払をする。
 *太陽エネルギー機器の購入時に、政府が選択した専用の銀行を利用して、ローンが通り易い仕組みを作る。

・他の無数のエネルギー源の利用
 *日本では、水力、火力、風力など、いろいろありますが、このほかにもエネルギーとなりうるものの開発を急ぐ。

・宇宙人エロヒムは原子力ではウラニウムは使用していない。⇒日本全国の原子力発電は、現在人体に有害な物質を使用しているので、これらはすべて廃止にする。

 その代りに、「もっと単純で危険のない、他の多くの物質を原子力に使用」出来るように研究・開発する。
 この単純で危険のない他の物質で原子力エネルギーが利用できるものを探す。



私達よりも13000年も科学力が進んだエロヒムが、彼らの人類へのメッセージの本の中にそっと私達が幸せになれるヒントをくださっているんです。

日本の科学者の人にぜひ、この方法で原子を扱う技術を開発してほしいですね!

これを実現することは、これまで、そしていまでも原子力発電の保守作業で自分自身の健康を犠牲にして働いている数多くの人たちの健康と命を守ることにもつながりますし、災害がきたときにその周辺の住民や日本全国の人たち、しいては、世界中の人たちに危険を及ぼしたりしなくてすみます。

政府にはぜひ、日本の国民の安全のためにこの閉回路の原子力エネルギーの技術開発を推進するようにお願いしたいです。


浜松原発の事故範囲予測、チェルノブイリ原発事故の汚染範囲と比較
http://ameblo.jp/humipine/entry-10872820364.html



Rense.Comという外国のサイトに、福島原発や日本のその他の原発についての記事がありました。時には、外国の記事を読んで日本の原発の問題がどのように書いてあるのか見るのもいいかもしれませんね。

TC バーネットより
Rense.Comサイト専用記事
4/24/2011

掲載元:Rense.comの記事

福島は更に悪い事態になっていたかもしれない・・・そうなります。

 福島第一原発は一日に154テラベクレルの放射性核種微粒子を大気中に放出しています。福島第一に関するニュース報道のほとんどが、福島原発事故は、チェルノブイリ原発事故により放出された放射性物質の10%の放射能を大気中に放出していると言う説明を繰り返しています。
問題ないですね。それらの記事では、「事態はもっとひどくなってたかも知れない。」といいます。
事態はこれからさらに酷くなるのです!

チェルノブイリ事故はすでに終息していますが、福島原発の事故はまだ本当の意味で始まっていません。チェルノブイリ原発では、爆発したときに莫大な量の放射性雲を発生しました。
福島原発の場合には、何が起きようとも一年後にはチェルノブイリで発生した放射性物質の量を超えるでしょう。核戦争が必要なくなるほどに核実験を十分に行ったという理由で2000+核兵器実験は中止されましたが、福島原発事故から発生する放射性降下物は、これらの実験による放射性降下物の量を簡単に超えてしまうでしょう。いったん、すべての植物や動物、魚、そして人間に放射線をあて被爆させてしまうと、爆弾を投下するのは不必要になってしまいます。

あの炉心溶融した原子炉炉心はどこかに消えてなくなるわけではありません。さらにチェルノブイリとは違う点があります。チェルノブイリの場合には、放射能汚染された廃水を世界の主たる漁業海域に捨てたりはしませんでした。
福島原発はチェルノブイリ級の事故を避けるという目的のために、これから長い間海に高濃度の放射能汚染水を捨てなくてはならないでしょう。この意味で、福島原発はチェルノブイリよりも何倍も深刻度が高く、たぶん何百年の間この状態を続けていかなくてはいけないと思われます。

私は昨日、どのくらいの期間で人が福島第一周辺に戻り、土地を購入して、家を建て、農家を営んだり、漁業をしたりすることが可能になるのかと聞かれました。二万年くらい。「えぇっ、本当なの?」
最後の核分裂反応が停止してから300年間、そして、
さらに核分裂反応により生成される放射性同位体が崩壊してなくなるのに15700年かかります。
(核分裂反応が止まるまでの期間も含めると、)そうです。二万年かかります

