楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:地球寒冷化




地球が寒冷化になると阿蘇山には、人が入れなくなるくらいに雪が積もるかもしれませんね。それに、火山活動が寒冷期には活発化してくると言われています。

gairinzan



阿蘇山は、とても美しい場所です。

昔、阿蘇山のクレーターの中にある温泉に行ったことがありますが、そこで露天風呂に入り、外輪山の影が空の星々をバックにして立ちはだかっているのがとても印象的でした。

あの星々のどこかに私達人類を創造した宇宙人エロヒムの星があるのですね・・・




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■世界を五分間沈黙させた少女

以下は1992年地球サミットでセヴァンが演説をした時のビデオ、YouTubeより

セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992
YouTubeより……
http://www.youtube.com/watch?v=XjlUyVnDGIA&feature=youtube_gdata_player

【ビデオ】

■1992年のセヴァン・スズキの演説の内容を翻訳
↓↓↓

注意)文中、番号と下線がある文章は、この訳の後で、注釈がありますのでお読み下さい。

こんにちは、セヴァン・スズキです。
私は、「エコ」という子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)を代表してお話しします。

カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。ミシェル・クイッグ、バネッサ・スッティ、そしてモーガン・ガイスラーと共に来ました。

あなたがた大人たちに「やり方を変えなければいけない」と言うために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで5千マイル(1万キロ)の旅をして来ました。

(1)今日私がここに話をしにきましたが、そこに隠された思惑などは全くありません。私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとは違います。

私はここで、これから生まれてくる全ての世代の人達の為に話をします。
  • 世界中の飢えに苦しむ子どもたちのために、私はここで話をするのです。彼等の鳴き声は世界の人たちに全く届いていません。
  • そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのために、私はここで話をします。
  • オゾン層に穴があいたから、太陽の下にでるのが私は怖いです。
  • 空気中にどんな化学物質が入っているかもしれないから、空気を吸い込むのが怖くて仕方ありません。
  • 父とよくバンクーバーの故郷で釣りをしたものです。しかし、数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会い私達はそれ以来釣りをしておりません。
  • そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
  • 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
  • でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつことできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいの年の時に、そんなことを心配したことがありますか。


こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、
  • まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
  • まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。
  • でも、貴方がた大人にも知ってほしいんです。貴方がたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。
    • オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、貴方は知らないでしょう。
    • 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、貴方は知らないでしょう。
    • 絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、貴方は知らないでしょう。
    • そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか貴方は知らないでしょう。
  • どうやって直すのかわからないものを、壊しつづけるのはもうやめてください。


管理人:本文(1)「今日私がここに話をしにきましたが、そこに隠された思惑などは全くありません」
自分は悪い考えや魂胆があってここで話をしているのではないです・・・と言ってます。

しかし、このくらいの年齢の子が何故、この様なことを言うのでしょうか。地球サミットにきたのは、大人たちに自然を守る大切さを言いにきたのですよね。でも、自分は悪い考えや魂胆はありませんと話しているのです。

まるで、彼女の演説が大人が考えたもので、その人はこのビデオを見る人達に彼女がこれから見せるビデオや演説が変な悪い考えや魂胆…何か別の目的があって話していませんよ・・・と言っているようです。
非常にこのビデオをみていて妙に感じました。

この地球サミットで、こんなに小さい子供がこんなに完璧に近い演説をするのはどうも腑に落ちないきがしますね。( ´ ▽ ` )ノ

もう一つの疑問点は、彼女が16年後「セヴァン・スズキ」と言う彼女のビデオでの中で、人間が過去100年の間行っている事が原因で気候変動がおきているとビデオで話しをしている部分ですが、これは地球温暖化の事を言ってると思いますが。この部分から判断すると彼女は地球温暖化のプロパガンダを世界に浸透させる為にイルミナティに雇われたピエロにすぎないと思います。

最近では、地球が寒冷化に向かっているという科学的証拠が科学者から提示され、地球温暖化が実は詐欺であったと言うことも暴露されていますので、地球温暖化のことを今頃また言ってると逆に詐欺者扱いされてしまいそうですね。まだ言うのか?

