楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:リビア








【YouTube】カダフィの真実を知ってほしい  リビア 新世界秩序 NATO



私がリビアとムアンマル・アル・カダフィについて知ったこと

  • 1951年、リビアは世界で最も貧しい国でした。
  • NATO侵攻以前は、リビアの人々はアフリカ大陸で最も高い水準の生活を楽しんでいました。
  • そして、ロシアやブラジル、サウジ・アラビアなどよりも進んでいました。
  • リビアでは、を持つことは、人権の一つであると考えられています
  • 新婚夫婦は、自分達の新居の購入資金として5万ドルを支給されます。
  • 電気は無料で全国民に提供されます。
          管理人: 
    ※ これは作り話ではありません。
    ※ 日本も電気を全て無料にして、東電つぶれろ!
     人殺しだ!政府の首相、政治家で責任のある奴らは殺人罪で告訴する!
  • カダフィは、彼自信の両親よりも前に、全てのリビア人達に家を与える事を誓いました。
  • 彼は約束を守り、彼自信の父親は、家を支給される前に死んでしまいました。
          管理人:
    ※ それに比べ、日本政府の首相は、政治家はどうでしょうか。彼らは、いつも自分たちの利権、給与、金儲け、名声が最優先。福島原発事故で被害に遭っている福島の人たちを見殺しにして、自分たちの利益を優先させています。彼らは、殺人者です。裁判で罰しなくてはいけません。
     →福島原発告訴団
     →原発訴訟で原告敗訴を連発した最高裁判事は福島原発大事故の重大責任がある!

    【YouTube】120611福島原発告訴団~第一次告訴~


    今の政治家達は、日本国民を皆殺しにする殺人者と言われてもおかしくない。何故なら、福島原子力発電所の放射能問題を何にも解決していないからだ。
    (1)福島、東京、その他の土壌の放射能汚染が高濃度になっている地域の市民を早急に避難させ、生活の保障、仕事の保証をしなくてはいけないのに、何の対策も打たず見殺しにしている!

    (2)4号路の使用済み燃料プールの問題未解決→落ちれば、国民一斉自滅へ向かう大爆発となる恐れ。
     →福島4号路の危険性!弥勒菩薩ラエルは軍隊と原子力発電所をなくすべきと言う

    (3)日本全国の原子力発電所を廃炉にまだしていない。停止すらしていない。
     大飯発電所
      →大飯「破砕帯」判断先送り 住民に不安と不満。弥勒菩薩ラエルは楽園主義提唱

    (4)日本全国の原子力発電所を全て廃炉にしても、燃料は何十年も放射能を発しており、それによその国の軍隊が爆弾数発打ち込めば、原子爆弾に早変わりして大爆発を起こすのである!そうなると影響範囲、規模は計り知れないものとなり、人類の自滅にいたる可能性が非常に高い!

    (5)放射能を帯びたがれきを日本全土に運送して、ゴミ焼却場で処理し放射能を日本全国に拡散させた政府

    (6)ゴミ焼却場の放射能を帯びた地元ゴミ量の増加問題http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11334916066.html

    (7)日本政府が他のアジア諸国に原発を輸出しようとしている問題。
      →http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1087.html

    【YouTube】日本からの原発輸出に抗議するヨルダンの人々


    (8)原発輸出を主張する野田佳彦首相は殺人未遂罪で逮捕だ!また、福島原発の責任は、元総理と一緒に殺人罪で裁判にかけ、福島原発で永久勤務の刑罰を課せ!
      →原発輸出を首相が推すワケ。弥勒菩薩ラエルは原発・軍隊の廃止を主張
  • カダフィより以前は、リビア人全体の五分の一の人たちしか読み書きができなかった。
  • 今、教育は無料で質も高いです。識字率は83%です。
  • 医療も無料で質が高い。
          管理人:
    日本も、医療費(治療費、入院費、手術費など)は全て無料にしろ!そして、病院は国有化。医者は公務員にすればいい。
    病院代が全て無料になれば、国民は安泰だ。これこそ、国民全ての利益を政府が考える証となる
  • リビア人が必要な教育や医療をリビアで見つけられない場合には、リビア政府が資金援助を行い、必要な治療や教育を受けられる様にしてくれます。
  • ローンは法律で全て利子0%と決められています。
  • もし、リビア人が車を買えば、政府がその50%を支払ってくれます。
  • ガソリン代は1リッター当たり0.14ドル
    11.24円〔1USD=80.3075JPY〕)
  • 農家になりたいリビア人は誰でも無料で土地や家、農業用の設備類、家畜、そして、種子が無料支給されます。
  • 2011年07月01日に、170万人の人々がトリポリのグリーン・スクェアに集合し、NATO爆撃に対する果敢な抵抗を見せた。
    この集結した人々は、トリポリの人口の約95%でした。そして、リビア全土の約三分の一の人たちでした!
  • リビアの中央銀行は、西洋の全銀行と違い、国有です。よって、ロスチャイルドに所有されていません。負債から自由な金を発行します。
  • 1990年、リビアはロッカビーパンナム103便の爆破事件で責任を問われました。
    米国は、法廷で証人達がリビアの被告人達に不利な証言をするために一人頭、四百万ドルをその証人達に支払った事が判明しました。
    そうなのです。彼らは嘘をつくために金を支払われていました。そして、それ以降、彼らは自分たちの証言を撤回しています。
  • カダフィは、リビアの石油の取引支払いにアメリカドルを使うのをやめて、金貨のアフリカ・ディナールを使おうと試みていました。
  • このカダフィの動きは、(フランスの)サルコジ大統領にリビアは人類の金融安全保障の脅威だと呼ばせました。
          管理人:
    ※ しかし、それは「人類」の金融安全保障の脅威ではなく、「米国主体の帝国主義諸国」の金融の安全保障に対する脅威が、リビアであったのです。
    それは、リビアのせいで、米国主体の帝国主義諸国家が支配できる国の数が減るからであり、それにより、多大な赤字が出るから。つまり、帝国主義諸国家は、アフリカを初めとする国々からお金を搾取するためにリビア人の多くを殺害したのです。
  • リビアの「反逆者達」の最初の行いは、新しいアフリカ中央銀行をアフリカに建設することでした。
     →西洋諸国がカダフィを殺した3つの理由。弥勒菩薩ラエルは暴力のない楽園主義を主張。

