楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

カテゴリ:政治 > 集団的自衛権

ブロガー:
国連人権理事会で、沖縄の知事が話をすれば、米国がたじろぐだろうと考えるのは非常に甘すぎるな。

そんなの米国政府はなんとも思わないだろうし、日本政府の与党も知事を非難するぐらいで終わるのでは?

米国の政治家達は、知事が話をする時になったら退席して知事の話なんて何も聞かないだろう。

国連で良く米国を非難する発言をしたのは、かの有名なリビヤのカダフィー大佐だが、あの人の話の番になると西洋、米国、そして、米国の友好国達は皆退席して話も聞かなかったらしい。

最後にカダフィは殺害されてしまった。


沖縄知事が沖縄から米軍を撤退させるためには、他の国々のリーダ達とも良く話をするべきかも知れない。特に中国とか、台湾、その他のアジアの国々。また、南アメリカ諸国のなかでアメリカと縁を切った国とも。それらの国々の支援・協力を得ながら、市民とも連携し、更に強いデモを日本政府とアメリカに対して起こすべきだろう。

また、諸外国の市民にも話を直接して日本の沖縄県の現場を良く理解してもらい、共感を得るべきだ。彼らがまたデモを起こし、アメリカの軍隊に反対する運動の波が波及するようにすべきだろう。


翁長知事の国連演説、実現へ 9月人権理事会で
2015年7月23日 11:33

 スイスのジュネーブで9月14日~10月2日の日程で開かれる国連人権理事会で、翁長雄志知事が辺野古新基地建設問題について演説するための見通しがついたことが22日、分かった。
知事の国連演説は新基地建設阻止を目的に活動する「沖縄建白書を実現し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」が複数の国連NGOの協力を得て準備してきた。島ぐるみ会議によると知事の日程調整はこれからだが、開催期間中の9月21日か22日を軸に登壇できる方向で調整している。
 翁長知事は当選後、国連への働き掛けに意欲を示しており、演説が実現すれば知事が新基地建設問題の解決を広く国際世論に喚起する場となりそうだ。
 今回、国連との特別協議資格を持つ国連NGOの「市民外交センター」が島ぐるみ会議などからの要請を受け、人権理事会での発言時間を翁長知事に貸与する意向を示している。国連との特別協議資格を持つNGOが他者に発言時間を貸すことは日常的に行われており、可能だという。
 同センター代表の上村英明恵泉女学園大教授は「人権問題を扱う国連人権理事会で翁長知事が発言すれば、新基地建設に反対する県民の総意と理解され、日米両政府にプレッシャーを与えられるだろう」と述べ、知事が国連で演説することの意義を強調した。








報道ステーション 古賀茂明 VS 古舘伊知郎




報ステ古賀茂明3月27日(金)最後の出演 ノーカット完全版



アベが目指す国とは、
  • 原発輸出大国
  • 武器輸出大国
  • ギャンブル大国


古賀さん 報道ステーションの裏を暴露 2



我々はアベの考えとは違う!

We ARE NOT ABE!








管理人:日本も、アメリカとの安全保障条約については、注意深く検討し、その条約を破棄するべきです。

他国を戦争で支配しようとするアメリカと何故安全保障条約を日本は結ぶのでしょうか?

それは、何らかの形で日本政府が脅されているからと思いますが、そんなことで弱音をはいて、アメリカの属国になって、他国を侵略する日本なんて誰が望むでしょう?!

断固、アメリカの他国支配のための戦争、人殺しに反対だ!


