楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:合成生命

DAILY NEWS 18 May 2016

Why would scientists want to build human genomes from scratch?
科学者たちは、なぜ、人ゲノムをゼロから作りたいのだろうか?



https://www.newscientist.com/article/2088703-why-would-scientists-want-to-build-human-genomes-from-scratch/?utm_source=NSNS&utm_medium=SOC&utm_campaign=hoot&cmpid=SOC%7CNSNS%7C2016-GLOBAL-hoot


By Sally Adee

Nothing can stay secret for long. Last week, more than 130 people met at Harvard Medical School to discuss making large genomes from scratch. The meeting was attended by a select group of researchers, lawyers, ethicists, engineers and government representatives. Other scientists and journalists weren’t allowed, and attendees were barred from relaying any information to the media. But details are starting to leak out, and some think they have significant implications.

どんなことでも長い間秘密にすることは出来ません。先週、130人以上の人たちがハーヴァード・メディカル・スクールで大ゲノム(全遺伝子情報)をゼロから作成する事について話し合いました。この会議には、選ばれた研究者や弁護士、倫理学者、技術者、そして、政府の代表者が参加しました。その他の科学者とジャーナリストは参加は許されず、メディアに一切の情報を漏らすことを禁止されました。しかし、その詳細は既に外部に漏れ出し、その情報が重要な異議を持つと考える人達がいます。


The meeting is thought to have discussed plans for a 10-year international research project that aims to design and build a complete human genome.

その会議は、完全な人ゲノム設計と作成を目標にした今後10年間の国際的研究プロジェクトについての計画を話し合ったのだと考えられています。


“This is a natural extension of the human genome sequencing project,” says Paul Freemont of Imperial College London, who says he is “very familiar with the meeting”, but will not disclose whether he attended. Instead of reading the sequence of the three billion letters that comprises the human genome, which the Human Genome Project accomplished in 2003, the plan this time is to write the sequence, synthesising the code chemically.

「これはヒューマン・ゲノム塩基配列の決定プロジェクトが自然に発展したものです。」と、インペリアル・カレッジ・ロンドンのポール・フリーモントが言います。そして、彼はその会議について「非常に詳しい」と言いますが、彼がその会議に参加したかどうかは明らかにしようとしません。今度の計画では、ヒューマン・ゲノムを構成する30億の文字配列を解読するのではなく、その配列を書き、そのコードを化学的に合成します。



Making big genomes
大きなゲノムの作成



Synthetic bacterial genomes have already been created, but the human genome is thousands of times larger, making it much harder to synthesise. The project reportedly plans to make genomes this large, place them in cells, and develop cultured cell lines that run using this designer DNA.

合成バクテリア・ゲノムが既に作成されていますが、ヒューマン・ゲノムはその数千倍もおおきく、ヒューマン・ゲノムを作成するのは更に難しいです。言い伝えによると、そのプロジェクトはこのサイズのゲノムを作成し、細胞の中に挿入し、そして、この設計されたDNAを使って培養細胞株を成長させます。


Freemont says the aim is to synthesise genomes for cells that aren’t involved in reproduction. According to The New York Times, the project will be led by gene-editing pioneer George Church of Harvard University, geneticist Jef Boeke of the Johns Hopkins University School of Medicine in Baltimore, Maryland, and Andrew Hessel of multinational design software firm Autodesk Research.

フリーモントは、この計画の目的は生殖に関係しない細胞のゲノムを合成する事だと言います。ニューヨークタイムズ紙によると、そのプロジエクトは、遺伝子編集の先駆者であるハーバード大学のジョージ・チャーチ、メリーリンド州バルチモアのジョンズ・ホプキンズ大医学部の遺伝学者ジェフ・ボーク、多国籍デザイン・ソフトウェア企業のオートデスク・リサーチのアンドリュー・ヘッセルらにより率いられています。


It remains unclear how the people attending the meeting intend to use such synthetic genome cell lines. Similar work in bacteria by Craig Venter’s team is identifying which genetic sequences are essential to life, and which can be deleted. By piecing together larger genomes, we might learn more about how the more complex cells found in animals, plants and fungi work.

会議に出席している人たちがそのような合成されたゲノム細胞株をどのように利用するのかは不明のままです。クレイグ・ヴェンター・チームによるバクテリアを使った似た研究で、どの遺伝子配列が生命にとって絶対必要なものであり、どれが欠損され得るかを特定しているところです。小さいものを繋いでより大きいゲノムを作ることで、動植物や菌類に見られるより複雑な細胞がどのように機能しているかについて、私たちは更に多くの事を学べるかもしれません。


There might also be medical uses, in fields as diverse as drug screening, gene therapy, vaccine design, regenerative and stem cell medicine, and organ transplants. By building synthetic genomes, it may be possible to tailor therapies to match a person’s genes, or to enhance treatments by adding novel genetic instructions.

例えば、薬剤スクリーニングや遺伝子治療、ワクチン設計、再生医療、幹細胞治療、そして、臓器移植などの幅広い分野で医学的用途があるかもしれません。合成されたゲノムを創りだす事で、人のゲノムにマッチした治療法を調整したり、新しい種類の遺伝子的命令を加えることで治療を充実させる事が可能になるかもしれません。


But Laurie Zoloth at Northwestern University in Evanston, Illinois, who works on the ethics of synthetic biology, says she doesn’t understand why synthetic biology would be the best tool for these kinds of medical applications, when other techniques are easier. “It doesn’t make any sense to go to the trouble of using synthetic biology instead of just editing existing human cells,” says Zoloth.