  • ロスチャイルド家は、世界の富の半分以上を所有していると推定されます。
  • ロスチャイルドが所有する銀行はどこからともなく紙幣を作り、利子をつけて人々に売ります。
    これが意味するところは、私たちは負債を返すのに十分なお金を得ることは決してないと言うことです。
  • だから、私たちと私たちの未だ生まれてきていない子供達は、ロスチャイルド銀行の利子の負債奴にされているのです。
  • 私たちの指導者キャメロン、オバマ、サルコジなどとは違い、カダフィは自分の国民達を(ロスチャイルドに)売ることを拒否したのです。
  • リビアは負債のない国です!
  • カダフィが何故、リビア国民からこれほどの熱烈な歓声で迎えられるのか、あなたは今になってようやく理解しはじめたでしょう。
  • 自由な、そして主権を持つ人々を爆撃するNATOの背後には誰がいるのでしょうか?
  • リビア人達は、イギリスやアメリカ、ヨーロッパが持っていないものを沢山持っています。
  • リビア人達は、誠実で勇気があり、彼らの事を最優先に考え働いてくれるリーダーを持っています。
  • そして、それはもちろん、ロスチャイルドの利益を優先していませんでした。
  • リビア人達は、高利貸しとロスチャイルドの足枷から自由な彼らの国の富を共有していました。
  • ロスチャイルドの紙幣発行管理の暴政がなければ、私たちは皆豊かな国民として生きられるだろうに。
  • 私たちはロスチャイルド銀行家達と金で買収された政治家達に、何兆ドル・ポンド・ユーロを文字通り盗まれているのです。私たちは犯され、奴隷にされて来ました。
  • 私たちがもしこの人類に対する犯罪を止めなければ、リビアもまた犯され奴隷化されるでしょう。
  • 推定によると、三万人のリビア人がNATOと、その「反乱軍」により殺害されました。
  • カダフィは、彼の著書「〔英語版〕ザ・グリーン・ブック(The Green Book=緑の本, The Green Book)」に書いてあるように、直接民主主義を信じていました。
  • カダフィの「ザ・グリーン・ブック」へのリンク( ↑ )を貼りましたので、是非読んでください。
          私管理人が、このカダフィ大佐の書いたGreen Bookを日本語訳にして、自分のブログで紹介させていただきたいと思います。しばらくお待ちください。φ(.. )

  • カダフィは、議会制民主主義が本質的に腐敗している事を信じていました。
  • そして、また、彼は人々は自分たち自身を代表して述べる事が可能であり、そうするべきであると信じていました。
  • この人物(カダフィ)に関する数々の嘘を一生信じて来ましたが、彼の本を読んで私は驚きました!
  • 私は、個々人が、グループが、また、国々がいかに悪魔化され、犯罪者諸政府に破壊されるのをこれ以上傍観しているわけには行きません。
  • そして、人類に対する犯罪に責任がある人たちをマスメディアが守るのをこれ以上傍観するわけにはいきません!
  • このような帝国主義諸国家による世界侵略のための戦争、暴力に責任がある犯罪者達に税金を支払うのを拒否します。
  • 彼らの爆弾の資金を支払うのをやめよう!税金を支払うのを拒否しよう!
  • プロパガンダのためにお金を支払わない事だ!BBCのライセンス料を支払うな!
  • 私たちはリビアの人たちとの連帯を見せなくてはいけません。
    管理人 ※ しかし、日本は何を見せただろうか?そして、カダフィは殺されてしまった。
  • もし私達がじっと座って何もせず、人類に対するこれらの諸犯罪を傍観していたら、私達は共謀している事になり、ある日、私達の番になるでしょう。
  • 糞たれ、NATO!
    国連の糞ったれ!
    世界新秩序の糞ったれが!
    人々よ、今こそ行動するときだ!
    今こそ、自分自身の勇気を発見し、立ち上がる時だ!
    新世界秩序に対して集団で不服従を示すときだ!