★ ★ ★


アメリカとアフガンの間で安全保障協定調印
2014/09/30(火曜) 22:25

アメリカとアフガニスタンとの間で安全保障協定が調印されました。

IRIB国際放送ラジオパシュトゥー語によりますと、この安全保障協定は、アフガニスタン国家安全保障顧問、アフガニスタン駐在のカニングハム・アメリカ大使、国連のムリス・アフガニスタン特使によって署名されました。

この協定が調印される前に、アメリカ軍の無人機が30日火曜、アフガニスタンのラグマン州やホスト州の地域を攻撃し、これにより少なくとも、4名が死亡、ほか多数が負傷しました。

この協定で大きな焦点となったのは、アフガニスタンでのアメリカ兵の治外法権とされています。

最近、アフガニスタンの上院議員らは、政府に対し、アメリカとの安全保障協定の調印において性急に行動せず、この協定におけるアメリカの取り決めを注意深く検討するよう求めました

アフガニスタンの住宅地に対するアメリカ軍戦闘機の攻撃は、同国の国民の怒りや嫌悪を引き起こしています。








'If anybody is more guilty of Gaza conflict than the Israelis, it is the Americans'
Published time: August 01, 2014 11:54
「ガザの戦争に関してイスラエルよりも罪が深い者がいるとすれば、それはアメリカ人だ」



Israel gets signals from the US that it can do whatever it wants, so Tel-Aviv keeps refurbishing its weapons so that it could kill more Gazans, independent researcher and writer Soraya Sepahpour-Ulrich told RT.
スラエルは、イスラエルがしたいことなら何でも出来ると言う合図を米国から受け取っているので、テル・アヴィヴは更に多くのガザ人達を殺せるようにするために、兵器の改造を行い続けていると、インディペンデント・リサーチャー兼ライターのソラヤ・セパプール・ウルリッチがRTに言いました。

RT: What are the chances that the ceasefire will hold?
RT:休戦が守られる確立はどのくらいあるのでしょうか?

Soraya Sepahpour-Ulrich: It seems that we are having incremental ceasefires for an incremental genocide. One has to understand the thinking that is behind all this as much as one does regret a single death;
ラヤ・セパプール・ウルリッチ:状況的に見ると、私達は更に増えた集団虐殺の分に対して、停戦を増やして実施しているようです。私達はこの全ての裏にある考えを、人が1人の死について後悔するのと同じ程度に理解しなくてはいけません。

I do not care on which side. It is against the Zionist ideology to have a truce as Yitzhak Shamir said in 1997. So to think that they will give up the notion of taking over the whole of the land which they consider the Greater Israel - it is just not going to happen.
ちらの側でも無意味なんです。イツハク・シャミル元首相が1997年に言ったとおり、停戦を実施するのはシオニスト主義者のイデオロギーに反していています。彼らが大イスラエルとみなす土地の全てを奪うという考えを諦めるかと問うてみれば、それが実現するようには思えません。

What happens is we keep having these little ceasefires and then again the killings start anew. It also gives room to Israel to breath because international public opinion has turned against them, it now gives a kind of sense of credibility that they are really going to step back and allow you to take away the dead while they still continue to do destroy the tunnels which are the life saver for the Gazans, and at the same time come back and bomb what is left of you.
が起きるかというと、これらの小さな停戦が続き、そして、また再び、殺人が新たに始まるのです。また、それはイスラエルに一息つくゆとりを与えます。国際的な世論がイスラエルに背を向けたので、彼らが後ろに引き下がり、貴方達に遺体を撤去させるという、ある意味、信頼感を与えます。そして、その一方で、ガザ人にとって命が助かる要であるトンネルを破壊し続けていくのです。そして、同時に、再び戻ってきてあなた達に残されたものを爆弾で爆破していくのです。

It is really a travesty of justice and it is in violation of every human rights law and international law. I am just amazed at the UN for not calling it as it is which is genocide, if you look at the convention for prevention of genocide and punishment, and specifically in the Article 2.
れは茶番劇の裁判で、それは全ての人権法律と国際法律の侵害です。もし、集団殺人を防ぎ罰っするための会議を見ると、そして、特に第二条において、国際連合が、全くの集団殺人でしかないものを、集団殺人と呼ばないことにとても驚いています。