2011年4月7日に本州の近くを震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した後、先週柏崎から煙が発生していたという情報が、Yoichi 'bootsから入ってきました。

その後の情報では、福島第一に加えて、女川の原子力発電所、福島第二、東海、そして今は柏崎がすべて、3月11日のマグニチュード9.0の地震により破損し、運転停止状態にあるといわれています。

「私は今日何か実に面白いものを見ました。私はGoogle Earthのサイトに行き、女川の場所に飛びました。私が見た原子炉の南北にある入江とその他のすべての場所が、津波により非常に大きな打撃を受けているのがわかりました。すべての場所が。
しかし、女川原子力発電所は、石ころ一つ変な場所に移動してませんでした。この地図の日付は2011/03/11です。この原子力発電所の写真はおそらく津波が押し寄せる一分前のデジタル地球儀からきたものではないでしょうか。
しかし、それはもしかすると去年撮影されたものかもしれません。今日の女川原発はこの写真のようには見えないことに賭けてみます。

この「津波後」の複数の写真では、原子炉を除く他の全ての場所が悲惨な状況でした。私はそれが変だなと思い、福島第一発電所の辺りを見て見ました。原子炉は損傷しています。この写真はすでに私達は見て知っています。しかし、その写真には手が加えてありました。見てください。
私は福島第一原発から南へ11kmのところにある福島第二を見ました。津波が海岸線一帯を破壊していましたが、どういうわけか、原子炉を直撃していませんでした。それは不可能な話です。すると時間がなくなり、東海を見ることができませんでした。でも、今はあなたもどこを見たらよいのかわかりますよね。添付された報告書は興味深いです。
f58c0452.jpg
※ 管理人: この図を見てみると確かに福島第二原子力発電所の北と南の入江は津波のダメージを受けているみたいですが、福島第二は損傷を受けてないように見えます。しかし、この図をよく見ると海底の浅いところは福島第二の真正面に広がっており、遠浅になっているように見えます。それが、両側の入江に行くほど深くなっています。
 また、福島第二の前には二つの堤防があり、この形からして、真正面からくる津波を両サイドに分断するようなひし形の形をしています。すると、いくら津波が20mとか、それよりも高いと言えど、おそらく南北の入江に分断されるのではないかとも思います。
 しかし、この記事の記者は、そうは思わないのですね・・・。
TEPCOは2007年の地震で打撃を受け、それ以来稼動していない柏崎の三つの原子炉を再稼動したいと考えていました。しかし、それは前向きな考え方の例ではありません。まったくのやけくそ状態そのものといえます。

彼らが福島第一の五号炉と六号炉の原子炉を再開したいという考えは、さらに彼らが自暴自棄であることを証明しています。それらの原子力発電所のいくつかの建屋では多くの問題が発生しており、現在輪番停電が普通になっています。

(管理人:輪番停電は、実は、いろんな人からの証言で、日本にある電力会社は、原子力発電による電気がなくなってしまっても、電気は十分にまかなうことができるのが事実です。東電がおこなった輪番停電は、プロパガンダであり、人々に原子炉建屋の爆発がテレビのニュースで知れ渡ることを防ぎ、また、原子力発電がいかに人々に必要であるかを信じ込ませるためのものでした。現実には、輪番停電を行ったために、死んだ人たちもいました。東電は、この人たちの死について何の責任もとらないのでしょうか。)