彼女のビデオをみると、単に人を電気を使わないようにしよう、質素な生活をして、消費を抑えるような生活をするように宣伝している、そして、そういう人達を増やすのが目的としか見れません。その社会に与える効果は、経済の消費を抑え、ものを製造しても売れなくなり、世界の経済が失速するようにし向けていたのか?

■全体の構成をみると・・・

1. 自分は変な隠された意図や考えがあってこの地球サミットで話をしているのではないと前置きをして、聞いている人達が彼女の発言に疑問を持たないようにしている。
2. 現在の問題があると思われる現象を例としてあげている。
1)飢餓
2)絶滅してしまった動植物、または、その危機に瀕している動植物達
3)オゾン層に穴があいて紫外線を人間が直接的に浴びてしまう問題
4)大気汚染
5)海や川の汚染
3. その解決策について
人間はこれらの問題をどうやって解決すれば良いのか知らないので、これ以上自然を破壊するのはやめるべき。

構成としては、簡潔にまとめてあって素晴らしい内容です。現在の問題点でも、環境のあらゆる面で問題となっている事例をあげています。食料、動植物、空気、オゾン層、海、川。
多分、大人がアレンジした可能性があります。
話し方も完璧です。

( ´ ▽ ` )ノ

次のビデオは2008年に投稿されたもので、地球サミットで演説をした1992年から16年後のことです。
■セヴァン・スズキ
【ビデオ】
●セヴァン・スズキ

2008年4月21日 Green TV Japanがアップ


彼女の話の日本語訳です。
↓↓↓

こんにちは。グリーンTVの視聴者の皆さん。私の名前はセヴァン・カリス・鈴木です。私はここ北海道の二風谷にあるアイヌ博物館の中に座っています。日本にこられてとても幸せです。私が日本に来た理由は、環境問題についてとても気になっているからです。その環境問題には、水や空気、そして、大地からとれる私たちが食べる食物に関して、そして、貴方達も聞いたことがあるかもしれませんが、多分私達若い世代の人達が注意を向けなくてはならないとても重要な問題があります。( ´ ▽ ` )ノ

それらの問題のひとつが(1)気候変動です。皆が(2)過去100年間の間、人間が住んできた生き方が、私たちの住む地球の気候に関する最も重要な問題を引き起こしている原因となっているのです。(戻る)

だから、私から日本の皆さんに送るメッセージとは、(3) 私たちがしているどんな事が気候変動に影響を与えているのか、また、私たちがその気候変動の解決方法にどのうように関わっていくことが出来るのか・・・、私達が出来ることは非常に沢山あります。私たちがやらなくてはいけない最も重要な事柄は、私たちが自分の行動と環境とを互いに関連させる事・・・、例えば、私がしていることがどのうよに環境汚染に影響を与えているか、また、この気候の問題にどのように影響を与えているのか・・・と言う事について考えるのです。そして、私たちがこれらの事につ
いて具体的に考え始めると、少しずつ私たちは調整していくことが出来ます。

例えば、私たちのごみの量を減らす、(4)使用する電気量を減らす、電気を消すのはもちろんの事ですよね。だけども、電気を必要とするものを使用するのを控えることも大切ですよね。だから、これらの小さいな事柄が全部大切なのです。また、私たちが住む地域社会で正しいことを祝うことも出来ます。だから、私はここ二風谷にあるアイヌ博物館の伝統的な家の中にいられてとても幸せに感じています。ここ日本にはとても沢山の伝統があります。これらは生態学的に行っても非常に大切です。自然と本当に調和しているからです。だから、私は自分達の土地ともっと上手な付き
合い方が出来る方法を学びたいと思います。そして、そうすることで自然にそんなに沢山の問題を与えてしまう事を避けることが出来ます。これが、気候変動にかかわり、気候変動について学び、貴方がどのようにして自然の世界とつながりを持てるか、そして、その問題に変化を与えるために貴方が何をすることが出来るのかについての、私の貴方達に送るメッセージでした。



