楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

2013年11月



秘密保護法案と衆参不正選挙の関係オオアリ!弥勒菩薩ラエルは世界平和を主張。


URL:ユダヤ朝鮮犯罪者秘密保護法案と衆参不正選挙


リチャード・コシミズの事を陰謀論信者として笑う人達が多いが、今回の日本の不正選挙を暴いた人はリチャード・小清水だった。
不正選挙を訴え裁判を起こした人達は、リチャードの事を信じていた人達だったのではないだろうか?

この件でリチャード氏への信頼は私の中では高くなったといえる。
なぜなら、言動が一致しているからだし、その結果が出てきているからです。
その逆に、口では理想的なことをいうが行動を全く示さない人達は信頼を完全になくすだろう。

彼の日記で、「ユダヤ朝鮮犯罪者秘密保護法案と衆参不正選挙」と題したものがあった。

これを引用したい。


ユダヤ朝鮮犯罪者秘密保護法案と衆参不正選挙


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           ユダヤ朝鮮裏社会が日本を支配し蛮行を行うのに必要な口封じ策が秘密保護法案。これを実現するには、裏社会の言いなりの売国奴を国会に大量に送り込む必要があった。

そこで裏社会が行使したのは「衆参不正選挙」手口。偽選挙でユダヤの尻を舐めるごろつき候補だけを不正手段で当選させた。そして、捏造した安倍偽政権の手で次々にユダヤ様の危機を救うための売国策を打ち出す。

だが、各地の高裁では「不正選挙追及裁判」。裁判所に手を回して火消しに励むが、逆に法廷動画を公開されてなす術なし。「不正裁判隠蔽部隊」は失態を責められるが、せいぜい「警備要員を増やして原告に恫喝を仕掛ける」くらいしかできない。警察力行使などやったら逆に「不正選挙」「不正裁判」が世に知られてしまう。

さて、ユダ金さん、どうしますか?そろそろ飼い犬と飼い豚も怖くなって逃げだしますよ。内部対立で殺し合いとか始まってませんか?「空気」読めていますか?もはや、風向きかわってますよ。やればやるほどドツボにはまるユダヤ犯罪者の愚かな最終章。w


秘密保護法案きょう採決強行 与党、衆院で

朝日新聞デジタル 11月26日(火)3時7分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000004-asahi-pol

     安倍政権は25日、衆院で審議中の特定秘密保護法案について、26日の採決に反対していた日本維新の会が賛成しない場合でも、与党とみんなの党だけで衆院国家安全保障特別委員会と本会議で採決を強行する方針を固めた。自民、公明両与党と維新、みんなの4党が共同でまとめた修正法案が26日に衆院を通過する見通しとなった。複数の政権幹部が明らかにした。

4党は25日の同委で修正法案の趣旨説明を行った。その後の同委理事会で、26日に同委に安倍晋三首相が出席して質疑をすることを額賀福志郎委員長の職権で決めた。与党は26日朝の理事会で同日中の採決を提案したうえで、質疑後に修正法案を可決し、午後の本会議に緊急上程して衆院を通過させる方針。

維新は修正案に賛成する一方、秘密指定が妥当かどうかを検証する第三者機関の設置という修正要求に対し、首相が答弁でどこまで確約するかを見極めたいとして、26日の採決に反対する方針を決定。政権と維新の対応が焦点だった。

朝日新聞社

引用終わり



政府は力づくで、この特別秘密保護法案を可決しようとしているのには、理由があるはずです。

いよいよ日本もアメリカと同じように言論統制が行われるようになるのでしょうか?

