■目次
1)HIVウィルスのワクチン
2)コンドーム特集


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HIV ウィルスのワクチン
OHSU research helps explain why an AIDS vaccine has been so difficult to develop
オレゴン健康科学大学の研究援助が、何故AIDSワクチンの開発がこれほどまでに困難だったか説明しています。
URL : http://www.ohsu.edu/xd/about/news_events/news/2012/09-09-ohsu-research-aids-vacci.cfm


以下、記事(翻訳文も含む)の紹介です。

For decades, a successful HIV vaccine has been the Holy Grail for researchers around the globe. Yet despite years of research and millions of dollars of investment, that goal has still yet to be achieved. Research by Oregon Health & Science Univ. scientists explains a decades-old mystery as to why slightly weakened versions of the monkey AIDS virus were able to prevent subsequent infection with the fully virulent strain, but were too risky for human use, and why severely compromised or completely inactivated versions of the virus were not effective at all.
何十年にもわたり、HIVのワクチンの作成は世界中の研究家たちが渇望して望んでいるワクチンでした。しかし、何年もの研究や何百万ドルもの投資にも関わらず、そのゴールはまだ達成されませんでした。オレゴン健康科学大学(Oregon Health & Science Univ.=以後、OHSUと省略)の研究家たちによる研究で、何故猿のAIDSウィルスの少し弱化したバージョンが、完全に猛毒なウィルス株に感染するのを防ぐことができて、しかしながら、人間への使用は危険すぎたのか、そして、何故、極度に機能を劣化させた、または、不活性化されたバージョンのウィルスが全く効果がなかったのかについて、何十年もの間疑問とされて来たこの謎を明らかにする説明がされました。
 
The research was conducted at OHSU’s Vaccine and Gene Therapy Institute and is published online in the journal Nature Medicine.
その研究はOHSUの「ワクチンと遺伝子セラピー研究所」(Vaccine and Gene Therapy Institute)で実施されました。そして、ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)のジャーナル紙にオンラインでその結果が投稿さました。
 
Traditionally, there have been two methods for creating vaccines to combat infectious disease. The first approach utilizes a live, yet weakened strain of the disease in question. This weakened strain is not strong enough to cause illness yet potent enough to activate the immune system so that it can detect and fight a disease if it enters the body in the future. The second approach makes use of a dead form of the disease. As with the other approach, the introduction of the disease in a safe form educates and prepares the body for a possible future invasion.
伝統的に、伝染性疾患と闘うワクチンを作成するためには、二つの方法があります。一番目は、生きている弱化ウィルス株を使用する方法です。この弱化した株は、病気になってしまうほど強力ではないですが、将来人間の体内に侵入した場合、その弱化ウイルス株の強さは、体内の免疫系がスイッチONになりその病気を見つけたらそれと闘う体制に入るのに十分なレベルです。二番目の方法は、その病気の死んだ株を使用します。その病気を安全な形で体内に侵入させる方法は、体に将来起こり得るウィルス侵入に対して免疫系に学習・準備させます。
 
In the early 1990s, a slightly weakened version of SIV, the monkey counterpart to HIV, was shown to protect monkeys for infection with the fully virulent version, but this weakened version was still able to cause AIDS in some monkeys and the protection was lost if the vaccine virus was further weakened.
1990年代初め、SIV(サル免疫不全ウィルス)のわずかに弱化したバージョンが、完全に猛毒なバージョンへの感染を防ぐために使用されましたが、この弱化したバージョンでも、何割かのサルにはAIDSに完全させてしまう威力があり、そのワクチン・ウィルスの威力を更に弱めると、AIDSへの感染予防の機能も完全に失われてしまいました
 
“Efforts to develop a live attenuated virus are analogous to the tale of ‘Goldilocks and the Three Bears,’” explained Louis Picker, associate director of the OHSU Vaccine and Gene Therapy Institute.“The field was looking for a vaccine that was ‘not too hot,’ or ‘not too cold,’ but ‘just right.’ The problem was that it appears that weakening a virus to the level that is ‘just right’ is impossible. However, we thought that understanding the mechanism responsible for the protection afforded by the too-dangerous-for-clinical-use attenuated vaccine would allow us to design a vaccine that would be both effective and safe”.
『生きた弱化したウィルスを開発する努力は、イギリスの童話「ゴルディロックスと3匹のクマ」の物語に似ています』と、OHSUのワクチンと遺伝子セラピー研究所の副所長ルイス・ピッカーは説明しました。『その現場では、「熱過ぎず」また「冷た過ぎない」しかし「ちょうど良い」ワクチンを探していました。問題は「ちょうど良い」レベルにまでウィルスを弱化するのは一見不可能に思えたのでした。しかし、医療用の使用には危険すぎる弱化ワクチンにより提供される防御機能のメカニズムを理解することは、効果的かつ安全なワクチンの設計を可能にすると私たちは考えました。』
 