Everything that is happening in Gaza indicates it is genocide, and Mr. Ban Ki Moon's predecessor Kofi Annan in 2004 addressed the UN Commission of Human Rights and he said part of his biggest regrets was that he did not stop the Rwanda genocide and the warning signs were there.
ザで起きている全てが、それが集団殺人であることを示しています。そして、2004年のバン・キー・ムーンの前任者のコフィ・アナンは国連委員会に対して意見を述べ、こう言いました…彼の最も後悔するものの一つに、ルワンダの集団殺人を止めなかった事、そして、警告のサインはそこにありました。

RT:The Israelis and Palestinians are set to hold negotiations in Egypt. Washington is also sending a delegation to Cairo. Do you think we can expect the U.S. to increase pressure on its ally?
RT:イスラエル人とパレスチナ人達はエジプトで交渉を行う予定です。ワシントンはまた代表団をカイロにも派遣する予定です。米国がその同盟国に対して圧力を更にかけると予測出来ると、貴方は考えますか?

SS: Frankly, I don’t think the US will ever increase pressure on Israel, but I have to point out that Egypt is not an honest broker and it is the last place you would want to have these negotiations in. If I were a Palestinian I would object to it.
SS:率直に言って、米国はイスラエルに対する圧力を更にかけるようなことは絶対にないと私は思います。しかし、エジプトは正直な仲介人ではないと言うことを私は指摘しなくてはならず、エジプトなんかで交渉をするなんて夢にも思えないわけです。もし私がパレスチナ人なら、それには反対するでしょう。

You have to understand that General Al-Sisi was held as a hero to all Jews. Do you think he will be an honest broker, especially since about three-four months ago the Israelis and the Egyptians signed an agreement whereby the gas has been stolen from the Palestinians, Israel was sending it through Egypt to a liquification plant and Egypt will benefit from this, and gas will be exported all over the world including Europe.
将のアッ・シーシー(2014/06/08 - エジプト・アラブ共和国の大統領)は全ユダヤ人にとってヒーローとして見られている事を理解しなてくはいけないです。パレスチナ人から盗まれたガスをイスラエルがエジプト経由で液化工場に輸送し、これから利益をイスラエルが得て、そのガスがヨーロッパを含む世界中の国々に輸出される事についての同意書に、イスラエル人とエジプト人が約三ヶ月〜四ヶ月前から著名しているのに、そのアッ・シーシーが正直な仲介者だと思いますか?

To think for a moment that there is any good that will come out of the Egyptians brokering the so-called truce is being very naïve. I think that either Hamas is being played or maybe they too are buying time. Again, all other truces will not go anywhere unless any political solution is found and that political solution will only happen if the blockade is lifted, if the Gazans and Palestinians are allowed to live in peace. They are the ones who have been occupied and we cannot lose trace of this fact - they are leaving under occupation.
ジプト人が停戦協定の仲裁役をしているから、良いことがあると少しの間考えるのは、とても考えが甘いです。(イスラーム主義を掲げるパレスチナの政党)ハマスが手玉にとられているか、もしくは彼らもまた時間稼ぎをしているかもしれません。この場合もやはり、いかなる停戦協定も、何か政治的な解決策が見出されないかぎり、成功することはないだろうし、その封鎖が取り除かれ、ガザ人とパレスチナ人が平和の中で生活することを許される時に限ってその政治的解決策が実行されるでしょう。彼らこそが占領された人達なのであり、占領下で、彼らが立ち去っているという事実の痕跡を失うわけにはいかないのです。

A Palestinian woman carries her belongings from her destroyed house in the Shejaia neighborhood, which witnesses said was heavily hit by Israeli shelling and air strikes during an Israeli offensive, in the east of Gaza City August 1, 2014. (Reuters/Mohammed Salem)
レスチナ人の女性はシジャイア付近にある破壊された自宅から持ってきた私物を持ち歩いています。目撃者の証言によると、2014年8月1日に、ガザ市東部で、このシジャイア近隣はイスラエルの攻撃の時に行われたイスラエル爆撃と空襲により激しく攻撃されました。(ロイター/モハメド・サレム)

RT:As one of the conditions to a permanent truce, Hamas demands that Israel lift the blockade of Gaza. Israel calls this a non-starter. What solution do you see here?
RT:永久的な停戦への条件の一つとして、ハマスはイスラエルにガザの封鎖を解く事を要求しています。イスラエルは、これを成功の見込みが無い要求だと主張しています。ここで貴方はどんな解決策があるとお考えですか?

