楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:デモ




☆報道ステーション2014.6.17 "集団的自衛権に反対"デモ参加者5000人



集団的自衛権は、アメリカ政府の背後にいるシオニスト系銀行家たちに戦争で手下として利用されることにつながると思いますね。そして、使い捨てにされるのです。今のアメリカ政府の軍隊のように。
戦争に行き負傷しても、PTSDになっても、何も保障もなく使い捨てになるのです。
息子が戦争に行き死んでも、何の賠償もないし、金が支払われても死んだ人は戻らないのです。
そして、死んだ人の家族達の、また、生き残った人達と家族、友人たちの心の傷は癒やされません。
生き残った人達の命は、死んだ人達の命と引き換えに生き残れたようものです。その罪の重さに彼らは生きていても死んだも同然です。
そんな破滅的な社会を生み出す・・・

集団的自衛権は、法律で禁止するべきです。

そして、安倍政権は解散するべきです。人々をこれほど混乱に陥れている安倍政権は。

また、日本の政府自体解体すべきでしょう。何故なら、アメリカのシオニスト系銀行家たちにコントロールされきっている日本政府に何の存在理由があるのでしょうか?

人類を科学的に創造したと言われる宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルは、全ての戦争を今すぐにやめ、世界中の資産を人類の社会を平和にする「楽園主義」と言う新しい社会システムを建設するために使用するべきであると主張されています。

世界中の人たちが一つになって、平和な社会を築くように運動しなくては行けませんね!


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2014/01/27(月曜) 23:07
バーレーンの治安部隊が抗議者数名を拘束

バーレーンの治安部隊が、同国で人権侵害を続ける、無実の抗議者数名を拘束しました。

ハリーファ政権の治安部隊は、26日日曜、住宅を襲撃し、バーレーン人12名を拘束しました。

また、治安部隊は26日、同部隊の銃撃で殉教したバーレーン人青年の葬儀を攻撃し、これにより数名が負傷しました。

負傷した後ハリーファ政権軍により拘束されたこのバーレーン人の青年は、治療を受けられずに死亡しました

ペルシャ湾に浮かぶアラブの小国・バーレーンでは、2011年2月から人々がデモを行っています。



◆管理人: アムネスティ・インターナショナルの英語版ニュースには、このような記事がありました。

記事の内容をすこし紹介します。

The Bahraini authorities must immediately investigate the death in custody of a 19-year-old boy who was shot in the head by security forces, said Amnesty International.

“Bahrain’s authorities must come clean and open a full, independent investigation to establish the truth about the death of Fadel Abbas. Those responsible for his death must be held to account,” said Said Boumedouha, Deputy Director of Amnesty International’s Middle East and North Africa Programme.
バーレーン政府当局は、即刻、治安部隊により東部に銃弾を打ち込まれ勾留された19歳の少年の死について調査をしなくてはいけないと、アムネスティ・インターナショナルは言いました。
「バーレーン当局は、ファデル・アバスの死に関する真実を立証するために、汚れのない開かれた独立した調査をしなくてはいけません。彼の死について責任のある人々は説明責任が問われなくてはいけません」と、アムネスティ・インターナショナル中東・北アフリカプログラムの副所長であるブーメドゥーハが言いました。


◆管理人: こちらは、RTニュースです。
こちらにはデモの様子が写真でも詳しく見せてあります。
Fears of soaring tensions as police clash with protesters in Bahrain
バーレーンで警察が抗議者達と激しくぶつかり合い、急上昇する緊張からの恐怖

Published time: January 26, 2014 21:48

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Bahraini police have fired tear gas and birdshot at stone-throwing protesters in a village west of the Gulf nation’s capital, witnesses said. The clashes follow the funeral of a young man who died in custody after being shot by law enforcers.
バーレーンの警察は催涙ガスや小動物用の小型散弾銃を石を投げつける抗議者達にめがけて発砲しています。目撃者によると、抗議者達は湾岸諸国の首都の西側の村で抗議運動をしている模様です。この衝突は、治安部隊により頭を撃たれ留置所に入れられ死亡した少年の葬儀の後に起きました。


【 過去記事より 】

◆管理人:

バーレーンのデモがどのようなものだったか詳しい説明はないが、過去の情報を検索してみると、去年の9月にバーレーンであったデモの様子にいて書かれているものがあった。バリーファ政権の上の記事の対応は非常に問題だと言えます。抗議者の住宅を襲撃して人々を拘束し、そのうち一人は死亡。
このような政府の対応は絶対に許せません。


27日バーレーンで起きた大規模反政府デモ

◆2013/09/30

 湾岸アラブ国のバーレーンで最大規模のデモが行われた。国民の大多数がイスラム教徒でその内、シーア派は75%を占めている。しかし支配者である王家のハリーファ家はスンニー派で、しばしばシーア派のデモに対し弾圧で臨んで来た経緯がある。