アメリカが日本をうまくコントロール出来るように内部改革するのでしょうか?
内政干渉?
このような日本政府は崩壊するべきです。

新しい社会が生まれるべきです。

日本政府は、安◯首相は市民の幸せなんてこれっぽっちも考えていない。

アメリカ政府の言うとおりにするだけじゃないか。そんなの犬のほうがましだ。


宇宙人エロヒムの最後の預言者である弥勒菩薩ラエルは、全ての社会・政府・法律・警察が崩壊し、新しい社会システムが導入されなくてはいけないとお話しされていました。

それは楽園主義と呼ばれています。



このシステムを人類の社会に導入すべき時は、今なのです



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2012 Review World Bodypainting Festival, in English
2012年ワールド・ボディペインティング・フェスティバルの論評


こちらの日記は、「2012年ワールド・ボディペインティング・フェスティバルの論評。弥勒菩薩ラエルは…」の写真などの不足を補った完全版として記載しています。文章の記載は若干違う部分があります。


2012年ワールド・ボディペインティング・フェスティバル



ワールド・ボディペインティング・フェスティバルは、7日間開催されています。年々優勝するのが厳しくなってきています。

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ボディペインティング以上に素晴らしい芸術はないと思います。(▲)


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私は、ボディーペインティングをした時の体は、裸とは表現しませんね。それは洋服をまとっていると思います。(▲)


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面白い事に、肌にペインティングをするだけで人は裸でいるのではなく、皮膚の上に絵画の薄い布を着ているように思います。
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アレクサンダー・バレンドレット(オーガナイザー): 「このフェスティバルでは、チャンピオンシップを争いますが、同時に、アマチュア用の賞も競います。
220以上のチームが世界中の国々から参加しており、オースリアのこの大会に参加しています。」
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ワールド・ホディペインティング・フェスティバルは、この種の芸術の中では最も大きな規模のフェスティバルになります。全体の中で6つのカテゴリーに分かれており、それぞれの中で、審査員達がワールド・チャンピオンを選びます。
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アーティスト:「芸術家の間では、家族の癒やしのようなものが得られます。それは素晴らしいですね。全ての人達が互いに愛を与え合い、助けあっています。私達は実は、互いに大会で優勝を競い合っているのですがね。ここにいる人達のいち部分の人達は親友であり、彼等を助けてあげ、成功するのを見てあげたいですね。」


ヨハネス・ストッター(イタリアのアーティスト): 「一番むずかしいのは、時間以内にボディペインティングを終了させ、白い部分が汚れていない状態で完成させることです。いろんな事が1つにならないといけません。例えば、色の選択とモデルの選択です。(▼)
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(▲)カールメン・ヤーバッチャー(オーストリア人モデル):「一番大きな要因は天候です。寒い時には鳥肌が立つだけで、色のコーティングが崩れたり剥がれたりしますし、暑い天気の時には暑さで体力を消耗してしまいます。ですので、少し体を動かすようにしたり、きちんと食べておくように心がけるのが大切です。毎回、チャレンジになります。」

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(▲)「毎回ボディペインティングをしてもらう度に、自分が違う外見に変身してしまうので、びっくりさせられるわ。それが、私がとっても大好きなことです。」



◆UVカテゴリー

最初のワールド・チャンピオンシップのカテゴリーは、UVカテゴリーと名付けられています。この芸術作品は暗い夜だけ明るく発光するのです。
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(▲)オーラ・ディオンヌ(シンガーソングライター):「私はいぜん一度だけミュージック・ビデオの収録のために、ボディペインティングをされたことがありましだか、そこではUVカラーでしたね。それはとっても素晴らしい効果でした。それはまるで洋服を着ているような感覚なんですが、実は何も着ていないのです。」

デンマーク人のシンガーソングライターのオーラ・ディオンヌは、今年はじめてボディペインティング・フェスティバルで歌を歌いました。



この大会でのメインのアクターは、Von Culcha Candela(ヴォン・カルチャ・カンデラ)です。
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カルチャ・キャンデラ

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<<※ 管理人: ただ、暴力性、攻撃性などを強調したようなアートは、下劣なアートでしかないように思いますけど・・・>>
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この大会での挑戦は、数時間の間に生きる芸術作品をつくり上げることです。

この画像は、非常に素晴らしいものでした。Photoshopで複数の画像を1つに合成していく作業はとても楽しかったですね。
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★スコット・フレイ(アメリカのアーティスト)
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(▲)スコット・フレイ(アメリカのアーティスト): 美術館にいって作品をみたりすると、そこに展示されている作品を見て、これは二年前の作品です、あれは十年前の作品、それは何年も前の作品だとか、そんなのは驚く事ではありません。しかし、私達のアートは人間の体の性質によるもので、それは時間とともに移ろっていくものであり、1日くらいしか持ちません。時間と共にその作品はなくなります。