SS:There is not a solution. There is no real solution until an international community, not US allies, but the global community, makes demands on Israel. And they are doing that, they are speaking out. But to think that the blockade will not be lifted – this is a crime. I do not particularly like Hamas but I do stand with them firmly on this.
SS:解決策はありません。米国の同盟国ではなく、国際社会が、全世界の社会がイスラエルに対して要求をつきつけなくては解決策はありません。そして、世界中の国々がそれをしているとろこです。正々堂々と意見を述べているところです。しかし、封鎖がとかれないであろう事を考えると、これは犯罪です。私は特別ハマスのことを好きではありませんが、私はこの件については彼らと同じ側に立ちます。

RT:Does the responsibility for the situation fully lie on Israel?
RT:この状況に対する責任は完全にイスラエル側にあるのでしょうか?

SS:The day the ground invasion of Gaza started was the day that the Malaysian plane was shot down in eastern Ukraine. I think as analyst we need to sit and connect all these links. And in fact Russians in January offered to develop the gas fields for Gaza. At the time of the 2009 assault on Gaza the British offered to develop the gas for the Gazans and the Israelis said “we will never buy gas from them.” They attacked and took over everything again.
SS:ガザへの地上侵攻が開始された日は、東ウクライナでマレーシア飛行機が撃墜された日です。私達は分析者としてここでじっくりとこれらの関係を分析する必要があります。そして、実は、2014年1月に、ロシア人はガザのためにガス田を開発することを申し出たわけです。2009年のガザへの攻撃の時には、イギリス人がガザの人達のためにガス田を開発することを申し出て、イスラエル人は、「我々は彼らから決してガスは買わない」といったのです。彼らはガザを攻撃し、ガザの人達から全てを奪いました。

So this is not more about land, about water, about power and it will not go anywhere until Israel has stopped. In 1947 Israel killed a representative of the UN Bernadotte, and it told the world that it wouldn’t have limits. In 1967 it killed American crew members of the USS Liberty, the American government covered it up.
まり、これは土地や水、力に関することではなく、イスラエルが止めない限り、この問題はどこにも進まないのです。1947年にイスラエルは国連の代表ベルナドッテを殺害し、世界にイスラエルは限界がないと言いました。1967年には、米軍艦リバティーのアメリカ人乗組員を殺し、アメリカ政府はそれを隠蔽しました。

This also signals to Israel that “you can do whatever you want and we’ll have you back.” And they do. They are refurbishing their weapons so that they could kill more Gazans. If anybody here is more guilty than the Israelis, it is the Americans. It is America that is responsible for what is happening 100 percent. We cannot just point finger at Israel. Nothing will be stopped until America stops its support.
れもまた、イスラエルに対して、「あなた達は何でも好きなことがしていいですよ、そして、あなた達はいつも私達のところに戻ってきていいです」と合図を送っているのです。そして、彼らはそうしています。彼らはより多くのガザ人達を殺せるように、自分たちの兵器を一新しています。もし、ここでイスラエル人達よりも更に罪がある人がいるとするなら、それはアメリカ人なのです。起きている事に対して100%責任があるのは、アメリカなのです。私達はただ単にイスラエルを指さす事は出来ません。(問題はそれだけではなく、その後ろにいる)アメリカがこの援助を止めない限り、なにも止められないのです。

RT:What should the US do then?
RT:それならば、合衆国は何をするべきですか?

