楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

2011年07月



大型加速器を使った実験は未だに行われています。

日本でこの実験を行っている所は例えばここです……
LHC(ラージ・ハドロン・コライダー) アトラス実験
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しかし、宇宙人エロヒムはこの大型加速器は、宇宙の無限小の世界にいる無限小の生命達の惑星や小宇宙を破壊する事になり、それは、その小宇宙から成り立っている私達の住む宇宙の均衡も破壊する事になり、非常に危険であり、絶対に中止しなくてはいけないと警告を発しています。

弥勒菩薩ラエルが語る、大型ハドロン衝突型加速器に関する宇宙人エロヒムからの警告

弥勒菩薩ラエルが1973年に宇宙人エロヒムから受け取ったメッセージによると、宇宙は時間と空間において無限だと説明しています。
時間における無限とは、宇宙が始まった時も無く、未来にも宇宙が無くなる事も無く無限に存在していくのではないかな……と私は解釈しています。そして、物質はある時は塵となり星の地面に存在して、その中の微粒子が地下水にながされて、海に辿り着き、そして、その微粒子は魚に飲み込まれ、それが私達の食卓にきて私達が食べる。
するとその微粒子は私達の体の一部となり、永遠の宇宙の中のひと時を人の体の一部として存在していきます。
この様に、宇宙の物質は様々な物の一部になりながら無限に存在していきます。
私達の体の一部になった時には、塵であったものが意識を持つ人間となって、今自分がここにいる事を意識する事が出来る、それは、エロヒムが13000年前に私達人類を彼等の姿形に似せて科学的に遺伝子を合成して創造してくれたおかげなのです。

そんなエロヒムに感謝をしています。


私達は、自分達が住む宇宙に迷惑にならない様に、小宇宙の生命も大切にしながら生きたいですね。そして、地球も。


地球に優しく環境を大切にするために、人口過密でふえる今の人口を、60億から30億に減らさなくてはいけません。そうしなければ人類は自己破滅していくかもしれません。そして、人間や生物、地球に害のある危険な放射性物質を使った原子力発電所を閉鎖して、再利用可能なエネルギーの開発をするべきです。

そして、この大型ハドロン衝突型加速器を使った実験を一切やめるべきです。

これらが出来なければ、人類は自ら滅んでいくことになると思います。

宇宙人エロヒムのメッセージについて更にお知りになりたい方はこちらまでどうぞ



記事掲載元 : 47News - 米政府が原爆開発記念公園計画 市民団体は批判

米国政府は、日本で、多くの人達が地震による福島原発事故で放射能汚染の被害にあっているさなかに、1940年代に行った原爆開発計画「マンハッタン計画」を記念する国立歴史公園を認定する計画を立てている。彼等は、日本が地震にあい、原発が爆発してしまったことを喜んでいるようだ。そうでなかったら、どうしてこのような原発開発を記念するような公園を指定するだろうか?明らかに放射能汚染で苦しんでいる日本を意識してのアクションに見える。

アメリカ人達は、彼等の社会がイルミナティと呼ばれる少数の人達から支配されて来た政府の仕組みを崩壊させなくてはならないと思う。

これがいつまでも続く限り、世の中に平和は来ないように思う。


そして、日本は、政治家や官僚が沢山の給料をもらっている一方で、地震と津波、そして、放射能汚染により、家も無く、非難生活を送っている人達がいます。

こんな矛盾したことが許される訳はありません!

都内近郊では土壌の放射能汚染が50,000Bq/Kgを超え、草は300,000Bq/Kgを超えており、チェルノブイリ事故で「デス・ゾーン」に認定する閾値ー50万Bq/Kgに近づいているにもかかわらず、政府は何もしない。

福島の子供達は非常に高い放射能レベルを我慢しなくてはいけない状況です。

政治家達は、放射能汚染で病気になる人達が出て来ても、放射能汚染のせいであるとは認めないでしょう。

こんな政府を絶対に許してはいけません。

ヨーロッパでは、本当の民主主義を求めて沢山の人達がデモ運動を起こしています。日本でもこのような真の民主主義を求めるデモ運動を起こすべきです。

Police Brutally Clearing "Real Democracy" Pacific Demonstration.Barcelona,Spain - 27/05/2011 1/3
スペイン、バルセロナ市で、「本当の民主主義」を訴える太平洋のデモ運動を残酷に容赦なく片付けている警察部隊


http://youtu.be/UcpO-Wf_n60

弥勒菩薩ラエルは、今の人間社会の世界中の政府、警察、法律は全て権力と癒着していると説明していました。
権力をもつ人達が、世の中の富を独占し、他の大多数の人達を奴隷の様に働かせ、納税をかして、権力を握るものに全ての利益が集まるようにしています。

