楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:カダフィー大佐



管理人:カダフィ大佐がとうとう殺されてしまいました。これは、戦争犯罪です。彼の処刑は、NATO政府が、カダフィ大佐が裁判にかけられ西洋諸国の卑劣な行いを暴露されるのを防ぐために命令したものでしょう。クウェートに米国が戦争をしかけて行き、フセイン大統領を一方的に死刑にしたのと同じ事だと思います。

でも、真実は最後には暴露され、この戦争犯罪に関与した人達は全て裁かれると思います。

カダフィ大佐がなにも悪い事をしていないのに殺害したのです。例え、悪い事をしていても裁判をしなければいけないし、それでも殺すことは人道的に許されません。

そして、私たちはこれら全ての事にたいして、世界各地でデモを起こし「戦争反対」「侵略戦争反対」「死刑反対」を訴えなければいけません。日本でも、ヨーロッパでも、他のアジアでも、アフリカでも、オセアニアでも、全世界で………



記事掲載元:Killing a POW? Gaddafi’s last moments (VIDEO)
戦争犯罪人を殺害した!?カダフィ大佐の最後(ビデオ)

編集日時:2011年10月21日, 11:09
投稿日: 2011年10月20日, 22:54

アマチュアのビデオはAP通信社から提供

(5.3Mb) embed video
【ビデオ】"GADHAFI WAS CAPTURED ALIVE" BEFORE DEATH, MURDER, KILLED "GADHAFI KILLED"
カダフィ大佐は殺される前に生きたまま捉えられました。

注意)流血がありますので、この類の映像に弱い方はごらんになられないほうがいいです。

AP通信社から提供から提供されたアマチュアビデオは、はっきりとカダフィ大佐が死んだと言うよりは生きた状態で捉えられたところを見せています。

このビデオは、リビアのシルテで逮捕された後のカダフィ大佐を捉えています。大佐は、国家暫定評議会の兵士達に取り囲まれています。彼らは、アラビア語で「神は偉大だ」と叫んでいます。

カダフィは明らかに弱り果てており自力で歩く事が出来ない状態で、彼の胸も顔も血だらけでした。それでもなお、大佐は数歩前へ進み、地面に倒れこみました。兵士達はカダフィを起き上がらせようとし、彼を車の中に押し込みました。彼らの何人かは明らかにカダフィの髪の毛を鷲掴みにしていました。

これよりも以前に、マスメディアは左のこめかみに銃弾の穴が空いて死亡したカダフィー大佐の写真を公開していました。アル・ジャジーラのビデオは、この事から国家暫定評議会の兵士達により殺された事を示しています。

最初に報告されていた様に、逃亡中のリーダー・ムアマー・カダフィーは、国家暫定評議会の部隊が彼の故郷の町シルテの本拠地を占領した後に捉えられ、そのあとで受けた傷により死亡しました。カダフィー大佐が車で町から逃げようとしていた時に、NATO空軍の空爆にやられ、カダフィーと数人のボディーガードが下水管に非難せざるを得ない状態になった後、それは間もなくおきました。

フランスの防衛省長官は、フランスのジェット機がカダフィー大佐の護衛部隊にむけてミサイルを発砲したと言ったと、AP通信は報道しました。
英国の下院議員ジェレミー・コービンはカダフィーが生きたまま捉えられた時、彼は戦争犯罪人として扱われ、尋問され、そして、裁判にかけらるべきだったと言いました。「ここでは、暴民政治の要素があったように見え、そして、彼は確かにトラックの後ろで殺されました。」と、彼はカダフィー捕獲時のビデオ映像に触れながら言いました。「そして、このビデオから、国家暫定評議会の部隊の命令指揮系統と統制が取れているかどうか、そして、リビアが明日どうなるかではなく、来月、来年、そして、今後10年間の間にどうなっていくのか、本当に疑問符がいくつもついてしまう。」と、彼は言いました。

