楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:インターネット




URL: http://www.savetheinternet.com/net-neutrality-what-you-need-know-now

What just happened?
何が起きたのか?



On May 15, 2014, the Federal Communications Commission proposed rules that would allow rampant discrimination online.
2014年05月15日、連邦通信委員会はオンラインでの過剰な差別を許可する規則を提案しました。

Chairman Tom Wheeler’s plan would enable Internet service providers to charge extra fees to content companies like Google and Netflix for preferential treatment. Under these rules, telecom giants like AT&T, Comcast and Verizon would be able to create a two-tiered Internet, with fast lanes for those who can afford it and dirt roads for the rest of us. These companies would have the power to pick winners and losers online and discriminate against online content and applications. And no one would be able to do anything about it.
長のトム・ウィーラーの計画は、インターネット・サービス・プロバイダーがグーグルやネットフィックスなどのコンテンツ会社に対して、彼らの優遇措置に割増料金を課す事を許可するようになるかもしれません。これらの規則の元では、AT&Tや、コムキャスト、そして、ヴェリゾンなどの通信業界最大手は、その追加料金を支払える者達に対しては速いレーン、そして、残りの人達に対しては汚れたレーンという二層構造のインターネットを作り出す事が可能になります。これらの企業はオンラインでの勝者と敗者を選ぶ権力を持つ事になり、オンラインコンテンツとオンラインのアプリケーションに対して差別化を図る事が可能になります。そして、誰もこの事について何も出来なくなるでしょう。


The agency can preserve Net Neutrality only by designating broadband as a telecommunications service under the law. Anything else is an attack on our rights to connect and communicate.
律の元、電気通信事業サービスとしてブロードバンドを指定することだけで、中央情報局はネットの中立性を維持することが出来ます。それ以外のいかなるものも、我々の接続し会話する権利に対する攻撃になるのです。


Tell FCC Chairman Wheeler to throw out his proposed rules. Demand nothing less than real Net Neutrality.
連邦通信委員会の委員長であるウィーラーに、彼の提案された規則を却下するように言うべきです。ネットの中立性と同等のものを要求しなさい。



What is Net Neutrality?
何がネットの中立状態なのか?


Net Neutrality is the Internet’s guiding principle: It preserves our right to communicate freely online. This is the definition of an open Internet.
ットの中立状態とは、インターネットの従うべき原則てす。それは私達が自由にオンラインで情報のやりとりをする権利を維持します。これが開かれたインターネットの定義となります。


Net Neutrality means an Internet that enables and protects free speech. It means that Internet service providers should provide us with open networks — and should not block or discriminate against any applications or content that ride over those networks. Just as your phone company cannot decide who you could call and what you say on that call, your ISP should not be concerned with what content you view or post online.
ットの中立状態は、自由な発言を可能にし、その自由を守るインターネットを意味します。その意味は、インターネット・プロバイダーが我々に開かれたネットワークを提供するべきだということであり、それらのネットワーク上にあるいかなるアプリケーションやコンテンツに対してブロックしたり、差別的な扱いをしたりするべきではありません。貴方の電話会社が貴方が誰に電話することが出来て、その通話で何を貴方が話す事が出来るのかを決定する権限が無いのと同じように、貴方のISP(インターネット・サービス・プロバイダー)も、貴方がどんなコンテンツを閲覧したり、オンラインに投稿するかについて関与するべきではありません。


The court’s January 2014 ruling has eliminated the only existing Net Neutrality protections on the books. ISPs now have the ability to block websites and applications.
判所の2014年1月の判決は、本に関する現存のネット中立性保護法だけを削除してしまいました。ISPは今、ウェッブサイトとアプリケーションをブロックする能力を持っています。



What does this mean for me?
これは利用者にどんな意味があるのか?