これらの権力による政府、警察、法律のシステムは完全に崩壊しなくてはいけないとラエルは話していました。崩壊した後に、知性が一番高い人達が、全ての人達の為に素晴らしい社会に進む道を人々に示し、全ての人が他の全ての人達のために良いことをする蟻の社会を作らなくてはいけないそうです。

これを、宇宙人エロヒムのメッセージでは、天才政治と読んでいます。

詳しく知りたい人は、こちらへどうぞ……ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


http://www.rael.org

 【ニューヨーク共同】米政府が、1940年代に原爆を開発した「マンハッタン計画」を記念する国立歴史公園を計画している。国立公園局は21日までに議会に対し、当時の研究施設周辺を公園にすることを提言。反核市民団体からは「醜い歴史への称賛」と批判が相次いでいる。

 計画について公園局は「マンハッタン計画を記録し伝える最良の方法」とした。原爆開発研究の現場となったニューメキシコ州ロスアラモス、ワシントン州ハンフォード、テネシー州オークリッジの3カ所に公園を開設することを検討している。

 サラザール内務長官は「原爆秘密開発はわが国の歴史を最も動かした出来事の一つ」とした。

2011/07/22 11:27



CIAの役割:ダライ・ラマの聖なるマントの向こう側(Michael Backman〈マイケル・バックマン〉著)、グローバル・リサーチ、2008年3月23日
編集者:これはあまりにも腹立たし過ぎて、放っておけません。私はウブで騙されやすいかもしれません。でも、そうだとしたら、これは確実に台無しにしてしまいました。

グローバル・リサーチ(Global Research)の著者のメモ
マイケル・バックマン著のこの痛烈な記事は、ダライ・ラマと彼の組織の米国諜報機関との関係の概略を説明しています。

ダライ・ラマは1950年代からCIAから給与支払いを受け続けています。
(著者は、「その村の中でこの事を知らなかったのは、馬鹿な著者だけなのか?」と言ってますが、実は私(管理人)は、この事をもう数年の間知っていました。宇宙人エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルが、日本のセミナーでお話しなさっていましたね。だから、ダライ・ラマは仏教の教えを説く僧ではありません。かれは、単なるスパイです。)

彼は米国諜報機関の道具です。
このずっと昔から続いているCIAとの関係を理解することは、特に最近の出来事の視点から見ると、絶対不可欠です。十中八九、米国の諜報機関か抗議運動の背後に存在していて、北京オリンピックより数カ月前に起きるように仕組んだのです。
司会者
23 March 2008
ジャーナリストはめったにダライ・ラマに挑戦はしません。

一部分では、彼は人の興味をそそり、愛嬌があるからです。公に公表されている彼の説明は、その主題と同じように優雅にさっそうと歩くや、好印象の微笑みと古風な趣のあるたとえ話が難しい難解な回答の代用になるなどです。しかし、彼こそが、現在の何百万人もの中国人たちのための自治国家を指示している男であり、その全ての中国人が恐らく彼を政府の代表と見なしています。だから、政界実力者として説明の義務があると彼に質問するべきではないでしょうか?!




しょっぱい物はなぜうまい?塩はタバコや麻薬級の常習性があると判明
記事掲載元:http://gigazine.net/news/20110712_why_salt_is_addictive/

管理人:私が自分の健康に関心を持ち始めたきっかけは、宇宙人エロヒムに遭遇し彼らのメッセンジャーとしてメッセージ普及をしている弥勒菩薩ラエルの講演会に行き、そこで彼の素晴らしいお話をたくさん聞いた時でした。

そもそも、宇宙人エロヒムのメッセージには、地球上の全生命はエロヒムにより遺伝子を人工的に合成して、科学的に実験室の中で創造されたと書かれています。
そして、驚く事に彼らは彼等の姿形に似せて私達を創造したと説明しています。

私達の体の仕組みをデザインしたエロヒムが、彼等のメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルを通して、健康についてのアドバイスを沢山、沢山してくれなんてどんなに凄くて素晴らしい事でしょうか!?

