楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:クレイグ・ヴェンター








フカヒレスープっていえば、高級スープではないですか!

それに、絶滅危惧のサメが使われているらしい。

これを解決する最良の方法は、遺伝子を合成して、100%人工的に作った生命を利用して、フカヒレスープを作ればいいのですよ。

そうすれば、生命が絶滅しなくて済みます。

そして、生命の創造については、ここまで進んでいるのです!


◆クレイグ・ベンター:目前に迫る合成生命の創造


クレイグ・ヴェンターの話している内容:
以前、これらのプロジェクトに関してお話したと思います。
ヒトゲノムの解読や、新しいセットの遺伝子を発見することがどのような意味を持つ事になるのかという事です。
私たちは、更に新しい事を始めています。私たちは、生物をデジタル化してきましたが、そのデジタル情報を用いて生命のデザインや合成を行うというまったく新しい生物学を行おうとしています。

私たちはいつも、大きな謎について問いかけています。「生命とは何か」という問いかけは、多くの生物学者が様々な観点から理解しようとしていると思います。

私たちは様々な手法を使って生命の最小構成要素を紐解いていきました。かれこれ20年近くデジタル化を進めています。ヒトゲノムを配列決定した時、生物学は一転してアナログなものからコンピューターを用いたデジタルな学問に変化しました。現在私たちは、このデジタルな世界の中で生命を再生させるもしくは新しい生命を創造することが可能かどうかを問いかけています

これは、マイコプラズマ ジェニタリウムという小さな生命体のゲノム地図で数多くの種の中でも、研究室の中で自己複製が可能な最小ゲノムを持っています。私たちは、これ以上に小さいゲノムを用意することが出来るかどうか調べました。およそ500遺伝子の中から、100遺伝子単位で遺伝子をノックアウトさせることに成功しました。この代謝マップを見るとヒトの代謝マップよりも比較的シンプルです。信じてください、これでもシンプルなんです。

しかし、個別にノックアウトできる全ての遺伝子を見渡してみると、生きた細胞を生み出す見込みはないことがわかりました。そこで、私たちはこの問題の打開策としていくつかの基本的な疑問を問いかける上でもこの染色体を実際に合成し構成要素を変えることにしました。

そこで、私たちはまず「染色体を合成することは可能か」という命題に取り組みました。
  • 果たして化学で今まで見た事がないような巨大分子を合成することが可能なのでしょうか?
  • もし可能な場合、染色体を「起動」させることは可能なのでしょうか?


ちなみに、染色体は、ただの不活性化学物質に過ぎません。私たちの生命のデジタル化に向けた研究は急激なペースで進展しました。

私たちの遺伝コードを合成する能力はそこまで早くはないものの着実に改善されてきています。そして最近の成果は、この研究を更に加速度的に進展させるでしょう

。私たちはこの研究を15年前から始めました。実際には、最初の実験を行う前に生命倫理に関する審査を始めとする数々の段階を踏まねばなりませんでした。

実験で分かったのは、DNAを合成することは非常に難しいという事です。世界には、30から50塩基程度の小さなDNAの断片を合成する装置が何万台も存在していますが、DNAが変質しやすい関係上、長いDNA断片を合成すればするほど多くのエラーを含んだ断片が出来てしまいます。そこで、これらの小さな断片を結合させ、全てのエラーを修正させる全く新しい手法を開発しなければなりませんでした。これは、Phi X 174ゲノムのデジタル情報を元にゲノムを人工合成した私たちの初めての取り組みです。これは、細菌を殺す小さなウイルスです。私たちは、DNA断片を設計し、エラーの修正過程を経ておよそ、5000塩基程のDNA分子を合成することに成功しました。

最も興奮したのは、この不活性化学分子を細菌の細胞内に注入した時に、細菌がその遺伝コードを自発的に読み込み、ウイルス粒子が産生された時でした。

このウイルス粒子は細胞外に放出され再び細胞内に侵入した後、大腸菌を殺したのです。私は最近、石油業界の方々に対して講演を行いましたが、彼らはこのモデルを明快に理解したと言っていました。

(笑)