全ての現在機能している原子力発電所が、上辺だけの正常な状態を維持するために限界そしてそれ以上になるまで運転されています。これら原子力発電所の全てが修理状態が悪く、だまし運転をしながら次の巨大地震を待ち受けている、もしくは、一人の過重労働した管理者が深刻な間違いを起こしてしまうのを待っている状態です。または、単純に酷使してしまう。3月23日現在、中性子線は福島第一で少なくとも13回報告されました。 日本政府は、これらが、臨界事故の結果でなく、その場で、限られた核分裂が起こっているかもしれないと述へました。

本当のことを言ってください! もし、中性子線が福島で観測された場合、それは核分裂の暴走が引き起こしているものです。それを「限られた分裂」、「臨界事故でない」、「お風呂の泡ぷく」、または、他のどんな名前でも呼べますが、核の臨界が、唯一、中性子線を発生させるものなのです。

彼らは今の時点まででほぼ確実に否定する立場をやめ、臨界を阻止することができないというおくればせの認識に今ごろいたったと言えます。6から9か月の「修理」計画を覚えていますか?もうこの言葉を2度と聞くことはないでしょう。

読者の人たちは、放射能のある水を格納する巨大な鋼鉄製タンクを製造するというアイデアを覚えていますか?それはたぶん実現しないでしょう。彼らは単にそれを水で満たして、次の地震がそれを壊すのを待っているのではないでしょうか。巨大な水の入った鉄鋼タンクはマグニチュード6.9の地震を乗り切ることはできません。しかし、水は流れ続けなければなりません。1時間に20立方メートルの水、または、それがなければトラブルの種が発生します。その上、福島第一原発の3号炉で、小さいチェルノブイリ-タイプの爆発が確かに起きたようであると考えられています。次の場所でも問題がありそうです。省略せずにその名前を紹介したいと思います。

女川原子力発電所 3号炉
福島第一原子力発電所 3号炉
東海原子力発電所 3号炉
柏崎原子力発電所 3号炉


避難地区の範囲は全く狭くらないでしょう。4月23日に、ある校医が生徒に放射能危機は終わったと告げていたとき、日本政府は避難地区の範囲を拡大していました。私は政府がそのことについて発表するのを見た覚えはありませんが、日本のジェフ・レンス情報筋は、来る避難勧告の言葉づかいはもう一つの大きな爆発・炉心溶融が発生するのを予測しているように、不気味なほど聞こえてしまうと言いました。

それはどちらでしょうか? 私たちは既に知っています。三月十二日に燃料チューブが破裂し、燃料ペレットが分裂をはじめ、一緒に溶け始めました。その核燃料の全てが溶融したのかどうかなどはこの時点では問題ではありません。今分裂している燃料棒は分裂し続けます。まだ分裂し始めていない燃料棒は水が注水されるのが止まるのを単に待っているだけとなります。

再び: 核分裂性物質の一部が分裂していて、これからも分裂し続けます。 それは、沸騰しているお湯で部分的に満たされているスチール缶の中にあります。燃料棒全体を水で覆うだけの十分な水がありませんし、さらに多くの量の水を注水するのは危険が大きすぎます。なぜなら、その容器は、水の重力を支えるように設計されていないからであり、水の重さで壊れてしまうかも知れません。事実上、それは核の大釜です。

もし、その熱湯をその容器からくみ上げ(海に汲みだすと)、炉心は恐らく爆発するでしょう。彼らがその水を汲み出さないと、次に地震が発生したとき、その容器に亀裂が入り放射能のある水があたり一面に吹き出し、そして、炉心が爆発してしまうでしょう。

彼らは燃料の炉心の状態を知りません。そのそばに近寄れないので。その熱と放射能はロボットやカメラを溶かし、炉心は格納容器と呼ばれる非常に硬いコンクリート製の容器で保護されており、この容器が原子炉自体の周囲を囲い、爆弾や飛行機の激突から守り、今まさに起きようとしていることが現実に起きないように防ぐことができるように設計されています。
しかし、この容器は今損傷しているので、中の悪いものが外に漏れ出し、二次的なラインを通して注水する以外に何も中に入れることができません。そして、炉心は致死の放射能を出しています。