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1つのトピックを選択して、キャンバスである人の体をそのトピックの中で進化させそこに絵を描いていくことが非常に重要です。また、様々な色の質と選択が重要です。
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今年のトピックは、インターナル・アフェアーズ(国内問題)とアヴォンの神でした。


★ジニー審査員
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(▲)ジニー(カナダ人の審査員):私はまず、自分のもっている印象を通して作品を見ます。また、多くのコントラスにも注目します。私は入ってくる人達のボディーペインティングにより驚かされたいと思っているのです。もちろん、その後は細部を観察して、どのように絵が描かれているのかを見ます。全てが重要なんです。


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★ エアーブラシ
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★特殊効果
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ボディーペインティングのオリンピック






管理人: いやー、このビデオを見てみるとすごかったですね。なんだか、自分がオーストリアに行ってこの大会を目の当たりに見たように感じました。

ボディーペインティングは、日本では盛んではないかもしれませんが、日本でもこの大会を開くようにすると面白いと思います。

手先の器用な日本人がボディーペインティングをしたらもっと素晴らしい作品が生まれるかも知れませんね。しかし、アートはそれだけではなく感性と創造性が必要になりますので、日本人が創ったボディーペインティングがどのように人間というキャンバスを変化させるのか見ものですが・・・


感動しましたねぇ~


弥勒菩薩ラエルは、人間の体はエロヒムの姿形に似せて科学的に創造されたと言われています。だから、エロヒムは私達の体を最も美しく創造されたんですね。

私達の体が一番美しい事を芸術を通して味わうことは、エロヒムに感謝することでもあります・・・

地球が平和な社会になって、軍隊がなくなり、戦争がなくなれば、エロヒムが2025年から2035の間に地球に公式に来訪すると弥勒菩薩ラエルが言われています。その時には、エロヒムが人類の社会が平和になり様々な問題がなくなっていくように導いていかれると言われています。

詳しくはこちらを読む



そのような社会になった時には、仕事をする必要がない社会になり、、皆、自分が好きな事を自由に出来るようになると言われています。その時がとても楽しみですね・・・



それでは、皆様、もう夜も遅くなりましたのでおやすみなさい・・・


また明日・・・






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この日記は、アメーバの日記(人間の裸ボディ・ペインティングショー。弥勒菩薩ラエルはエロヒムが創造した人間の裸が最も美しいと言う)が検閲で私の日記を無断で削除した時のために、バックアップとして作成しています。


★ 人間の裸の美しさ

弥勒菩薩ラエルは、1973年に宇宙人エロヒムに遭遇したましたが、その後、エロヒムの惑星に連れて行かれ、不死の惑星でたくさんの過去地球に生きていた人達で死後科学的に再生されて永遠の生命をもらい生きている人達の何人かに会いました。

宇宙人エロヒムは、洋服よりも彼等が創造した人間の裸が最も美しいものであり、その美しい裸を洋服で覆ってしまうほうがナンセンスだと考えるようです。といっても人間のなかで死後再生された人達の中で美しい洋服などを創ってプレゼントする人達もいるようですね。

ですので、彼らの星では、裸でいる人達も結構いたらしいです。

そういう事を踏まえてみると、以下の記事はとっても芸術的だなぁと思っちゃうのですね。




体にお化粧 LAでボディーペインティングのショー



米ロサンゼルス(Los Angeles)ハリウッド(Hollywood)で開催のファッションショー「Who is next, What is next」で発表された「Bullet 4 Peace」のボディーペインティング(2008年10月12日撮影)




◆ボディーペインティングの世界大会、オーストリアで開催
2012年07月08日 17:55
発信地:ペルトシャッハ/オーストリア




第15回世界ボディーペインティング・フェスティバル(World Bodypainting Festival)が2~8日の日程で、オーストリアの湖畔のリゾート地ペルトシャッハ(Poertschach)で開催されている。