しかし、米国イリノイ州エヴァンストンのノースウェスタン大学で、合成生物学の道徳規範に取り組んでいるローリー・ゾロスは、他のずっと簡単な技術があるのにもかかわらず、なぜ合成生物学がこれらの類の医学的応用の最良の手段なのかがわからないと言います。「人の細胞を単に編集する代わりに、わざわざ合成生物学を使うというのは全く意味をなさないです。」と、ゾロスは言います。


However there is a benefit to corporations. Synthetic biology, unlike manipulating existing DNA, can be entirely owned. “If you process it in your lab, it is yours, you can patent it,” Zoloth says.

しかし、企業にとっては利益があるのです。合成生物学は、現存するDNAを操作するのとは違い、その全てを所有することが出来ます。「もし、あなたがそれを自分の研究室で行ったら、その特許を取得出来るのです。」と、ゾロスは言います。


Enhancing humans
人を更に良くする



A hint that plans may go even further comes from who’s involved. Autodesk Research, where Hessel is a biotechnology research scientist, is primarily a computer-aided design software company. Its leading role in this project at first seems odd, but the firm does have an established interest in synthetic biology, and could be aiming to design genomes that will produce new chemicals and enhance human characteristics and capabilities.

誰がこの計画に参加しているのかを見ると、それが更に先を行くかもしれない事が推測できます。ヘッセルはバイオテクノロジー研究の科学者で勤務するオートデスク・リサーチは、主としてコンピュータを使ったデザイン・ソフトウェア会社です。このプロジェクトでのこの企業の指導的役割は、最初、奇妙に見えますが、この会社は合成生物学に関して既得権益をもっており、もしかすると、新しい化学物質を生産したり、人の特質や能力を更に良くするゲノムを設計するのを目指しているのかもしれません。


Synthetic biologist Drew Endy of Stanford University decided not to attend the meeting and has spoken publicly about his concerns. He thinks the meeting was held not in order to discuss the ethics of such a project, but instead to rubber stamp approval. “It became apparent that the event was not about discussing whether to pursue the project, but rather to conscript others,” he told New Scientist. “Should something so monumental be organised and launched in such a fashion?”

スタンフォード大学の合成生物学者のドリュー・エンディーは、その会議に参加しない事に決め、その会議について幾つかの懸念点を公的に話しました。その会議はそのようなプロジェクトの倫理観について議論するために開催されたのではなく、深く考えずに承認の判を押すために開催されたのだと、彼は考えています。「そのイベントはこのプロジェクトを続行するかどうかを議論するためのものでなはく、他の人達を徴収するためのものだったのです。」と、彼はニュー・サイエンティストに言いました。「それほど重要な事がそのようなやり方で計画され開始されるべきでしょうか?」


So why has it all been kept so secret? There could be a rather simple answer. The announcement of the project is expected to be linked to the publication of a paper co-authored by Church in a major scientific journal. The press may have been barred so as to stick to the journal’s embargo policy.

それでは、この計画はなぜこのように秘密にされ続けるのでしょうか?
むしろ簡単な答えがあり得ます。そのプロジェクトの発表は、主要な科学雑誌で教会により共同執筆された論文の公開に関連付けられていると思われます。マスコミは、ジャーナルの抑圧政策に忠実であるために除外されたのかも知れません。

★ ★ ★
ブロガーの意見:

地球には沢山のUFOが開いてしているのは事実だが、彼らが実は宇宙人エロヒムであると言った人がいる。その人の名前はラエル

彼の話によると、人類は実はエロヒムの科学者により実験室の中で科学的に遺伝子を合成して創造されたと言う。しかも、エロヒムの姿形に似せて作られたのだ。だから、私たちが鏡の中の自分をみている時、それは、私たちの姿を通してエロヒムの姿を観ているのと同じになる。

そして、ラエルはこういう・・・「人類の科学者も、もしかすると、エロヒムがしたのと同じように、別の惑星に行ってそこで人を遺伝子を合成して科学的に創造するかもしれない」と。

地球人の科学者達がもう、その段階にまで来ている事をしると非常にスリルと感動を覚える。

楽園主義に入る時がもうすぐそこまで来ているように思う。

その時には人の価値観は180度変わるだろう。

全ての仕事がなくなり、銀行と貨幣がなくなり、科学の力で全ての生活必需品などを作れるようになり、人々は無料で自分の家を持てるようになる。
自分の時間を自分を高めたり、好きな事をしたり、愛しあったり、ぼーっとする時間につかえる。

そして、科学的知識など全て勉強せずに脳にインプット出来るようになるのだ。

その時に一番大切なことは、愛と幸せだろう。






ヒトの祖先は虫を食べる小型4足歩行動物?
サイエンス誌
2013年02月08日 12:20 発信地:ワシントンD.C./米国
【2月8日 AFP】(一部更新)人類はサルから進化したとされているが、そのはるか昔には虫を食べる小さな4足歩行動物だったとする研究論文が7日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。


人は虫を食べる小型四足歩行動物から進化したと言う非常に科学を無視したお話が出ていますが、地球人は科学的に創造されたという、弥勒菩薩ラエルにより書かれ書物を読んでみると、実は地球上の生命は全て宇宙人エロヒムにより、遺伝子を合成して、種単位に別個に科学的に実験室の中で創造されたと書かれています。

どちらが、より科学的でしょうか?

人の祖先は虫を食べる小型四足歩行動物なのか?