SS: If America wanted the negotiations to go anywhere, instead of condemning what’s happening which is massacring children America would say “I will stop all aid to you until you can to the table, until you negotiate.” America is not saying that, it is sending more weapons.
SS:もし、アメリカが交渉で何らかの進展を期待しているのなら、今起きている事態が子どもたちを虐殺していると避難するよりも、アメリカはこう言うだろう・・・「あなた達がテーブルにつけるまで、交渉出来るようになるまで、私達は援助するのをやめます。」と。しかし、アメリカはそうは言わずに武器を更に送っているのです。

Egypt is not honest in all this, Egypt has a lot to gain aligning itself with Israel, which it has done. Saudi Arabia is supporting this regime in Egypt that is not on the side of the Palestinians, they are in fact siding with Israel. You can go and negotiate with people if there is something to be negotiated, if you trust in their honesty and good will of the persons that are at the negotiating table. Egypt is not, United States is not. The US government is beholden to Israel.
ジプトはこのことについて、正直ではありません。エジプトは、イスラエルと協調することで得るものが沢山ありますが、現にエジプトはそうしてきているのです。サウジアラビアは、パレスチナ人達の側に立っていないエジプトの政権を援助していますし、実際に、サウジアラビアはイスラエルの味方についています。もし、交渉されるべき何かがあるのなら、もし、交渉テーブルにいる人たちの正直さと善意をあなたが信頼するのなら、その人達と交渉テーブルについて話し合うこともできます。しかし、エジプトはそのテーブルにはいませんし、合衆国もいません。合衆国政府はイスラエルの世話になっています。

A Palestinian girl carries a child across rubble from a building that police said was destroyed by an Israeli air strike, in the Burij refugee camp in the central Gaza Strip August 1, 2014. (Reuters/Finbarr O'Reilly)
察のいうところによると、パレスチナの少女は、2014年8月1日に、ガザの中央商業地区にあるブリジ難民キャンプにあるイスラエルの空爆により破壊されている建物の瓦礫のある場所を子供を連れて横切っています。(ロイター/フィンバー・オー・レイリー)

・・・続く





管理人:

それじゃ、どうしたら解決するのでしょうね?

簡単ですよ。

戦争をやめればいいのです。

それなのに、日本の安部首相は集団的自衛権を押し通して、アメリカと戦争に参加しようとしています。安倍首相は、近い将来、もし戦争がおきて、日本やその他の国々で日本が戦争に参加したことが原因で多くの負傷者が出た時には、安倍は戦争犯罪人となるでしょう。

その時には、本当に裁判にかけて裁くべきです。

が、その前にそうならないように安倍首相に総理をやめて頂き、誰か他の人・・・だれでも同じ気がしますが総理になってもらうと、また、同じことの繰り返しのような気がします。

ではどうしたらいいのでしょうか・・・

安倍首相並びに、今の政治形に目を覚ましてもらうしかないのか?

一つ言えるのは、私達市民が黙っていてはいけないということです!

黙ってるのは、安倍と同じ事をしていることになります。そんなのは絶対に行けません!

日本中の人達が一人残らず、安倍に反対するのです!