世界44か国から200人超のアーティストが参加し、身体をカンバスとして世界チャンピオンの座を競う。約3万人の来場が見込まれている。写真は「作品」の1つ(2012年7月7日撮影)。


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World Bodypainting Festival 2012 Marilena Censi
ワールド・ボディ・ペインティング・フェスティバル2012
マリレナ・ツェンシー



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World Bodypainting Festival 2013 Pörtschach am Wörthersee & Stereo MCs live Gig
ワールド・ボディペインティング・フェスティバル2013年

Since 1998 the world's most colourful event has taken place every year in Austria. The "World Bodypainting Festival" is the biggest art event in the bodypainting theme and ten thousands of visitors admire the wonderful work of the participants.
1998年から世界の最もカラフルなイベントがオーストリアで毎年開催されています。「ワールド・ボディペインティング・フェスティバル」はボディペインティングというテーマの中で最大のアート・イベントであり、何十万人もの訪問者達が参加者達の素晴らしい作品に見とれてしまいます。


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ちなみに、エロヒムの男性は地球の女性以上により女性的だそうです。洗練され知性が高いと、より女性的になるそうです。それに比べ、地球の男性はまだまだ、ゴリラみたいなもんですね。

エロヒムの惑星ではファッション・ショーなんてあるのでしょうか・・・

男性ももっと女性的になれば、男性と女性と一緒にボディ・ペインティングショーなんてのもありかもね。


2)ボディー・ペインティング~bodypainting

人間の裸にペインティングをした場合の美しさというのは、
  • 人間の裸の美しさとペインティングの芸術性がミックスされる。
  • 人間の体の動きにより、ペインティングの形や色の組み合わせが変化する。

こういうのは、とってもいいよね。。。



これは、凄く芸術性が高そうですが、家に飾ることは無理そうです。



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でも・・・やっぱり、ペイントしない裸が一番きれいなのかな~


キャッツ・メークアップ・チュートリアル
   ~Cats Make Up Tutorial

キャッツのメークアップが見られるなんて、凄いですね。自分もしてみたくなります。
本当の猫みたい!?
ヾ(@°▽°@)ノ


(*^ー^)ノ


毎日、こういうお祭りしたり美しいものをつくったり、芸術作品を創って遊んだり出来る社会のシステムがもうすぐ建設されるかもしれません。

その名前を「楽園主義」といい、これは共産主義の一形態になりますが、労働者階級が全く存在せず、銀行、貨幣システム、政府までも排除した権力者のいない素晴らしい社会になります。

この社会では全ての人達がゆたかな生活を送れるようにするために、自動化された衣食住の生産・配送・建設システムを、コンピュータ、ナノロボット、ロボット、ナノテクノロジー、遺伝子工学などを駆使して作り上げ、人々に無料で衣食住に必要なものを供給するようにします。

これにより世界中の人達が豊かに暮らすことが可能になり、ホームレス、貧困、失業などの社会問題も全て解決されるようになります。そして、貨幣が存在しませんので戦争も起きなくなり、そのために貧困や病気なども起きなくなります。

この時代が来るのを可能にするのは、人間の愛と知性、そして、最先端の科学技術なのです。

更に詳しく知りたい方は楽園主義までどうぞ。


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5人のノーベル経済学賞受賞者が対イラン制裁を非難

URL:http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/41281-5人のノーベル経済学賞受賞者が対イラン制裁を非難

2013/11/10(日曜) 19:15


      5人のノーベル経済学賞受賞者が対イラン制裁を非難しました。


IRIB記者の報告によりますと、テヘラン商工会議所の代表団の一人、ラーソフ氏は、9日土曜、テヘランで行われた制裁への抵抗に関する会合で、「トーマス・シェリング氏、アルヴィン・ロス氏、ゲーリー・ベッカー氏、ロバート・ルーカス氏、ケネス・アロー氏の5人のノーベル経済学賞受賞者が、テヘランの制裁に抵抗する運動を支持すると共に、この制裁を非難している」と語りました。