これを四倍か五倍、または、六倍に掛算してください。本州へようこそ。

残された唯一の実行可能なプランと言えば、それは逃げることですが、どこにも逃げられません。もしくは、残存する燃料が全てすぐに蒸発してしまうようなシナリオを考え出してください。
炉心全てを一瞬のうちに消滅させ、核分裂性物質をすべて燃焼させてください。すると、初めてチェルノブイリと比較できます。または、貴方が生きている間に人間が絶滅しないことをじっと待って祈ってください。でも、それは起きるでしょう。人々は2020年までには次々に死に始めるでしょう。2034年にまだ生存している人たちは必ずしもラッキーな人たちではないでしょう。

Damage Needs Assessment Report - pdf(損害査定報告書)



■ ■ ■ ■ リンク ■ ■ ■ ■

原子力エネルギーを閉回路で扱う安全な方法
http://ameblo.jp/humipine/entry-10871608507.html

福島第一原発、退役熟練技術者達がプロジェクト結成訴える
http://www.actiblog.com/whoomoi/197234

福島原発について小出裕章氏が語る!
http://whoomoi.seesaa.net/article/197783922.html


■英語版(original article in English)
Fukushima Daiichi is releasing 154 teraBecquerels of radionuclide particulate matter a day. Almost all of the reports repeat the statement that Fukushima has (so-far) released only about 10~ of the radiation Chernobyl released. No problem. Well, they say, "It COULD have been worse."
IT WILL BE!

Chernobyl is over. Fukushima hasn't really begun. Chernobyl released a huge radioactive cloud when it blew up. Fukishima will exceed the Chernobyl release in a year no matter what else happens. It will easily exceed the fallout created by all 2000+ nuclear tests - which were stopped because enough tests make a nuclear war unnecessary. Once you irradiate all the plants and all the animals and all the fish and all the people, dropping bombs is superfluous.
Those melting nuclear cores aren't going away. There are additional differences. Chernobyl didn't dump radioactive water into the world's primary fishing waters. Fukushima will have to dump highly radioactive water into the oceans for many years just to PREVENT a Chernobyl-type accident - Fukushima will be many times worse than Chernobyl and will continue for, possibly, hundreds of years.

I was asked yesterday how soon someone could go back to the area of Fukushima Daiichi, buy land, build a house and do a little farming and fishing. 20,000 years. "No, really." Well.three hundred years after the last fission reaction stops. And then another 15,700 to allow all the isotopes it cooks up to decay. Yep. 20,000.

I have information from Yoichi 'boots on the ground' that smoke was emitting from the Kashiwazaki last week after the MAG 7,1 EQ. which occurred off Honshu on 7 APR 2011. I have further information that in addition to Fukushima Daiichi, the nuclear plants at Onagawa, Fukushima Daini, Tokai and now Kashiwazaki, were ALL damaged by the MAG 9.0 EQ of March 11 and are in shut-down status.

"I saw something really interesting today. I went to Google Earth (tm) and flew over Onagawa. The inlets north and south of the reactor and everywhere else I looked suffered enormous damage from the tsunami. Everywhere. But not even a stone was out of place at the Onagawa nuclear plant. The date on the map was 11 March, 2011.
The picture of the plant probably came from Digital Globe one minute before the tidal wave hit - but they may be from last year. I'll wager it doesn't look like that today."

The 'after' pictures show the disaster everywhere except at the reactor. I thought that was odd.so I looked at Fukushima Daiichi. The reactors are damaged - we have all seen the pictures - but the photo has been manicured. Take a look. I looked at Fukushima Daiini, only 11km south of Fukushima Daiichi. The tsunami destroyed the entire coastline but somehow didn't hit the reactor at all. Which is impossible. I ran out of time before I got to Tokai, but now you know where to look. The attached report is interesting.