彼らは皆さん以上に笑っていましたよ

これは、生体システムにおいて、ソフトウェアが自身のハードウェアを構築することができる状況に他なりません。しかし、私たちはもっと先を見据えていました。細菌の染色体をまるごと作成したかったのです。これは、58万文字もの遺伝コードに相当します。そこで、私たちはウイルスサイズのカセット型人工染色体を作り、それらを実際に変化させることで、生きた細胞の構成要素とは何であるか理解しようと考えました。染色体のデザインは決定的に重要であり、生命のデジタル情報をコンピューター上で設計する為にはその情報は非常に精確でなければなりません。私たちがはじめてこのゲノムの塩基配列を、1995年に決定した時、その精度は、10万塩基につき、1塩基の誤差が含まれるものでした。私たちは、再度配列決定を行った際、実際に30塩基のエラーを見つけました。オリジナルの配列を利用していたら人工染色体は生体内で機能しなかったでしょう。設計の一環としては50塩基長の配列が、他の50塩基長の配列と重複することで小さなサブユニットを形成するようにしていることです。それぞれの配列が互いに重なり合うように設計しなければなりません。私たちはこれにユニークな要素を加えました。

透かしを入れたのです。つまりこういう事です。遺伝コードは、A、C、G、Tの4文字です。そのうちの3文字の組み合わせでおよそ20のアミノ酸に対応します。それぞれのアミノ酸には、一文字の記号が指定されています。これにより、遺伝コードを用いて単語や、文章をゲノムに埋め込むことが出来るのです。私たちが最初に行ったのは、自分たちの名前を埋め込む事でした。ある人々は詩を埋め込まなかった事に落胆したようです。私たちは、これらの断片を酵素を用いてつなぎ合わせられるように設計しました。これらの断片を修正しつつ、つなぎ合わせる酵素が存在します。このような手順で、私たちはまず5千塩基から7千塩基長までの断片を用意しそれらを繋ぎ合わせて、2万4千塩基長の断片を作りそれぞれのセットを元に、7万2千塩基長までの断片を作りました。

それぞれの工程で、断片を多量に作ることで、それらの配列決定ができるようにしました。なぜなら、私たちは一目で分かるような非常に頑強な合成プロセスの構築を目指しているからです。この工程が自動化されるレベルにまで到達できることを目指しています。これは、まるでバスケットボールのプレイオフのように見えます。このように、10万塩基もの巨大な断片が合成される段階に入ると、たやすく大腸菌内に合成されなくなってしまいます。分子生物における最新手法が通用しないことから、私たちは他のメカニズムに目を向けました。生物には、自身のDNAをつなげ、修復する相同組み替えというメカニズムが存在します。これはその例です。300万ラドの放射線に耐えられるデイノコッカス ラディオデュランスという生物がいます。

図の上半分を見て頂くと、染色体が粉々になっていることがわかります。12時間から24時間後染色体は以前と同じように修復されます。多くの生物種はこのような特徴をもっています。これらは完全な乾燥状態を生き抜くことが可能で真空でも生きることが出来ます。私は、生物が宇宙空間に存在し、移動して、新しい水性の環境を見つけ出す事ができることを確信しています。実際に、NASAは宇宙に生物が存在する説を多く提示しています。

これは私たちがこれらのプロセスを用いて合成した分子の実際の顕微鏡写真です。 イースト菌のメカニズムを利用しデザインした染色体の断片を細胞内に送り込みました。イースト菌はそれらを自動的に繋げ合わせました。これは電子顕微鏡写真ではなく光学顕微鏡写真です。あまりにも巨大な分子のため光学顕微鏡で見ることができます。これらの写真は大体6秒間隔で撮影されました。

これはつい最近、私たちが発表したものです。これは58万塩基以上もの遺伝コードで構成されています。人類の手によって生み出された最大の分子であり分子量は、3億以上です。もし、スペース無しでフォントサイズを10に指定し印刷した場合この遺伝コードを印刷するだけで、142ページ必要となります。それでは、この染色体を機能させるにはどうすればよいでしょうか。ウイルスの場合は非常に簡単です。細菌を扱う場合は、はるかに複雑になります。私たちのように真核生物の場合も簡単です。細胞から細胞核を抜き出し別の細胞核を入れるという皆さんがご存知のクローン技術を行うのです。細菌や古細菌の場合は、染色体は細胞内に一体化しているのですが、最近、私たちは、細胞内の染色体を別の細胞に完全に移植し、機能させることができることを証明しました。私たちは、まず単一の微生物種の染色体を精製しました。大雑把に言うと、移植先と移植元は、ヒトとマウスと同じくらい異なる種です。次に私たちは、この染色体を選択的に抽出できるように、新たにいくつかの遺伝子を加えました。そして、不要なタンパク質を取り除くため、酵素を用いました。私たちの高度に洗練されたイラストに対して、皆さんは感心されるかと思います。がこの染色体を細胞内に加えた時の瞬間は驚くべきものでした。この新しい染色体は見事に、細胞内に移植されたのです。実は、私たちはこの段階で行ける所まで行ったと考えていましたが、更に先の過程まで取り組む事にしました。

