楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

カテゴリ:エネルギー > 原子力発電









大飯原発近くの3断層ほぼつながる 連動可能性、敷地内も動いた疑い
(2012年11月16日午前7時05分)

     関西電力大飯原発(福井県おおい町)の近くにある三つの活断層がほぼ
     つながっており、連動する可能性があるとの調査結果を東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)らが15日までにまとめた。原発周辺の地形はこれらの断層の活動で隆起したとみられ、原発敷地内の断層も同時に動いた疑いがあるという。

 京都府宇治市で17日に開かれる日本活断層学会で発表する。

 つながっている可能性があるのは、大飯原発北西沖の海域にある2断層と、東側陸域の「熊川断層」。海の2断層は連動するが、旧原子力安全・保安院は関電による調査結果を根拠に、熊川断層とは「連動しない」と評価。仮に3断層が連動しても、計算上は大飯原発の安全性に問題はないとしている。

 渡辺教授と中田高・広島大名誉教授(変動地形学)は今年夏、大飯原発が面する小浜湾で音波探査を実施。熊川断層の延長線上の海底で、深さ約10メートルにある1万年前以降の地層が断層活動で変形しているのを確認した。

 さらに、航空写真などによる地形の分析で、音波探査を実施した場所のすぐ近くにある岬に断層のずれで生じた地形があることも分かった。

 これらは全て熊川断層と海の2断層の間の“空白地”で見つかったことなどから、渡辺教授は「3断層が連続する可能性が高い」としている。

 また、3断層と西側の大飯原発の間は断層活動で隆起し、大飯原発周辺でも断層寄りの東側だけに隆起の痕跡地形が見つかっている。

 原子力規制委員会が活断層かどうかを調査中の敷地内にある「F―6断層」との関連について、現地調査団メンバーの渡辺教授は「広域的にみて、3断層の活動によって隆起した地域に含まれており、連動したと考えるべきだ」と指摘している。



政府は、地震が多く発生する日本の原発は全部廃炉にするべきです。人の命を危険にさらす原発の建設、維持、稼働を決定する国の政治家達は皆、裁判で殺人罪、または、殺人未遂の罪で訴えるべきです。

野田首相も解散すると急におっしゃるし、一体どうなるのでしょうか、この日本という国は?


宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、死刑は人道的に人間の命を大切にしなくては行けないという事に反するので、福島で原発の処理をする仕事につかせる刑罰を与えるべきであると言われてたと思います。

確かに、そういう刑罰を受けて初めて自分たちがした事が人に与えたダメージを相手のみになって理解することが出来ると思います。

日本の政治家は一体、どうするのでしょうか。

宇宙人エロヒムに早く地球に来て欲しいといつも思うのですが、ラエルは、地球から軍隊と原発がなくならないとエロヒムは地球に来ないと言われてました。

原発がなくなると言っても、今の人間の科学力では原発を廃炉にしても恐らく何百年もその放射能は出続ける事になると思います。それを、完全になくすのは不可能だと思います。セシウム137は半減期が30年なので、何百年経過しても放射能は完全にはなくならないということ。すると、ここでやらなくては行けない事は、まず、
  • これ以上、原発を建設しない。
  • 他国に原発を輸出して金儲けをしない。
  • 世界中の原発を廃炉にする。
  • 全ての放射能を完全になくす科学的方法を開発する。
ような事をやらなくては行けないのでしょうか?

軍隊をなくすのは、帝国主義諸国を始め、日本や中国、北朝鮮、韓国、その他の国々に対しても、訴えなくてはいけないので、そのためには、世界中の人達が団結して一斉にデモをおこすことで実現するしかないと思います。


そして、できる限り早く、弥勒菩薩ラエルが提案なされた楽園主義という社会システムを人類の社会に導入しなくては行けないと思います。


早く、出来る限り早く、そういう日が来て欲しい・・・



  
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大飯原発と活断層 疑いが拭えないのなら止めよ
URL:http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201211104349.html