 バーレーンで起きている現象は、チュニジアやエジプトで起きた現象、すなわち「アラブの春」現象である。これはシリアのとは違うものである。シリアのは最初から、武装勢力がデモ隊に紛れて暴力事件を起こし、それをアラブや欧米の、シリア政権転覆を狙う勢力が、アサド政権の弾圧で死者が出たといって喧伝して騒乱を拡大した陰謀であった。

 バーレーンのこのデモは武器を持たず、純粋なデモであり、しかも数万人が大通りに出たとすれば、人口が70万ほどの国であるから、一世帯から1名はデモに参加したような、いわば、国民的運動になっていることが分かる。これこそ「アラブの春」の特徴である。

 したがって、このデモは政府が彼等の要求を入れるまで継続するものであり、それに対してあくまで弾圧で対抗すれば、遠からずそのバーレーン政府は転覆されていくことになるだろう。この国ではシリアのアサド大統領のように、国家元首を擁護するようなデモは起きない純粋に独裁圧制国家であるから、その命脈は既に尽きているのだ。



朝日新聞の記事より
バーレーンで抗議デモ、14歳少年の死亡めぐり数千人が行進
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201109020036.html
 [ドバイ 1日 ロイター] バーレーンで1日、警察が使用した催涙ガス弾を受けた後に死亡したとされる14歳の少年の葬儀が行われ、参列した数千人の市民が王家ハリファ家に対するデモ行進を行った。

 住民によると、若者数百人がその後も抗議活動を続けた。警官が催涙ガスや手りゅう弾を使用しようとしたが、負傷者や逮捕者は確認されていない。

 人権団体は、14歳の少年が8月31日に行われた反政府デモに参加し、治安部隊による催涙ガス弾の発射など「過度な武力行使」で負傷、その後死亡したと指摘。一方、政府はこれを否定し、事件の情報提供者に1万ディナール(約240万円)を与えると発表した。

 バーレーンでは今年2月以降に反政府デモが行われ、約30人が死亡。それ以後も小規模のデモや治安部隊との衝突が発生している。






デモ抗議者達、鏡を使って警察官の姿を彼等に見せる


Ukrainian Protesters Hold Up Mirrors to Police, Forcing Them To "Reflect" On Their Oppression
ウクライナの抗議者達は鏡に写る警察官の姿を彼等に見せた



◆記事の引用開始

Popular Resistance
一般大衆の抵抗

URL: http://www.popularresistance.org/using-mirrors-to-show-police-what-they-have-become/

Using Mirrors To Show Police What They Have Become
鏡を使って警察官たちの成れの果ての姿を警察官たち自身に見せる


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January 4th, 2014 (106,950 views)
2014年1月4日

Above: At noon, demonstrators lined the streets of central Kyiv for 30 minutes to hold up mirrors in front of police in commemoration of the Nov. 30 violent dispersal of protesting students from Independence Square. All photos by Kostyantyn Chernichkin
上図:正午、抗議者達は、インディペンデンス・スクェアから抗議をする生徒たちが暴力的に分散させられた11月30日を記念するために、キエフ市の中央の通りに並び、30分間鏡を警察官達の前で持ちながら立ち続けた。
〈全写真〉コスチャンティン・チャーニシュキンが撮影。

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※管理人: 上の写真の警察官は下を俯いたままだ。恐らく、鏡に写っている自分の姿を見るのがつらくてたまらないのだろう。この抗議をする民衆の中に、もしかすると、自分の家族がいるかもしれない、友人がいるかしれない。その人達を含む人々を暴力的に力でねじ伏せている自分の姿が鏡の中に写っているのを見せつけられるのがたまらなくいたたまれない気持ちなのだろう・・・。いつから自分はこんな人間になったのだろうか・・・と思っているのかもしれない。】


Protest of mirrors held to commemorate Nov. 30 police beating of demonstrators
11月30日の抗議者達を警察官たちの暴力的な殴るなどの対応を記念するために鏡を持つ抗議を行う

At noon on Dec. 30, protesters in central Kyiv held mirrors in front of police for 30 minutes to commemorate the night of Nov. 30 when riot police used excessive force to breakup a peaceful rally on Independence Square consisting mostly of university students.
12月30日の正午、ウクライナの首都キエフで、抗議者達は30分間警察官たちの前で鏡を持ち続けた。それは、それから遡る11月30日の夜に、大半が大学生達を占める人々がインディペンデンス・スクエアの平和的な集会に参加していたとき、暴動鎮圧の機動隊の警察官たちが彼等に行き過ぎた暴力を行使して追い払った出来事を記念するために行ったものだった。

