楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

2011年05月

がんは人為的な現代病
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtnews/2011/M44200381/

この記事について私は日記を楽天のブログに書いたが、
         ↓↓↓
癌は公害や放射能汚染、食品添加物などが原因。

それに対して、マーガリンが毒性があるというのは解せない、その証拠となることを書いてほしいと書かれた人がいました。無知な人ほどこのようなことを聞く人が非常に多いと思います。そして、このような人ほど知らぬうちに被害を受け、癌になってしまう確率が気をつけない人よりも多くなる傾向にあるのではと思います。

そこで、世の中いろんな毒性がある食品、公害、放射能汚染など、いろんなものが飛び交ったり、食べ物に含まれたりしており、それにより、現代病として癌が発症していると思います。

これについて、エジプトのミイラから癌組織の痕跡を調べるという科学的な調査を行い、その結果を報告している記事がありました。それに詳しく書かれています。→がんは人為的な現代病

そこで、少しだけ、その点について掘り下げて書いてみたいです。

まず、マーガリンについてですが

■マーガリンの毒性について
ショートニングとマーガリンは、食べるプラスチック?
まず、こちらでマーガリンの毒性について書かれています。
「マーガリン (margarine) は元々バターが高価であることからバターの代替としてつくられた食品。以前は人造バターと呼ばれていた。バターの代用品としてパンやケーキ、クッキー、アイスクリーム、チョコレートなど多くの食品の原材料に使われる。近年、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されている。

ショートニングは、マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたもの。パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用される。無味無臭で、製菓に使用すると、さっくりと焼き上がる。揚げ油に使用すると、衣がパリッと仕上がる。この様に「さっくり」や「パリッ」という食感を表す意味での英語形容詞“short”が語源である。」(wikiより)

トランス脂肪酸の問題点
  1. 必須脂肪酸としての機能を持たないため生体膜の材料にも局所 ホルモンにもならないが、排泄するための代謝に、大量のビタミンとミネラルを消耗するだけの有害物質
  2. プロスタグランディン(ホルモンの一種)に転換されず、他の脂溶性ビタミンの利用を妨げる。
  3. 膜組織に多量にあると、膜の構造が弱くなり抵抗力を下げる。


このトランス形脂肪酸は、細胞を傷つけ、ガンの原因になるという研究結果がたくさん報告されています。
そのため先進国では、トランス形脂肪酸(マーガリン、ショートニング)を使用禁止にする動きが出ています。※1
しかし日本は野放しです。2006年現在。


植物性人工脂肪のトランス脂肪酸は健康の敵
↓↓↓

■米国でトランス型脂肪酸を規制するのは何故?
米国から輸入された加工食品を見ると、総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量の表示があります。
(・・・途中省略・・・)
それに加えて、2006年1月までに冠状動脈疾患の危険因子となるトランス型脂肪酸含有量も義務づけられる事になりました。

■ドイツでトランス型脂肪酸を規制した理由
腸の慢性炎症疾患でクローン病という難病があります。ドイツではマーガリンの摂取とクローン病の因果関係が証明されました。そのためにマーガリンの使用が制限されています。

■母親がマーガリンを食べると赤ちゃんが・・・
母親がトランス型脂肪酸を摂取すれば母乳中に分泌されます。急速に成長している乳児が取り込んだトランス型脂肪酸を自分の細胞膜に使うとアレルギーアトピー体質になりやすくなります

■自分で気を付けるためには
自分で食べている油について関心を持って生活することがトランス型脂肪酸摂取を減らすことになります。すぐにできることは、マーガリンを使用しない、加熱調理にはオリーブ油を使う、マーガリンや植物油を使用した加工食品は買わないことです。
ちなみに、オリーブ油よりももっと体に良い油があります。それは日本で作られている米油です。

米油についての日記は・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/petitdevil0119/34571032.html
この米油の効能としては、主に抗酸化作用が挙げられます。米油に豊富に含まれる γ-オリザノールという成分は他の油にはない、米油特有の天然栄養成分で、その特徴は・・・
  • 油が酸化するのを抑制する働き
  • 医薬品や化粧品原料としても使われている成分
  • 植物ステロールというコレステロールの吸収を抑えてくれる天然栄養成分がある
  • トコトリエノール米油とパーム油に特有の天然栄養成分でビタミンEと似た構造をしており、ビタミンE同様に抗酸化作用がある
  • 料理したときに油特有の油臭いにおいがしない
  • 生食OKなのでドレッシングにもつかえます
  • 抗酸化作用があるので繰り返し使える(限度はあるが)