The January 2014 court decision has destroyed protections that keep the Internet open and safeguards its users’ privacy and individual choice.
2014年1月の裁判所の判決はインターネットを開かれたものに保ち、その利用者のプライバシーと個人の選択の自由を守る保護法を破壊してしまいました。


ISPs like AT&T, Comcast, Time Warner Cable and Verizon want to take the worst aspects of the cable TV system and impose them on the Internet.
AT&Tやコムキャスト、タイム・ウォーナー・ケーブル、そして、ヴォリゾンなどのプロバイダーは、ケーブル・テレビのシステムの最も良くない側面をインターネットに強引に摘要したいと考えています。


Expect Internet blackouts that extend far beyond the popular content vendors as smaller websites are caught in the crossfire. Tweets, emails and texts will be mysteriously delayed or dropped. Videos will load slowly, if at all. Websites will work fine one minute, and time out another. Your ISP will claim it’s not their fault, and you’ll have no idea who is to blame. You also won’t be able to vote with your feet and wallet, as there’s no competition in broadband, and all ISPs will be playing this game.
り小さなウェッブサイトが集中攻撃を受けている時、人気のあるコンテンツ・ベンダーの範囲を超えるインターネットの喪失を予期してください。ツイート、Eメール、そして、ショートメッセージが不可思議にも遅延したり消えてしまったりするでしょう。仮にあったとするなら、ビデオがのろのろとロードされたりするでしょう。ウェッブサイトがあるときは正常に機能しますが、また別の時にはタイムアウトしてしまうでしょう。貴方のプロバイダーはその責任を否定しますが、貴方は誰の責任を追求すべきなのか皆目検討がつかないでしょう。そして、ブロードバンドでは競合他社がいないので、貴方が使うお金を違う会社に変えることで反対の意思を示す事も出来ません。そして、全てのプロバイダーがこの同じゲームをしているでしょう。


ISPs hate the idea that they’re nothing more than providers of “dumb pipes,” or connections that simply carry our traffic. Now that they’re free from any legal restraints, the ISPs will try to get Internet companies to pay tolls and threaten to block or delay them if they don’t. Exclusive deals could become the norm, with AT&T exclusively bringing you Netflix or Time Warner Cable as the sole source for YouTube.
ロバイダーは、単に「データ処理能力のない」プロバイダーに過ぎない、または、単にトラフィックを実行するコネクションに過ぎないとみられる事が大嫌いです。彼らは今やいかなる法的規制にも縛られないので、インターネット会社にトラフィック料の支払いを強制しようとするだろうし、もし、それを拒む会社はそのデータ通信がブロックされたり遅延させられたりすると脅されるしょう。AT&Tが独占的にNetflixやタイム・ウォーナー・ケーブルをYouTubeの唯一の供給源としてあなた方に提供するなど、独占契約が常識となりえます。



Does this mean that websites can be blocked or slowed down?
これはウェッブサイトがブロックされたり、速度が遅くなったりするということを意味すのでしょうか?


Yes! The January court decision gave a green light to ISPs to block or interfere with traffic on the Web. That means a company can slow down its competitors or block political opinions it disagrees with. There are now no protections for Internet users.
うです。1月の裁判所の決定は、ウェッブ上でのトラフィックをブロックしたり関与したりすることについて、インターネット・サービス・プロバイダーに青信号を出しました。それは、ある会社が反対する政治的な考えを遮断したり、その競争相手のスピードを遅くしたり出来る事を意味しています。今現在、インターネットのユーザー達にとって何の保護もありません。


And the FCC's latest proposal would allow ISPs to charge extra fees to content companies for preferential treatment, guaranteeing their content reaches end users ahead of those who don't pay.
して、連邦通信委員会(Federal Communications Commission)の最近の提案は、コンテンツ会社に優先的取り扱いを受けるための特別料金を請求する事が出来るとするものでした。そうすることで、それらのコンテンツが、料金を支払わない企業よりも先にエンドユーザに到達する事を保障するのです。



What was the FCC’s ‘Open Internet Order’?
連邦通信委員会の「開かれたインターネットの秩序」とはなにか?