ラエルさんは、全ての香辛料や調味料が体には毒だと言ってました。例えば、塩、砂糖、胡椒、唐辛子などは体には毒だから取らない方が良いと話してましたよ。

そんなこんなで、よし、と決心してベジタリアンになりました。

今は実は時々お肉は食べますがやはり野菜主体で、出来るだけ薄味にしています。

健康に良い味は、自然から獲れる野菜などのそのままの味が一番良いんです。
食べ物に何も味付けをしないと最初は物足りないかも知れませんが、段々と自然な味の美味しさがわかるようになって来ます。
体に良くないものは、塩、胡椒、香辛料、砂糖、お酒、タバコ
醤油も沢山使いすぎると良くないですね。
ドレッシングも体に良くない油等使って有るのは良くないです。

僕は最近は忙しくて、フルーツとキャベツをミキサーにかけて朝飲んだりしてます。

皆さんも健康には記憶張り、健康維持、促進して行きましょう。


以下、記事の引用です。

塩にはタバコや麻薬と同じような常習性があるという説を主張する研究者が、自らの行った実験の結果を発表しました。

http://www.dailymail.co.uk/health/article-2013703/Why-salt-addictive-It-stimulates-brain-cells-just-like-cigarettes-hard-drugs.html

高血圧や心臓病のリスクを高めるにもかかわらず、なぜ日々の食事から塩分を減らすのがとても難しいのかという疑問を解決するのに、「the journal Proceedings of the National Academy of Sciences」誌上で発表された研究結果は1つの解答を示しています。

実験は、ハツカネズミを2つのグループに分け、片方のグループには減塩したエサを、もう片方のグループには食塩水のしずくを与えました。そしてその2グループのネズミの脳の活動を観測し、それらを普通のエサを与えられたマウスを基準として比較されました。

また、3日食塩水を断たせたハツカネズミに、好きなだけ食塩水を飲める状況を与えた際の、ハツカネズミの脳の動きについても観測しました。ネズミたちが食塩を渇望している時、脳細胞からはニコチンやヘロイン、アルコールなどの物質に対して起こる依存症に関係するタンパク質が生成されたということです。

研究を行ったイギリス・メルボルン大学のDerek Denton教授は、「この実験によって、塩に対する渇望はコカインやヘロインの依存症を起こす際の神経構造が引き起こしていることが分かりました。また、塩を摂取すると、体内に吸収されるよりずっと早く、脳は塩を体内に取り込んだことを認識することも判明しました」と語ります。

また、この実験中で、ハツカネズミに香辛料を塩分と併せて与え、塩辛いものを食べる喜びを部分的に減らしたところ、食欲をやや減退させることができたとも発表されています。

Denton教授は、塩の中毒性は、進化の過程で生き残ってきた際の本能が関係していると指摘。水や塩が不足してから5~10分以内に補給することができると生存確率が高まるため、塩辛い食べ物は非常に中毒性があり、おいしく感じる可能性があるとしています。

同じく研究に携わったアメリカ・Duke大学のWolfgang Liedtke博士は、「依存をブロックする経路が、塩に対する欲求を低下させられるかもしれないということが分かり、われわれは喜んでいます」とコメントしています。

塩に対する中毒性の研究とは別に、近年行われたExeter大学で行われた6500人の被験者を対象にした研究では、食事中の塩分レベルを下げた場合に、心臓病や早世するリスクが減るという強力な証拠は特に得られなかったとのこと。しかも、塩分を抑えた食事をすることで、かえって数人の心臓病患者の死亡リスクを押し上げたという例も挙げられています。

この研究結果に対して、減塩を推奨している専門家は、「減塩は長期にわたって取り組む必要があるため、実験の期間だけでは減塩の効果を十分に計測できていないと反論しています。塩分の取りすぎによって健康を害するかどうかについては議論の余地があるようなので、塩分の中毒性以外にも、本当に適切な塩分量というのが判明するのが待たれるところです。



