楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

2015年07月

ブロガー:
国連人権理事会で、沖縄の知事が話をすれば、米国がたじろぐだろうと考えるのは非常に甘すぎるな。

そんなの米国政府はなんとも思わないだろうし、日本政府の与党も知事を非難するぐらいで終わるのでは?

米国の政治家達は、知事が話をする時になったら退席して知事の話なんて何も聞かないだろう。

国連で良く米国を非難する発言をしたのは、かの有名なリビヤのカダフィー大佐だが、あの人の話の番になると西洋、米国、そして、米国の友好国達は皆退席して話も聞かなかったらしい。

最後にカダフィは殺害されてしまった。


沖縄知事が沖縄から米軍を撤退させるためには、他の国々のリーダ達とも良く話をするべきかも知れない。特に中国とか、台湾、その他のアジアの国々。また、南アメリカ諸国のなかでアメリカと縁を切った国とも。それらの国々の支援・協力を得ながら、市民とも連携し、更に強いデモを日本政府とアメリカに対して起こすべきだろう。

また、諸外国の市民にも話を直接して日本の沖縄県の現場を良く理解してもらい、共感を得るべきだ。彼らがまたデモを起こし、アメリカの軍隊に反対する運動の波が波及するようにすべきだろう。


翁長知事の国連演説、実現へ 9月人権理事会で
2015年7月23日 11:33

 スイスのジュネーブで9月14日~10月2日の日程で開かれる国連人権理事会で、翁長雄志知事が辺野古新基地建設問題について演説するための見通しがついたことが22日、分かった。
知事の国連演説は新基地建設阻止を目的に活動する「沖縄建白書を実現し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」が複数の国連NGOの協力を得て準備してきた。島ぐるみ会議によると知事の日程調整はこれからだが、開催期間中の9月21日か22日を軸に登壇できる方向で調整している。
 翁長知事は当選後、国連への働き掛けに意欲を示しており、演説が実現すれば知事が新基地建設問題の解決を広く国際世論に喚起する場となりそうだ。
 今回、国連との特別協議資格を持つ国連NGOの「市民外交センター」が島ぐるみ会議などからの要請を受け、人権理事会での発言時間を翁長知事に貸与する意向を示している。国連との特別協議資格を持つNGOが他者に発言時間を貸すことは日常的に行われており、可能だという。
 同センター代表の上村英明恵泉女学園大教授は「人権問題を扱う国連人権理事会で翁長知事が発言すれば、新基地建設に反対する県民の総意と理解され、日米両政府にプレッシャーを与えられるだろう」と述べ、知事が国連で演説することの意義を強調した。








報道ステーション 古賀茂明 VS 古舘伊知郎




報ステ古賀茂明3月27日(金)最後の出演 ノーカット完全版



アベが目指す国とは、
  • 原発輸出大国
  • 武器輸出大国
  • ギャンブル大国


古賀さん 報道ステーションの裏を暴露 2



我々はアベの考えとは違う!

We ARE NOT ABE!





古賀氏は元官僚です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E8%8C%82%E6%98%8E

元官僚の人が、政府の不正を暴き、真実を正直に伝えようとするには非常に感銘を受けました。








古賀茂明氏、フジテレビのレポーターと公開問答「あなたに批判される謂われはない」


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貴方のすることは殆どは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。

〜 マハトマ・ガンジー 〜



為政者である与党・官僚・経済界の大物達は、自らが有利になるようメディアを必ず利用するのだ。メディアは大企業相手のCM放送事業者で経済界の一部だ。それを肝に銘じ常に批判的に見るリテラシーを持たなくてはならない。思考停止は奴らの思うつぼである。常に疑問をもち、彼らの言いなりにならないようにするのだ。


古賀茂明「古舘さんに恨みはない」〈週刊朝日〉
古賀:「報ステ」はある意味、数少ない政権批判もちゃんとしてた番組で、信じたんだけど、ここで変わっちゃいますよと言いたい。今までいい番組ができていたのは、プロデューサーが社内で闘いながらめちゃくちゃ頑張っていたんです。テレビ局政治部らが何をやってるかっていうと、「紙(資料)くれ」です。政治家、官僚にもらった紙をそのままパソコンで打ち直し、記事を出す。(元財務官僚の)高橋洋一はヤギって呼んでたね。ヤギ記者。いつも政治家、官僚に気を使い、「報ステ」でこんな放送されたら政治部がもう取材できなくなるから、ここは削ってくれとか言ってくるわけね。それをはねのけながら毎日、「報ステ」を作っていたからニュースの質が非常に高かった。でも、騒動後、その質は落ち、古舘さんのコメントも逃げが多くなった。

室井:でもさ、あんまり古舘さんを責めたらダメじゃない? 私は古賀さんを応援しているけど、この騒動で古舘さんと古賀さんのケンカになっちゃうのがすごく嫌なの。古舘さんだってある程度までは頑張ったじゃん。今まで古賀さんを応援してくれていた人たちを攻めて、敵になってしまうのは悲しくない? それは間違いだと思う。

古賀:古舘さんは基本的には、被害者の側にいるんです。一連の圧力を受けている中での、同じ被害者仲間なんですよ。

室井:中間管理職だもの。

古賀:ずっとみんなで一緒に戦ってきたつもりだった。僕が1月23日の放送で最初に「アイアムノットアベ」と言った後も、古舘さんとは全然、ケンカもしてないし、仲良しだった。

室井:「もっと言え」くらい思ってたかも。

古賀:「もっと言え」までは言わなかったけど、でも「いいこと言ってくれましたね」と反省会でも言ってくれるわけですよ。

URL:http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150514/asahi_20150514_0005.html



大金を受け取っている古舘には何も真実は語れない・・・

上杉隆が「文藝春秋」で古舘の12億円『報ステ』出演料暴露も、暴力団テープは存在せず
それにしても、古賀問題はいったいなぜ、こういう展開になってしまったのだろうか。本来は官邸の圧力と、それに屈したテレ朝の人事に批判が向けられるべきなのに、逆に古賀氏が放送事故を引き起こしたとしてバッシングを浴び、『報ステ』=古舘との内ゲバが面白おかしく報じられるばかりだ。おそらく、この上杉氏の『文藝春秋』の記事でも一番話題になるのは、古舘伊知郎の出演料の部分だろう。同誌によれば、古舘のMC専属契約、出演料はあわせて年間12億5千万円、古舘プロジェクトには年間総額30億円以上が支払われているという。



淳と隆の週刊リテラシー 古賀茂明 15 04 25




古賀茂明が明かす「Iam not ABE」の真相|自由報道協会が斬る!2015トークライブ特別編



放送局幹部呼びつけは放送法違反・古賀茂明氏が外国特派員協会で会見



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報道の自由権力側から脅かされるという事があることが非常に大きな問題だ!





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