注文は・・・プレミアムこめ油 http://www.riceforce.com/stc/item/foods/komeabura.aspx

楽天から・・・http://item.rakuten.co.jp/aandi/10000512/

米油がない場合には、ごま油が代用できるらしいです。しかし、ごま油の場合には、調理にしか使えないらしいです。


■マーガリンはどのようにしてできるのか?
マーガリンやショートニング(無水マーガリン)は、不飽和脂肪酸を多く含む室温で液体の植物性の油脂に化学的に水素を添加し、過熱処理して工業的に合成します。液体から固体の油脂となりますが、同時に生産中にトランス型脂肪酸ができてしまいます。



マーガリン・ショートニングは日本以外では毒物です
http://www.02.246.ne.jp/~zinc/0006.htm
 液体の油である不飽和脂肪酸に水素添加という化学処理を施して、天然の油であるバターやラードのような飽和脂肪酸に変えたものが、マーガリンやショートニングである。天然に存在する脂肪酸は、ほぼ全部シス型という立体構造を形成しているのですが、この水素添加したものには、トランス型という立体構造を持つ異常な油が含まれています

このトランス型脂肪酸の主な問題点は、3つ
  1. トランス型脂肪酸は、プロスタグランディンに転換されず、また他の不飽和脂肪酸がプロスタグランディンに変換されるのを妨げたり、脂溶性ビタミンの利用を妨げます
  2. トランス型の構造は不自然で、細胞膜のしっかりした構成材料にならないので、膜組織に多量にあると、膜の構造が弱くなり、有害な物質の侵入を許しやすくなる。(これがクローン病(注1)の原因の1つか?と考える人もいます)
  3. 必須脂肪酸としての機能を持たないため生体膜の材料にも局所ホルモンにもならないが、トランス型脂肪酸を排泄するための代謝に、大量のビタミンとミネラルを消耗するだけの有害物質なのです。


※プロスタグランディンとは・・・
プロスタグランジンは人間の様々な組織や器官で認められる。(WikiPediaを参考

その機能としては
  1. PGA:血圧低下作用のみ
  2. PGB:血圧低下作用のみ
  3. PGC:血圧低下作用のみ
  4. PGD2:血小板凝集作用・睡眠誘発作用(PDD受容体)。
  5. PGE1:動脈管を開存させる働きがある。
  6. PGE2
    1. 平滑筋収縮作用(PDE受容体EP1サブタイプ)
    2. 末梢血管拡張作用(PDE受容体EP2サブタイプ)
    3. 発熱・痛覚伝達作用(PDE受容体EP3サブタイプ)
    4. 骨新生・骨吸収作用(PDE受容体EP4サブタイプ)。
  7. PGF2α:黄体退行・平滑筋(子宮・気管支・血管)収縮作用(PGF受容体)。畜産業界では繁殖関連で重宝する。
  8. PGG:血圧低下作用・血小板凝集作用
  9. PGH2:血小板凝集作用
  10. PGI2:血管拡張作用・血小板合成阻害作用(PDI受容体)。
  11. PGJ:抗腫瘍作用のみ


これだけ重要な働きをするプロスタグランディンの働きを阻害するのですから、マーガリンの毒性がかなり高いというのは十分わかるのではないでしょうか?


 当然マーガリンなどは安価ですから、クッキー、クラッカー、パン、ケーキ、コーヒーに入れるフレッシュ、アイスクリーム、レトルトカレーなどの加工食品によく使われているので、ほとんどの人は一日に、いくらかはトランス型脂肪酸を取り入れているのです。

 ある研究ではフライドポテト一人前に8gのトランス型脂肪酸が含まれているそうです。20世紀始めには人間の体内には存在していなかったトランス型脂肪酸ですが、今では日本人の皮下脂肪中の約4%に達しているそうです。

 また缶入りの紅花油やコーン油などの植物油も、それが高温で処理されている場合、その一部はトランス型脂肪酸に変性しています。ですからマーガリンを加熱料理に使用するのは、トランス型脂肪酸を一層増加させるという危険きわまりない行為です。

(日本で今何百種類のものが市販されているか知りませんが、市販のクッキーでマーガリンやショートニング使用してないものは、私は3製品しか知りません。(注2)欧米のクッキーにはバターだけを使用したものが多いです。ドイツではトランス型脂肪酸を含むマーガリンの製造は禁止されています。)