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ギリシャ政府のガザ支援船団2への妨害
Iran Japanese Radio
IRIB World Service
2011年 7月 05日(火曜日) 16:01 
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=19351:2&catid=16:gozarash-kabari&Itemid=118

ミールザーアーガーザーデ記者
ガザを拠点とする、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマス主導のパレスチナ民主政権が、ガザ支援船団2の出航を妨害したとしてギリシャ政府を非難し、この支援船団に出航許可を出すよう求めました。

ギリシャ政府は、シオニスト政権イスラエルや西側の政府に協力し、1日金曜から、ガザ支援船団2の出航を妨げています。この支援船団には、パレスチナの平和を求める活動家1500人以上と人道支援を載せた船、15隻が参加しています。ガザ支援船団2は、封鎖下にあるガザ地区のパレスチナ人に支援を届けるため、ガザに向かっていましたが、現在、ギリシャの港に停泊しています。パレスチナ民主政府の外務大臣は、4日月曜、「ギリシャ政府は、イスラエルやその西側の同盟国の圧力を受け、人道支援を載せたガザ支援船団の出航を妨げるべきではない」とし、イスラエルによる数年前からのガザ封鎖は、圧制的な措置だとしました。

ハマス、イスラム聖戦運動、パレスチナ自治政府、パレスチナ・ウラマー委員会など、パレスチナの各グループは、ガザ支援船団の出航妨害というギリシャ政府の措置を、国際法規に違反した非人道的なものだとしました。ガザ支援船団2を結成した人々は、「まもなく、封鎖されたガザ地区に向けて出発する。イスラエルに脅迫されても、ガザに向かうという決意が揺らぐことはない」と発表しています。イスラエルの軍事・政府関係者は、いかなる団体にも、ガザに入ることを許可しないと繰り返し脅迫しており、イスラエルの特殊部隊は、国際社会が沈黙を守る中で、この支援船団を攻撃する準備を整えています。国連のバン事務総長は、イスラエルの政策に同調し、ガザ支援船団2の出航に対するギリシャ政府の妨害に支持を表明しました。アメリカ、ロシア、EU、国連の中東和平4者協議も、イスラエルの立場を支持し、ガザ支援船の派遣に反対しました。中東和平4者協議は、イスラエルの安全確保を強調していますが、ガザ支援船団2は、封鎖されたガザ地区のパレスチナ人に人道支援を届けるものです。様々な報告は、封鎖されたガザ地区の食料や衛生の状態は懸念すべきものだとしています。しかしながら、国際社会は、パレスチナ人の命を守るのではなく、イスラエルの利益を保護しようとしています


人類は何と愚かなのでしょうか?
じつはパレスチナ人とユダヤ人は同じ血を引くもの同士なのです。それなのに、互いの宗教的な違いを理由にして殺し合いをしています。というか、これはイスラエルの一方的なパレスチナ人に対する攻撃と言えないでしょうか。

私達は、ギリシャに対して経済制裁をしなくてはいけません。

ラエルサイエンスと言うサイエンスニュースレターで、宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルはこの記事について、以下のようなコメントを言われましたので、ご紹介したいとおもいます。

弥勒菩薩ラエルのコメント:すべての平和活動家や平和を愛する人々は、ギリ
シャ製品やギリシャ旅行のボイコットを広めるべきです。
RAEL'S COMMENT: All peace activists and lovers of peace should promote
a boycott of Greek products and Greek tourism.

( ´ ▽ ` )ノ

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ユダヤ人とパレスチナ人はどちらも古代ユダヤ人の子孫であることが新たな研究で示される
引用元;http://ja.raelianews.org/news.php?extend.360