☆ ここから管理人~ ☆

しかし・・・

リビアは、NATO軍に侵略された。

多くのリビア人が殺害された。

カダフィー大佐は殺されてしまった。

これが正義だろうか?

これを傍観する日本政府は、一体なんなのか?

第二次世界大戦以来、ずっとアメリカの言いなりになり、政治家も同じく、アメリカに反抗するものはアメリカの命令により、日本人の手でけ落とされてきた。

戦争に行く自衛隊

そして、自殺をする自衛隊員


こんな日本が、私達の望むものだろうか?


私達の今の役割は、アメリカを日本から一斉排除し、世界をアジア諸国と連携してリードし、変革を起こす事だ。

彼らが望む新世界秩序とは、世界中を帝国主義で侵略して、全ての国々を存続させた状態で、それらの利益を搾取することです。
国々の間で戦争を起こさせ、軍事産業で兵器を作り、それらの国に兵器を売り、利益を上げ、おまけに、それらの国々の資源を盗み、そこにロスチャイルド所有の中央銀行を設立して、永遠に利益を搾取し続ける。

私達が目指すのは、平和的な理念に基づいた、全人類一人一人の幸せと利益を第一に優先する世界政府を建設するべきです。
その前段階として、アジア合衆国を作るべきだ。
そして、米国の軍隊を全て世界中から排除し、世界同盟政府を作り、国を州に変更するのです。
すると、国を他国から守る概念のもと作られた軍隊が必要なくなりますので、軍隊を一斉排除します!
すると、米国帝国主義軍事産業が一斉倒産し、アメリカの時代は終わりです!

そして、科学技術を駆使して、世界中の軍事費が必要なくなるので、その全ての資金を導入して、楽園主義を導入するべきだ!

~楽園主義とは~

  • 楽園主義とは、労働者階級が存在しない共和主義システムの一種
  • 衣食住における生産を全て自動で行える自動生産システムを建設し、その生産品を全て世界中の人たちに自動で無料で配達・支給するシステムも構築する。
  • 自動でできない部分は、国が国有化した会社が行うようにして、それらのサービスは無料にする。
  • 医療も無料にして、病院は全て国有化にする。
  • 銀行・貨幣・現存する政府・警察・法律を全て廃し
  • 人々は、自分の精神性を高めるため瞑想をしたり、芸術作品を作ったり、また、自由を満喫して好きな事を行いながら人生を送ることができる。
  • 人道主義的平和理念に基づいた世界政府が楽園主義社会システムを管理する。
  • 世界政府の政治は天才政治により行う。



世界の革命を起こすときだ。

軍隊はいらない!

原発はいらない!


楽園主義を導入するときが来た!



  
〜クリック〜

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SPRAY OF HOPE
自殺予防に希望のスプレー
弥勒菩薩ラエルは戦争を止めなけれはならないと言う






これを解決する方法は、唯一、戦争を全てやめることだと思う。

それなのに、彼らは原因を解決しようとせず、薬で脳を麻痺させようとしているのでしょうか?

その反面、米軍が薬を使ってでも、兵士に自殺を思いとどまらせようとするのは、米国帝国国家の世界侵略の目的を実現するため。

その薬を使えば、兵士達の精神は更に破壊されるように私は感じます。


宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、幸せになるための鍵は、人に惜しみなく、いつも、見返りを期待しない愛を与えることだとはなされていました。

人類を平和な社会に導くには、愛を皆が人に与えるような社会にしなくてはいけないように思います。

誰かが困っていたら助けてあげたり、その人の話を聞いてあげたり、お店で店員さんに笑顔で話しかけたり

そもそも、戦争をするのがおかしい。戦争はするにやめるべきだ。







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Spray of Hope
希望のスプレーで自殺を防止
弥勒菩薩ラエルは戦争を止めるべきだと言う



SPRAY OF HOPE
希望のスプレー


■目次
1)記事と翻訳文の紹介
2)管理人のコメント


(*⌒▽⌒*)


Military developing anti-suicide nasal spray as deaths hit record numbers
By Katie Drummond Friday, August 17, 2012
米軍自殺者が記録的数字に到達ー自殺予防鼻腔スプレーを開発中
投稿者:ケイティ・ドラモンド著
投稿日:2012年8月17日

■As the suicide rate among soldiers climbs to the highest levels in history, the Army is hoping Americans might one day treat their mental health woes with a single sniff.

兵士の間での自殺者の割合が史上最高に達したため、米軍は近い将来、鼻腔スプレーを一回使用するだけで悲痛や苦痛を治療し精神的な健康を維持できる事を期待しています。


■The Army has just handed a $3 million grant to researchers at the University of Indiana’s School of Medicine for the creation of an anti-suicide nasal spray. The project, to be led by Dr. Michael Kubek, an associate professor of neurobiology, is arguably one of the more unusual military efforts to thwart a record number of suicides among active-duty personnel and veterans.

