楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:反政府デモ

Facebook connections map the world
Facebookの繋がりが世界地図を作る・・・

BBC News
http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-11989723

Facebookのユーザーの分布図を世界地図みたいにした人がいますよ~

これがその地図です。
↓↓↓
f05a3c3d.gif


以下その引用です。
Facebookの実習生のポール・バトラーさんは、ソーシャル・ネットワークの会社が持っている500万人の会員のデータについて詳細に調べてきました。

この地図は、会員が上の地図の中でどこに住んでいるのかを、Facebookフレンズをもとに視覚化したものです。1つ1つの線が友人と友人を都市と都市の間で結びあいます。線が明るければ明るいほど、その都市間の友人がよりたくさんいるということになります。

その画像と設定さたデータに微調整を加えてみると、それは「驚くほど詳細な世界地図」を生み出しました。」と、ポールさんはブログの投稿欄に書き込みをしています。

「大陸が視覚化されただけではなく、ある国際間の国境は明白であることも見てわかります。」と彼は書いています。

「しかしながら、私を本当に驚かせたのは、これらの線が海岸や川、または政治的な国境の線を表していないということを知っていながら、しかし、本当の人間の繋がりをあらわしているんです。」

しかし、世界の中で大きな部分が見えていません。中国、そして、中央アフリカなど。これらの地域では、Facebookはほとんど使用されていません。




とってもきれいだね。

インターネット上では、国境がないというのかはっきり見てわかる。あるとすれば、言葉の壁・・・。でも、それもはっきりとはしないし。


地球がはやく、世界政府で1つになり、国境のない平和な星になるように、がんばりましょう~

2011.03.06に以下に追記しました・・・

最近反政府デモとか、中東を中心に起きていて、その影響はやはりインターネットのFacebookや、Twitterなどを沢山の人たちが見て、そこに書き込んであるメッセージに触発され政府に対してデモを起こしているというのが挙げられています。

この地図を見ると中東などはそんなに光がありませんよね。

中国もそんなに光の線はありませんが、でも、中国でも最近インターネットから反政府デモをしようという呼びかけが起きているというのがニュースでも取り上げられています。

テレビで一昨日の夜観たときは、中国でも実は企業が使う特別なソフトを使用すれば、日本へアクセスしてそこからFacebookにつなげるというやり方で、自由にFacebookやTwitterなどを利用できるということを説明していました。
しかし、このような手法は、一般の市民でほとんど知っている人はいないのが現状らしいです。

かなり高いレベルで中国政府は市民への情報を捜査しているというのがよくわかります。

いい意味でも悪い意味でも、中国は市民の考えと行動を自分の国に都合のよいように誘導しているというのがよくわかります。

もし、中国の人たちがもっとFacebookやTwitterなどに接続できるようになれば、おそらく高い確率で暴動がおこり、その時には中国政府の存続もあやうくなり、そこに、おそらく米国などが援助するふりをして入り込み、暴動する側の味方について、反政府側が勝利したときには、米国が勝利した新しい政権を完全にコントロールしてしまうような体制にしてしまうような危険性があると思います。

こういうことをおそらく中国政府は防ぎたいという考えもあるのかもしれません。
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【2月22日 AFP】中東各国の反体制デモへの弾圧で数百人規模の死者が報じられるなか、自国の国防費削減に苦しむ欧米の軍需企業各社がある見本市で、中東で契約を獲得しようと熾烈な競争を繰り広げている。


中東、リビア、エジプトなどで反政府運度が起き、リビアでは政府側が反政府運動を鎮圧しようとして死者も続出。

リビア首都で銃撃、カダフィ大佐ベネズエラ亡命情報も
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2786647/6849850

リビアで新たな死傷者、犠牲者100人にせまる 反政府デモ
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2786446/6842841

米国は、このようなリビアの反政府デモを暴力は許されないと言って、非難しているが、その一方で、米国の軍需産業関係の企業が新しいビジネス展開を中東で行っているのです。国内では商売がなかなか進まないので、中東の金持ち相手に、軍備増強、コンピュータ化などと、新しいビジネスを展開していこうとしているようですね。

こんな矛盾した態度を取っている米国は信用できません!

これが悪化すると、大きな戦争がまた起きそうな気もする。

米国はどこまでも戦争を追い求めるつもりなのだろうか。感覚がまひしてしまっているのだろうか。

こんな米国とは早く日本は手を切った方がいいと思う。


以下は、リビアで起きている反政府デモのニュースです。
反政府デモ、在外リビア人も抗議の声

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