アンドロイドの携帯は、最近沢山のキャリアから販売されているので興味があり、南浦和駅の近くの店に行ってみた。
そこで、いろいろ聞いてみると、アンドロイドでよいものはソフトバンクのガニメデと、ドコモの同機能を有する機種。

この二つは、なかなかいいのですが、難点はハードディスクの容量、メモリーが500M~1GB? たぶん、1GBもないかもしれません。
つまり、メモリーが少ない変わり、外付けのチップをつけて30GB位を使用しようというわけですね。

しかし、こうなるとネットからアプリをダウンロードする場合に、メモリーが少ないスマートフォンにはインストールできないソフトも中にはあるらしい。それに、同時にいくつものアプリを起動して使用することも不可能みたいですね。
この店でカメラを起動しようとしたら、他のソフトを閉じなさいというエラーメッセージが出たんですよ。

こういう面倒なことは、iPhoneではありません。

私はiPhoneユーザーです。

しかし、お店の人いわく、アンドロイドの携帯の場合、ソフトの開発で規制がほとんどないため自由に作ることが可能であり、そのためにいろんな多彩なソフトが次々に登場してきているらしいですね。
近いうちに、iPhone用のアプリの数をアンドロイド用のアプリの数が追い抜くと言ってました。

アンドロイド携帯の場合、カメラの画素数が非常に良い、遠赤外線通信が可能というのも利点ですね。
iPhone4で撮影した写真をカメラやで現像すると、やはり画素数で他の日本の携帯に負けているらしいです。
ただアンドロイドでは、まだスカイプで通話ができないと言ってました。これは、メモリーが小さいということも関係しているのでしょうか。アプリ自体がないということもあるかもしれませんが、そういうアプリを使用しても、メモリーが小さいため携帯のスピードが遅くなるということも考えられます。

また、ソフトバンクのiPhoneのユーザが予想以上に増えたため、実はネット回線がパンク寸前らしく、ネット回線の使用が混む時間帯には、iPhoneで接続しても反応が遅くなると店の人は言ってました。そのため、ソフトバンクの対策として最近各ユーザに無料でfonというルータに接続して使用するWiFi機器を配布しだしたんですね。
私もそれを家で接続して使用してましたが、二日ほどネット接続が切れたとき、このfonも接続できない状態になり、その復旧作業が結構ややこしくあまり意味がないようにも感じています。

ネット接続時のプロバイダから提供されたユーザIDとパスワードが、このfonの設定で必要になるらしいです。今、そのユーザIDとパスワードがわからないので、プロバイダに再発行をお願いしているところです。

1つ不満があるのですが、ドコモは自分たちが日本の電波の一番繋がりが良い周波数帯を独占しているということです。これこそ、一社が有利な条件を独占していて、これって法的に正しいことなのでしょうか?
ソフトバンクとか、他のキャリアーとか不利な立場で競争するし、それに、私達ユーザー側も不便な思いを強いられてしまいます。

使用の良さなどについては、アンドロイド携帯を使っている人たちの意見も聞きたいですね。

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