米軍は三百万ドルの補助金を、抗自殺鼻腔スプレーの開発用として、インディアナ医科大学の研究者達に渡しました。 神経生物学の準教授であるマイケル・キューベック博士によりこのプロジェクトは指揮される予定ですが、現役軍人と退役軍人の間での自殺者数の記録を下げようとするこの試みは、ほぼ間違いなく、これまでに軍が行ってきた更に異常な努力の数々の一つです。


■“Suicide is the toughest enemy I have faced in my 37 years in the Army,” Gen. Lloyd J. Austin III, the Army’s vice chief of staff, said this week in announcing new suicide numbers. Austin is spearheading his service’s efforts to find ways to halt the surge in suicides.

新しい自殺者数を発表するときに、米軍の副参謀長大将ロイド・J・オースチン三世が、「自殺は軍で過去37年間の間に私が遭遇した中で、最強の敵です」と言いました。 オースチンは、自殺の急増を止める方法を見つける為に、自分の職務の努力を注いでいます。


■“That said, I do believe suicide is preventable,” Austin added. “To combat it effectively will require sophisticated solutions aimed at helping individuals to build resiliency and strengthen their life coping skills.”

また、オースチンは、「自殺は未然に防ぐことも可能であると信じます」と付け加えました。「自殺と効果的に戦うには、個々人の回復力を育て、人生に取り組む能力を強化するのを援助する事を目的とした洗練された解決策が要求されます」と言いました。


■According to Kubek and his colleagues, a snort of their suicide-stopping neurochemical — a naturally occurring compound called thyrotropin-releasing hormone, or TRH — could be the solution.

キューベック博士と彼の同僚によると、自殺を止める神経化学薬品を鼻から吸い込むのが解決策になり得るようです。この薬品は、サイロトロピンという甲状腺刺激ホルモンを放出するホルモン(TRH)が自然に出てくるのを助けます。


■Suicide among American troops has increased steadily since the start of the wars in Iraq and Afghanistan. In July, the number of suicides among active-duty soldiers reached 26 — more than double the number in June and the highest for any month since the Army began keeping such statistics.

イラクとアフガニスタンでの戦争開始以来、アメリカ軍の部隊の中での自殺数がどんどん増加し続けてきました。
7月には、現役兵士の間での自殺者数は26に達し、6月の二倍以上でした。そして、軍が始まって以来最高の数字になりました。


■The Pentagon reported in June that suicides among soldiers have averaged one per day this year, an 18 percent increase in suicides during the same period last year, and have now surpassed the rate of combat fatalities.

6月にペンタゴンは以下のように報告しました。
兵士の自殺は、平均すると今年、一日に一人の割合です。去年の同じ時期に自殺者数の増加は18%でした。そして、今戦闘での死者数を越えてしまいました。


■“We’ve known since the 1970s that TRH has antidepressant effects, and it works quite rapidly,” Kubek, whose work has been instrumental in uncovering how TRH impacts the brain, told The Daily. “The bottom-line problem has been figuring out how to get it into the brain.”

「1970年代からTRHは抗うつ効果がある事がわかっていました。」とキューベック博士は言いました。彼の研究は、TRHがどのように脳に影響を与えるかを解明するのに有益でした。「最終的な問題は、その薬をどのようにして脳に送るかについて考える事でした。」


■Earlier trials of TRH already showed that boosting an individual’s levels can quickly decrease suicidal ideas, depression and bipolar disorders. But doctors have until now relied on spinal taps to dose patients — because TRH can’t cross the blood-brain barrier by more traditional methods, like pills or injections.

TRHを実際に試した時は、個々人のホルモンのレベルを上昇させ、自殺願望や鬱、躁鬱病の数の減少に効果があることを示しました。しかし、今までは医師達は患者にその薬を投与するのに脊椎穿刺に頼っていました。何故なら、従来のビルや注射などの方法では、TRHは血液脳関門を通過することが出来なかったからです。


■By harnessing new advancements in nanotechnology, however, Kubek’s research team has now devised nanoparticle drug-delivery systems, designed to dissolve over time inside the brain, that can safely usher TRH across the blood-brain barrier when inserted into the human nasal cavity.

しかし、ナノテクノロジーの新しい技術を利用することで、ナノ粒子薬剤運搬システムを考案しました。この方法は、人間の鼻腔に薬を投入したとき、脳内に長い時間をかけて溶けていき、TRHを安全に血液脳関門を通過させる事が出来るよう作られています。


■The nanoparticle breakthrough was enough to convince military brass that Kubek’s nasal spray just might have a shot at preventing suicides. The project’s three-year Army grant will be used to ascertain whether TRH and the drug-delivery systems are safe, and then conduct a clinical trial to “show, in human patients, that this really can save lives,” Kubek said.

ナノ微粒子の飛躍的進歩は鼻腔スプレーで自殺を防止するのに成功するかもしれない事で、軍の高官を説得するのに充分でした。その三年間のプロジェクトの軍の補助金は、TRHと薬剤運搬システムが安全であり、そして、臨床試験を人間の患者に対して行い、「その薬が患者の命を本当に救えるのかどうか」を確認するために使用されます。


■And like a myriad of military medical breakthroughs before it, the spray might one day make it into the hands, and noses, of civilian patients. Already, the National Institute of Mental Health has funded research that used TRH to treat civilians suffering from bipolar disorder and depression. “This is far from a soldiers-only solution,” Kubek said. “Potentially, if this works, we have an entirely new type of pharmacology.”