      国内で唯一運転している関西電力大飯原発(福井県)の敷地内を走る
      断層(破砕帯)に活断層の疑いが出ている問題で、
原子力規制委員会の調査団は現地調査と2度の検討会合を持ったが、活断層かどうか結論に至らなかった。
 「活断層によるものと考えても矛盾はないが、地滑りの可能性も否定できない」(規制委の島崎邦彦委員長代理)というのが理由だ。
 今後、新しく試掘溝を掘るなど大規模な追加調査をすることになり、検討には日数がかかる見込みだ。この間、規制委は関電に大飯原発の運転停止を求めないという。
 調査は大いにやるべきだ。しかし、原発を動かしながらでは、国民の生命を危険にさらすことになりかねない。
 活断層の疑いを否定できない地層のずれが、運転中の原発の重要施設直下にある事実こそ肝心なのだ。この一点で今回調査の最も大切な目的は達せられたといえる。規制委は直ちに運転を止めさせるべきだ。詳しい調査は原発を止めてからすればよい。
 活断層とは、過去に繰り返しずれ動き将来も活動する可能性のある断層だ。その上に原発があれば大事故につながる恐れがある。東日本大震災をきっかけに原発敷地内にある断層の見直しがされ、過去の審査で活断層が見逃された可能性のある全国6原発で現地調査が決まった。大飯原発は、その最初の調査だ。
 今回、規制委の調査団は、問題の「F―6断層」は活断層の疑いを否定できず、活断層の条件の一つとなる13万~12万年前以降にずれたとの認識で一致した。国の安全審査の手引によれば、活断層を想定すべきケースだ。
 その上には重要施設「非常用取水路」が通っている。活断層の直上に原発の重要施設を建ててはならないことになっており、まずは運転を止めなければならない。
 さらにF―6断層は、大飯原発近くにある三つの活断層に連動して地盤をずらす可能性も指摘されている。悠長に構えている間に活断層が動けば手遅れになってしまう。速やかな決断が必要だ。
 大飯に続く5原発の現地調査でも、活断層の疑いが否定できなければ、その一点をもって判断し、安全サイドに立った姿勢を貫くべきだ。それが規制委の最大の役目である、国民の生命を守るための王道だろう。
 規制委は、原発耐震指針の全面的な改定案を含む新しい安全基準案を来年3月末までにまとめる。そこには、原発周辺の活断層や敷地内断層を新しい基準で再検証した結果に基づき、廃炉を決める厳格な手続きが欠かせない。原発50基が林立する地震列島で、危険な原発から順にたたんでいく大きな根拠である。



愛媛新聞はまともな事を書いていますね。

福島原発で起きた事故を建設前に想定して、そういう事故が起きないようにするか、もしくは、建設を政府が中止させるべきでした。

それをしなかった日本政府は、殺人罪を犯した事になり、それを逃れられるのは権力組織であるからです。

そのような政府は、解体するべきです。

そして、日本、そして、世界中の人々の平和を実現出来るような仕組みを導入するべきです。

それが・・・









原発輸出 首相が推すワケ 企業が延命圧力?
(東京新聞「こちら特報部」9月27日)

      国連演説で原発輸出の継続を表明した野田佳彦首相。所信表明では「(国内の)原発新設は困難」と話していたが、思えばこれも海外への売り込みを加速するための伏線だったか。菅直人政権以来、日本の首相は原発輸出に頑固に執着する。これはなぜか。単に外貨獲得の手段なのか。それとも、米国への“ごますり”なのか-。 (上田千秋、中山洋子)

 経済産業省資源エネルギー庁によると、現在進行中の原発輸出計画は、政府が把握しているレベルで四つ。ベトナムでは日本の企業連合の受注が決まり、リトアニアでも優先交渉権を獲得。ヨルダンとトルコとの間では折衝が続いている。
 いずれも福島第一原発の事故前、菅政権の時代から続く話だが、野田首相も積極的な姿勢を見せている。
 二十二日、ニューヨークの国連本部で「日本は原発の安全性を世界最高水準に高める」「原子力利用を模索する国々の関心に応える」と演説。国際社会にあらためて日本の立場を示した。

 原発輸出はビッグビジネスといわれる。一基当たりの建設費は数千億円。道路や送電線の整備といった関連工事などを含めると総費用は数兆円に上ることもあるとされ、企業が受けるメリットは計り知れない。
 だからこそ民主党は新成長戦略の柱に掲げてきた。昨年十月には国が主導し、電力九社と東芝、日立製作所などの原発メーカーが共同出資して海外の原発受注を目指す株式会社「国際原子力開発」が設立された。東京電力の副社長を務めた武黒一郎社長の下、原発事故後も官民一体で売り込みを進めている。