■管理人の考え:
(1)気候変動とは何のことを言っているのか……これは地球温暖化のことだと思います。

(2)人類が過去百年の間に気候変動の原因を作ったとまで言っていますので、そういう視点で気候変動のことについて主張していたのは、地球温暖化を主張する人達でした。この時点で彼女が地球温暖化詐欺者達と同類の人であるのではないか、と言う疑問が出てきます。正確にはこの人類史上最大の詐欺を起こした人達から雇われた人である可能性が大きです。

(3)「私たちがしているどんな事が気候変動に影響を与えているのか」と、彼女は言うだけで、何も具体的な原因を説明しません。


この点について、宇宙人エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルは、的確に説明をしてくれました。

■弥勒菩薩ラエルによると・・・


宇宙人エロヒムに1973年に遭遇した弥勒菩薩ラエルは、全く違う視点から地震のこと、太陽フレア、太陽嵐のこと、地球と太陽と、人間の関係などについて説明をしてくれました。

地球上の科学者は、現在のところ太陽で起きている事が、地球で人間が地球にしていることが影響しているという事が全く理解出来ないようです。しかし、弥勒菩薩ラエルは、東日本大地震が起きた後、地球上で人間がしている事は太陽や宇宙全体に直接影響を与えていると話していました。

例えば、人類が原子力発電所を沢山地球上に建設すると、そこから出る放射能は地球に悪影響を与えてしまい、それが同時に太陽や宇宙全体にも影響を与えていると話していました。それが原因で、太陽フレアの異常な活動や太陽嵐を引き起こしていて、その太陽嵐が地球に降り注ぎ地球の炭素の自然崩壊速度を変化させ、地球上の全生命に影響を与えているのです。

地球上の全生命への新しい脅威、太陽嵐(英語)
http://gawker.com/5556692/the-newest-threat-to-all-human-life-on-earth-solar-storms

2013年5月に新たな人類の危機、巨大な太陽フレアによる「ソーラーストーム」が地球に到達する可能性(日本語)
http://gigazine.net/news/20100608_solar_storms/

また、実は現在の最も危惧されているのは実は人口の急激な増加がとまらないということです。これが、エネルギー資源の枯渇かを招くし、原子力発電所の建設の一つの大きな原因となっています。
↓↓↓

■世界の人口増加が、かなりヤバイことになっているらしい

日本では少子化が問題となっているが、世界全体では人口はけっこうな勢いで増えている。どのくらいの勢いで増えているかといえば、毎年7500万人くらい。言い換えると、毎年イギリスが1個分、地球に増えるのと同じ勢いで人口が増えているのだ。

今後60年で、世界の人口は現在の69億人から2075年の95億人でピークをむかえると予想されている。人類の人口が最初の10億人に達するまで何万年もかかっているのを考えると、やはり現代の人口増加は驚異的というほかない。

果たして、地球上に95億の人々が住むことは可能なのだろうか。『人口 ~ひとつの惑星に多すぎる人類~』というレポートの作者は、2050年までに食糧の需要は2倍、2030年までに水の需要は30%伸びると見積もっている。そして、根本的な解決策がなければ、これだけの人口を支える水・食糧・エネルギー・住居は地球にはないと警告。その結果、数十億人が飢えや水不足に苦しみ、それが社会不安につながり、最終的には国際紛争になるのだとか。


弥勒菩薩ラエルによると、地球に害を与えずに人間が住める最大の人口数は30億人。それが、今69億人で、2075年には95億人にまで増えると言う予測が出ているらしいです。人類はこのまま放っておくと人口の増えすぎで地球が耐えきれず、滅びてしまうでしょう。だから、この自然破壊は人類の人口の増加が原因だと言えます。セヴァンさんのご説明では全く的外れもいいところのような気がします。

この人口の増加を食い止めるには一人っ子制作しかないです。中国が一人っ子制作をしていましたが、最近それをやめたようで、中国の人口はこれから加速度的に増え続けるでしょう。この一人っ子政策を特に後進国に徹底して実行させないといけないと思います。それには、後進国の教育をきちんとしなければいけません。

弥勒菩薩ラエルのお話に興味がある人は、まずこちらのサイトで、宇宙人エロヒムのメッセージとは何かをと言う事について、理解してみてください。



■セヴァンの地球の治し方(予告編)

また、その後、2011年4月28日に投稿されたビデオ「セヴァンの地球のなおし方」(予告編)で彼女が挨拶をしているときの話し方があまりにも完璧といえるほど1992年の演説の冒頭と同じであるのにはとても感心してしまいます。相当練習されたのでしょうか?