制裁への抵抗に関する会合に参加した人々は声明の中で、イラン国民に対する経済・金融制裁の破壊的な影響について警告を発しました。

この声明では、「西側、特にアメリカの、人道に反する非合法な対イラン制裁は、国際関係の平和を促進するものではなく、それどころか、人道的な悲劇をもたらし、関係の悪化を促すものだ」とされています。

この声明は、制裁によって、イランの子供や高齢者、病人など、弱い立場にある人々の最低限のニーズが脅かされていることを非難し、このような措置は、良心の点で正当化できるものではなく、国連憲章の内容にも矛盾しているとしています。

制裁への抵抗に関する会合は、テヘラン商工会議所の会頭、経済団体の責任者、商工会議所の代表団のメンバーや社会委員会のメンバー、イランに駐在する一部の国の大使が出席する中、9日、テヘラン商工会議所で開催されました。




イランの学生は、34年前、アメリカ大使館がスパイの巣窟である事実を突き止めた
URL:http://japanese.irib.ir/news/leader/item/41138-「イランの学生は、34年前、アメリカ大使館がスパイの巣窟である事実を突き止めた」

2013/11/03(日曜) 21:47


イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、イラン暦アーバーン月13日にあたる11月4日、世界の覇権主義者との闘争の日を前に、数千人の学生たちに向けて演説を行いました。
ハーメネイー師は、3日日曜、数千人の学生や生徒を前に、「34年前のアーバーン月13日、イランの勇敢な大学生たちは、テヘランのアメリカ大使館を占拠し、スパイの巣窟であった、この大使館の本質を突き止めた」と強調しました。

また、「34年前、イランの若者たちは、テヘランのアメリカ大使館を"スパイの巣窟"と呼んだ。それから30年以上が経った今、アメリカの最も親しい同盟国にあるアメリカ大使館がスパイの巣窟と呼ばれている。このことは、イランの若者たちが、30年以上、世界より進んでいることを示している」としました。

さらに、アメリカ政府は、自らに他国に対する干渉を許すような覇権主義政府であるとし、「イラン国民は、革命によって、実際、アメリカの支配と理不尽な要求の前に立ちはだかり、イスラム革命の勝利後も、国内にあった覇権主義者の根を断ち切った。そして一部の国とは異なり、損害を蒙ることがないよう、それを中途半端な形では終わらせなかった」と語りました。

ハーメネイー師は、覇権主義者との妥協は、全ての国や国民にとって無駄なことだとし、「アメリカの覇権主義的なアプローチにより、各国の国民は、アメリカに対して不信感や嫌悪を抱いている。またこれまでの経験は、アメリカを信用した国や国民は、たとえアメリカの友人であっても、必ず損害を蒙ることを示している」と語りました。

ハーメネイー師はさらに、イランのアメリカとの現在の問題について根本的かつ重要な幾つかの点に触れ、覇権主義者がイラン国民に敵対する根本について重要な分析を行い、現在の協議の責任者を強く支持するとともに、「アメリカのこれまでの態度は、核問題が、イランへの敵対を続けるための口実に過ぎないことを示している」と強調しました。

また、6カ国との協議のイランの関係者を支持し、「協議の関係者を妥協的な人々と見なすべきではない。彼らは革命の申し子であり、重大な責務を担っている。何らかの責務を負っている関係者を弱めるべきではない」と強調しました。

ハーメネイー師は、アメリカを含めた6カ国との協議の議題は核問題に限られるとし、「以前にも言ったように、私は協議を楽観的に見ていない。だが、神の意志により、我々がこの協議で損害を蒙ることはない。この経験は、イラン国民の思考力を高めるだろう。協議が結論に至れば、それに越したことはないが、結論に至らなかった場合、それが意味するのは、イランが自立すべきだということだ」と語りました。

また、「今日、アメリカは、有力な資本家やシオニスト系の企業によって政府や議会を支配されており、シオニストの関係者や政権に気兼ねしている。彼らは、シオニストの機嫌をとらざるを得なくなっているが、イラン国民は、彼らの機嫌を取る必要はない」と強調しました。

さらに、「私は当初から言っていたように、今も、それから今後も、シオニスト政権は、非合法な政権だと言うつもりだ」と述べています。

★記事の紹介終わり



★管理人の意見:

イランラジオのニュースは良く読んでいるが、今日の記事を読んでみて、私はもう日本人はやめてイラン人になりたくなってきた。

なぜなら、イラン人はアメリカの不正な政策を真正面から見つめ指摘し、アメリカに対して抗議し、不正を正そうとしているからです。

その一方で、日本政府は、アメリカに迎合し、アメリカの言いなりになり、たとえ日本人が殺されても、何も言わずに従う馬鹿さぶりです。

そんな人間としての尊厳も持ち合わせない日本政府は日本の市民を代表していないと思う。

日本は第二次世界大戦後、アメリカの覇権主義者の根が日本国内に広がるままに放っておき、それを中途半端以上に最悪な状態にまで自ら進めてきた。だから、日本が現在酷い目にあってるのは自業自得であり、当たり前である。日本は覇権主義者との妥協を続けてきたし、今でもそうである。

アメリカは、有力な資本家やシオニスト系の企業によって政府や議会を支配されており、シオニストの機嫌をとらざるを得なくなっている。しかし、イラン国民は、シオニストの機嫌を取る必要はない。しかし、日本は、第二次世界大戦後、シオニストの機嫌をずっととり続けているのである。日本には尊厳も自立も何もない。

シオニスト政権は、非合法な政権であり、日本の政権も非合法的なのである。


まだ、イランのほうがずっとマシだ。

日本が、唯一平和な国になる方法は、アメリカから脱却し、完全にアメリカの影響のない世界の建設を世界の国々と一緒にすることだと思う。

その建設すべき世界とは、まさに、人類の科学的な創造者である宇宙人エロヒムの最後の預言者・弥勒菩薩ラエルが世界を平和に導くためにご提案された楽園主義と呼ばれる社会システムだ。

この社会システムは、一種の共産主義であるが、1つ従来のものと大きく違う点は、労働者階級が存在しないと言う点だ。

労働者階級がないというのは、つまり、労働自体が完全になくなる時代である。

労働は、全て自動化されたシステムにより取って代わられ、そのシステムはロボット・ナノロボット・コンピュータ、また、遺伝子工学やその他の最先端の科学技術を使って稼働すると説明されている。

また、もう一つの特徴は、資本主義という社会システムが完全に消滅し、貨幣制度がなくなるのである。

それは、つまり、全ての生産品が無料になり、エネルギーさえも無料になるのである。

人々は無料で家に住めるようになり、自分の家が政府により死ぬまで提供されることになる。

このような素晴らしい時代が、弥勒菩薩ラエルによると、もう直ぐそこまで来ているという。

しかし、今の社会で起きている戦争、世界恐慌が長引けば長引くほど、人類の苦悩は更に大きくなるので、できるだけ早くそれを回避して、楽園主義のシステムを世界中の国々が協力して建設しなくてはいけないと思う。

私達は、楽園主義の時代を創る責任を、後世の子孫に対して持っているのである。




ここで、上記記事のまとめをしておきたい。


・34年間、イランの若者たちは、イランのテヘラン市のアメリカ大使館を"スパイの巣窟"と呼びつづけている。

・アメリカ政府は他国に対する干渉する覇権主義政府である

・イランは、イスラム革命の勝利後も、国内にあった覇権主義者の根を完全に断ち切った。

・覇権主義者との妥協は、全ての国や国民にとって無駄なこと

・アメリカの覇権主義的なアプローチにより、各国の国民は、アメリカに対して不信感や嫌悪を抱いている。

・またこれまでの経験は、アメリカを信用した国や国民は、たとえアメリカの友人であっても、必ず損害を蒙ることを示している

・アメリカの指摘するイランの「核問題」とは、イランへの敵対を続けるための口実に過ぎない

・アメリカは、有力な資本家やシオニスト系の企業によって政府や議会を支配されている。

・アメリカは、シオニストの関係者や政権に気兼ねしている。彼らは、シオニストの機嫌をとらざるを得なくなっているが、イラン国民は、彼らの機嫌を取る必要はない。

・シオニスト政権は、非合法な政権である。



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