 だが、これほど執着を見せる理由は、それだけだろうか。
 国会で政府を追及してきた服部良一衆院議員(社民党)は「国内では新規立地が難しく、原子力産業は斜陽化の運命にある。だからこそ、海外に技術を残したいという業界からの圧力が大きいのではないか」とみる。
 「民主党は『原発輸出はデフレや不景気から脱出する起爆剤』という位置付けで、経済界と一体となって動いてきた」と分析するのは、「原発の闇を暴く」(集英社新書、共著)などの著書があるルポライターの明石昇二郎氏。明石氏は「輸出までできなくなると原子力産業の息の根が止まる。延命策という色合いが強い」と説明する。
管理人:経済を良くするために、人殺しの科学技術を使うのは狂気の沙汰です。人を殺す技術を海外に残したいという業界からの圧力は、米国から来ているのでしょうか?日本の政治の仕組みから米国を全て排除しないといけないです。


◆「福島の後始末メドないのに」

 しかし原発輸出は、それほどおいしいビジネスだろうか。明石氏は、こうも話す。
 「福島でわかったように原発にはデメリットが山ほどあり、輸出は思ったようには進まないだろう。せめて福島で収束のメドが立って何年か後にやるならまだしも、この時期に輸出するなんて世界から見たら驚き。自分のところの後始末すらできていないのによその国に持って行くのは非常識だいたい福島の住民を、こんなばかにした話はない

 実際に原発事故は、輸出のリスクの大きさを浮き彫りにした。
 岐阜女子大南アジア研究センターの福永正明センター長補佐(南アジア現状分析)は、インド北西部に米国とフランスの企業が建設を計画し、日本企業が原子炉を納入するといわれる原発の調査を続けている。そのうえで原発の軍事利用とテロの脅威を警戒する。
 福永氏によると、インドでは二〇〇八年以降、原発を民生用と軍事用に区別することが認められ、国際原子力機関(IAEA)の査察は民生用として申告された部分のみ受ければ済むようになった。米国が主導し、IAEAが承認したという。裏には、(1)核の脅威で中国をけん制したい(2)急成長を続けるインドの経済力を利用したい、という米国の事情がある。

 つまり原発の軍事転用を念頭に置いているということだ。核保有国の中国やパキスタンと隣接するだけに、インドの国際的緊張度は日本とは比較にならない。
 福永氏は「だからこそ怖い。福島の事故で、原発は簡単にテロの対象になることが明らかになった。国内、海外にかかわらず、世界中どこでも同じように原発の問題を考えていく必要がある」と主張する。

◆国民や経済界に長期的恩恵ない

 そもそも民主党が主張するとおり、経済再建の起爆剤となり得るのか。
 外交評論家の孫崎亨氏は「利益を得るのは一部の原発メーカーだけ」と断じる。「長期的にみると国民にも経済界にもマイナスにしかならないが、政界だけではなく経済界も長期ビジョンを持てなくなっている。狭い利益集団の目先の利益が、そのまま国家戦略になっている」
 日本では原発メーカーは法律で守られ、今回の事故でも製造者責任が問われなかったが、孫崎氏は「海外でもすべて免責されるとは考えにくい。ひとたび事故が起こると企業が吹っ飛ぶ可能性もある」とも。「事故が起こらないことが大前提だが、この期に及んでその安全神話は成り立たない」と批判した。

 NPO法人「環境・持続社会」研究センター理事の田辺有輝氏は「メーカー側が免責の法体系が整備されてない国に輸出することは考えられない」と指摘。「結局、輸出企業だけが利益を得て、ひとたび事故が起こった場合に現地の市民に大金を負担させることになる」と相手国にダメージを与える可能性も示唆する。

 前出の服部議員は使用済み核燃料の処理問題も提起する。ロシアなどは原発輸出にあたって放射性廃棄物の引き受けをセットで契約している。
 「実際に使用済み燃料を核兵器に転用されてはならないということばかり心配され、日本が管理することになっている。だが、どこでどうやって管理するかは全く不明。そもそも日本国内分でさえ処分先が決まっていないのに、“管理”など可能なのか」
 それでも野田首相はあえて国連で原発の売り口上を述べてみせた。交渉相手国への“安全アピール”とみる向きも多いが、元名城大教授の槌田敦氏は別の意味合いも指摘する。「国連演説は、基本的には米国への忠誠の誓いにほかならない。米国の原子力戦略に組み込まれているので、これからも米国のために原発を造るというごますりメッセージだ」という。

 米国ではスリーマイル事故以来、新規建設は止まっていた。この間、米企業は日本の原発メーカーを通して技術を維持。日本側は相当なライセンス料を払って利用している実態がある。従って、日本からの輸出は米企業の利益拡大に直結する。
 槌田氏は「米国のために原発を新設してきた日本が、国内で造れなくなった原発を海外に持って行こうとしている」と分析しながら続ける。「国連演説は、国内では反発が必至で言えない“原発推進”の宣言ともとれる。ほとぼりがさめたら、いずれ国内で新規建設を再開したいもくろみが垣間見える」