そして、それ以前に起きた無数の軍の医療における飛躍的進歩のように、いつの日か一般市民の患者のもとにその薬が届くようになるでしょう。すでに、米国国立精神保険研究所は双極性障害とうつ病に苦しむ一般の患者をTRHを使用して治療する研究に資金援助をしました。「これは兵士だけの解決策ではないのです」と、キューベック博士は述べ、そして、「潜在的に、これがうまくいけば、私達は全く新しい薬理学を持つことになります」と、言いました。


■Indeed, experts in the realm of civilian mental health said they’re heartened by the research. “This is a brilliant idea,” Dr. Ken Duckworth, medical director for the National Alliance on Mental Illness, told The Daily. “It would solve one of the biggest problems we have with medication used today. It might work, but it doesn’t work fast enough.”

確かに、民間の精神病の領域に携わる専門家達は、その研究により励まされると言いました。「これは、素晴らしいアイデアです」と、「精神病に関する国家同盟(National Alliance on Mental Illness)」の医長を務めるケン・ダックワース医師はデイリー(Daily)に言いました。「この方法は、現在使用されている薬物に関する最も大きな諸問題のひとつを解決するかもしれません。それは効果があるかもしれません、でも、効果が現れるのに時間がかかるでしょう。」


■Should the program succeed, TRH wouldn’t entirely replace traditional antidepressants. Instead, Kubek envisions using it as a rapid-fire prevention tactic among patients in crisis, or immediately after a patient starts taking antidepressants, such as Prozac or Zoloft, which typically take four to six weeks to kick in.

もし、このプログラムが成功すれば、TRHは従来の抗鬱剤と完全にはとって変わらないでしょう。確かに、キューベック博士は、危機の中にいる患者達の間で、または、プロザックやゾロフトなど通常効果が出てくるまでに4〜6週間かかる抗鬱剤を摂取し始めたばかりの時に、その薬剤を即効性の火事防止用の戦術として使用する場面を想像しています。


■“The phase directly after starting an antidepressant is very vulnerable time frame in a patient’s life,” he said, adding that patients aged 18-24, like much of the military population, are most at-risk during this period. “The nasal spray would stabilize them right away, while they wait for the [antidepressants] to do their job.”

「抗鬱剤を摂取し始めたばかりの段階は、患者の人生の中で非常に傷つきやすい時間枠なのです」と、彼は述べ、そして、軍の人口の大部分のように18歳〜24歳の患者達が、この時間枠の間最も危険な状態にある事を付け加えました。「その鼻腔スプレーは、抗鬱剤が効果を発揮するまでの間、彼らの状態を安定した状態に維持してくれるでしょう。」


■Nationwide, suicides are the 10th leading cause of death among adults, according to the Centers for Disease Control and Prevention, and rates continue to hold steady or increase across demographics. “As a public health concern, suicide is something we haven’t had success in addressing,” Duckworth said. “There is a crying need out there for something like this.”

全国的に、疾病対策予防センターによると、自殺は大人の間では10番目に死亡数が多い死因となります。そして、その数は、現状を保つか、または、次に人口統計調査をとるまでの間に増加するかのどちらかです。「公衆衛生上の観点から、自殺は私達が取り組みに成功していない問題になります」と、ダックワース医師は言いました。「このような問題にとっては、助けを求める叫びが私達の社会にあるのです」と言いました。



【管理人】この記事に関しての感想を、以下の英文の後に書いておりますので、お読みになってください。





☆ ☆ ☆ (*⌒▽⌒*) ☆ ☆ ☆


ここから、管理人の感想を書きます。


この記事は、戦争にいる兵士達を美化しているように感じます。そして、彼らを治療するおかげでアメリカ市民の躁鬱病に苦しむ人達が助かると言いたげですが、実は、そこに書かれていない重大な事があります。

それは、兵士達が自殺をせずに済む分、彼らが戦争を続け、更に死者が続出するという事です。

薬ができそうだからといって喜ぶ問題ではないと思います。アメリカ政府が他国を侵略するために、兵士達に戦争を続けさせるために、彼らが自殺しないように薬を開発し、彼らに鼻腔スプレーを吸引させるのです。
こんな、呆れた残虐的な事があるでしょうか?兵士達にとっても生き地獄を更に長く耐えなければいけなくなるのではないでしょうか?そのような戦争を長期間経験して、兵士達に一体、その後どんな幸せな人生を送る事が出来るのでしょう?戦争で罪もない女、子ども達を含む市民達を何人殺しても、その薬を使えば幸せな時間を過ごす事が出来るのでしょうか?記憶は絶対に消えないと思いますが。

そして、そのような戦争を通じてできた薬をアメリカの躁鬱病で苦しむ人達が摂取して助かって、何の意味があるのでしょう?