皆さんがご覧になっているのは進化の主要なメカニズムそのものです。どこからともなく、2つ目や3つ目の染色体を自身の細胞に取り込み数千種類もの新しい特性を即座に獲得したあらゆる種類の種を今までに発見しています。進化というものを、単一の遺伝子が一つずつ変化するものであると考えられている人たちは生物学のほんの一面しかご存知ないものと思われます。

DNAを切断する制限酵素という酵素が存在します。細胞内における既存の染色体には制限酵素遺伝子は存在しませんでしたが、細胞内に加えた染色体には存在しました。その制限酵素遺伝子が発現し、既存の染色体を異物と認識して切断した為、最終的には、新しく導入した染色体のみが細胞内に存在することになりました。青色に染まったのは私たちが加えた遺伝子に関係します。そして非常に短い時間のうちに元の生物種が持っていた全ての特徴は失われ、私たちが細胞内に導入した新しいソフトウェアによってまったく新しい生物種に生まれ変わったのです。全てのタンパク質は変化し、細胞膜も変化しました。遺伝コードを配列解析したとき、それは私たちが移植した染色体そのものでした

まるでゲノムを対象とした錬金術に聞こえるかもしれませんが、ソフトウェアとしてのDNAを移し替える事によって、細胞の性質を劇的に変化させることが出来るのです。これは生命を単純に生み出す研究ではありません。35億年もの進化の上に作られた研究であることを私は先ほど言いました。そして、私たちはもうすぐこのデジタルデザインを元に、膨大な種の分化に伴う新しいタイプのカンブリア爆発を引き起こすことになるでしょう

なぜこのような事を研究するのでしょうかこの研究にはいくつかのニーズがあることから理由は明確だと思います。次の40年の間に人口は65億人から90億人まで増加すると予測されています。私自身を例としますと、私は1946年生まれです。今は、この星に住む人々の中で三人に一人は、1946年の頃を生きた世代です。40年後には四人に一人という数になります。65億人を対象として、全員に安全な水と薬や、燃料を提供することは困難な状態です。90億人になったら更に困難が予想されます。私たちは、50億トンもの石炭を消費し300億バレル以上もの石油を消費します。これは、一日1億バレルの消費量に相当します。この状況を解決する生物学的プロセスや別のプロセスを考えた時、それは、途方もなく大きな挑戦になるでしょう。そして、当然のことながら、それらの物質から大気中に二酸化炭素が排出されることとなります。

私たちは現在、世界中の発見によっておよそ2千万の遺伝子のデータベースを持っていますが、これらを私は、未来への構成要素であると考えています。エレクトロニクス産業において、ほんの一握りの構成要素から生まれた多様性に目を向けてみてください。私たちは、生物学的現実と私たち自身の想像力によって、最初から制約を設けてしまっています。今、私たちは結合ゲノミクスと私たちが呼ぶ新しい研究領域の基礎となる高速な化学物質の合成技術を持っています。今では、一日で100万もの染色体を生成する巨大ロボットを製造する能力も私達は持ち合わせています。2千万種類の異なる遺伝子を選別したりオクタンや、新しいワクチンをはじめ、薬剤を生成するために代謝経路を最適化しようと考える場合、私たちはほんの少人数の研究チームと分子生物学的実験を行うことで、この20年間で蓄積された科学以上の成果を上げる事が出来ます。様々なデザインの選択が可能となります。生存能力の向上をはじめ化学物質や燃料生成ワクチン生成など、様々なデザインの選択が可能です。