<デスクメモ> 原発は基地と並ぶ米国への「献上品」だと思ってきた。実際に国土を差し出し、かの国から恩賞を受けた政治家もいる。そんな日本も悲しいが、輸出は核と放射能を世界にばらまくたくらみ。そのお先棒を担ぐとあってはもっと悲しい。四度の被ばく国として、核の連鎖を断ち切る起点にこそなりたい。 (充)



人を殺しかねない技術とエネルギーを使用した原発を海外の後進国に輸出するのは、そこの地域の人達を殺す事にもなりかねません。これは、もし輸出が実現すれば殺人罪で関与している政治家、起業家達を全て告訴するべきです。



人類を救うのは楽園主義の導入しかありません。


  
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1)大飯「破砕帯」判断先送り 住民に不安と不満

       関西電力大飯原子力発電所(おおい町)の断層「F―6破砕帯の現地調査を受け、原子力規制委員会が4日に開いた会合では、敷地北側の地盤が比較的新しい時代に動いたという認識では一致したものの、活断層かどうかについては意見が分かれた。いつ結論が出るのかも不透明になり、県内では議論のあり方などに不満も漏れた。

 会合では、現地調査に参加した東洋大の渡辺満久教授が活断層と断言したが、調査団の他のメンバーは「もう少し詳しい調査、分析をすべきだ」と主張。規制委の島崎邦彦委員長代理は、今後の議論の見通しや運転停止の有無についても明言を避けた

 これに対し、大飯原発で機械の保守管理を請け負う会社の経営者で同町の50代の男性は「どちらになるのか、まな板のコイ状態で、これから先が不安」と話し、「政府が6月に安全だと判断して再稼働が決まったのに、今更議論するのは釈然としない。早く結論を出してほしい」と語気を強めた。

 調査団は今後、関電に追加調査を求める可能性もある。おおい町の時岡忍町長は「公平公正に調査されることが、住民の安全、安心に直結するのでしっかりと調査してほしい」と慎重な議論を求める談話を出した。

 一方、県安全環境部の桜本宏企画幹は「客観的データや科学的根拠が不明な点があり、誰にでも理解できる審議になっていない。いたずらに結論を長引かせるのは良くないが、少人数の専門家であやふやな議論をするのではなく、学術的に正しい結論を導き出してほしい」と注文をつけた。
2012年11月5日 読売新聞
ヽ(^。^)ノ


2)大飯原発で追加調査を要求…「活断層」結論出ず

        関西電力大飯原子力発電所(福井県おおい町)の敷地内で「活断層ではないか」と疑われている破砕帯(断層)「F―6」について、原子力規制委員会は7日、関電に追加の掘削調査を求めた。

 現地調査を行った専門家らが同日、2回目の評価会合を開いたが、活断層かどうかの結論は出ず、島崎邦彦委員長代理(66)が「データが足りない。さらに調査する必要がある」と判断した。3か所の掘削を求めており、原子力規制庁は「少なくとも1か月はかかる」とみている。

 敷地内では既に2か所で調査用の溝(トレンチ)が掘られ、いずれも地層のずれが見つかっている。これについて、渡辺満久・東洋大教授(56)が「一続きの活断層だ」と主張するのに対し、関電は「海側のトレンチで見られるずれは、地滑りの跡」と反論。他の専門家の見方も割れている。
2012年11月7日23時56分 読売新聞




宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルのお話によると、今最も問題なのは、世界中にある原発を急いで停止して廃炉にしなくてはいけなこと。そして、どこかの軍隊がミサイルを数発どこかの群発に打ち込めばそれが原子力爆弾になってしまうという非常に恐ろしい結末まであり得る事。

この危険性を考慮して、私達は直ぐにでも世界中の原子力発電所を停止、廃炉への処理を行い、そして、世界中の軍隊を停止、解体させなくてはいけません。

軍隊のない人類の社会に、初めて、宇宙人エロヒムが公式に帰ってくると弥勒菩薩ラエルは仰いました。

私は明日にでも、エロヒムに帰ってきてほしい!