宇宙人エロヒムにより土からとれた塵を合成して遺伝子を生成し、生物を種単位で別個に創造したのか?


私たち人間は、宇宙人エロヒムの遺伝子の特性を受け継いでおり、彼等の知性的な部分も遺伝子の中に組み込まれて創造されたとエロヒムのメッセージの中には書かれています。

以前、ラエルは、私たちが塵が集まってできた生命であり、チリの時には意識はなかったが、それが生命となって自分自身がこの広大な宇宙の中で生きているはかない生命体であることを意識することが出来る、その喜びを味わうことができるとお話されていました。



その真実を伝えてくれているラエルは、人類が滅びず平和な社会に入るためには、人類の社会にを導入するべきであるとお話になられていました。

この楽園主義と言う社会システムが早く、出来る限り早く、私たちの社会に導入されるように全力を尽くして邁進してまいりたいと思います。


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フカヒレスープっていえば、高級スープではないですか!

それに、絶滅危惧のサメが使われているらしい。

これを解決する最良の方法は、遺伝子を合成して、100%人工的に作った生命を利用して、フカヒレスープを作ればいいのですよ。

そうすれば、生命が絶滅しなくて済みます。

そして、生命の創造については、ここまで進んでいるのです!


◆クレイグ・ベンター:目前に迫る合成生命の創造


クレイグ・ヴェンターの話している内容:
以前、これらのプロジェクトに関してお話したと思います。
ヒトゲノムの解読や、新しいセットの遺伝子を発見することがどのような意味を持つ事になるのかという事です。
私たちは、更に新しい事を始めています。私たちは、生物をデジタル化してきましたが、そのデジタル情報を用いて生命のデザインや合成を行うというまったく新しい生物学を行おうとしています。

私たちはいつも、大きな謎について問いかけています。「生命とは何か」という問いかけは、多くの生物学者が様々な観点から理解しようとしていると思います。

私たちは様々な手法を使って生命の最小構成要素を紐解いていきました。かれこれ20年近くデジタル化を進めています。ヒトゲノムを配列決定した時、生物学は一転してアナログなものからコンピューターを用いたデジタルな学問に変化しました。現在私たちは、このデジタルな世界の中で生命を再生させるもしくは新しい生命を創造することが可能かどうかを問いかけています

これは、マイコプラズマ ジェニタリウムという小さな生命体のゲノム地図で数多くの種の中でも、研究室の中で自己複製が可能な最小ゲノムを持っています。私たちは、これ以上に小さいゲノムを用意することが出来るかどうか調べました。およそ500遺伝子の中から、100遺伝子単位で遺伝子をノックアウトさせることに成功しました。この代謝マップを見るとヒトの代謝マップよりも比較的シンプルです。信じてください、これでもシンプルなんです。

しかし、個別にノックアウトできる全ての遺伝子を見渡してみると、生きた細胞を生み出す見込みはないことがわかりました。そこで、私たちはこの問題の打開策としていくつかの基本的な疑問を問いかける上でもこの染色体を実際に合成し構成要素を変えることにしました。

そこで、私たちはまず「染色体を合成することは可能か」という命題に取り組みました。
  • 果たして化学で今まで見た事がないような巨大分子を合成することが可能なのでしょうか?
  • もし可能な場合、染色体を「起動」させることは可能なのでしょうか?


ちなみに、染色体は、ただの不活性化学物質に過ぎません。私たちの生命のデジタル化に向けた研究は急激なペースで進展しました。

私たちの遺伝コードを合成する能力はそこまで早くはないものの着実に改善されてきています。そして最近の成果は、この研究を更に加速度的に進展させるでしょう

。私たちはこの研究を15年前から始めました。実際には、最初の実験を行う前に生命倫理に関する審査を始めとする数々の段階を踏まねばなりませんでした。

実験で分かったのは、DNAを合成することは非常に難しいという事です。世界には、30から50塩基程度の小さなDNAの断片を合成する装置が何万台も存在していますが、DNAが変質しやすい関係上、長いDNA断片を合成すればするほど多くのエラーを含んだ断片が出来てしまいます。そこで、これらの小さな断片を結合させ、全てのエラーを修正させる全く新しい手法を開発しなければなりませんでした。これは、Phi X 174ゲノムのデジタル情報を元にゲノムを人工合成した私たちの初めての取り組みです。これは、細菌を殺す小さなウイルスです。私たちは、DNA断片を設計し、エラーの修正過程を経ておよそ、5000塩基程のDNA分子を合成することに成功しました。

最も興奮したのは、この不活性化学分子を細菌の細胞内に注入した時に、細菌がその遺伝コードを自発的に読み込み、ウイルス粒子が産生された時でした。

このウイルス粒子は細胞外に放出され再び細胞内に侵入した後、大腸菌を殺したのです。私は最近、石油業界の方々に対して講演を行いましたが、彼らはこのモデルを明快に理解したと言っていました。

(笑)