このようなアメリカや世界の「欲望」にとりつかれ他国を侵略し、利益を得ようとする世界の「システム」を完全に壊さないといけないと思います。世界中の多くの人達を助けるために。



宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、幸せになるための鍵は、人に惜しみなく、いつも、見返りを期待しない愛を与えることだとはなされていました。

人類を平和な社会に導くには、愛を皆が人に与えるような社会にしなくてはいけないように思います。

誰かが困っていたら助けてあげたり、その人の話を聞いてあげたり、お店で店員さんに笑顔で話しかけたり



戦争をやめ

世界をひとつにして

楽園主義

導入しなくてはいけません。








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管理人:カダフィ大佐がとうとう殺されてしまいました。これは、戦争犯罪です。彼の処刑は、NATO政府が、カダフィ大佐が裁判にかけられ西洋諸国の卑劣な行いを暴露されるのを防ぐために命令したものでしょう。クウェートに米国が戦争をしかけて行き、フセイン大統領を一方的に死刑にしたのと同じ事だと思います。

でも、真実は最後には暴露され、この戦争犯罪に関与した人達は全て裁かれると思います。

カダフィ大佐がなにも悪い事をしていないのに殺害したのです。例え、悪い事をしていても裁判をしなければいけないし、それでも殺すことは人道的に許されません。

そして、私たちはこれら全ての事にたいして、世界各地でデモを起こし「戦争反対」「侵略戦争反対」「死刑反対」を訴えなければいけません。日本でも、ヨーロッパでも、他のアジアでも、アフリカでも、オセアニアでも、全世界で………



記事掲載元:Killing a POW? Gaddafi’s last moments (VIDEO)
戦争犯罪人を殺害した!?カダフィ大佐の最後(ビデオ)

編集日時:2011年10月21日, 11:09
投稿日: 2011年10月20日, 22:54

アマチュアのビデオはAP通信社から提供

(5.3Mb) embed video
【ビデオ】"GADHAFI WAS CAPTURED ALIVE" BEFORE DEATH, MURDER, KILLED "GADHAFI KILLED"
カダフィ大佐は殺される前に生きたまま捉えられました。

注意)流血がありますので、この類の映像に弱い方はごらんになられないほうがいいです。

AP通信社から提供から提供されたアマチュアビデオは、はっきりとカダフィ大佐が死んだと言うよりは生きた状態で捉えられたところを見せています。

このビデオは、リビアのシルテで逮捕された後のカダフィ大佐を捉えています。大佐は、国家暫定評議会の兵士達に取り囲まれています。彼らは、アラビア語で「神は偉大だ」と叫んでいます。

カダフィは明らかに弱り果てており自力で歩く事が出来ない状態で、彼の胸も顔も血だらけでした。それでもなお、大佐は数歩前へ進み、地面に倒れこみました。兵士達はカダフィを起き上がらせようとし、彼を車の中に押し込みました。彼らの何人かは明らかにカダフィの髪の毛を鷲掴みにしていました。

これよりも以前に、マスメディアは左のこめかみに銃弾の穴が空いて死亡したカダフィー大佐の写真を公開していました。アル・ジャジーラのビデオは、この事から国家暫定評議会の兵士達により殺された事を示しています。

最初に報告されていた様に、逃亡中のリーダー・ムアマー・カダフィーは、国家暫定評議会の部隊が彼の故郷の町シルテの本拠地を占領した後に捉えられ、そのあとで受けた傷により死亡しました。カダフィー大佐が車で町から逃げようとしていた時に、NATO空軍の空爆にやられ、カダフィーと数人のボディーガードが下水管に非難せざるを得ない状態になった後、それは間もなくおきました。

フランスの防衛省長官は、フランスのジェット機がカダフィー大佐の護衛部隊にむけてミサイルを発砲したと言ったと、AP通信は報道しました。
英国の下院議員ジェレミー・コービンはカダフィーが生きたまま捉えられた時、彼は戦争犯罪人として扱われ、尋問され、そして、裁判にかけらるべきだったと言いました。「ここでは、暴民政治の要素があったように見え、そして、彼は確かにトラックの後ろで殺されました。」と、彼はカダフィー捕獲時のビデオ映像に触れながら言いました。「そして、このビデオから、国家暫定評議会の部隊の命令指揮系統と統制が取れているかどうか、そして、リビアが明日どうなるかではなく、来月、来年、そして、今後10年間の間にどうなっていくのか、本当に疑問符がいくつもついてしまう。」と、彼は言いました。

国家暫定評議会(National Transitional Council [NTC] )の職員によると、カダフィー大佐を殺せと言う命令はありませんでした。カダフィー大佐がとらえられたあと、彼の支持派と政府側の兵士達が砲撃し合ったときに、元リビアのリーダーカダフィーは致命的な傷を負っていたと、彼らは言いました。



管理人:つまり、NATO軍は、リビアがアフリカのディナール金貨を石油の取引の通過にするのを防ぎ、リビアの石油の利権を自分達のものにしたいがために、カダフィー大佐がひどいリーダーであると嘘の情報を世界に流し、一方的にリビアに戦争を始め、罪もない一般人を殺し、そして、カダフィー大佐を殺害して、リビアの新政権がひどいと言って、10年後リビアが酷い国になっても自分達の責任ではないと、言っています。

一体、どちらが戦争犯罪人として裁かれなくてはいけないでしょうか?!