環境保護活動家と言うわりには、彼女のビデオは余りにも科学的な信憑性がなさすぎです。それよりもプロパガンダ的な要素の方を強く感じてしまいます。

弥勒菩薩ラエルが、全てはっきりと回答されているので、ぜひ、読者の方には、弥勒菩薩ラエルが宇宙人エロヒムから受け取ったメッセージの本を読まれることをお勧めします。

( ´ ▽ ` )ノ

●映画『セヴァンの
地球のなおし方』予告編





なお、ここに書いた私の意見は、私自身の彼女のビデオをみた上での個人的な感想であり、宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルとは何も関係がないことを書いておきます。
~~~ 管理人の考え終わり ~~~



地球上の全生命は宇宙人エロヒムにより遺伝子を合成して科学的に創造されました。



宇宙人エロヒムが地球に再来するのは、最短であと14年………




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記事掲載元:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110901-OYT1T01005.htm

地球上の全生命を創造した宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、ずいぶん前から地球は温暖化ではなく寒冷化に向かっているとはなしていました。

http://www.rael.org

ついに、その寒冷化を証明するような事が太陽の観測から分かりましたね。それも、今回は日本の科学者が見つけました。

もう、これ以上、地球温暖化詐欺は行えなくなりましたね。

以下、記事の引用になります。


地球環境に変動?太陽北極域で異例の磁場反転

 宇宙航空研究開発機構の太陽観測衛星「ひので」が、太陽の北極域で磁場が反転し始めた様子を観測することに成功した。


 太陽の北極、南極の磁場は約11年周期で反転することが知られているが、今回は予想時期より2年も早いうえ、南極域では反転が見られないなど異例の様相を呈している。地球の環境変動につながる恐れもあるという。

 ひのでは7月31日、マイナス磁場(S極)だった太陽の北極域で、プラス磁場(N極)が増えていることを発見した。数か月で反転が完了する。磁場の反転は太陽表面の爆発など活動が活発になる極大期の2年後に予想されていた。

 磁場の反転と、太陽の黒点数増減の周期は、通常約11年で一致していたが、2009年初頭まで続いた黒点の周期は12・6年に延びた。活動周期が延びる時期は、地球が寒冷化することが知られている。研究チームの常田佐久(つねたさく)・国立天文台教授は「観測されたことのない事態だ。地球環境との関係を調べるため、太陽活動を継続的に監視していく必要がある」と話す。

(2011年9月1日21時57分 読売新聞)


真実を告げるメッセージはここにあるよ。

僕はこのメッセージに、高校生の二年の時に出会った。

そのときに、自分は小さい頃から自分が宇宙人と友達になりたいとずっと思っていた強い気持ちが何だったのか、なんとなくわかってきた。

空をみたときに、何故か自分とそのメッセージが偶然に出くわしたのではない、何ともいえない不思議な感覚を感じたのを今でもありありと覚えている。

それが、何なのかあなたにも伝えたいけど、いえない苦しさ……わからないだろうな。

本を読まない限り

この本を読んだら、もし、貴方にも私と同じものがあったら、きっと電流が全身を駆け巡り、頭がスパークするような感覚を覚えるかも。




空には、もっともっとエロヒムの印が現れるだろう……
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米フロリダ州で起きている寒波。
ヨーロッパに次ぐ寒波です!地球は、寒冷化に進んでいます!
以下記事の引用です。
↓↓↓
米フロリダ(Florida州ホームステッド(Homestead)の農場で、アボカドの実からぶら下がったつらら。 米東部を襲った記録的な寒波は、温暖な南部フロリダ州にも及び、気温は氷点下近くまで落ち込んだ。このため同州の農家では、水をまくなどして農作物を凍結被害から保護しようとしている(2010年12月10日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Joe Raedle