TEPCO wanted to re-start the three reactors at Kashiwazaki (which were damaged in a 2007 earthquake and have been off ever since).
That is not an example of forward thinking - it is pure, naked desperation.

Their idea of restarting Fukushima Daiichi reactors #5 and #6 further supports desperation. There are so many problems at SEVERAL of their nuclear plants that rolling blackouts are now the norm.

Every functional nuclear plant is being pushed to the limit and beyond in order to maintain a semblance of normality - but they are ALL in bad repair and are sitting ducks for the next mega-quakeor for ONE overworked plant manager to make a bad decision. Or simply overuse.
As of March 23, neutron beams have been reported at least thirteen times at Fukushima Daiichi. The Japanese government states that these are not the result of criticality accidents and then go right on to state that limited fission may be occurring.

Do tell! If a neutron beam is observed at Fukushima, it is from a fission excursion. You can call it 'limited fission', 'not a criticality accident', 'bubbles in the bathtub' or any other name you like but nuclear criticality is the only thing that produces a neutron beam.

They are almost certainly leaving the isle of denial by now and coming to the belated realization that they can't stop it. Remember that 6 to 9 month plan for 'repair'? You won't hear that anymore.
Do you remember the idea of constructing a huge, steel tank to hold radioactive water? That probably won't happen. They would simply fill it up and wait for the next earthquake to breach it. Huge, steel water tanks do not survive MAG 6.9 earthquakes. But the water must keep flowing. 20 cubic meters of it an hour, or the genie wakes up.
Furthermore, it is now becoming more likely that a small Chernobyl-type explosion DID occur at Fukushima Daiichi reactor #3. I have to write the name out instead of abbreviating because there also seem to be problems at :

Onagawa reactor #3
Fukushima Daini reactor #3
Tokai Reactor #3
Kashiwazaki reactor #3

The evacuation zones are not going to be reduced at all - On April 23, while a school doctor was telling the kids that the radiation danger is over, the Japanese government was EXPANDING the evacuation zones. I didn't read the wording of that announcement yet but Jeff Rense' source in Japan said "The wording on the upcoming evacuation sounds eerily like expectation of another larger blast/meltdown."

Which is it? We already know. On March 12 when the fuel tubes ruptured and the fuel pellets began to fission and melt together, it no longer mattered whether ALL of them did or not. The ones which are fissioning will continue. The ones which haven't YET are merely waiting for the water to be turned off.

Again: SOME amount of fissile material is fissioning and continues to fission. It is in a steel can which is partially full of boiling water. There is not enough water to cover the fuel rods and too much to risk putting more water in - the container was not designed to hold water and it may rupture from the weight. It is, in effect, a nuclear cauldron. If they pump the boiling water out (and into the ocean), the core will probably explode. If they don't pump it out, the next earthquake will breach the can and spill boiling radioactive water all over. and THEN the core will explode.

They don't know the status of the fuel core. They cannot get near it. The heat and radioactivity melts robots and cameras. The core is protected by a hardened concrete caisson (called a containment vessel) which surrounds the reactor itself and is designed to protect them from bombs and airplane strikes AND TO KEEP THIS VERY THING FROM HAPPENING - but it is now cracked - so the bad stuff can get out and nothing can get in except some water through secondary lines. And the core is generating deadly radiation.

MULTIPLY THAT FOUR OR FIVE OR SIX TIMES. Welcome to Honshu.

About the only viable plan left is to run away, but there is nowhere to run. Or invent a scenario in which all of the remaining fuel is vaporized at once. Nuke all the cores at once and burn off all the fissile material. THEN you can compare it to Chernobyl. Or just wait and hope the extinction event doesn't happen in your lifetime - but it will. People will start dying in a big way by 2020. The ones still alive in 2034 won't necessarily be the luck ones.

Damage Needs Assessment Report - pdf





【緊急声明と要請】
拡散希望

子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する!!!