そして、イスラエルとパレスチナの問題に関していろいろと記事、特に研究結果の記事を探してみました。

ユダヤ人とパレスチナ人はどちらも古代ユダヤ人の子孫であることが新たな研究で示される
-- 06/19, 2010

Y染色体とミトコンドリアDNAに関する数多くの研究により、ユダヤ人と中東諸国の人々が遺伝的に関係のあることは長く知られています。最近のDNAミクロアレイ技術の発達により、ヒトゲノムの数十万ものヌクレオチドを分析して、人間の遺伝子を非常に詳細に研究できるようになりました。昨年、そのようなゲノム規模の研究のひとつ(1)が、アシュケナジのユダヤ人の特徴ある遺伝子特性を明らかにし、その遺伝子が近東を起源とすることを示唆しました。(※管理人:こちらを参照。数年後の研究で、遺伝子的にアシュケナジのユダヤ人の女性はヨーロッパから派生していることがわかった。)その後、二つのゲノム規模の研究が二つの異なるチームによって数日前に発表されました(2,3)。それらは、いくつかのユダヤ人集団を含めた研究としては初めてのものです。どちらの研究も、世界中のユダヤ人集団のほとんどが共通の中東の祖先から派生していることを確認し、現代のユダヤ人のほとんどは、古代ユダヤ人とはまったく関係のない改宗者の子孫であるという推測に終止符を打っています。しかしながら、執筆者たちが取り上げなかった、もう一つの必然的結論がこれらの研究から導き出されます。それは、パレスチナ人は、研究の対象となったユダヤ人集団同士と同じかそれ以上に現代のユダヤ人集団と遺伝的に近いということです。つまり、遺伝子的データは、パレスチナ人は先祖の土地を一度も離れることなく後にキリスト教やイスラム教に改宗した、古代ユダヤ人の直接の子孫である、という考えにぴったり一致しているのです(4, 5)。

 最も詳細なベハールの研究では、ほとんどのユダヤ人集団(その土地の集団に、より密接にかかわっているエチオピアやインドのユダヤ人を除く)は、現代の中東の人々と集団を作っていることが明らかになっています。実際には、三つのユダヤ人下位集団があります。
  • 一つはアシュケナジとセファルディを含む集団、
  • 二つ目はイラク、イラン、白色人種のユダヤ人を含む集団、
  • 三つ目はイエメンのユダヤ人を含む集団です。
注目すべきことに、パレスチナ人の下位集団は、三つのユダヤ人下位集団のちょうど中心に位置しており現代のパレスチナ人は、多くの現代ユダヤ人よりも、古代のユダヤ人により遺伝的に近い可能性があることを示しています。さらに、三つのユダヤ人下位集団のどれもが、他の二つのユダヤ人下位集団よりもパレスチナ人下位集団に近いのです。ということは、アシュケナジ、セファルディ、イラク、イラン、白色人種、イエメンのユダヤ人すべてが同じユダヤ民族に属すると考えるとしたら、遺伝的観点から見ると、パレスチナ人はその中でなくてはならない人たちということになります。

 もし最新の遺伝的証拠が、ユダヤ人は先祖の土地に帰還するというユダヤ主義者の考えを正当化するのなら、この帰還の権利は、同じユダヤ・パレスチナ民族の一員として考えられなければならないすべてのパレスチナ人にも適用されるべきです。
 したがって、一見絶望的に見える現在の状況にもかかわらず、紛争への簡単で、持続的で、公正な解決法は手の届くところにあるのです。イスラエルは、すべての難民を含むパレスチナ人に完全な市民権を与えなければなりません。すべての人が、自分たちが元来住んでいた土地に帰還する権利、または相応の経済的補償を受ける権利、そして国のどこにでも移住する自由を与えられなければなりません。宗教に関係なくすべての市民が同等に、住居を持ち、教育を受け、医療を受け、職に就き、生活の基礎となる設備を利用できる等の権利を持つべきです。それと同時に、パレスチナ人はユダヤ人を同じ合法的な住民として認める必要があります。それは現在の紛争にかかわるすべての人にとってプラスになることでしょう。その単一国家は、エルサレムを首都とする大イスラエルと大パレスチナのどちらとも考えられます。そこは、そこを自分達の精神的中心地と考える世界中のユダヤ人と、すべてのパレスチナ人にとっての故郷であり続けることも可能です。

 調和的な共存を実現する鍵は、他のすべての先進国同様、完全な政教分離を実行することです。国家が特定の宗教を支持することは、その特定の宗教を支持しない市民に対する差別的行為です。

 単一国家という解決法に対するよくある反対意見は、イスラエルのユダヤ人が少数派になることを受け入れられないということです。これは、遺伝子研究で確認されたように、ユダヤ人とパレスチナ人は実際は同じ民族であるということに気がつけば、問題ではなくなります。全ての人が受け入れられ、守られていると感じるためには、政治権力が宗教的過激派から守られる必要があります。それを実現するために、全ての政党が、他のどの価値観を代表するよりも先に、人権に取り組む必要があります