The FCC’s 2010 order was intended to prevent broadband Internet service providers from blocking or interfering with traffic on the Web. The Open Internet Order was generally designed to ensure the Internet remained a level playing field for all — that's the principle we call Net Neutrality (we say “generally,” since the FCC’s rules prohibited wired ISPs from blocking and discriminating against content, while allowing wireless ISPs to discriminate against but not block websites).
邦通信委員会の2010年の秩序は、ブロードバンドのインターネット・サービス・プロバイダーがウェッブのトラフィックをブロックしたり干渉したりするのを防ぐのを意図したものでした。開かれたインターネットの秩序とは、一般的に、インターネットが全ての人たちにとって公平な条件を維持することを保障するように設計されていました。

In its January 2014 ruling, the court said that the FCC used a questionable legal framework to craft the Open Internet Order and now lacks the authority to implement and enforce those rules.
2014年1月の判決では、裁判所は連邦通信委員会はいかがわしい法的フレームワークを使って公開されたインターネットの秩序を作っり、今ではこれらのルールを実行し矯正する権限はもっていないと言いました。





Facebook connections map the world
Facebookの繋がりが世界地図を作る・・・

BBC News
http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-11989723

Facebookのユーザーの分布図を世界地図みたいにした人がいますよ~

これがその地図です。
↓↓↓
f05a3c3d.gif


以下その引用です。
Facebookの実習生のポール・バトラーさんは、ソーシャル・ネットワークの会社が持っている500万人の会員のデータについて詳細に調べてきました。

この地図は、会員が上の地図の中でどこに住んでいるのかを、Facebookフレンズをもとに視覚化したものです。1つ1つの線が友人と友人を都市と都市の間で結びあいます。線が明るければ明るいほど、その都市間の友人がよりたくさんいるということになります。

その画像と設定さたデータに微調整を加えてみると、それは「驚くほど詳細な世界地図」を生み出しました。」と、ポールさんはブログの投稿欄に書き込みをしています。

「大陸が視覚化されただけではなく、ある国際間の国境は明白であることも見てわかります。」と彼は書いています。

「しかしながら、私を本当に驚かせたのは、これらの線が海岸や川、または政治的な国境の線を表していないということを知っていながら、しかし、本当の人間の繋がりをあらわしているんです。」

しかし、世界の中で大きな部分が見えていません。中国、そして、中央アフリカなど。これらの地域では、Facebookはほとんど使用されていません。




とってもきれいだね。

インターネット上では、国境がないというのかはっきり見てわかる。あるとすれば、言葉の壁・・・。でも、それもはっきりとはしないし。


地球がはやく、世界政府で1つになり、国境のない平和な星になるように、がんばりましょう~

2011.03.06に以下に追記しました・・・

最近反政府デモとか、中東を中心に起きていて、その影響はやはりインターネットのFacebookや、Twitterなどを沢山の人たちが見て、そこに書き込んであるメッセージに触発され政府に対してデモを起こしているというのが挙げられています。

この地図を見ると中東などはそんなに光がありませんよね。

中国もそんなに光の線はありませんが、でも、中国でも最近インターネットから反政府デモをしようという呼びかけが起きているというのがニュースでも取り上げられています。

テレビで一昨日の夜観たときは、中国でも実は企業が使う特別なソフトを使用すれば、日本へアクセスしてそこからFacebookにつなげるというやり方で、自由にFacebookやTwitterなどを利用できるということを説明していました。
しかし、このような手法は、一般の市民でほとんど知っている人はいないのが現状らしいです。

かなり高いレベルで中国政府は市民への情報を捜査しているというのがよくわかります。

いい意味でも悪い意味でも、中国は市民の考えと行動を自分の国に都合のよいように誘導しているというのがよくわかります。

もし、中国の人たちがもっとFacebookやTwitterなどに接続できるようになれば、おそらく高い確率で暴動がおこり、その時には中国政府の存続もあやうくなり、そこに、おそらく米国などが援助するふりをして入り込み、暴動する側の味方について、反政府側が勝利したときには、米国が勝利した新しい政権を完全にコントロールしてしまうような体制にしてしまうような危険性があると思います。

こういうことをおそらく中国政府は防ぎたいという考えもあるのかもしれません。

↑このページのトップヘ