以下、オンライン著名の引用になります。
4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。

3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。

さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、また、内部被曝を考慮していない。

現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリングによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。

今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにもなる。

文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109およびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリシーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。

21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。

私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。

・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること
・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること

(注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子どもに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかになった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。

(参考)
4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設定」)
より、専門家のコメント
エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所)
「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、道徳的には全くそうではない。」

呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、国際環境NGO FoE Japan

↓↓↓

オンライン署名はこちらから

【原発】「子供の許容被ばく線量高すぎる」と疑問(11/04/27)

http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210427018.html
 ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見し、文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。

 アイラ・ヘルファンド医学博士:「衝撃的だったのは、日本政府が福島の子供たちの許容被ばく線量の基準を高く設定したことだ」
 ヘルファンド博士は、「子供の場合、がんになるリスクが成人よりも2倍から3倍高くなる」と指摘して、許容される被ばく線量の基準を引き下げるよう求めました。アメリカでは、原子力関連施設で働く人の1年間の許容量の平均的な上限が年間20ミリシーベルトとされています。



私達の思いが通じたのか、法律の専門家集団の日弁連が4月22日に会長名で福島の学校授業に関する声明を出しました。
「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html
以下、その声明文の引用です・・・
↓↓↓

会長声明集 Subject:2011-4-22
「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明


4月19日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの1~20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準量(年間1mSv)を最大20倍まで許容するというものとなっている。その根拠について、文部科学省は「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」と説明している。

しかしながら、この考え方には以下に述べるような問題点がある。

第1に、低線量被ばくであっても将来病気を発症する可能性があることから、放射線被ばくはできるだけ避けるべきであることは当然のことである。とりわけ、政府が根拠とする国際放射線防護委員会(ICRP)のPublication109(緊急時被ばくの状況における公衆の防護のための助言)は成人から子どもまでを含んだ被ばく線量を前提としているが、多くの研究者により成人よりも子どもの方が放射線の影響を受けやすいとの報告がなされていることや放射線の長期的(確率的)影響をより大きく受けるのが子どもであることにかんがみると、子どもが被ばくすることはできる限り避けるべきである。

第2に、文部科学省は、電離放射線障害防止規則3条1項1号において、「外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が3月間につき1.3 ミリシーベルトを超えるおそれのある区域」を管理区域とし、同条3項で必要のある者以外の者の管理区域への立ち入りを禁じている。3月あたり1.3mSv は1年当たり5.2mSv であり、今回の基準は、これをはるかに超える被ばくを許容することを意味する。しかも、同規則が前提にしているのは事業において放射線を利用する場合であって、ある程度の被ばく管理が可能な場面を想定しているところ、現在のような災害時においては天候条件等によって予期しない被ばくの可能性があることを十分に考慮しなければならない。

第3に、そもそも、従前の基準(公衆については年間1mSv)は、様々な社会的・経済的要因を勘案して、まさに「安全」と「社会的便益の両立を考えて判断」されていたものである。他の場所で教育を受けることが可能であるのに「汚染された学校で教育を受ける便益」と被ばくの危険を衡量することは適切ではない。この基準が、事故時にあたって、このように緩められることは、基準の策定の趣旨に照らして国民の安全を軽視するものであると言わざるを得ない。

第4に、この基準によれば、学校の校庭で体育など屋外活動をしたり、砂場で遊んだりすることも禁止されたり大きく制限されたりすることになる。しかしながら、そのような制限を受ける学校における教育は、そもそも、子どもたちの教育環境として適切なものといえるか根本的な疑問がある。

以上にかんがみ、当連合会は、文部科学省に対し、以下の対策を求める。

1 かかる通知を速やかに撤回し、福島県内の教育現場において速やかに複数の専門的機関による適切なモニタリング及び速やかな結果の開示を行うこと。

2 子どもについてはより低い基準値を定め、基準値を超える放射線量が検知された学校について、汚染された土壌の除去、除染、客土などを早期に行うこと、あるいは速やかに基準値以下の地域の学校における教育を受けられるようにすること。