 これがおそらくイスラエルが生き残る唯一のチャンスであり、イスラエルの犯した間違いを修正し、他の国の人々の希望の光となるすばらしい機会でしょう。

引用元:http://ja.raelianews.org/news.php?extend.360


そのとおりですね。

国家が特定の宗教を支持することは、特定の宗教を支持しない市民に対する差別的行為であるのです。だから、日本の正当である宗教の会員がメンバーとなっている政党は政教分離の法則に反しています。ですので、そういう政党は廃止するべきです。
ヽ(^。^)ノ

■その他の研究結果・・・
【遺伝】アシュケナージ系ユダヤ人の母方の系統の起源がヨーロッパである可能性が浮上
URL:http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/8799
Nature Communications
2013年10月9日

アシュケナージ系ユダヤ人のミトコンドリアDNAの塩基配列解読が行われ、ユダヤ人の母方の系統がヨーロッパ起源である可能性が明らかになった。

この結果は、アシュケナージ系ユダヤ人の女性が、約2,000年前には、ヨーロッパに同化していた可能性を示唆している


Geneticists Report Finding Central Asian Link to Levites
遺伝学者達は、ユダヤ人社会のレヴィ達には中央アジアの繋がりがある事を発見

URL:http://www.nytimes.com/2003/09/27/science/27GENE.html

ユダヤ人の祖先を研究している遺伝学者のチームはアシュケナージユダヤ人のレビ(祭司)階級の半分以上に出現する遺伝子の特徴を発見した。 この特徴は中央アジアに発するもので、ユダヤ人の祖先と考えられている近東起源のものでない。
アシュケナージとセファルディの司祭階級のDNAを比較検討したところ、両者のDNAの間には高い類似性が認められた。


イスラエルで「建国根拠なし」本、ベストセラーに(朝日新聞)
2008年05月31日11時12分

 【エルサレム=村上伸一】建国から今月60年を迎えたイスラエルで、建国の原動力である「シオニズム運動」の根拠を否定する著書がベストセラーとなっている。題名は「ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか」。

 シオニズム運動は、古代に世界各地へ離散したユダヤ人の子孫が「祖先の地」に帰還するというもの。著者はユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(61)=歴史学。3月にヘブライ語で出版され、アラビア語やロシア語、英語に訳される予定だ。

 著書では、今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々であり、古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ――との説が記されている。

 サンド教授は「ユダヤ人は民族や人種ではなく、宗教だけが共通点」と指摘。第2次世界大戦中に約600万のユダヤ人を虐殺したナチス・ドイツが、ユダヤ人は民族や人種との誤解を広めたとする。

 そのため、イスラエル政府が標榜(ひょうぼう)する「ユダヤ人国家」には根拠がないと批判。「パレスチナ人を含むすべての市民に平等な権利を与える民主国家を目指すべきだ」というのが著者の最大の主張だ。

 シオニズム運動は欧州で迫害されたユダヤ人たちが19世紀末に起こし、「ユダヤ人国家の再建」を目指した。運動の根拠になったのは、ユダヤ人が紀元後2世紀までにローマ帝国に征服され、追放されたという「通説」だった。

 これに対し、教授は「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」との見解だ。パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」という理由が必要だったという。

 教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。ユダヤ人の入植で対立が深まる中で、パレスチナ人を子孫とは言わなくなったという。

 教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。



Jews Are The Genetic Brothers Of Palestinians, Syrians, And Lebanese
ユダヤ人はパレスチナ人、シリア人、そして、レバノン人と遺伝子学的な兄弟