これは、私たちが開発している生物のデザインソフトウェアの画面ショットで生物種の設計をコンピューター上で椅子に座りながら取り組むことができるものです。その生物種が実際どのような姿となるのかは、分かりかねますが、その生物種の遺伝コードがどのような配列を持っているかは、確実に分かります。私たちは、今、第4世代の燃料に関心を寄せています。最近は、トウモロコシからエタノールを精製することが非常に効率の悪い実験であることを、皆さんもご存知のはずです。砂糖からもっと高付加価値の燃料であるオクタンや、ブタノールなど第2、第3世代の燃料が近々登場することになると思います。

一方、私たちが考える食料の生産コストの増大と供給量の制限をかけない効果的な生物学的手法は二酸化炭素を原料にする所から始まります。現在私たちは、この目的に即した細胞を設計しており第四世代の燃料を18ヶ月後には発表できると考えています。日光と二酸化炭素を利用するのは一つの手法ですが、(拍手)私たちの発見によって様々な別の手法も利用できるようになりました

これは、1996年に私たちが発表した生物種です。1.5マイル程の深海において熱湯に近い水温の中で生息しています。この生物種は二酸化炭素を水素分子をエネルギー源として、メタンを生成します。私たちは、いくつかの場所から収集した二酸化炭素を簡単に一カ所に集めそれらを燃料に変換することが可能かどうか研究を続けています。

非常に短期間の間に「生命とは何か」という命題をより深めることになると私たちは考えます。皆さんもご存知のように私たちは全ての石油化学産業を入れ替えるという非常に控えめな目標を持っています。

(笑) (拍手)

ええ、TEDで出来なければ、どこでやれるでしょうか

(笑)

エネルギー源の主要な生産手法となることの他に更に私たちは同じ技術を用いてワクチンの即時生産手法の開発を行っています。この年はインフルエンザの流行が記憶に新しい所ですが、私たちは、いつも効果のあるワクチンを用意するまでに予算面でも一年出遅れてしまいます。これは、前もって組み合わせワクチンを設計しておくことで事態は変わると考えます。これは、将来の生物進化系統樹を示すものです。合成細菌、合成古細菌、そしていずれは登場するであろう合成真核生物により進化を促進された生物が新たに加わった新しい進化系統樹を示しています。人間を改良するという目標は果てしなく遠い道のりです。私たちの目標は、今後その目標に到達できるまで長生きすることです。

 ありがとうございました。


※ クレイグ・ベンター:目前に迫る合成生命の創造


地宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルがこのテーマについてどのように考えているのかお知りになりたい方は、こちらから「クローン人間にYES!」という本をダウンロードしてみてください!









火星への旅



http://phys.org/news/2012-06-humans-mars.html
http://phys.org/news/2012-06-humans-mars.html

Humans on Mars by 2023?
人類が2023年までに火星に降り立つ

June 7, 2012 By Nancy Atkinson, Universe Today
2012年6月7日
ナンシー・アトキンソン、宇宙の今日(ユニバース・トゥデイ)

以下、記事の紹介と翻訳です。
このあとで、管理人の考えを書きますので、よろしければお読みください。

Reality TV goes to Mars! Dutch entrepreneur Bas Lansdorp is leading a group visionaries and businesspeople who want to send four humans to Mars by 2023, and they say they can achieve their goal at an estimated cost of $6 billion USD. How can they do it? By building it into a global media spectacle. And oh, by the way, this will be a one-way trip.
リアリティTVが火星に行きます。オランダの企業家バーズ・ランズドープは明確なビジョンを持ったグループや起業家達で、火星に2023年までに四人の人間を送りたい人達を導いています。そして、彼らはそのゴールを60億ドルの予算で達成できると言います。どうやって実現できるのでしょうか?この計画を世界のメディア・スペクタル編なるものを作るのです。あー、ところで、これは片道切符になります