国家暫定評議会(National Transitional Council [NTC] )の職員によると、カダフィー大佐を殺せと言う命令はありませんでした。カダフィー大佐がとらえられたあと、彼の支持派と政府側の兵士達が砲撃し合ったときに、元リビアのリーダーカダフィーは致命的な傷を負っていたと、彼らは言いました。



管理人:つまり、NATO軍は、リビアがアフリカのディナール金貨を石油の取引の通過にするのを防ぎ、リビアの石油の利権を自分達のものにしたいがために、カダフィー大佐がひどいリーダーであると嘘の情報を世界に流し、一方的にリビアに戦争を始め、罪もない一般人を殺し、そして、カダフィー大佐を殺害して、リビアの新政権がひどいと言って、10年後リビアが酷い国になっても自分達の責任ではないと、言っています。

一体、どちらが戦争犯罪人として裁かれなくてはいけないでしょうか?!

NATO軍です。

経済危機のNATOにとっては、リビアの石油は非常に大切なものだから、このような非人道的な事をしたのでしょう。




宇宙人エロヒムが地球に再来する時まで、早くて14年………………


全ては私たちの愛と意識と行動にかかっています。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

リビアの一般市民を戦争で殺しているのが一体誰なのか、私達は注意して考えなくてはいけません。

宇宙人エロヒムに遭遇した弥勒菩薩ラエルも、「ラエルサイエンス」という科学の最先端の情報発信メール配信サービスの最近の記事について、カダフイ大佐を指示する内容のコメントを残していました。


私が思うに、今の世界嘘だらけ、NATO軍はリビアの石油を盗むために戦争を仕掛け、あたかも、カダフイ大佐が悪いように仕立てて、最終的には彼を捕まえ、イラクのフセイン大統領と同じように処刑しようとするでしょう。何故なら、「死人に口なし」だからです。イラクと全く同じ展開。

西洋諸国のマスメディアは、ほとんど全てがこの戦争を裏で指揮している人たちに買収され、完全にリビアのカダフイ大佐が悪いと言う嘘の情報をニュースで世界中に流し、実際にNATO軍がしていることは、リビアの罪もない市民を沢山殺しています。

また、日本のマスメディアも西洋諸国のマスメディアが流すニュースをそのまま日本国内に流すだけです。

日本の殆どの国民のみなさんも、それを鵜呑みにしてカダフイ大佐は悪い奴だから仕方がない……と、思っているのかもしれません。

呆れてしようがないし、この西洋諸国の首脳陣の知性の低さと暴力性の強さをみると、人類は救いようがないのか……とまで思ってしまうなか、非NATO諸国の中から出された以下のような記事を読めば、事実は、全く報道されているものとは違うということが訴えられていて、勇気が与えられます。

このような非NATO諸国、リビアのカダフイ大佐側からの情報などを、もっと世界のメディアや、日本のマスコミで取り上げてほしいです。

本当の真実が公開されることで、一般市民が国連やNATO、米国などにデモを起こし、正しい行いが行われるよう主張していくことが可能だと思います。

(管理人のコメント、ここまでです)


記事掲載元: Civilian deaths in Libya: who’s killing who?
リビアの一般市民が死亡、誰が誰を殺しているのか?


投稿日:2011/9/17

「ある市民は他の市民よりももっと平等です。カダフイ大佐を指示する軍隊により未だ管理されている地区は未だ市民で一杯で、その地区にあるいくつもの都市をNATOが爆撃している間、自分の国を守る国連決議を指示している普通自国の権利などをうるさく主張する国々は、途端に奇妙なほど黙り込んでしまった。キャメロンとサーコジーは直ぐに、NATOの飛行禁止区域が課されるまでの間、リビアの無実の人達を殺害したとして、カダフイ大佐を非難した。しかし、このような非難の言葉は市民で一杯の複数の都市を攻撃しているNTCには向けられなかった。」