URL:http://www.sciencedaily.com/releases/2000/05/000509003653.htm

Date: May 9, 2000
Source: New York University Medical Center And School Of Medicine
Summary:
If a common heritage conferred peace, then perhaps the long history of conflict in the Middle East would have been resolved years ago. For, according to a new scientific study, Jews are the genetic brothers of Palestinians, Syrians and Lebanese, and they all share a common genetic lineage that stretches back thousands of years.
日付:2000/05/09
情報提供:ニューヨーク大学メディカルセンター、アンド、スクール・オブ・メディスン
概要:もし、スクール共通の遺産が平和を贈るのであれば、恐らく、長きに渡る中東における戦争の歴史が数年前に解決されていたかもしれない。最近の新しい研究によると、ユダヤ人は遺伝子的に、パレスチナ人、シリア人、そして、レバノン人と兄弟であり、彼らは皆数千年も昔に遡る共通の遺伝的系統を共有していることがわかった。



Israeli Researcher Challenges Jewish DNA links to Israel, Calls Those Who Disagree 'Nazi Sympathizers'
イスラエルの研究家は、ユダヤ人のDNAのイスラエルとの繋がりに挑戦し、ナチ支持者に反対する人々に呼びかける

URL:http://www.forbes.com/sites/jonentine/2013/05/16/israeli-researcher-challenges-jewish-dna-links-to-israel-calls-those-who-disagree-nazi-sympathizers/



The Origin of Palestinians and Their Genetic Relatedness With Other Mediterranean Populations
パレスチナ人の起源と、その他の地中海沿岸の人々との遺伝子的関係

URL:http://www.rense.com/general48/palestinians.pdf


Genetic Roots of the Ashkenazi Jews
アシュケナジー・ユダヤ人の遺伝子的ルーツ

URL:http://www.the-scientist.com/?articles.view/articleNo/37821/title/Genetic-Roots-of-the-Ashkenazi-Jews/
By Kate Yandell | October 8, 2013


Friday, March 1st, 2013 | Posted by Jim W. Dean
New Genome Study Destroys Zionist Claims to Palestine
新しい遺伝子研究がシオニストのパレスチナ人に対する主張に終止符をうつ

URL:http://www.veteranstoday.com/2013/03/01/new-genome-study-destroys-zionist-claims-to-palestine/



イスラエル人の遺伝子に関しては、これくらいの記事、研究者の発表内容は読んだほうがいいかと思います。

簡単に言えば、イスラエルとパレスチナの争いを解決方法は、科学だと思います。最先端の科学で人々の起こりを遺伝子的に調査し、論争と争いに終止符を打つのです。
そして、全ての人達に正当な平等な解決策を選択するのです。そこには、宗教的な論争は一切入れてはいけません。






☆報道ステーション2014.6.17 "集団的自衛権に反対"デモ参加者5000人



集団的自衛権は、アメリカ政府の背後にいるシオニスト系銀行家たちに戦争で手下として利用されることにつながると思いますね。そして、使い捨てにされるのです。今のアメリカ政府の軍隊のように。
戦争に行き負傷しても、PTSDになっても、何も保障もなく使い捨てになるのです。
息子が戦争に行き死んでも、何の賠償もないし、金が支払われても死んだ人は戻らないのです。
そして、死んだ人の家族達の、また、生き残った人達と家族、友人たちの心の傷は癒やされません。
生き残った人達の命は、死んだ人達の命と引き換えに生き残れたようものです。その罪の重さに彼らは生きていても死んだも同然です。
そんな破滅的な社会を生み出す・・・

集団的自衛権は、法律で禁止するべきです。

そして、安倍政権は解散するべきです。人々をこれほど混乱に陥れている安倍政権は。

また、日本の政府自体解体すべきでしょう。何故なら、アメリカのシオニスト系銀行家たちにコントロールされきっている日本政府に何の存在理由があるのでしょうか?

人類を科学的に創造したと言われる宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルは、全ての戦争を今すぐにやめ、世界中の資産を人類の社会を平和にする「楽園主義」と言う新しい社会システムを建設するために使用するべきであると主張されています。

世界中の人たちが一つになって、平和な社会を築くように運動しなくては行けませんね!


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