でも、そうは行かないのは重々承知で、私達の努力にかかってるんです。













目 次
1)#福島 #4号機 プール倒壊なら日本は終わりABC豪州☆字幕 #Nuke Ends Japan
2)【YouTube】弥勒菩薩ラエルが楽園主義について語る
ヽ(^。^)ノ

1)#福島 #4号機 プール倒壊なら日本は終わりABC豪州☆字幕 #Nuke Ends Japan
【以下ビデオの内容】

昨年、日本が巨大地震と津波に襲われた時、世界は核の大災害を恐れました。福島原発は被災地のど真ん中にあります。福島原発事故について暫く耳にしてませんが、まったく危険は去ってないのです。福島第一原発の4号機の現状は非常に不安定だと専門家が言いました。北アジア特派員のマーク・ウィラシーが福島から報告します。

「天は勇者を助く」と言います。「大地震、津波、トリプル・メルトダウンの後には、良いことがあるはずだ」と、福島の人々は考えています。13ヶ月間、この競馬場は使われませんでした。それは、放射能の恐怖で、人も馬も近づけなかったからでした。今日、福島は、はためいています。
福島に運が向いてきた兆しなのでしょうか? もしかして?

しかし、ここから数10km東には、福島原発の使用済燃料プールがあり、既にチェルノブイリの規模を福島原発事故は超えてしまっていますが、そのチェルノブイリを更にはるかに超える破滅的事故を起こすのに十分な燃料が、そのプールの中に入っている事を知っている人は、ほとんどいません。この薄暗いプールには、1331個もの高濃度の使用済放射性核燃料の束があり、それぞれに何十もの燃料棒が入っています。
政策研究所・ロバート・アルバレス氏は、「私の計算では、4号機の使用済み燃料プールには、チェルノブイリ事故で放出された量の、約10倍のセシウム137が入っています」と、言います。

この映像で、プールには昨年の事故で飛散した瓦礫の散乱が、はっきり分かります。

原子力物理学者・小出裕章助教は、「炉心に必要な量の2.5倍もの使用済み核燃料があり、ヒロシマ型原爆5000発以上のセシウムが含まれ、プールは吊り下げられた状態です。いつ崩壊するとも知れない。使用済燃料の中に、それだけの核分裂生成物が..。」

これはプールがある場所です。原子炉の隣の地上5階にあります。これを、どう見るべきでしょうか?

これは原子炉建屋が、水素爆発により吹き飛ばされた後の現在の姿です。

爆風は屋根を引き剥がし、燃料プールの強固な壁を3.5cm外側に膨らませました。何百トンもの使用済み燃料は今月になっても、核燃料束を保護するものは、白いプラスティックのシートだけです。何人かの原子力専門家は、「日本は、文字通り大きな火遊びをしている!」と警告します。

小出裕章氏 : 「プールに亀裂が入り、水が漏れ出す様な事になれば、使用済燃料が空気中に露出します。そうなれば、もう燃料を冷却する事は出来ないでしょう。もし、そのような事故が起これば、福島原発のメルトダウンで既に放出された量の10倍以上ものセシウムが、大気中に出てしまうでしょう。風がどの方向に吹くかにより、東京は住むことが出来なくなるでしょう。」

小出裕章氏は、日本で一流の京都大学の主任原子炉技術者で、警鐘を鳴らしている専門家の一人です。

小出裕章氏 : 「一刻も早く、燃料棒を取り出さなければなりません。福島原発周辺では、ほとんど毎日、地震が起きています。大地震が起こらないよう祈っています。」

国際的な核安全の専門家で、元米国エネルギー省長官のアドバイザー、ロバート・アルバレス氏が、再度警告しています。

ロバート・アルバレス氏 : 「とてつもない高濃度の放射能のため、破滅的火災による放射能を防ぐ唯一の方法が、プールの水なのです。そのプールは、地上30メートルの場所にあり、そのプールが格納されている建屋は構造的に損傷を受けた状態です。そして、その建物は、地震が発生する危険性が非常に高い地域にあります。これ以上、憂慮すべき事がありますか?」

しかし、福島原発の東電担当者は、核燃料が外気に開放され、損壊した建屋の地上高さ30mの場所にある危険性についての議論を押しやり、「プールは安全です」と言うだけです。
東電広報ひとすぎ よしみ : 「まあー、先日壁の状況を調べました。一部の壁に外側に膨らみがありましたが、それがプールや建物に対する影響はほとんどないと考えています。プール、建屋とも、大きな地震に耐えうると考えています。」