 マーガリンの害が最初に指摘されたのは、西ドイツで、マーガリンの発売開始時期と地域とクローン病(注1)患者の出現時期と地域の一致からだそうです。フィンランドで1200人を対象にしたソフトマーガリンを多くとった群ととらなかった群を15年間追跡した疫学研究ではマーガリン多摂取群は5年後にはコレステロール値が低かったが10年後には差がなくなり、むしろ年々多摂取群の死亡率が上昇し、全体で1.4倍、心臓病では2.4倍も高くなったのです。

注1:クーロン病は腸管壁の細胞が壊れており、大きな分子、つまり体にとっては異物であるものが腸の壁の中に入ってきて、そこで防御反応というか炎症反応が起き、腸壁に傷(潰瘍)ができてくる事が原因の一つになっていると言われています。多くの医者がクーロン病は原因不明だと言いますが、原因の一つとしてトランス型脂肪酸が怪しいと考えている方も少なくありません。

注2:健康スナック菓子の最大手のO製薬に、マーガリンとショートニングは危険だからその健康菓子に使用しない方が「健康スナック」としては望ましいと昔手紙を送った所、そういう話はどの本に書いてあるのか、教えて欲しいと返事があったので、早速数点の書籍名をお知らせした。忘れたのかと思えるほど時間が経ってから、
「当社が使用している量では、害はないと考えられる」旨の回答と、その意見の持ち主である御用学者の論文は添付されて送られてきた。トランス型脂肪酸を含んだ油脂を使用した製品が、ちまたにあふれている現状を考えると、この傲慢な姿勢に腹が立った。だが「害があるものを売っている」という意識があるのが分かっておかし
かった。



■新聞紙のインクの毒性について・・・
・インクの原料は顔料(黒インクの場合はほとんどカーボンブラック)、樹脂、溶剤が主なものです。アメリカなどでは大豆油を使ったものが多いそうですが、日本では石油系の溶剤(キシレンなど)を使っている。
・これらの有機溶剤が有害であることは間違いないと思います。もともと、食べることを目的としたものではありませんから、食べ物と印刷された新聞紙を直接触れ合わせるのは避けるべきです。
・短時間に印刷しなければならない新聞は、浸透乾燥方式のインキを使用する必要があります。新聞インキは、成分の中にある溶剤を紙に浸透させ、着色顔料を含んだ樹脂だけを紙の表面に留まらせ定着させます。

宇宙人エロヒムのメッセンジャー弥勒菩薩ラエルがかれこれ10年くらい前に、新聞紙に使用してあるインクは非常に有害なので、新聞紙は読まずに、インターネットでニュースを読むようにしなさいと言われました。
日本の体質は、体に有害なものでも黙って使用する傾向にあるように思います。
それだけに、新聞紙のインクについてネットでぐぐってみても、なかなか情報がオープンに出てこない。出てこないというのは、やはり有害だからではないでしょうか。

普通に考えて、高速で新聞紙を印刷するときには、新聞紙に付着したインクがすぐに乾いてしまわないといけないという条件があります。そのためには、何か溶剤のようなものを使用しなくてはいけないとは書いてありますが。その溶剤は体には害はないのでしょうか?

この新聞紙のインクについてはなかなか情報が見えてきませんでした。

非核中東のために25年間奮闘してきたモルデハイ・ヴァヌヌは、1986年にイギリスのメディアにイスラエルの核計画を漏らし、世界に秘密情報を暴露したために、イスラエル政府はヴァヌヌに薬剤を飲ませ、拉致し、有罪を宣告し、刑務所に送り、18年間彼は獄中生活を送ったのです。

私達は、そして、日本政府は、原子力発電所を日本からなくすために何をしているのでしょうか?

意識を本当に使って、日本を安全な社会にしなくてはいけませんね。


5月21日ラスベガス

国際ラエリアン・ムーブメント(http://www.rael.org) の創始者ラエルは、非核中東のために25年間奮闘してきたモルデハイ・ヴァヌヌに人類の名誉ガイドの称号を与えました。 

核技術者であるヴァヌヌは、1986年にイギリスのメディアにイスラエルの核計画を漏らし、世界に秘密情報を暴露しましたイスラエル政府はヴァヌヌに薬剤を飲ませ、拉致し、有罪を宣告し、刑務所に送りました。ヴァヌヌは、18年間の獄中生活の大部分を独房で過ごしました
「これはすべて、ヴァヌヌが非核世界に向けて取り組んだために起こった事です」とイスラエル・ラエリアン・ムーブメントの大ラビ、レオン・メリュルは言います。