NATO軍です。

経済危機のNATOにとっては、リビアの石油は非常に大切なものだから、このような非人道的な事をしたのでしょう。




宇宙人エロヒムが地球に再来する時まで、早くて14年………………


全ては私たちの愛と意識と行動にかかっています。



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リビアの一般市民を戦争で殺しているのが一体誰なのか、私達は注意して考えなくてはいけません。

宇宙人エロヒムに遭遇した弥勒菩薩ラエルも、「ラエルサイエンス」という科学の最先端の情報発信メール配信サービスの最近の記事について、カダフイ大佐を指示する内容のコメントを残していました。


私が思うに、今の世界嘘だらけ、NATO軍はリビアの石油を盗むために戦争を仕掛け、あたかも、カダフイ大佐が悪いように仕立てて、最終的には彼を捕まえ、イラクのフセイン大統領と同じように処刑しようとするでしょう。何故なら、「死人に口なし」だからです。イラクと全く同じ展開。

西洋諸国のマスメディアは、ほとんど全てがこの戦争を裏で指揮している人たちに買収され、完全にリビアのカダフイ大佐が悪いと言う嘘の情報をニュースで世界中に流し、実際にNATO軍がしていることは、リビアの罪もない市民を沢山殺しています。

また、日本のマスメディアも西洋諸国のマスメディアが流すニュースをそのまま日本国内に流すだけです。

日本の殆どの国民のみなさんも、それを鵜呑みにしてカダフイ大佐は悪い奴だから仕方がない……と、思っているのかもしれません。

呆れてしようがないし、この西洋諸国の首脳陣の知性の低さと暴力性の強さをみると、人類は救いようがないのか……とまで思ってしまうなか、非NATO諸国の中から出された以下のような記事を読めば、事実は、全く報道されているものとは違うということが訴えられていて、勇気が与えられます。

このような非NATO諸国、リビアのカダフイ大佐側からの情報などを、もっと世界のメディアや、日本のマスコミで取り上げてほしいです。

本当の真実が公開されることで、一般市民が国連やNATO、米国などにデモを起こし、正しい行いが行われるよう主張していくことが可能だと思います。

(管理人のコメント、ここまでです)


記事掲載元: Civilian deaths in Libya: who’s killing who?
リビアの一般市民が死亡、誰が誰を殺しているのか?


投稿日:2011/9/17

「ある市民は他の市民よりももっと平等です。カダフイ大佐を指示する軍隊により未だ管理されている地区は未だ市民で一杯で、その地区にあるいくつもの都市をNATOが爆撃している間、自分の国を守る国連決議を指示している普通自国の権利などをうるさく主張する国々は、途端に奇妙なほど黙り込んでしまった。キャメロンとサーコジーは直ぐに、NATOの飛行禁止区域が課されるまでの間、リビアの無実の人達を殺害したとして、カダフイ大佐を非難した。しかし、このような非難の言葉は市民で一杯の複数の都市を攻撃しているNTCには向けられなかった。」

これは最悪の状態での二重基準です。NATOの指揮官が戦争犯罪で直ぐに起訴されるのを祈りましょう。不幸にも、彼らが起訴されるのは、戦争が終わり、「市民を守る」という口実の元にNATO軍の兵士たちが子供を含んだ何千もの罪もない市民たちを殺害した後です。

そうです。ある市民達はその他の市民達よりも更に平等です。しかし、それは別に新しいことではありません。あるイスラエル人の市民がイスラム教のテロリストに殺されると、世界のスキャンダルですが、しかし、百人のパルスチナ人がイスラエル軍に殺されると、ほとんど誰も話題にしないか、または、幾つかのロケットが発射されたことの「報復」だとして正当化されます。

戦争犯罪はどこにいても、そして、それを犯すどんな人物に対しても起訴されなくてはいけません。それは、米国も含んでいますが、実はその米国は、非常に素早くカダフイ大佐を戦争犯罪の罪で起訴されるように訴えますが、戦争犯罪を起訴する国際裁判所が米国軍の職員を裁く権限を与えられるようにするいかなる協定にも米国は著名するのを拒み続けています。

管理人:米国は全ての資源を自分のものにしようとしているみたいです。そのために一般市民を殺戮しまくっている。



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■英語版の原文はこちら

記事掲載元: Civilian deaths in Libya: who’s killing who?
リビアの一般市民が死亡、誰が誰を殺しているのか?


投稿日:2011/9/17

以下、記事の全文記載、引用です。

In Libya, where NATO-backed NTC forces are attempting to wipe out the last remaining pro-Gaddafi strongholds, civilians are still being killed but normally-vocal countries backing a UN resolution to protect them have gone strangely quiet.
リビアでは、NATOに支援されたNTC軍がカダフイ大佐側の最後の砦を全滅させようと試みていて、一般市民は未だに殺害されているが、普段は自国を守るために国連決議を支持しているうるさい国々が、奇妙に静まり返っている。


British Prime Minister David Cameron and French President Nicolas Sarkozy paid a visit this week to survey their handiwork. 英国首相のデイヴィッド・キャメロンとフランスの大統領ニコラス・サルコジは今週訪問し、彼らのやり方を調査した。


The first heads of state to visit Tripoli since the city fell to rebel forces say their countries’ work in spearheading the NATO intervention is not yet done.

