楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:楽園主義

5

The Bionic Man | Robotica | The New York Times
生体工学人間/ロボット制御/ニューヨーク・タイムズ




最先端の機械の腕を動かすには、脳内で自分がその「腕」にこう動いてほしいという絵をありありと描かなくてはいけない。最初はそれがうまくいかず、腕が自分の思うように動いてくれないこともある。しかし、それでもめげず何度も練習していくうちに、その「腕」が自分の思うように動いくれるようになるのだ。

19


01


この人は、車の運転も自分でしています。自分で運転出来るように車を改造しているようです。足で円状のハンドルのようなものを動かして右足でアクセルを押すのです。

そんな彼が、この腕をつけて自分の生活をもっと楽に送れるようになるのが、私達の科学が与える恩恵なのでしょう。

そして、それは近い未来に体の不自由な全ての人達が日常に普通につかえるようなものとなると思います。

科学が私達の利益のために利用される時代が、楽園主義の時代であると宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルは言いました。

そして、最終的には遺伝子工学により私達自身の腕が取り戻せるようになると思います。

それは遠くない未来です。

その時代が来るようにするために、今、この世から戦争をなくし、科学を100%、私達人間の幸福のために使うようにするのです。

全ての人達が幸せな生活を送れるようにするために。





12540594_10207465395969679_297666800158782889_n



There will be more wars, more people dying, it's bad, it's not something good, but it's normal, as long as the world doesn't adopt a new system: Geniocracy and paradism, no more money, no more government, no more powers, no more law, but natural law of love, where everybody loves each other.

Rael Maitreya


更に戦争がおきて、更に多くの人達が死んでいきます。それは良くないです。それはいいことではありませんが、世界が天才政治と楽園主義という新しいシステムを受け入れないかぎりは、それが普通の状況でしょう。その新しいシステムとは、貨幣や政府、権力、そして、法律も存在せず、しかし、愛の自然の法則があり、そこでは全ての人達が互いを愛しています。

マイトレーヤ・ラエル


The geometric dance of Earth & Venus over an 8-year period
8年の期間にかけて地球と金星が描く幾何学的ダンス模様


The geometric dance of Earth & Venus over an 8-year period

This short clip showing the dance between Earth & Venus over an 8-year period helps to visualize the fundamental dynamics of the universe: fractal spin within spin... "Buckminster Fuller explained to me once that because our world is constructed from geometric relations like the Golden Ratio or the Fibonacci Series, by thinking about geometry all the time, you could organize and harmonize your life with the structure of the world." - Einar ThorsteinnAnimation & research by Helmut Warm:http://www.keplerstern.comThe Resonance Project • The connected universe • Physics Today • ScienceAlert • The Mind Unleashed • Collective Evolution • (post by Jamie Janover)

Posted by Nassim Haramein on Sunday, October 11, 2015


This short clip showing the dance between Earth & Venus over an 8-year period helps to visualize the fundamental dynamics of the universe: fractal spin within spin...
8年間で地球と金星の間で描かれる幾何学模様のショートビデオをみると、宇宙の基本的な動力学を視覚化することが出来ます。それは、スピンとスピンがおりなす二次元分裂図形です。

"Buckminster Fuller explained to me once that because our world is constructed from geometric relations like the Golden Ratio or the Fibonacci Series, by thinking about geometry all the time, you could organize and harmonize your life with the structure of the world." - Einar Thorsteinn
「私達の世界は黄金率やフィボナッチ数列などの幾何学的な関係から構成されているので、いつも幾何学を考える事により、貴方の人生を世界の構造と統合させ調和させる事が出来るであろうと、バックミニスター・フラーは私にかつて言いました。

Animation & research by Helmut Warm:
http://www.keplerstern.com/


Venus alignment with earth over 8 years
8年という期間で金星と地球が描く軌跡



earth_venus_alignment


49


00


14


29


41


50


02


16






5
全国人に12桁の番号を割当てるマイナンバー制度が最近非常に話題になっている。

つい先日も、越谷の市民会館ではマイナンバーについての説明会が弁護士によりおこなわれた。

その話を聞くと、やはり非常に問題になっているのが個人情報漏洩とその情報を売買しようとする詐欺犯罪者達だ。
厚労省汚職:収賄金額は現金100万円 室長補佐を逮捕
実は、このマイナンバーに関係する事業といいうのは一兆円規模のビジネスになると言われている。そこには、巨大利権を狙って裏取引などもされているのではないか?