「ヴァヌヌは模範的な人間です。彼は成人してからの一生を自分の命を危険にさらしてまでも平和のために捧げてきました。彼のような人はあまりに少なすぎます」 
メリュルは、ラエルが「人類の名誉ガイド」の称号を与えたのはほんの少数だと言います。「名誉ガイドは皆、無私無欲の働きを通して自分の人生を人類の改善のために捧げてきました。ヴァヌヌのように、大きな個人的危険を犯している人も多いです」とメリュルは言います。 

メリュルはさらに、その危険の性質について説明します。「ヴァヌヌは平和のために全力を傾けているため、長年イスラエルの市民権を破棄しようとしてきました」とメリュルは説明します。「ヴァヌヌは、破壊目的のために核技術を利用する国の市民として数えられたくないのです。イスラエルは最近、スパイ行為や反逆で有罪となった人たちのイスラエルの市民権を取り消すことを認める法律を通過させました。そのため、ヴァヌヌはイスラエル政府に、彼の市民権を取り消すよう再び求めました」 

ラエルとラエリアン・ムーブメントは、世界中の人々に、すべての核兵器の中止や破壊を要求するよう求めています。さらに、ラエリアンは違う暦を制定してもらいたいと考えています。それは、核の時代の幕開けを元年とする暦です( icacci.orgを参照してください)。

「20年間、ラエリアン・ムーブメントは国連に、キリスト教の日付を基にした従来の暦を排除するよう請願してきました」とメリュルは説明します。「私たちは国連に、1945年8月6日を元日とする新しい国際的な暦を使用し始めて欲しいと考えています。その日は、広島の上空で、世界で初めて破壊目的で核エネルギーが使用された日ですなのですから」 

その日は人類が重大な新しい時代に突入した日であることをラエルは37年間教えてきた、とメリュルは指摘します。 「この時代は、私たちが自分たちの暴力的傾向を克服しなければ、人類が滅亡する時代だとラエルは言っています」とメリュルは言います。「暦を変える事によって、人類は、完全な世界的核軍縮の必要性の大きさを文字通り毎日思い出すことでしょう」


ラエルからのプレスリリースは読みたい方はこちらまでどうぞ。



武田さんはさすが、きちんと科学的な根拠に基づいて放射能汚染の進み方を説明して、どのように対処すべきなのかまで話していますね。

これくらい国会で話ができる人はなかなかいないのかもしれません。今度は、政府がこの話を理解して、きちんと行動に移さなくてはいけません。

H23/05/20 衆院科学技術特別委員会・【中部大教授 武田邦彦】参考人意見 1/2


H23/05/20 衆院科学技術特別委員会・【中部大教授 武田邦彦】参考人意見 2/2




東日本大地震前に、日本を中心に電離層で超低周波電磁波が激増!
http://whoomoi.seesaa.net/article/203468749.html

汚染水放出は米の要請=平田参与が発言、官房長官は否定―福島原発
2011年5月18日 12時41分
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110518/Jiji_20110518X739.html

 内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏が17日のソウルでの講演で、東京電力が先月に福島第1原発の低濃度放射能汚染水を海に放出したことを取り上げ「流された水は低濃度で量も少なく、米国からの強い要請で流れた」と説明していたことが18日、分かった。日韓関係筋が明らかにした。平田氏の説明が事実なら、「外圧」で汚染水を放出したことになり、国際社会で波紋を呼びそうだ。

 東電が低濃度汚染水を海に流し始めたのは4月4日。各国への事前通告が間に合わず、韓国やロシアなどから批判を浴びた。

 平田氏の発言について、枝野幸男官房長官は18日午前の記者会見で、「私は承知していないし、放出について米国に事前に通告したとも聞いていない」と否定した。その上で、「どういう文脈で話したか、後ほど確認したい」と述べ、平田氏から事情を聴く考えを示した。



汚染水放出「米の要請」 平田参与発言を細野氏否定
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110518/dst11051823000045-n1.htm
2011.5.18 22:59
 内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏が17日、ソウル市内で講演し、福島第1原発の事故で放射性物質を含む比較的低濃度の汚染水を海に放出したことについて「米国からの強い要請で(海に)流れた」と述べた。講演の出席者が18日、明らかにした。

 汚染水の放出は、東京電力からの報告を受けて日本政府が容認したとされる。放出が米国の要請に基づくものと受け取られかねない発言だが、細野豪志首相補佐官は18日の記者会見で「本人(平田氏)も勘違いだったと訂正している。日本の判断でやったことに疑問の余地はない。日米で話し合った事実はない」と強く否定した。(共同)



サンケイのニュースによると、平田内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏が、17日、ソウル市内で講演し、福島原発の事故で放射性物質を含む比較的低濃度の汚染水を海に放出したことについて、「米国からの要請で海に流した」と述べた。

この発言を、後で参与は撤回しているが、嘘ならばなぜそんな発言を外国でするだろうか?