By Damien Marsic, PhD

 Y染色体とミトコンドリアDNAに関する数多くの研究により、ユダヤ人と中東諸国の人々が遺伝的に関係のあることは長く知られています。最近のDNAミクロアレイ技術の発達により、ヒトゲノムの数十万ものヌクレオチドを分析して、人間の遺伝子を非常に詳細に研究できるようになりました。昨年、そのようなゲノム規模の研究のひとつ(1)が、アシュケナジのユダヤ人の特徴ある遺伝子特性を明らかにし、その遺伝子が近東を起源とすることを示唆しました。その後、二つのゲノム規模の研究が二つの異なるチームによって数日前に発表されました(2,3)。それらは、いくつかのユダヤ人集団を含めた研究としては初めてのものです。どちらの研究も、世界中のユダヤ人集団のほとんどが共通の中東の祖先から派生していることを確認し、現代のユダヤ人のほとんどは、古代ユダヤ人とはまったく関係のない改宗者の子孫であるという推測に終止符を打っています。しかしながら、執筆者たちが取り上げなかった、もう一つの必然的結論がこれらの研究から導き出されます。それは、パレスチナ人は、研究の対象となったユダヤ人集団同士と同じかそれ以上に現代のユダヤ人集団と遺伝的に近いということです。つまり、遺伝子的データは、パレスチナ人は先祖の土地を一度も離れることなく後にキリスト教やイスラム教に改宗した、古代ユダヤ人の直接の子孫である、という考えにぴったり一致しているのです(4, 5)。

 最も詳細なベハールの研究では、ほとんどのユダヤ人集団(その土地の集団に、より密接にかかわっているエチオピアやインドのユダヤ人を除く)は、現代の中東の人々と集団を作っていることが明らかになっています。実際には、三つのユダヤ人下位集団があります。一つはアシュケナジとセファルディを含む集団、二つ目はイラク、イラン、白色人種のユダヤ人を含む集団、三つ目はイエメンのユダヤ人を含む集団です。注目すべきことに、パレスチナ人の下位集団は、三つのユダヤ人下位集団のちょうど中心に位置しており、現代のパレスチナ人は、多くの現代ユダヤ人よりも、古代のユダヤ人により遺伝的に近い可能性があることを示しています。さらに、三つのユダヤ人下位集団のどれもが、他の二つのユダヤ人下位集団よりもパレスチナ人下位集団に近いのです。ということは、アシュケナジ、セファルディ、イラク、イラン、白色人種、イエメンのユダヤ人すべてが同じユダヤ民族に属すると考えるとしたら、遺伝的観点から見ると、パレスチナ人はその中でなくてはならない人たちということになります。

 もし最新の遺伝的証拠が、ユダヤ人は先祖の土地に帰還するというユダヤ主義者の考えを正当化するのなら、この帰還の権利は、同じユダヤ・パレスチナ民族の一員として考えられなければならないすべてのパレスチナ人にも適用されるべきです。

 したがって、一見絶望的に見える現在の状況にもかかわらず、紛争への簡単で、持続的で、公正な解決法は手の届くところにあるのです。イスラエルは、すべての難民を含むパレスチナ人に完全な市民権を与えなければなりません。すべての人が、自分たちが元来住んでいた土地に帰還する権利、または相応の経済的補償を受ける権利、そして国のどこにでも移住する自由を与えられなければなりません。宗教に関係なくすべての市民が同等に、住居を持ち、教育を受け、医療を受け、職に就き、生活の基礎となる設備を利用できる等の権利を持つべきです。それと同時に、パレスチナ人はユダヤ人を同じ合法的な住民として認める必要があります。それは現在の紛争にかかわるすべての人にとってプラスになることでしょう。その単一国家は、エルサレムを首都とする大イスラエルと大パレスチナのどちらとも考えられます。そこは、そこを自分達の精神的中心地と考える世界中のユダヤ人と、すべてのパレスチナ人にとっての故郷であり続けることも可能です。

 調和的な共存を実現する鍵は、他のすべての先進国同様、完全な政教分離を実行することです。国家が特定の宗教を支持することは、その特定の宗教を支持しない市民に対する差別的行為です。

 単一国家という解決法に対するよくある反対意見は、イスラエルのユダヤ人が少数派になることを受け入れられないということです。これは、遺伝子研究で確認されたように、ユダヤ人とパレスチナ人は実際は同じ民族であるということに気がつけば、問題ではなくなります。全ての人が受け入れられ、守られていると感じるためには、政治権力が宗教的過激派から守られる必要があります。それを実現するために、全ての政党が、他のどの価値観を代表するよりも先に、人権に取り組む必要があります。

 これがおそらくイスラエルが生き残る唯一のチャンスであり、イスラエルの犯した間違いを修正し、他の国の人々の希望の光となるすばらしい機会でしょう。

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