ヨーロッパのロシアの寒波のニュースでは、氷河期がくる可能性も書いてありました。皆さんもぜひ、防寒着は買っておきましょうね~ (2011.03.06)その後、欧米諸国では凄い寒さと雪がふりましたよね。。。 日本のほうではこの冬はどうなるか・・・と思いましたが、ほんと凄く寒かったですし、埼玉県で過去四年間位の間ふった雪の量と比較すると、今年の冬に降った雪は量が多かったような気がしますね。 もうそろそろ春がやってきそうな感じですが。 桜の花はいつ頃咲くのでしょうか・・・
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2010年12月09日 13:57
発信地:カンクン/メキシコ


地球温暖化の世界会議が開かれている時に、世界的な名所が海に沈んだ模型が、グリーンピースにより作成されたらしい。

まず、以下にその引用を書いて~~
↓↓↓

【12月9日 AFP】国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)が開かれているメキシコ・カンクン(Cancun)の海岸に8日、ニューヨーク(New York)の自由の女神やパリ(Paris)のエッフェル塔、エジプトのピラミッドといった世界各地の観光名所が海中に水没してゆく様子を描いた模型が登場した。
「沈みゆく観光名所」と題されたこの作品は、国際環境保護団体「グリーンピース(Greenpeace)」の手によるもの。(c)AFP


海水の下に本当に今陸地にあるものが沈むのか?

この辺は、地球温暖化について、科学的検証をしているサイトを参考に考えた方がいいと思うんですね。
私の友人も、地球温暖化になっているので、電気自動車の製造をして、環境に優しいことをしなくてはいけないと声を高くして訴えてました。しかし、科学的に、太陽活動と過去の氷河期との関係などを科学的に調査もせず、地球温暖化のビデオのことばかり話すのは、非常に非科学的で宜しくない気がしましたね。 地球温暖化という世界的な詐欺行為に載せられて、ビジネスと連動させてお金儲けをする輩には、私はついていけません。

何故、地球温暖化に反対するのか?

例えば、ロシアの今年の猛暑は、沢山の火事を発生させたくさんの人たちが死にました。それは、地球温暖化が原因だと言われましたが、私は、それは恐らく、アメリカのアラスカ州にあるHAARPを使用して、人工的に温暖化を引き起こしたのが原因ではないかと考えています。

この猛暑が終わった後に、今年の冬は非常に厳しい寒波に見まわれ、下手をすると、氷河期に入るとまでニュースで報道されました。

次の記事は、地球温暖化に対する反論が最近増え始めていて、地球寒冷化を指示する人たちも増えてきていると説明しています。
21世紀の地球は「寒冷化」? 「温暖化懐疑論」が台頭
その一部を引用すると… ↓↓↓
   環境問題を考えるとき、「地球は温暖化が進んでおり、その『犯人』は、二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガス従って、CO2を減らすための政策を推進することが重要だ」という考え方が「定説」だとされてきた。ところが、「実は気温は下がっている」などとする異論も少なくない。政府が地球温暖化対策を骨子とした「グリーン・ニューディール」政策を進めるなか、世界的にも、公然と異論を述べる動きが加速しているのだ。

以下省略……
もう一つ、参考になる記事は ナショナル・ジオグラフィックス・ニュース 長引く太陽活動の停滞、小氷期の到来か この記事が面白い。
どういう風に面白いかと言うと、この記事は、沢山の科学者が小氷河期の到来になるかもしれないと危惧しているのだが、そこで、ある科学者の発言を引用している。その発言内容がどうも実際のデーターに基づかない、正しくないことを言ってるように思えるのです。その理由は、もちろん地球温暖化を一般大衆に信じさせたいから。そうすれば、この科学者もお金を沢山貰えるからでしょう。

以下、その引用です。
↓↓↓