“Who would be able to look away from an adventure such as this one?” asks Lansdorp in his bio on the Mars One website. “Who wouldn’t be compelled to watch, talk about, get involved in the biggest undertaking mankind has ever made? The entire world will be able to follow this giant leap from the start; from the very first astronaut selections to the established, independent village years later. The media focus that comes with the public’s attention opens pathways to sponsors and investors.”
「このような冒険から誰が目をそらすことが出来るでしょうか?」と、「マーズ・ワン」ウェッブサイト上にある彼のバイオテクノロジーの記事の中で、ランズドープは質問しています。「人類がこれまで行ったものの中で最大の計画の様子をテレビで観て、そのことについて話しをし、そして、それに関わりを持たざるを得ないのを誰が拒否できるでしょうか?世界全体が最初からこの大きな飛躍についていく事が出来ます。まさにその最初の宇宙飛行士を探す段階から、数年後に起きるであろう独立した村の設立に至るまで。メディアが報道し人々が注意を向ければ、そこにスポンサーや投資家達が集まります。


As far as the one-way mission the Mars One website notes, “this is no way excludes the possibility of a return flight at some point in the future.”
The difference between this mission and the one proposed by Jim McLane back in 2008 is that McLane wanted to send just one person to Mars.
However, the Mars One group says that once the first trip is successful and Mars becomes developed, it will be “much easier to build the returning rocket there.”
片道の任務であるマーズ・ワン(Mars One)ウェッブサイトに書かれてある限りでは、「この計画は未来のある時点で、往復旅行が恐らく可能になるでしょう」。この任務と2008年にジム・マクレイン(Jim JcLane)により提案された任務との違いは、マクレインは一人の人だけ火星に送りたかったのです。しかし、マーズ・ワン(Mars One)のグループは最初の旅行が成功し火星での状況が進展すれば、「あちらで地球への帰還用ロケットを製造するほうがより簡単であろう」と、言います。


“We have estimated, and discussed with our suppliers that it will cost about 6 billion US$ to get the first crew of four people to Mars. We plan to organize the biggest media event ever around our mission. When we launch people to Mars and when they land, the whole world will watch. After that a lot of people will be very interested to see how ‘our people on Mars’ are doing.”
But the big challenge is that the biggest expenditures will be building the equipment before they send people to Mars. “This is why we are building a very strong technical case now. If we can convince sponsors and investors that this will really happen, then we believe that we can convince them to help us finance it,” Lansdorp said.
私達は見積りました。そして、私達の部品製造業者と協議した結果、最初の四人の乗組員を火星に到着させるのに60億ドルかかります。私達の任務において過去最大のメディアを準備する計画です。私達が火星に向けて人々の乗ったロケットを発射する時、世界中が固唾を飲んで見守るでしょう。その後は、多くの人達が「私達の人々が火星で」どうしているか興味を持って見守るでしょう」。
しかし、大きなチャレンジは何かと言うと、火星に人々を送り込む前に設備を作るのに最も莫大な費用がかかると言うことです。「これが理由で私たちは今非常に強力な技術的事例を作ろうとしているのです。もし、私達がスポンサーや投資家達を納得させることが出来れば、これは本当に起きます。そうすれば、彼らを納得させその計画に出資して私達を助けるように持っていく事が出来ると信じています」と、ランズドープは言いました。


As far as technologies, Mars One expects to use a SpaceX Falcon 9 Heavy as a launch vehicle, a transit vehicle (輸送船)/space habitat (宇宙居住船)built by Thales Alenia Space, a variant on the SpaceX Dragon as the lander, an inflatable habitat built by ILC Dover, a rover vehicle by MDA Space Missions, and Mars spacesuits made by Paragon.
技術の面で言えば、マーズ・ワン(Mars One)計画は、スペースX・ファルコン9・ヘビー(SpaceX Falcon 9 Heavy)を打上げ機として、ターレズ・アレニア・スペース社(Thales Alenia Space)により造られた輸送船、宇宙居住船、スペースX・ドラゴンの着陸船としての改良型着率船、ILCドーヴァー(ILC Dover)により造られた空気注入式居住施設、MDAスペース・ミッションズ(MDA Space Missions)による火星面自動車、パラゴン社(Paragon)作成の火星スペース・スーツなどを使用します。