本当のことで簡単には他の人達に言えない事情があるから、韓国での講演会で事実を述べたと言うのが、本当ではないかとおもう。

日本側の政治家は、当然そのようなことが事実として報道されてしまうと、米国政府からの仕返しが怖いので、間違い発言であったと訂正させ謝らせているのではないかと思う。

では、なぜ、米国が東電に排水を捨てさせたのか?海へ?

米国が日本に放射能汚染の濃度の低い廃水を、高濃度と偽報道させて海へ投棄させるには、なにがしかの脅しを日本に対してしなければ、日本も「ハイ、そうですか。わかりました。」なんてことはしないと思います。
その脅しが何なのか、よくわかりませんが。また、投棄させた理由も知りたいのですが、平田内閣官房参与が「勘違いでした」と嘘みたいな言い訳をしたのですがあれはいったい何なのでしょう。

この汚染水の海への投棄を、人工地震と結び付けて主張している人たちがいます。この人工地震説は、リチャード小清水氏や、ベンジャミン・フルフォードなどが主張しています。

■地震の原因は人類の原子力発電所の作り過ぎが原因?
しかし、宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルの日曜日のお話を聞いた時には、人間が原子力発電所をたくさん作りすぎて、地球にいやな思いをさせているので、もしかすると、地球が自分の「肩をゆすぶる」ことでその原子力発電所をふるい落とそうとしているのかもしれませんね・・・とおっしゃってました。

弥勒菩薩ラエルさんは、断言はされてませんが、人間がすることと地球の反応、そして、太陽の反応などはすべて関連し合っているとおっしゃっています。
ラエルさんは、人工地震のことは一切お話されてませんでしたね。

このへんから、今回の東日本の大地震のことについても理解することが可能なのでしょうか。

とはいっても、人工地震の可能性もまだ完全に否定はできません。


その内容を説明すると・・・
≪核爆発による人工地震説≫

水爆を使用した人工地震のあと、海水にその水爆による放射能汚染が出て来るが、それをカモフラージュするために、福島原発の放射能汚染の排水を海に捨てさせたというのがリチャード氏の主張?海が放射能まみれになっていては、そして、福島の汚染された排水が海に垂れ流しであっては、海水の放射能がどこからきているのかは、確定できないのが、米国の意図とするところ。

この人工地震説では、海のマントルにドリルで穴をあけ、そこに水爆の様なものをセットするか、または、海水がその穴を通して地下深くに入り、圧力がかかったときに、水爆と似たような現象が起き、爆発が発生する。地下10km付近から地震を連発させ、大きな地震を引き起こすのか主なやり方の様だ。自然に起きる地震に見せかけるために、ある範囲のマントルに向けて複数の穴をあけ、ほぼ同時に爆発を起こさせると、複雑な地震が発生して、自然の地震のようにも見えるという。



■津波について

津 波
ここで、爆発したときの波動の伝わる速度と、その爆発で巻き起こる物質の動き方と伝わり方についてですが、以下の記述はリチャード小清水さんのブログのコメントから引用しました。
この先生の言っている事はあながち間違っていません。
波動はそれを伝える媒質の円運動で例えられる力の「伝播」現象なので衝撃の発生した所の物質を、衝撃波などの速度で「直接」運搬するものでは無いと、言われているのです。
黒い津波自体は、湾内で減速した事で速度が湾内のヘドロを巻き上げる力に転換した事で発生します。爆発源の物質は、しばらくその場で回転運動している程度で、到達にはかなりのタイムラグが生じます。
(きのこ雲出ちゃった場合は少し早い)中性子線、その他透過性の高い放射「線」は別でしょうけど。コレも微量だと思われますが。
ただ、事前演習があったであろう事から、その時に風、海流で「放射性物質≒放射能」が湾内にすでに流れてきていたかも知れません。この時測定していた人がいないともう分かりませんが

2011/05/20 23:19


つまり、もし津波が発生したときに、すでに放射能物質が海の表面付近にあったとすると、それは、海底の水爆の爆発で発生した放射性物質を津波が持ってきたのではないということです。言いかえれば、津波は波が伝わるのであって物質がその波と一緒に移動するのではない。だから海底の爆発により放射性物質が波と一緒に海の表面まですぐには移動しないということです。