彼らは皆さん以上に笑っていましたよ

これは、生体システムにおいて、ソフトウェアが自身のハードウェアを構築することができる状況に他なりません。しかし、私たちはもっと先を見据えていました。細菌の染色体をまるごと作成したかったのです。これは、58万文字もの遺伝コードに相当します。そこで、私たちはウイルスサイズのカセット型人工染色体を作り、それらを実際に変化させることで、生きた細胞の構成要素とは何であるか理解しようと考えました。染色体のデザインは決定的に重要であり、生命のデジタル情報をコンピューター上で設計する為にはその情報は非常に精確でなければなりません。私たちがはじめてこのゲノムの塩基配列を、1995年に決定した時、その精度は、10万塩基につき、1塩基の誤差が含まれるものでした。私たちは、再度配列決定を行った際、実際に30塩基のエラーを見つけました。オリジナルの配列を利用していたら人工染色体は生体内で機能しなかったでしょう。設計の一環としては50塩基長の配列が、他の50塩基長の配列と重複することで小さなサブユニットを形成するようにしていることです。それぞれの配列が互いに重なり合うように設計しなければなりません。私たちはこれにユニークな要素を加えました。

透かしを入れたのです。つまりこういう事です。遺伝コードは、A、C、G、Tの4文字です。そのうちの3文字の組み合わせでおよそ20のアミノ酸に対応します。それぞれのアミノ酸には、一文字の記号が指定されています。これにより、遺伝コードを用いて単語や、文章をゲノムに埋め込むことが出来るのです。私たちが最初に行ったのは、自分たちの名前を埋め込む事でした。ある人々は詩を埋め込まなかった事に落胆したようです。私たちは、これらの断片を酵素を用いてつなぎ合わせられるように設計しました。これらの断片を修正しつつ、つなぎ合わせる酵素が存在します。このような手順で、私たちはまず5千塩基から7千塩基長までの断片を用意しそれらを繋ぎ合わせて、2万4千塩基長の断片を作りそれぞれのセットを元に、7万2千塩基長までの断片を作りました。

それぞれの工程で、断片を多量に作ることで、それらの配列決定ができるようにしました。なぜなら、私たちは一目で分かるような非常に頑強な合成プロセスの構築を目指しているからです。この工程が自動化されるレベルにまで到達できることを目指しています。これは、まるでバスケットボールのプレイオフのように見えます。このように、10万塩基もの巨大な断片が合成される段階に入ると、たやすく大腸菌内に合成されなくなってしまいます。分子生物における最新手法が通用しないことから、私たちは他のメカニズムに目を向けました。生物には、自身のDNAをつなげ、修復する相同組み替えというメカニズムが存在します。これはその例です。300万ラドの放射線に耐えられるデイノコッカス ラディオデュランスという生物がいます。

図の上半分を見て頂くと、染色体が粉々になっていることがわかります。12時間から24時間後染色体は以前と同じように修復されます。多くの生物種はこのような特徴をもっています。これらは完全な乾燥状態を生き抜くことが可能で真空でも生きることが出来ます。私は、生物が宇宙空間に存在し、移動して、新しい水性の環境を見つけ出す事ができることを確信しています。実際に、NASAは宇宙に生物が存在する説を多く提示しています。

これは私たちがこれらのプロセスを用いて合成した分子の実際の顕微鏡写真です。 イースト菌のメカニズムを利用しデザインした染色体の断片を細胞内に送り込みました。イースト菌はそれらを自動的に繋げ合わせました。これは電子顕微鏡写真ではなく光学顕微鏡写真です。あまりにも巨大な分子のため光学顕微鏡で見ることができます。これらの写真は大体6秒間隔で撮影されました。

これはつい最近、私たちが発表したものです。これは58万塩基以上もの遺伝コードで構成されています。人類の手によって生み出された最大の分子であり分子量は、3億以上です。もし、スペース無しでフォントサイズを10に指定し印刷した場合この遺伝コードを印刷するだけで、142ページ必要となります。それでは、この染色体を機能させるにはどうすればよいでしょうか。ウイルスの場合は非常に簡単です。細菌を扱う場合は、はるかに複雑になります。私たちのように真核生物の場合も簡単です。細胞から細胞核を抜き出し別の細胞核を入れるという皆さんがご存知のクローン技術を行うのです。細菌や古細菌の場合は、染色体は細胞内に一体化しているのですが、最近、私たちは、細胞内の染色体を別の細胞に完全に移植し、機能させることができることを証明しました。私たちは、まず単一の微生物種の染色体を精製しました。大雑把に言うと、移植先と移植元は、ヒトとマウスと同じくらい異なる種です。次に私たちは、この染色体を選択的に抽出できるように、新たにいくつかの遺伝子を加えました。そして、不要なタンパク質を取り除くため、酵素を用いました。私たちの高度に洗練されたイラストに対して、皆さんは感心されるかと思います。がこの染色体を細胞内に加えた時の瞬間は驚くべきものでした。この新しい染色体は見事に、細胞内に移植されたのです。実は、私たちはこの段階で行ける所まで行ったと考えていましたが、更に先の過程まで取り組む事にしました。

皆さんがご覧になっているのは進化の主要なメカニズムそのものです。どこからともなく、2つ目や3つ目の染色体を自身の細胞に取り込み数千種類もの新しい特性を即座に獲得したあらゆる種類の種を今までに発見しています。進化というものを、単一の遺伝子が一つずつ変化するものであると考えられている人たちは生物学のほんの一面しかご存知ないものと思われます。

DNAを切断する制限酵素という酵素が存在します。細胞内における既存の染色体には制限酵素遺伝子は存在しませんでしたが、細胞内に加えた染色体には存在しました。その制限酵素遺伝子が発現し、既存の染色体を異物と認識して切断した為、最終的には、新しく導入した染色体のみが細胞内に存在することになりました。青色に染まったのは私たちが加えた遺伝子に関係します。そして非常に短い時間のうちに元の生物種が持っていた全ての特徴は失われ、私たちが細胞内に導入した新しいソフトウェアによってまったく新しい生物種に生まれ変わったのです。全てのタンパク質は変化し、細胞膜も変化しました。遺伝コードを配列解析したとき、それは私たちが移植した染色体そのものでした