3 基準値を超える放射線量が検知された学校の子どもたちが他地域において教育を受けざるを得なくなった際には、可能な限り親やコミュニティと切り離されないように配慮し、近隣の学校への受け入れ、スクールバス等による通学手段の確保、仮設校舎の建設などの対策を講じること。

4 やむを得ず親やコミュニティと離れて暮らさざるを得ない子どもについては、受け入れ場所の確保はもちろんのこと、被災によるショックと親元を離れて暮らす不安等を受けとめるだけの体制や人材の確保を行うこと。

5 他の地域で子どもたちがいわれなき差別を受けず、適切な教育を受けることができる体制を整備すること。


2011年(平成23年)4月22日

日本弁護士連合会
会長 宇都宮 健児

【English Version】
Statement Concerning the Government's "Provisional Guideline for the Utilization of School Buildings, Grounds, and Related Facilities in Fukushima Prefecture"


On April 19, the government released its “Provisional Guideline for the Utilization of School Buildings, Grounds, and Related Facilities in Fukushima Prefecture,” and the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) immediately issued a directive of the same name to the Fukushima Prefectural Board of Education, etc. The guideline states that “In areas where pupils are able to commute to school, the provisional standard for determining the utilization of school buildings, grounds, and related facilities shall be a reference level of 1 to 20 mSv per year after the state of emergency has been brought under control.” The guideline’s radiation limit is as much as 20 times the previously adopted radiation standard of 1 mSv/year for general public. The MEXT explained that it based its decision “on the need to balance safety with the benefit to society of having children continue their studies.”

However, the government’s position raises a number of questions, which we outline below.

1. Since exposure to even small amounts of radiation can result in serious illness later in life, it goes without saying that all exposure to radiation should be kept to an absolute minimum. The government bases its new radiation limit on the International Commission on Radiological Protection’s Publication 109 (Recommendations for the Protection of People in Emergency Exposure Situations), which gives the same maximum radiation dose for both children and adults. Many researchers, however, have reported that children are far more vulnerable to the effects of radiation than adults. Moreover, children are also more susceptible to the long-term effects of radiation, demonstrating higher probabilities of developing radiation-induced illnesses. In view of these considerations, children should be afforded the maximum possible protection from all radiation exposure.
2. The MEXT bases its demarcation of controlled areas on Item 1, Paragraph 1, Article 3 of the Ordinance on the Prevention of Ionizing Radiation Hazards (Ministry of Health, Labour and Welfare, 2001). The Ordinance defines a controlled area as “The area in which the total of the effective dose due to external radiation and the active dose due to radioactive substances in the air may exceed 1.3 mSv quarterly.” Paragraph 4 of Article 3 prohibits persons other than those with business there from entering the controlled area. A quarterly (three-month) dose of 1.3 mSv adds up to 5.2 mSv per year. The maximum dose permitted by the new guideline, however, far exceeds that limit. Moreover, the Ordinance was enacted to regulate activities involving radiation work and therefore assumes that some degree of control over the degree of radiation exposure is possible. The current situation, however, involves an ongoing crisis, and exposure due to changing weather conditions is entirely possible. The guideline must take full account of such unforeseen factors.
3. The previously adopted radiation standard (1 mSv per year for general public) took into account various social and economic factors, carefully balancing “safety” with the “benefit to society.” Weighing the social benefits of attending contaminated schools against the dangers of radiation exposure is inappropriate and problematic since children are able to receive schooling in other places. Considering the policy intent of the 1 mSv/year limit, we are forced to conclude that easing the radiation standard in the midst of an accident compromises the safety of the citizenry.
4. The new guideline prohibits or severely restricts outdoor educational and playtime activities in schoolyards, sandboxes, and other outside facilities. We seriously doubt that the schooling provided under such constrained and limiting circumstances can ensure children a proper learning experience.