しかし、もし人工的に水爆などでマントル地下10km辺りで複数回連続して爆発して地震を誘発させたのであれば・・・

私が気象庁のデータを調べただけでも、M9.0の地震の前に三日くらいの間に、12回くらいは発生していました。これらの地震が水爆の爆発によるものであるならば、それで発生した放射性物質が時間とともに海水表面にまで上がってくることも考えられなくはないのでしょうか。もちろんこれは仮定で話しているのであり、断言はできませんが。

また、その核爆発により放射性物質の混じった高温の海水が、温度が高い水は上昇するという性質により、海面まで上がってくるとも考えられます。

でも、証拠もありませんし、諸機関による科学的な調査がなされてないようなのではっきりとしたことはわかりません。


また、次にちょっと違った見解もあります。

■津波はなぜ黒いのか
では・・・

 津波が濁った色をしているのは、沖合の堆積物を浸食して巻き込んでいるからである。海における通常の波は風によって造られ、その影響は水深20-30m程度までしかとどかない。その結果、沿岸の水深~30m以浅の海底には砂が堆積し、それより沖合の水深~30m以深の海底にはより細粒の泥が堆積している。この泥は、熱帯域では石灰質な貝殻やサンゴなどの破片を主体とする為に灰白色なことが多いが、高緯度になるに従って、石灰質な細粒粒子の含有量が減り、川から流れ出た粘土の色である暗灰色になってくる。その結果、北に行くに従って津波の色も暗い色になるのである。それにしても、今回の津波の色はどす黒いのだが、これは恐らく三陸海岸の特殊性にある。三陸海岸は、リアス式海岸として有名だが、比較的深く入り組んだ湾や入り江の奥に町や村が分布している。そして、海岸近くまで森林が分布している。こうした森に囲まれた深い入江の底は淀んでおり、有機物に富んだ黒い泥が堆積していると考えられる。それが津波で巻き上げられたのだろう。津波は、その波長が非常に長いため、水深が深くなっても、その浸食力は減衰せず、100m以上の水深の海底からでも泥を巻き上げる力を持っているのである。リアス式海岸は、津波の波高を増幅する効果も持つため、三陸海岸には、より高く、より黒い津波が襲いかかることになるのだろう。


地底の泥を巻き上げるのが定説のようです。すると、以下のビデオで津波が発生する直前にタグボートで沖合に出ようとしている人が海底から湧き上がるどす黒い海水を見て、非常に臭いと何回も発言しています。これは、その海底の泥の臭いのことなのでしょうか。
福島の人たちの証言によると、どす黒い津波の海水の臭いは、何かが溶けたような臭いだったそうです。


■津波を船上から撮影、異変の瞬間(ビデオ)
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shinsai2011/tbs_newseye4679829.html

このビデオで見られる海水表面にまで湧き上がるどす黒い海水、何かが溶けたような異臭を放つ海水。これはいったい何なのでしょうか?その異臭がいったい、どのような臭いだったのか?


また、地震が発生する前には地震雲というものが発生する。

地震と雲、電磁波の関係

ある実験で人工的にある特定の電磁波をある空間に流すと、そこに、地震雲ができることが実験で確認されている。詳しくは、上のリンク先で見てください。

すると、HAARPと呼ばれる米国の電磁波を使用した軍事施設を使って、電磁波を特定の地域に送れば、地震雲を人工的に発生させることが可能ということです。

すると、あとは、どのようにして、地震を人工的に起こすことが可能かということですね。


しかし、人工地震ではなく自然に発生したという可能性もありますので、これと同じような現象が過去にも起きたのか?と言うことも調べた方がいいとは思いますがね。


日本の政治家は本当のことを自由に言えないみたいです。
真実を報道しようとするフリーのジャーナリストをメジャーにするべきです。

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僕の家の近くにあるお散歩コース。

風がとても気持ちが良いよ。

ここを歩きながら、幸せな気持ちを味わう。

何が起きようとこの瞬間は永遠だ。


幸せでいる事が生きる事の目的だよな。
ストレスをとるには、自然と触れ合うのが一番だよな。

私たちの創造者、宇宙人エロヒムを意識する。
いつの日か、彼らが地球にこれるように、僕の全てを彼らに捧げたい。

この素晴らしい自然をありがとう。

僕を構成する物質に意識を与えてくれてありがとう。。。


エロヒム

愛しています。

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