まるでゲノムを対象とした錬金術に聞こえるかもしれませんが、ソフトウェアとしてのDNAを移し替える事によって、細胞の性質を劇的に変化させることが出来るのです。これは生命を単純に生み出す研究ではありません。35億年もの進化の上に作られた研究であることを私は先ほど言いました。そして、私たちはもうすぐこのデジタルデザインを元に、膨大な種の分化に伴う新しいタイプのカンブリア爆発を引き起こすことになるでしょう

なぜこのような事を研究するのでしょうかこの研究にはいくつかのニーズがあることから理由は明確だと思います。次の40年の間に人口は65億人から90億人まで増加すると予測されています。私自身を例としますと、私は1946年生まれです。今は、この星に住む人々の中で三人に一人は、1946年の頃を生きた世代です。40年後には四人に一人という数になります。65億人を対象として、全員に安全な水と薬や、燃料を提供することは困難な状態です。90億人になったら更に困難が予想されます。私たちは、50億トンもの石炭を消費し300億バレル以上もの石油を消費します。これは、一日1億バレルの消費量に相当します。この状況を解決する生物学的プロセスや別のプロセスを考えた時、それは、途方もなく大きな挑戦になるでしょう。そして、当然のことながら、それらの物質から大気中に二酸化炭素が排出されることとなります。

私たちは現在、世界中の発見によっておよそ2千万の遺伝子のデータベースを持っていますが、これらを私は、未来への構成要素であると考えています。エレクトロニクス産業において、ほんの一握りの構成要素から生まれた多様性に目を向けてみてください。私たちは、生物学的現実と私たち自身の想像力によって、最初から制約を設けてしまっています。今、私たちは結合ゲノミクスと私たちが呼ぶ新しい研究領域の基礎となる高速な化学物質の合成技術を持っています。今では、一日で100万もの染色体を生成する巨大ロボットを製造する能力も私達は持ち合わせています。2千万種類の異なる遺伝子を選別したりオクタンや、新しいワクチンをはじめ、薬剤を生成するために代謝経路を最適化しようと考える場合、私たちはほんの少人数の研究チームと分子生物学的実験を行うことで、この20年間で蓄積された科学以上の成果を上げる事が出来ます。様々なデザインの選択が可能となります。生存能力の向上をはじめ化学物質や燃料生成ワクチン生成など、様々なデザインの選択が可能です。

これは、私たちが開発している生物のデザインソフトウェアの画面ショットで生物種の設計をコンピューター上で椅子に座りながら取り組むことができるものです。その生物種が実際どのような姿となるのかは、分かりかねますが、その生物種の遺伝コードがどのような配列を持っているかは、確実に分かります。私たちは、今、第4世代の燃料に関心を寄せています。最近は、トウモロコシからエタノールを精製することが非常に効率の悪い実験であることを、皆さんもご存知のはずです。砂糖からもっと高付加価値の燃料であるオクタンや、ブタノールなど第2、第3世代の燃料が近々登場することになると思います。

一方、私たちが考える食料の生産コストの増大と供給量の制限をかけない効果的な生物学的手法は二酸化炭素を原料にする所から始まります。現在私たちは、この目的に即した細胞を設計しており第四世代の燃料を18ヶ月後には発表できると考えています。日光と二酸化炭素を利用するのは一つの手法ですが、(拍手)私たちの発見によって様々な別の手法も利用できるようになりました

これは、1996年に私たちが発表した生物種です。1.5マイル程の深海において熱湯に近い水温の中で生息しています。この生物種は二酸化炭素を水素分子をエネルギー源として、メタンを生成します。私たちは、いくつかの場所から収集した二酸化炭素を簡単に一カ所に集めそれらを燃料に変換することが可能かどうか研究を続けています。

非常に短期間の間に「生命とは何か」という命題をより深めることになると私たちは考えます。皆さんもご存知のように私たちは全ての石油化学産業を入れ替えるという非常に控えめな目標を持っています。

(笑) (拍手)

ええ、TEDで出来なければ、どこでやれるでしょうか

(笑)

エネルギー源の主要な生産手法となることの他に更に私たちは同じ技術を用いてワクチンの即時生産手法の開発を行っています。この年はインフルエンザの流行が記憶に新しい所ですが、私たちは、いつも効果のあるワクチンを用意するまでに予算面でも一年出遅れてしまいます。これは、前もって組み合わせワクチンを設計しておくことで事態は変わると考えます。これは、将来の生物進化系統樹を示すものです。合成細菌、合成古細菌、そしていずれは登場するであろう合成真核生物により進化を促進された生物が新たに加わった新しい進化系統樹を示しています。人間を改良するという目標は果てしなく遠い道のりです。私たちの目標は、今後その目標に到達できるまで長生きすることです。

 ありがとうございました。


※ クレイグ・ベンター:目前に迫る合成生命の創造


地宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルがこのテーマについてどのように考えているのかお知りになりたい方は、こちらから「クローン人間にYES!」という本をダウンロードしてみてください!