これは最悪の状態での二重基準です。NATOの指揮官が戦争犯罪で直ぐに起訴されるのを祈りましょう。不幸にも、彼らが起訴されるのは、戦争が終わり、「市民を守る」という口実の元にNATO軍の兵士たちが子供を含んだ何千もの罪もない市民たちを殺害した後です。

そうです。ある市民達はその他の市民達よりも更に平等です。しかし、それは別に新しいことではありません。あるイスラエル人の市民がイスラム教のテロリストに殺されると、世界のスキャンダルですが、しかし、百人のパルスチナ人がイスラエル軍に殺されると、ほとんど誰も話題にしないか、または、幾つかのロケットが発射されたことの「報復」だとして正当化されます。

戦争犯罪はどこにいても、そして、それを犯すどんな人物に対しても起訴されなくてはいけません。それは、米国も含んでいますが、実はその米国は、非常に素早くカダフイ大佐を戦争犯罪の罪で起訴されるように訴えますが、戦争犯罪を起訴する国際裁判所が米国軍の職員を裁く権限を与えられるようにするいかなる協定にも米国は著名するのを拒み続けています。

管理人:米国は全ての資源を自分のものにしようとしているみたいです。そのために一般市民を殺戮しまくっている。



■ラエルサイエンスについて (英語版)
Tell your friends that they can subscribe to this list by sending an email to:
以下のメールアドレスにメールを送信すると英語版のラエルサイエンスを購読することが出来ます。
subscribe@rael-science.org

To unsubscribe, send an email to:
購読をやめる場合は以下のメールアドレスにメールを送信してください。
unsubscribe@rael-science.org


■英語版の原文はこちら

記事掲載元: Civilian deaths in Libya: who’s killing who?
リビアの一般市民が死亡、誰が誰を殺しているのか?


投稿日:2011/9/17

以下、記事の全文記載、引用です。

In Libya, where NATO-backed NTC forces are attempting to wipe out the last remaining pro-Gaddafi strongholds, civilians are still being killed but normally-vocal countries backing a UN resolution to protect them have gone strangely quiet.
リビアでは、NATOに支援されたNTC軍がカダフイ大佐側の最後の砦を全滅させようと試みていて、一般市民は未だに殺害されているが、普段は自国を守るために国連決議を支持しているうるさい国々が、奇妙に静まり返っている。


British Prime Minister David Cameron and French President Nicolas Sarkozy paid a visit this week to survey their handiwork. 英国首相のデイヴィッド・キャメロンとフランスの大統領ニコラス・サルコジは今週訪問し、彼らのやり方を調査した。


The first heads of state to visit Tripoli since the city fell to rebel forces say their countries’ work in spearheading the NATO intervention is not yet done.

トリポリが反体制派の手に落ちてしまったので、この都市を訪問する首脳陣は、彼らの国々のNATOの武力介入の陣頭指揮をとる任務はまだ行われていないと言いました。


“We must keep on with the NATO mission until civilians are all protected and until this work is finished,” David Cameron told a joint news conference in Tripoli.

「リビアの市民が全て守られて、この任務が完了するまでは、我々はNATOの使命を遂行し続けなければならない」と、トリポリで行われた共同記者会見で述べました。


He is right: civilians are still being killed. But now that Gaddafi is virtually powerless, the people increasingly doing the killing are National Transitional Council forces, together with NATO, as they attack Bani Walid and other Gaddafi strongholds.
On that, Cameron and Sarkozy are silent.

彼は正しい。つまり、市民は今でも殺され続けている。しかし、今やカダフイ大佐ほぼ無力であるから、ますます殺戮を行っている人達は、NATOと共にいる国家暫定協議会(National Transitional Council。以降、NTCと略す)の軍隊であります。というのも、彼等がバニ・ワリド(Bani Walid)やカダフイ支持派の砦を攻撃しているからです。
このことについては、キャメロンもサルコジも沈黙したままです。


“To paraphrase George Orwell in ‘Animal Farm,’ some civilians are more equal than others,” remarks John Laughland from the Institute of Democracy and Cooperation.