The research shows that the protection is due to anti-viral T cells maintained in lymphoid tissue by persistent live attenuated virus; weakening the virus prevents this persistence and curtails protection. Thus, unlike most vaccines, an effective HIV vaccine might have to persist in the body to be effective.
研究によりわかったことは、持続性弱毒化ウィルスによりリンパ系組織中に保持されている抗ウィルス性T細胞の働きにより、AIDSウィルスに対する防御が可能になります。AIDSウィルスを弱めると、AIDSウィルスの粘り強さや防御機能を抑制します。このようにして、ほとんどのワクチンとは違って、効果的なHIVワクチンは体内に居続けて効果を発揮します。
 
Picker’s group has developed another persistent virus named cytomegalovirus (CMV) engineered to express SIV or HIV proteins and serve as the transport system (vector) used to raise protective immune responses against these AIDS-causing viruses. In May 2011, the Picker lab published findings that demonstrated how immune responses elicited by their vaccine candidate were able to completely control SIV in a significant number of exposed animals.
ピッカー氏のグループは、SIV又はHIVのタンパク質を表し、AIDSの原因となるウィルスに対して防御免疫反応を高めるのに使用される運搬システム(ヴェクター)として働くように作られた、もう一つの持続性ウィルス(サイトメガロ・ウィルス(CMV))を開発しました。2011年5月に、ピッカー研究所は、彼らが作り出したワクチン候補が引き出した免疫機能が、どのようにしてSIVの危険にさらされたかなりの数に上る動物の体内のSIVを完全に制御できるかを発表しました。
 
 
CMV is a persistent virus that most people carry, causes few or no symptoms, and elicits very strong cellular responses that are maintained for life. These immune responses are characterized by a type of T cell called an effector memory T cell that has potent anti-viral function and localizes in the same tissues targeted by the AIDS-causing viruses. Picker and his team hypothesize that CMV vector-generated anti-HIV responses would be constantly on the alert for HIV and would be able to intercept and stop HIV infection immediately after exposure.
サイトメガロ・ウィルス(CMV)は、殆どの人たちが体内に持っている永続性のウィルスであり、そして、それは生命維持の為に保持されている非常に強力な細胞反応を引き起こします。これらの免疫反応は、イフェクター・メモリーT細胞と呼ばれるT細胞の種類により特色づけられています。その細胞は、強力な抗ウィルス機能を有し、AIDSを引き起こすウィルスが標的にしている細胞組織の中に集まります。ピッカーと彼のチームは、CMVヴェクターが引き起こした抗HIV反応は常にHIVに対して警戒態勢に入っているでしょうし、そして、HIVにさらされたときは即座にHIV感染を止めるであろうと予測しています。




。。。ここで記事の紹介終わりです。。。


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コンドーム特集

以前、弥勒菩薩ラエルセミナーに行った時に、ラエルはAIDSから身を守るにはコンドームを使用してくださいと言われていたのを思い出します。HIVウィルスから身を守るにはコンドームを使うのが最善の方法ですね。


タイではHIV感染を防止するために、コンドームのキャンペーンが行われました。

そこで、コンドーム関連のサイトを調べてみました。特に、未成年の方は良く勉強して頂きたいと思います。

最強の男.com

つけた方が女性が気持ちいいコンドーム

オカモト直営の通販店

コンドームのことを知らない方は、こちらへどうぞ・・・


コンドームの正しい付け方

ちょっと、この先生もう少しユーモアをだして欲しいですね。。。
でも、説明の内容はすごく的確ですね。


麻美まゆの正しいコンドームの付け方講座

こちらは、とっても可愛い麻美まゆちゃんの説明です~。見ていると興奮して来そう~



中学1年生ぐらいのカップルがコンビニにコンドームを買いに来た
コンドームは、中学生でも買ってもらうベキです。コンドームなしでセックスして中学生の女の子が妊娠する方がよくありません。
コンドームは、人種差別せずに全ての人達に買ってもらいましょう……


サガミショップのコンドーム

『男性同型、超リアル形状』とありますが、いろんな形があると思いますので 、メーカーに問い合わせするほうがいいかも・・・


コンドーム豆知識