The project website says “no new technologies” will be needed, but does any space agency or company really have a good handle on providing ample air, oxygen, energy, food and water for extended (lifetimes?) periods of time? Instead, the website provides more details on FAQ’s like, What will the astronauts do on Mars? Why should we go to Mars? Is it safe to live on Mars? How does the Mars base communicate with Earth? And the Mars One team emphasizes that this can be done with current technology. However, no one really knows how to land large payloads on Mars yet, so at least some development will be required there.
このプロジェクトのウェッブサイトには、「新しい技術は何も」必要ではありませんと謳われていていますが、しかし、宇宙機関や宇宙関連の会社などで十二分の空気、酸素、エネルギー、食料、そして、水を更に延長した機関の間、(もしかると死ぬまで?)、供給出来るところは一体あるのでしょうか?その代わりに、ウェッブサイトでは、更に詳しい内容のFAQ(一般的な質問)が掲載されています。例えば、
  • 火星で宇宙飛行士は何をするのですか?
  • 何故、私たちは火星に行くのですか?
  • 火星に住むのは安全ですか?
  • 火星の基地は地球とどのように交信しますか?

そして、「マーズ・ワン」チームはこれは現在の技術で実現出来ると強調します。しかし、火星の地表に大きな積載物をどうやって着率させるのかまだ誰も知りません。だから、少なくとも火星においていくらかの開発が必要であるでしょう。


Who will go? Later this year they will begin to take applications and eventually 40 people will take part in a rigid, decade-long training program (which sounds very expensive) where the ‘contestants” will essentially be voted off the island to get to the final four astronauts. The selection and training process will be broadcast via television and online to public, with viewers voting on the final selected four.
誰が行くのでしょうか?
今年の後半に彼らは志願者を募ります。最終的には、40人の人達が強固で、十年間続く訓練プログラム(これは非常に費用が高くなるように聞こえますが)に参加することになり、その訓練を通して競争者達は最終的に四人の宇宙飛行士に本質的に投票で絞られる事にります。この宇宙飛行士の選別と訓練の行程はテレビで一般市民に放映され、視聴者が最後の四人が誰になるのか投票することが出来るでしょう。


It’s an intriguing proposition, but one filled with technological hurdles. I’ve just finished reading Ben Bova’s “Mars,” so I’m also thinking the Mars One folks will need to be on the lookout for micrometeorite swarms.
私達の興味をそそる提案でありますが、しかし、技術面での障害がある提案です。私はたった今ベン・ボヴァの書いた「火星」を読み終わりましたので、マーズ・ワンの人達は微笑隕石群を注意して警戒する必要があると考えています。



更にお知りになりたい方は: http://mars-one.com/



ここまでが、記事の紹介です。

◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇ ■ ◇



ここから、管理人の考えを書かせて頂きます。



では、何故、わざわざ宇宙飛行士が片道切符で火星にまで行くのでしょうか?

その理由は何か?

それは、多分、火星で科学的な合成生命創造の実験をしたいからだと思います。

科学的に遺伝子を合成することで合成生命を作る実験をしたいからです。

それ以外には理由が考えられません。

それは、単細胞生物から、魚介類や、両生類、植物、動物、そして、もしかすると、最後には、人間型合成生命も作るかも知れません。

地球ではクレイグ・ヴェンターという人がすでに合成生命を作るのに成功しました。

http://whoomoi.seesaa.net/article/173913895.html

ウィキペディア・・・クレイグ・ヴェンターに関する情報

簡単にいえば、
細菌DNAの完全人工創製
  2008年、細菌Mycoplasma genitaliumの全ゲノムの合成に初めて成功した。

人工細菌の創製
  2010年には完全人工合成によるDNAを用い、細菌を人工的に創製したと発表した。

ということです。

そして、かれらが更に研究を進め、生命創造の実験をするのには、地球では倫理や、宗教、神などを信ずる人達が邪魔をして、政府の法律も禁止しており、何も出来ない。

そこで、彼らはおそらく、他の惑星にいき、何も地球の法律に縛られないところで、生命創造の実験を思う存分してみたいという欲求に狩られるはずです。

それが、


この火星への旅計画!



2023年までは、あと11年

そして、宇宙人エロヒムが地球に公式に再来するのが、早くて2025年

人類の科学が技術的特異点に到達するのも同じ頃


全てが同じ時期に起きるというのは、偶然ではありません。

これらは必然です。


人類はいよいよ、宇宙人エロヒムにより彼らの姿形に似せて科学的に遺伝子を合成して人類が創造された事を、自ら証明するときに近づいているのです。

そして、エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、地球人は科学的に創造されたという書物の中で、エロヒムからのメッセージについて書いています。

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