火星への旅



http://phys.org/news/2012-06-humans-mars.html
http://phys.org/news/2012-06-humans-mars.html

Humans on Mars by 2023?
人類が2023年までに火星に降り立つ

June 7, 2012 By Nancy Atkinson, Universe Today
2012年6月7日
ナンシー・アトキンソン、宇宙の今日(ユニバース・トゥデイ)

以下、記事の紹介と翻訳です。
このあとで、管理人の考えを書きますので、よろしければお読みください。

Reality TV goes to Mars! Dutch entrepreneur Bas Lansdorp is leading a group visionaries and businesspeople who want to send four humans to Mars by 2023, and they say they can achieve their goal at an estimated cost of $6 billion USD. How can they do it? By building it into a global media spectacle. And oh, by the way, this will be a one-way trip.
リアリティTVが火星に行きます。オランダの企業家バーズ・ランズドープは明確なビジョンを持ったグループや起業家達で、火星に2023年までに四人の人間を送りたい人達を導いています。そして、彼らはそのゴールを60億ドルの予算で達成できると言います。どうやって実現できるのでしょうか?この計画を世界のメディア・スペクタル編なるものを作るのです。あー、ところで、これは片道切符になります


“Who would be able to look away from an adventure such as this one?” asks Lansdorp in his bio on the Mars One website. “Who wouldn’t be compelled to watch, talk about, get involved in the biggest undertaking mankind has ever made? The entire world will be able to follow this giant leap from the start; from the very first astronaut selections to the established, independent village years later. The media focus that comes with the public’s attention opens pathways to sponsors and investors.”
「このような冒険から誰が目をそらすことが出来るでしょうか?」と、「マーズ・ワン」ウェッブサイト上にある彼のバイオテクノロジーの記事の中で、ランズドープは質問しています。「人類がこれまで行ったものの中で最大の計画の様子をテレビで観て、そのことについて話しをし、そして、それに関わりを持たざるを得ないのを誰が拒否できるでしょうか?世界全体が最初からこの大きな飛躍についていく事が出来ます。まさにその最初の宇宙飛行士を探す段階から、数年後に起きるであろう独立した村の設立に至るまで。メディアが報道し人々が注意を向ければ、そこにスポンサーや投資家達が集まります。


As far as the one-way mission the Mars One website notes, “this is no way excludes the possibility of a return flight at some point in the future.”
The difference between this mission and the one proposed by Jim McLane back in 2008 is that McLane wanted to send just one person to Mars.
However, the Mars One group says that once the first trip is successful and Mars becomes developed, it will be “much easier to build the returning rocket there.”
片道の任務であるマーズ・ワン(Mars One)ウェッブサイトに書かれてある限りでは、「この計画は未来のある時点で、往復旅行が恐らく可能になるでしょう」。この任務と2008年にジム・マクレイン(Jim JcLane)により提案された任務との違いは、マクレインは一人の人だけ火星に送りたかったのです。しかし、マーズ・ワン(Mars One)のグループは最初の旅行が成功し火星での状況が進展すれば、「あちらで地球への帰還用ロケットを製造するほうがより簡単であろう」と、言います。


“We have estimated, and discussed with our suppliers that it will cost about 6 billion US$ to get the first crew of four people to Mars. We plan to organize the biggest media event ever around our mission. When we launch people to Mars and when they land, the whole world will watch. After that a lot of people will be very interested to see how ‘our people on Mars’ are doing.”
But the big challenge is that the biggest expenditures will be building the equipment before they send people to Mars. “This is why we are building a very strong technical case now. If we can convince sponsors and investors that this will really happen, then we believe that we can convince them to help us finance it,” Lansdorp said.
私達は見積りました。そして、私達の部品製造業者と協議した結果、最初の四人の乗組員を火星に到着させるのに60億ドルかかります。私達の任務において過去最大のメディアを準備する計画です。私達が火星に向けて人々の乗ったロケットを発射する時、世界中が固唾を飲んで見守るでしょう。その後は、多くの人達が「私達の人々が火星で」どうしているか興味を持って見守るでしょう」。
しかし、大きなチャレンジは何かと言うと、火星に人々を送り込む前に設備を作るのに最も莫大な費用がかかると言うことです。「これが理由で私たちは今非常に強力な技術的事例を作ろうとしているのです。もし、私達がスポンサーや投資家達を納得させることが出来れば、これは本当に起きます。そうすれば、彼らを納得させその計画に出資して私達を助けるように持っていく事が出来ると信じています」と、ランズドープは言いました。


As far as technologies, Mars One expects to use a SpaceX Falcon 9 Heavy as a launch vehicle, a transit vehicle (輸送船)/space habitat (宇宙居住船)built by Thales Alenia Space, a variant on the SpaceX Dragon as the lander, an inflatable habitat built by ILC Dover, a rover vehicle by MDA Space Missions, and Mars spacesuits made by Paragon.
技術の面で言えば、マーズ・ワン(Mars One)計画は、スペースX・ファルコン9・ヘビー(SpaceX Falcon 9 Heavy)を打上げ機として、ターレズ・アレニア・スペース社(Thales Alenia Space)により造られた輸送船、宇宙居住船、スペースX・ドラゴンの着陸船としての改良型着率船、ILCドーヴァー(ILC Dover)により造られた空気注入式居住施設、MDAスペース・ミッションズ(MDA Space Missions)による火星面自動車、パラゴン社(Paragon)作成の火星スペース・スーツなどを使用します。


