「ベネズエラの情勢不安はアメリカの内政干渉が原因」
2013/04/17(水曜) 21:01
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          14日に行なわれたベネズエラ大統領選挙で勝利したマドゥロ暫定大統領が、ベネズエラの選挙後の情勢不安の原因は、アメリカの内政干渉であるとしました。

プレスTVによりますと、マドゥロ暫定大統領は、野党のカプリレス候補に僅差で勝利することができましたが、アメリカに支持されているカプリレス候補は、この選挙での敗北を受け入れていない、ということです。

この選挙後の暴動により、ベネズエラでは数名が死亡しました。

カプリレス候補は選挙結果を受け入れず、16日火曜、支持者に対してデモ行進を行うよう求めるとともに、全ての票の再集計を要求しました。

マドゥロ暫定大統領は16日、アメリカのベネズエラへの内政干渉を非難し、「ベネズエラの首都カラカスのアメリカ大使館が、選挙結果の発表後に発生したベネズエラの情勢不安に関与している」と表明しました。

さらに、「在カラカス・アメリカ大使館はベネズエラ人の暴徒に対する金銭的な援助を行い、これらの人々にベネズエラで情勢不安を作り出すよう奨励している」と述べました。

ベネズエラで最近行なわれた大統領選挙は、故チャベス大統領の死去からわずか6週間後に行なわれました。

チャベス大統領はがんによる2年間の闘病生活の後、2013年3月に58歳で逝去しました。


管理人:人類の社会を平和にするためには、今の1%の銀行家達による世界侵略的な政治は全て解体しなくては行けません。
軍隊も政府も銀行も全てなくなるべきだと思います。

その理由がここに書かれています。




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