橋下氏、衆院定数半減を明言 「維新八策」政党交付金3割カットも
2012.8.26 18:04

 地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長は26日、次期衆院選の公約のベースとなる「維新八策」に、衆院議員定数(480)の半減を盛り込むことを明言した。松山市内で開かれたシンポジウムで語った。維新はさらに、政党交付金や議員歳費の3割程度の削減も維新八策に織り込む方向で調整している。

 維新が7月上旬に公表した八策の改訂版では、国会議員の定数削減や歳費などのカットについて明記していたが、具体的な数値目標に触れたのは初めて。

 橋下氏は、持論の地方分権推進を前提に「国会議員の仕事を(外交、安全保障など)国全体に関する仕事に絞り込めば、480議席もいらない」と主張。さらに、衆院選に向け維新との連携や合流を図る国会議員について「240にすると言ったらほとんど消え去っていく」と牽制(けんせい)し、9月上旬以降に公開で議論した上で、連携の可否を判断する考えを改めて示した。

 また、子ども手当や高速道路無料化など“ばらまき型政策”を掲げた民主党の前回衆院選マニフェストを批判。維新八策については「ほぼ完成した」とし、「『給付型の公約から改革形公約へ』をキーワードにした。税収以上に借金をしている状況があり、支出を見直さないといけない。全国民に負担をお願いする」と述べた。

※ 引用元 : http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120826/waf12082618060010-n1.htm



衆院定数半減の先には何があるのか?

それは日本国の全ての権力者権力機構を解体することである。

権力者が利用するその機構とは、政府、法律、資本主義体制、貨幣制度、銀行制度、警察組織である。

ただ解体するだけではもちろん駄目で、その先に代替案がなければならない。

しかも、ただの代替案ではなく、人類史上未だ実現されていない地球上で最高の社会システムである。

その名を、楽園主義と呼ぶ。

そして、楽園主義を実施していくための政治機構を天才政治と呼ぶ。


楽園主義では、先にのべた権力機構はまったく存在しない。詳しくは、こちらをご覧ください。


まさしく~
・最先端の科学技術を
・人間の最高の知性でもって
・人類の平和のために利用した時



初めて実現可能な社会の仕組みである。


これを、実現しなくてはならない。