そして、燃料棒を如何にして取り出すかの問題に関しても、東電は、特に急いでいない様なのです。

東電広報・ひとすぎ よしみ : 、「従来の方法は、天井にクレーンがあって、それを使い燃料棒を取り出すことでした。しかし、それは損傷を受けていたので、新しいクレーンをまた取り付けることになっています。来年の5日から、取り出し作業を開始したいと考えています。」

ロバート・アルバレス : 「非常に重いオーバーヘッド・クレーンが必要です。水中で使用済み燃料を操作し続け、非常に重いコンテナの中に入れなくてはいけませ。コンテナの重量だけで、約100トンもあります。これは通常の作業でも、大変慎重さが要求されます。しかも、これだけ損傷があるのですから、燃料棒を安全に移動させられるかどうかは、かなりの賭けになります。」

メルトダウンが起きて以来、東電は、福島原発内部の現状の秘密を維持してきましたが、一人の人物が、その秘密を見抜きました。
鈴木智彦氏(記者)は、日本のジャーナリズムにおいて珍しい存在です。彼は、真実を知るために、自らの身を危険にさらしました。

鈴木 智彦氏 : 「現場に出るときには、作業員として放射能防護装具を身に付け、袖の上からこの秘密カメラが入った腕時計を着けていました。」

鈴木氏は、秘密カメラ内蔵の腕時計と別の秘密カメラを身に着け、福島原発内部の状況を記録しました。 彼が4号機建屋の隣で作業していたとき、彼の上方30mにある使用済み燃料プールについてそこにいた作業員に聞いた時、衝撃を受けました。 

鈴木 智彦氏 : 「4号機の補強をした人に話を聞いたのですが、使用済み燃料プールには、膨大な量の「重水」が入っており、未だに、プールの損傷を鋼鉄製支柱で支えています。そして、その作業員はこういったんです・・・「プールの補強は、あくまで一時的なものなんです。台風や嵐が襲ってきたら危険ですよ。」

遠い先の事なのか?先月、福島県隣接する県で、日本の歴史上最大の竜巻が発生しました。

村田 光平氏 : 「私は、それを“日本の病”と呼びます。最初に隠蔽し、次に先送りし、そして、責任を負わないのです。」

村田光平氏は、日本の元スイス大使です。国連事務総長の潘基文に、使用済み燃料プールに注意を向けてもらいたいと、彼が抱く憂慮を書簡にしたためておくりました。

村田 光平氏 : 「東電も日本政府も、能力と目的意識が欠如しています。」と言います。

ウィルラシー記者 : 「つまり、貴方の考えでは、もし燃料プールに問題が起きれば、『日本の終わりになる』というのですね?」と質問します。

村田 光平氏 : 「そうです。それを否定する人は、誰もいないでしょう。我々は、安心して眠ることが出来ないのです。」と言います。

福島県民の一人が言います、「東電の事は信じていません。まったく安全と感じていないです。放射能レベルは高いままだし。」

小出裕章氏 : 「東京電力が、大地震に4号機燃料プールが耐えうると説明していますが、私は信じることが出来ません。だから、非常に心配しています。」

ロバート・アルバレス : 「かつて起きたことがない状況です。未知の海図をる様なものです。もし、その様な事故が起こった場合は全世界の問題となるでしょう。」

マーク・ウィラシーの報告でした。

宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、地球上の軍隊がどこかの原子力発電所に爆弾を一個落とすだけで人類は破滅してしまう危険性を苦慮していると言いました。

全くその通りですね。そんな愚かな事を命令する低脳の大統領とかいるのでしょうか?

私たち、もしそれが起きれば、たぶん皆死んでしまうでしょう。

軍隊を廃止にするためには、やはり、軍人の中から反対する人々が立ち上がらなくてはいけませんね。
そして、世界中から軍隊がなくなり、原子力発電所が廃炉になり、そして、人類が楽園主義の社会システムを導入して、平和になるようにがんばらなくてはいけませんね。
ヽ(^。^)ノ

2)Rael on Paradism
弥勒菩薩ラエルが楽園主義について語る

※ RaelTVにて掲載

楽園主義にどうやって移行すればいいのか?

世界中が一斉に革命運動を起こすのです !

これ以上、貧富の差がない、全ての人が豊かに暮らせる時代にしたい!

一握りの人たちがを独り占めにするのはやめよう!

これ以上、銀行達による搾取をさせてはいけない !

世界中の全ての人たちが~貧しい人たちから、現在金持ちの人たちまでも含めて~
  • 自分の家にずっと住め
  • 食べ物がずっと得られて
  • 着るものがずっとあり
  • 労働がない
世界


こんな社会を早く実現しよう !


  

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