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In a gesture to remind the police of their violent actions that memorable night, EuroMaidan demonstrators lined up with mirrors to show law enforcement personnel their reflections. The civic demonstration took place near walkways and streets that lead to the government building district where police have been stationed. The buildings include the president’s headquarters, Cabinet of Ministers and central bank, among others.
あの印象的な夜の警察官たちの過激で暴力的な行動を彼等に思い出させるジェスチャーとして、ユーロメイデンの抗議者達は一斉に並んで鏡を手にもち、警察の職員たちに鏡に写った彼等の姿を見せた。市民のデモは政府の建物がある地区につながる通りと歩道で行われ、そこに警察官達が待ち構えていた。その建物の中には大統領の司令部や大臣の内閣、そして中央銀行も含まれていた。

Protesters also held posters that read, “Who and what are you protecting?” in reference to President Viktor Yanukovych and his appointed government whose ouster they have called.
抗議者達は、「あなた達、警察官らは、誰を、何を守っているのですか?」と書かれたポスターも持っていた。

【管理人: もちろん警察官たちは、世界の人口の1%の権力を持つエリート達を守っているのだ。権力者のいいなりになる奴隷制度から早く目覚めて市民のデモに加わって欲しいです。】

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The violent dispersal of student-protesters on Nov. 30 ignited the public’s ire. The next day, hundreds of thousands descended on central Kyiv in a show of protest over the police beatings. An encampment and barricades were erected, and three public buildings were taken over, including city hall.
11月30日に行われた生徒達の抗議を暴力的に蹴散らした警察官たちの行動は、市民の深い憤りに火をつけた。翌日、何百万人もの人々が首都キエフに押しかけて、警察官たちの暴力に対して抗議を行った。野営とバリケードが組み立てられ、市役所を含む3つの公共建物が乗っ取られた。

Yanukovych suspended three lower-level officials over the Nov. 30 incident, but many believe the ones who ultimately gave the order were not dismissed or are being investigated. The order apparently was given to make room for equipment and crew to resume work in putting up the capital’s main Christmas tree. The tree was never fully set up. Protesters instead have attached flags and banners on the metallic cone structure in place of artificial tree branches.
ヤヌコヴィッチ大統領は、三人の下級官吏を11月30日の事件に関係したとして停職処分にしたが、多くの人達がその命令を下した人達は首にはなっておらず、また、調査もされていないと信じている。その命令は明らかに、首都の主たるクリスマス・ツリーを飾る作業を継続するために設備と作業員のためのスペースをあけるために出されたものだった。その木は一度も十分に飾りつけされることはなかった。抗議者達は、人工の木の枝の代わりに、金属製の円錐構造の上に旗と垂れ幕を取り付けた。

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◆記事の引用終わり




◆管理人:

11月19日には、埼玉県蕨市と川口市のあたりで右翼系政治団体がデモを行っていた。私はそれが終わった後に、蕨駅についたのだが、その時にも100人以上の警察官たちが駅内にずらっと並んで立っていた。その中には、私服警官も多くいたようだ。

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「ベネズエラの情勢不安はアメリカの内政干渉が原因」
2013/04/17(水曜) 21:01
URL:記事掲載元


          14日に行なわれたベネズエラ大統領選挙で勝利したマドゥロ暫定大統領が、ベネズエラの選挙後の情勢不安の原因は、アメリカの内政干渉であるとしました。

プレスTVによりますと、マドゥロ暫定大統領は、野党のカプリレス候補に僅差で勝利することができましたが、アメリカに支持されているカプリレス候補は、この選挙での敗北を受け入れていない、ということです。

この選挙後の暴動により、ベネズエラでは数名が死亡しました。

カプリレス候補は選挙結果を受け入れず、16日火曜、支持者に対してデモ行進を行うよう求めるとともに、全ての票の再集計を要求しました。

マドゥロ暫定大統領は16日、アメリカのベネズエラへの内政干渉を非難し、「ベネズエラの首都カラカスのアメリカ大使館が、選挙結果の発表後に発生したベネズエラの情勢不安に関与している」と表明しました。

さらに、「在カラカス・アメリカ大使館はベネズエラ人の暴徒に対する金銭的な援助を行い、これらの人々にベネズエラで情勢不安を作り出すよう奨励している」と述べました。

ベネズエラで最近行なわれた大統領選挙は、故チャベス大統領の死去からわずか6週間後に行なわれました。

チャベス大統領はがんによる2年間の闘病生活の後、2013年3月に58歳で逝去しました。


管理人:人類の社会を平和にするためには、今の1%の銀行家達による世界侵略的な政治は全て解体しなくては行けません。
軍隊も政府も銀行も全てなくなるべきだと思います。

その理由がここに書かれています。




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