In view of these problems, the Japan Federation of Bar Associations urges the MEXT to take the following remedial measures.

1. Promptly retract the directives. Arrange for several specialized agencies and institutes to set up appropriate monitoring activities at educational institutions in Fukushima prefecture and publicize their findings without delay.
2. Establish a considerably lower radiation limit for children. At schools where radiation levels exceed that value, promptly remove contaminated soil, decontaminate school grounds and facilities, and cover contaminated spots with soil from uncontaminated areas. Alternately, enable children to attend schools in areas where radiation levels remain within permissible bounds.
3. Where children must be relocated to other schools because radiation levels have exceeded the standard limit, implement the following measures, taking care not to separate children from their parents and communities unless absolutely necessary: arrange for children to be admitted to neighboring schools in safe areas, secure additional school buses and other means of transportation allowing them to commute, and where necessary, build temporary school buildings and related facilities outside the contaminated zone.
4. Where children must live apart from their parents and communities for their own safety, arrange for their room and board. Also, establish a system staffed by professionals who can help the children deal with the psychological and emotional trauma resulting from the earthquake, tidal waves, nuclear accident, and separation from their families.
5. Establish an oversight system to ensure that children who relocate are not subjected to bullying and other forms of discrimination and are able to receive a proper education in neighboring schools.

April 22, 2011
Kenji Utsunomiya
President
Japan Federation of Bar Associations


しかし・・・

20ミリシーベルト基準問題 首相見直しを拒否「国としての考え方がある」

2011.5.3 00:44

 菅直人首相は2日、福島県の内堀雅雄副知事と首相官邸で会談し、文部科学省が定めた「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト以下」の校庭利用基準の見直しを拒否した。

 内堀氏は「政府関係者でいろんな考え方があり、県民は非常に不安に思っている」と訴えたが、首相は「国としての考え方がある。きちっと県民や国民に伝える努力をしなければならない」と述べ、現行基準への理解を求めた。


民主党は、福島県の子供たちが数年後に癌になり、死んでいくのをそのまま見殺しにするということになります。つまり、管首相とこの決断に関与した民主党の政治家たちは皆さん、そろって、殺人罪に該当すると思います。

自民もだめだし、民主党もだめ。日本は終わりですね。



黒沢明監督の映画です。


6個の原子炉が連続的に爆発していくという設定の映画、まるで、2011年の地震による福島第一原子力発電の事故を予測していたかのような笑えない映画・・・
逆にいえば、このような映画を作った黒沢明監督は素晴らしい映画監督だったんですね・・・

しかも、政府は
流出放射能、4700兆ベクレル
の記事で、以下のようなたわけたことを抜かしております。

福島第1原発の2号機取水口付近から1~6日に海へ流出した放射能量を発表する東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理(中央)。約4700テラベクレルと推定されると発表した=21日午前、東京電力本社 【時事通信社】


漁師さんたちや、寿司屋さん、お魚屋さん、たくさんの人たちが大打撃を受けてると思います。

私達消費者も・・・

もう、30年は寿司屋に行けない・・・

スーパーだって漁師だって魚を売るためには、場所を偽ってたとえば福島近海でとれた魚をチリでとれた魚だとか嘘言ってスーパーに流す可能性もあるかもしれません。とにかく、マスメディアは嘘ばかり言うのでそういう体質を目の当たりにしていると、スーパーも信用できませんよ。
一切、魚は買わない方が安全でしょう・・・

すると海藻類も食べられませんね・・・

そろそろ、海外に避難することを考えてもよさそうな時期なのでしょうか?

でも行く当てないしな。両親は日本に住んでいるし、自分だけ逃げられないし。こんな放射能を浴びれば魚が大量に死んで海岸に打ち上げられそうな気がするのですが・・・
そういうニュースはないのですかね?

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