「『動物農場』の中のジョージ・オーウェル(George Orwell)を言い換えると、ある市民たちは他の市民たちよりも更に平等です。」と、民主主義と協力の協会(Institute of Democracy and Cooperation)のジョン・ラフランドが言います。


NATO insist their attacks are targeted, but there are reports of NTC reprisals against presumed Gaddafi supporters.

NATOは彼等の攻撃は的を絞られていると主張していますが、しかし、カダフイ支持派と思われる人達に対するNTCの報復攻撃の報告書があります。

“Clearly there are real problems on the ground. There is a legacy of such a conflict that you will have human rights abuses taking part on both sides. The National Transitional Council have promised to hold their own fighters to account and I think that is a process we will see from now,” believes Middle East analyst James Denselow.

「明らかに、地上では本当の問題があります。そのような戦争が後に残すものがあります。それは、双方に対して起きる人権侵害なのです。NTCはその評議会自身の軍隊に責任を問うことを約束しました。そして、それは私達がこれから見ていく事です。」と、中東アナリストのジェイムズ・デンスローは信じています。


But it does not seem to be happening yet. The African Union alleges that transitional forces are hunting down and killing black Africans on the assumption that Gaddafi recruited them as mercenaries.

しかし、それは未だに起きていないようです。アフリカ連合は暫定の軍隊は、アフリカの黒人達をカダフイ大佐の雇った傭兵という推測の元、追跡して捕まえ殺していると主張しています。


These allegations are borne out by an Amnesty International report which says the rebels are guilty of unlawful killings and torture. It is at pains to point out that Gaddafi’s forces committed terrible atrocities, but also documents a brutal settling of scores by rebel forces, including the lynching of Gaddafi’s soldiers.

これらの申し立てはアムネスティ・インターナショナルの報告により裏付けされています。その報告によると、反体制派は非合法的に人を殺害し拷問にかけています。アムネスティは、カダフイ大佐の軍隊が酷い残虐行為をしたことを指摘しようと苦心していますが、しかし、文書の内容をみると、反体制側がカダフイ政権側の兵士を絞首刑にしたりなど、反体制派の多数の人達に対する野蛮な行為が記録されています。

Meanwhile, the colonel’s hometown is one of the last cities holding out against rebel and NATO forces. A letter – purportedly from Gaddafi himself – begs the UN Security Council to protect Sirte from being pounded by NATO, and to tackle what it describes as crimes by the forces of the new government.

一方、大佐の故郷が反体制派とNATO軍に対して抵抗している最後の都市の一つです。一つの手紙が、噂によるとカダフイ大佐自信からのものらしいですが、この手紙の中でカダフイ大佐は国連安全保障理事会にNATO軍によりシルテが猛攻撃を受けないよう守ってほしい、そして、反体制派による犯罪は国連安保理が犯罪と見なしているものですが、その行いに対処してもらいたいと懇願しています。


Civilian deaths appear inevitable.
Cameron and Sarkozy were quick to condemn Gaddafi for killing innocent Libyans in the lead-up to the imposition of NATO’s no-fly zone. But no such rhetoric is being aimed at the NTC.

市民の死は避けられないように見えます。

キャメロンとサルコジは、NATOが飛行禁止区域を強制的に決定するに至るまでの間に罪もない一般人を殺したことでカダフイ大佐をすぐさま避難しました。しかし、そのような非難はNTCには向けられていません。


Moreover, Britain has sponsored a draft UN resolution to ease sanctions against Libya and against Libya’s National Oil Corporation in particular, in a bid to get the oil flowing again.

しかも、英国は国連決議草案のスポンサーになっており、その目的は、リビアへの、そして、特にリビアの国営石油会社への制裁措置を緩和して、石油がまた供給されるようにするためでした。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