The project website says “no new technologies” will be needed, but does any space agency or company really have a good handle on providing ample air, oxygen, energy, food and water for extended (lifetimes?) periods of time? Instead, the website provides more details on FAQ’s like, What will the astronauts do on Mars? Why should we go to Mars? Is it safe to live on Mars? How does the Mars base communicate with Earth? And the Mars One team emphasizes that this can be done with current technology. However, no one really knows how to land large payloads on Mars yet, so at least some development will be required there.
このプロジェクトのウェッブサイトには、「新しい技術は何も」必要ではありませんと謳われていていますが、しかし、宇宙機関や宇宙関連の会社などで十二分の空気、酸素、エネルギー、食料、そして、水を更に延長した機関の間、(もしかると死ぬまで?)、供給出来るところは一体あるのでしょうか?その代わりに、ウェッブサイトでは、更に詳しい内容のFAQ(一般的な質問)が掲載されています。例えば、
  • 火星で宇宙飛行士は何をするのですか?
  • 何故、私たちは火星に行くのですか?
  • 火星に住むのは安全ですか?
  • 火星の基地は地球とどのように交信しますか?

そして、「マーズ・ワン」チームはこれは現在の技術で実現出来ると強調します。しかし、火星の地表に大きな積載物をどうやって着率させるのかまだ誰も知りません。だから、少なくとも火星においていくらかの開発が必要であるでしょう。


Who will go? Later this year they will begin to take applications and eventually 40 people will take part in a rigid, decade-long training program (which sounds very expensive) where the ‘contestants” will essentially be voted off the island to get to the final four astronauts. The selection and training process will be broadcast via television and online to public, with viewers voting on the final selected four.
誰が行くのでしょうか?
今年の後半に彼らは志願者を募ります。最終的には、40人の人達が強固で、十年間続く訓練プログラム(これは非常に費用が高くなるように聞こえますが)に参加することになり、その訓練を通して競争者達は最終的に四人の宇宙飛行士に本質的に投票で絞られる事にります。この宇宙飛行士の選別と訓練の行程はテレビで一般市民に放映され、視聴者が最後の四人が誰になるのか投票することが出来るでしょう。


It’s an intriguing proposition, but one filled with technological hurdles. I’ve just finished reading Ben Bova’s “Mars,” so I’m also thinking the Mars One folks will need to be on the lookout for micrometeorite swarms.
私達の興味をそそる提案でありますが、しかし、技術面での障害がある提案です。私はたった今ベン・ボヴァの書いた「火星」を読み終わりましたので、マーズ・ワンの人達は微笑隕石群を注意して警戒する必要があると考えています。



更にお知りになりたい方は: http://mars-one.com/



ここまでが、記事の紹介です。

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ここから、管理人の考えを書かせて頂きます。



では、何故、わざわざ宇宙飛行士が片道切符で火星にまで行くのでしょうか?

その理由は何か?

それは、多分、火星で科学的な合成生命創造の実験をしたいからだと思います。

科学的に遺伝子を合成することで合成生命を作る実験をしたいからです。

それ以外には理由が考えられません。

それは、単細胞生物から、魚介類や、両生類、植物、動物、そして、もしかすると、最後には、人間型合成生命も作るかも知れません。

地球ではクレイグ・ヴェンターという人がすでに合成生命を作るのに成功しました。

http://whoomoi.seesaa.net/article/173913895.html

ウィキペディア・・・クレイグ・ヴェンターに関する情報

簡単にいえば、
細菌DNAの完全人工創製
  2008年、細菌Mycoplasma genitaliumの全ゲノムの合成に初めて成功した。

人工細菌の創製
  2010年には完全人工合成によるDNAを用い、細菌を人工的に創製したと発表した。

ということです。

そして、かれらが更に研究を進め、生命創造の実験をするのには、地球では倫理や、宗教、神などを信ずる人達が邪魔をして、政府の法律も禁止しており、何も出来ない。

そこで、彼らはおそらく、他の惑星にいき、何も地球の法律に縛られないところで、生命創造の実験を思う存分してみたいという欲求に狩られるはずです。

それが、


この火星への旅計画!



2023年までは、あと11年

そして、宇宙人エロヒムが地球に公式に再来するのが、早くて2025年

人類の科学が技術的特異点に到達するのも同じ頃


全てが同じ時期に起きるというのは、偶然ではありません。

これらは必然です。


人類はいよいよ、宇宙人エロヒムにより彼らの姿形に似せて科学的に遺伝子を合成して人類が創造された事を、自ら証明するときに近づいているのです。

そして、エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、地球人は科学的に創造されたという書物の中で、エロヒムからのメッセージについて書いています。

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絶滅寸前の生物を入れる肝細胞動物園


幹細胞動物園が絶滅の危機に瀕する種を救う
記事掲載元:http://www.livescience.com/15897-endangered-species-stem-cells.html

肝細胞動物園は絶滅の危機に瀕した動物を助けるかもしれません

Scripps Researchの科学者達は絶滅の危機に瀕した種から最初の幹細胞を生成しました。この幹細胞を使って、それらの種が繁殖するのを助けたり、ある種においては、遺伝的多様性を促進したり、絶滅の危機から救ったり、また、捕獲している絶滅の危機に瀕した動物を健康にしたりする事が可能になり得ます。

幹細胞は、人間の医学治療において急速に重要な手段となってきています。そして、研究者たちはこの幹細胞が動物園の動物にとっても役に立つに違いないと考えています。

彼らは、動物の糖尿病治療や重度ではない慢性的な病気を治療したり、また、動物の生殖を助けたりするために、動物園から採取した細胞を使って肝細胞株を生成する事に取り組んでいます。

科学者達は、動物園の全ての動物から採取した異なる細胞を冷凍保存した「冷凍動物園」を既に作りました。そして、今度はそれと一緒に「肝細胞動物園」を作ろうとしています。