トリポリが反体制派の手に落ちてしまったので、この都市を訪問する首脳陣は、彼らの国々のNATOの武力介入の陣頭指揮をとる任務はまだ行われていないと言いました。


“We must keep on with the NATO mission until civilians are all protected and until this work is finished,” David Cameron told a joint news conference in Tripoli.

「リビアの市民が全て守られて、この任務が完了するまでは、我々はNATOの使命を遂行し続けなければならない」と、トリポリで行われた共同記者会見で述べました。


He is right: civilians are still being killed. But now that Gaddafi is virtually powerless, the people increasingly doing the killing are National Transitional Council forces, together with NATO, as they attack Bani Walid and other Gaddafi strongholds.
On that, Cameron and Sarkozy are silent.

彼は正しい。つまり、市民は今でも殺され続けている。しかし、今やカダフイ大佐ほぼ無力であるから、ますます殺戮を行っている人達は、NATOと共にいる国家暫定協議会(National Transitional Council。以降、NTCと略す)の軍隊であります。というのも、彼等がバニ・ワリド(Bani Walid)やカダフイ支持派の砦を攻撃しているからです。
このことについては、キャメロンもサルコジも沈黙したままです。


“To paraphrase George Orwell in ‘Animal Farm,’ some civilians are more equal than others,” remarks John Laughland from the Institute of Democracy and Cooperation.


「『動物農場』の中のジョージ・オーウェル(George Orwell)を言い換えると、ある市民たちは他の市民たちよりも更に平等です。」と、民主主義と協力の協会(Institute of Democracy and Cooperation)のジョン・ラフランドが言います。


NATO insist their attacks are targeted, but there are reports of NTC reprisals against presumed Gaddafi supporters.

NATOは彼等の攻撃は的を絞られていると主張していますが、しかし、カダフイ支持派と思われる人達に対するNTCの報復攻撃の報告書があります。

“Clearly there are real problems on the ground. There is a legacy of such a conflict that you will have human rights abuses taking part on both sides. The National Transitional Council have promised to hold their own fighters to account and I think that is a process we will see from now,” believes Middle East analyst James Denselow.

「明らかに、地上では本当の問題があります。そのような戦争が後に残すものがあります。それは、双方に対して起きる人権侵害なのです。NTCはその評議会自身の軍隊に責任を問うことを約束しました。そして、それは私達がこれから見ていく事です。」と、中東アナリストのジェイムズ・デンスローは信じています。


But it does not seem to be happening yet. The African Union alleges that transitional forces are hunting down and killing black Africans on the assumption that Gaddafi recruited them as mercenaries.

しかし、それは未だに起きていないようです。アフリカ連合は暫定の軍隊は、アフリカの黒人達をカダフイ大佐の雇った傭兵という推測の元、追跡して捕まえ殺していると主張しています。


These allegations are borne out by an Amnesty International report which says the rebels are guilty of unlawful killings and torture. It is at pains to point out that Gaddafi’s forces committed terrible atrocities, but also documents a brutal settling of scores by rebel forces, including the lynching of Gaddafi’s soldiers.

これらの申し立てはアムネスティ・インターナショナルの報告により裏付けされています。その報告によると、反体制派は非合法的に人を殺害し拷問にかけています。アムネスティは、カダフイ大佐の軍隊が酷い残虐行為をしたことを指摘しようと苦心していますが、しかし、文書の内容をみると、反体制側がカダフイ政権側の兵士を絞首刑にしたりなど、反体制派の多数の人達に対する野蛮な行為が記録されています。

Meanwhile, the colonel’s hometown is one of the last cities holding out against rebel and NATO forces. A letter – purportedly from Gaddafi himself – begs the UN Security Council to protect Sirte from being pounded by NATO, and to tackle what it describes as crimes by the forces of the new government.

一方、大佐の故郷が反体制派とNATO軍に対して抵抗している最後の都市の一つです。一つの手紙が、噂によるとカダフイ大佐自信からのものらしいですが、この手紙の中でカダフイ大佐は国連安全保障理事会にNATO軍によりシルテが猛攻撃を受けないよう守ってほしい、そして、反体制派による犯罪は国連安保理が犯罪と見なしているものですが、その行いに対処してもらいたいと懇願しています。


Civilian deaths appear inevitable.
Cameron and Sarkozy were quick to condemn Gaddafi for killing innocent Libyans in the lead-up to the imposition of NATO’s no-fly zone. But no such rhetoric is being aimed at the NTC.

市民の死は避けられないように見えます。

キャメロンとサルコジは、NATOが飛行禁止区域を強制的に決定するに至るまでの間に罪もない一般人を殺したことでカダフイ大佐をすぐさま避難しました。しかし、そのような非難はNTCには向けられていません。


Moreover, Britain has sponsored a draft UN resolution to ease sanctions against Libya and against Libya’s National Oil Corporation in particular, in a bid to get the oil flowing again.

しかも、英国は国連決議草案のスポンサーになっており、その目的は、リビアへの、そして、特にリビアの国営石油会社への制裁措置を緩和して、石油がまた供給されるようにするためでした。
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