 太陽活動の停滞が長引いている。太陽は次にどのような局面に入るのか、そして地球の気候はその変化にどのように反応するのか。それを確認するため、天体物理学者は望遠鏡から離れることができない日々が続いている。  
現在の太陽はこの数十年間で最も活動が停滞しており、過去100年間で最も明度の低い状態にある。この活動の停滞から、科学者の中にはヨーロッパや北アメリカでおよそ1300年から1850年まで続いた小氷期を思い起こす者もいる。  小氷期でも最も寒さが厳しかったのは1645年から1715年の間だが、この期間は太陽風が大幅に減退したマウンダー極小期と時期が一致している。この時期、グリーンランドへ行く経路はほとんどが氷によって閉ざされオランダの運河は常に凍り付いていた。 アルプスの氷河は周辺の村々を飲み込み、海では海氷があまりにも増加したため、1695年当時はアイスランドの周囲に開水面が存在していなかった。

 今後また新たな寒冷期が始まるのではないかという科学者の懸念に対し、イギリス、サウサンプトン大学の太陽地球物理学者であるマイク・ロックウッド氏は誤解されることを危惧しており、「地球温暖化に懐疑的な学者は、話を飛躍させすぎる傾向がある」(→※01と述べている。

(*^ー^)ノ

※01 フーモアの意見:この飛躍云々のコメントは、非科学的で、決めつけているので、単にこじつけの意見としか取れないな。

 そのため、同氏の研究チームは、太陽活動の極小期が地球寒冷化を招くという理論が広まる前に、先んじて否定していこうと努めている。研究チームの話によると、現在続いている太陽活動の一時的な減衰が長期的な停滞のきっかけだとしても、太陽が地球の気候に与える影響は、人間の活動に起因する二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスが与える影響に比べれば小さいものだという。(→※02

(*^ー^)ノ

※02 フーモアの意見:地球規模の気候の変化は、太陽活動、特に黒点の数に影響を受けていると科学者が述べてますので、これは間違っていると思いますね。もし、黒点数が増加すれば、地球上の温度が上昇し、それにより、海水から二酸化炭素(CO2)が大気中に蒸発して、大気中の二酸化炭素の量が増えるんですね。 なので、二酸化炭素が量が増えたので、地球が温暖化になったのではないのです。地球全体が温暖化になるのを防ぐためには、太陽活動が現在活発になっているのを抑制しなくてはいけませんが、2009年の時点で太陽活動は低下していたのです。とすると、地球上の温度は、低下していくと考えた方が良いのですね。

「現在、大気中に含まれるCO2の量は少なくとも通常より50~60%多いが、太陽から放出されるエネルギーは数百分の1%程度しか落ち込んでいないことを念頭に置くべきだ。この数字を見れば落ち着いた判断ができるだろう」(→※03とロックウッド氏は解説する。

(*^ー^)ノ

※03 フーモアの意見:この下線の部分も、科学的には間違ったことを述べていると思います。本当は、逆で、太陽の活動が数百分の1変化するだけで、それが地球に与える影響は非常に大きいのではないかと思いますね。

 科学者たちはこの数百年間、観測可能な黒点の数を数えることで、約11年周期の太陽活動を追跡してきた。望遠鏡を使わなくても観測できる黒点は、太陽の表面上に見える暗い領域のことであり、その場所で磁気活動が激しく行われていることを示している。そのような磁気活動である太陽風は荷電粒子を地球へ向けて勢いよく放射し、その影響でオーロラが出現したり、人工衛星の混乱や停電までも引き起こすことがある。   これまでの太陽の周期で考えると、2008年は黒点の減少期であり、今年から太陽の黒点数が増え始めるはずだったしかし2009年の最初の90日間で、黒点の観測されない日が78日もあり、太陽はこの100年で明度が最も低い状態にあると科学者は発表。  前出のとおり、マウンダー極小期は黒点数が著しく少なかった時期と一致しており、当時、黒点は30年間で50個しか確認できなかったのである。
太陽が再び同じような停滞期に陥った場合、ヨーロッパ、アメリカ、シベリアといった地域で寒冷地が突如として出現すると予測する気候モデルも少なくとも1つはある。
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