「まだ、ここには二つの動物しかいないんです。」と、スクリップス・リサーチ(Scripps Research)研究所のインバー・フリードリッヒ・ベンナン(Inbar Friedrich Ben-Nun)は言いました。そして、彼は、「私達は新しい動物園を今、スタートさせたんです。肝細胞動物園を。」と言いました。

肝細胞は、体のどんな細胞にでも変化できる、多分化能と呼ばれる特性を持っているので、重宝されています。

肝細胞は、精子や卵子にも変化することができ、特定の種の中でさらに多くの子孫を作るために介助出産で利用されたりもします。

「一番重要なことは、他の人たちが次のステップを踏むための手助けとなるように、この幹細胞を提供することなのです。」と、スクリップス・リサーチ(Scripps Research)研究所のジャンヌ・ロリング(Jeanne Loring)は言いました。


危機にさらされた幹細胞

研究者立達は二つの種から始めました。ドリル霊長類、これは、人間の遺伝子に近い絶滅の危機に瀕している霊長類です。そして、北シロサイ、これは、遺伝子的には人間と非常に違っており、これもまた信じられないほど絶滅の危機に瀕しているのです。

幹細胞を作るために、研究者達は、人間の細胞を多能性に変える遺伝子と同じ遺伝子を使いました。彼らは、その遺伝子を動物の皮膚の細胞に挿入しました。研究者達は、初めは動物とそれに近い血縁関係にある動物から採取した遺伝子を試しましたが、一年以上もその遺伝子を試した結果はというと、殆ど成功していませんでした。

「幹細胞の中に数個の細胞を移植するだけの新しい技術はまだとても効果的だとは言えませんが、それで今の所十分です。」と研究者達は言いました。


肝細胞治療

研究者達は、この両方の動物とも、肝細胞から恩恵を受けられるので選ばれました。例えば、ドリル霊長類は捕獲されている場合には糖尿病になります。そして、人間における糖尿に対する幹細胞を基本にした治療効果に関する研究が、この霊長類にも同じような効果が得られるかもしれない事を示威していました。

サイは、地球上で最も絶滅の危機に瀕している種のうちの一つで、世界中で7頭しかおらず、全て捕獲された状態で存在していることが理由で幹細胞動物園に選ばれました。(そのうちの二頭はサンディエゴ動物サファリ・パークにいます。)

これらの動物は、ここ4~5年の間繁殖していません。そして、現存の数自体が少ないので、遺伝的多様性に欠けており、このために自然界で生存できない可能性があります。

もし、研究者達が幹細胞を使って、冷凍動物園の死んだ動物の皮膚の細胞から精子と卵子を作ることができれば、遺伝的多様性をその動物の個体数に入れ、また、その数自体も増やすことが可能になります。

「種の絶滅を切り抜ける最良の手段は、種とそれらの生存環境を保存することです。」と、シンディエゴ動物園の研究者のオリヴァー・ライダー氏は公式の発表で言いました。
「しかし、それがいつも上手くはいかないのです。サイが一番よい例です。」と彼は言いました。何故なら、サイの数は殆どゼロに等しいからです。
「肝細胞技術は、私達に、例え生息環境からこの動物たちが完全に姿を消してしまったとしても、絶滅する必要はないという希望を与えてくれます。」

この研究は9/4にネイチャー・メソッズ(Nature Methods)と言うジャーナルに掲載されました。


先ずは全ての生物の種が保存されて、クローン技術が発達すれば、すべての種の動物が、クローンを再生可能だろうけれど、その種が自然界で生き延びるには、必要な数の多様性がないといけない。

つまり、種の中でも多様性を持つ個々の動物がいないと、繁殖していけないと言うことです。

そのためには、どうすればいいのか、取りあえず、今のいろんな生物の遺伝子の個々のコードの持つ意味や役割を分析指定かなくてはいけませんね。

同じ種内で、個々の動物を、体型の違い、肌の色の違い、大きさ、性格、瞳の色、体毛の質、色、足、腕の長さ、など、全ての特質をユニークにして、作れるようにならないと、絶滅した種を生き返らせることは無理だと思う。

それと、遺伝子の持つ特質がより違うもの同士が生殖行為を行って生まれる子供の動物は、遺伝子がより強くなるような特質も入れるべきですね。恐らく、種の多様性とは遺伝子の持つ特質が一番違う個体同士が生殖行為をして生まれる赤ちゃんの遺伝子が、二つの親の最も違った遺伝子の特質を受け継ぐ事でより多様性を持つようになるのでしょうかね。


そして、その種が増えすぎないように、生態系のバランスを作らなくてはいけない。

あー、こんな事を考えると頭がいたくなりますね。

エロヒムは、なんて凄いのかな?
彼らは、この地球上の全生命を遺伝子を合成して創造して、しかも、生態系もばっちりとバランスをとったんだよ!

あー、僕には真似できないなぁ。凄いですよね。尊敬してしまいます。


エロヒムの短いけど紹介です〜
宇宙人エロヒムは、25000年前に地球を見つけ、この星が生命の科学的創造実験に一番適していると判断しました。そこで、地球で生命創造の実験を開始して、様々な生命を作り上げ、最後に、13000年前に人類を彼らの姿形に似せて遺伝子を合成して実験室の中で創ったそうです。


宇宙人からのメッセージ

更に、詳しく知りたい人は、こちらまでどうぞ……(^-^)/

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