しかし、マイナンバー制度はそれだけではなく、そこには巨額の資金が動くという隠れた事実がある。政府は、この巨額の資金が動くのに目をつけたのではないかと感じてならない。

その金額について説明を書いてみると・・・

上にあげた厚生労働省情報政策担当参事官室の室長がおかした収賄行為の対象となったマイナンバー制度関連事業は、計およそ2億1千万円にもなる。市場規模で言えば、官民合計で一兆円にもなる。

この制度の中核システム「情報提供ネットワークシステム」の事業は100億円規模の事業になる。



昨年、内閣府は3月31日に、同システムの設計と開発業者を決める入札を実施したが、その時参加したのは、NTTコミュニケーションズを代表とする日立製作所、富士通、NEC、NTTデータが組んだ大手IT「5社連合」の1グループだけだった。

内閣は「一者応礼、一者応募にかかる改善方策」(2009年3月)で、一般競争入札や企画競争を実施した結果、1者応札・1者応募となっているものについて、応札者を増やし実質的な競争性を確保するため、大きく分けて3つの改善方策を進めている」が、入札手続きは一者しかいないにもかかわらずそのまま政府は進めてしまった。

5社連合の提示した入札は内閣府の予定価格を大幅に上回り、入札は三回実施し、最終的な入札額は予定価格を約十億円上まわった。国土交通省ならば「競争性が損なわれ談合の温床になる」として入札をやり直すところだが、内閣府は5社連合と交渉し、その結果、随意契約額は123億1200万円となった。

このへんの様子を見ると、最初から打合せで決めてあったようにも感じてしまうのはわたしだけか?



日本共産党の池内さおり衆院議員の調べでは、予定価格に対する契約額の割合が99.98%となっていることから、事前に予定価格が漏洩した可能性があるとしている。

地方自治情報センターが発注した個人のマイナンバーを作るための「番号生成システム」の設計・開発業務の入札も、5社連合だけが参加し、68億9580万円で受注している。

新聞赤旗の2015/10/25号の「新たな”公共事業”が生む癒着」には、システム構築には少なくとも3000億円かかり、稼働にかかる費用は年間で300億円になり、民間の関連する投資を含めれば、市場規模は1兆円〜3兆円にもなると書かれてある。

以前はバブル時代で空港・ダム建設などでゼネコンが潤い、政治家に政治献金や賄賂を送るという流れができていた。バブルが弾け、景気も低迷している今、政府は公共投資をIT業界にシフトして多額のお金を回す事で利権を作り出し金儲けをしようと考えているのだろうか?このIT業界にバブルのような現象を起こして巨額の利益が生まれてもそれにより利益を得るのは企業の上層部、経営者だけではないだろうか?



また、マイナンバーはプライバシーの侵害が非常に懸念される。マイナンバーは通知が最初に個人に送られ、それをもって、役所に写真付きのマイナンバーカードを作りに行くようになるらしい。しかし、このマイナンバーカードが曲者で、これにはマイナンバーとパスワードが電子情報として入れてある。電子情報なとば簡単に盗む事が出来るので、これが漏洩する危険性は非常に高い。市役所の窓口で自分のマイナンバーに対するパスワードを渡したが最後、そのカウンターの向こうのどこかでそのパスワードと自分のマイナンバーが盗まれたり、売られたりすることを考えればそら恐ろしくなるほどだ。何故、恐ろしいのか?それは、自分のナンバーが自分の銀行口座と将来的には繋がるようになるからだ。すると、自分の口座のお金が知らぬ間に盗まれる可能性も大きい。

また、企業が従業員のマイナンバーを管理しなくてはいけないが、お金にこまる人ならば、そのマイナンバーを何処かに売ることもありうるし、また、政府のなかでお金目当てにマイナンバーを売買するものだっているだろう。マイナンバーに関する詐欺犯罪はどこででも起こりうるのだ。

マイナンバーが盗まれて悪用される機会はどこにでもあると思う。

このような事を考えると、マイナンバー制度は市民にとっては百害あって一利なしといえる。

こんな制度は市民にとっては不必要なものだ。


■なぜ、マイナンバーのような意味のない制度が出来るのか?

マイナンバーのような無意味な制度が何故出来るのかと言えば、それはいくつか挙げられるが
(1)政府が、個人から税金をきっちりとりたい
(2)巨額な費用がかかるマイナンバー事業を立ち上げて、それにより巨大利権を作り、政治家も含めてその利権でより多額の利益をあげたい。
 →金儲けするのは大企業→企業が政治家に資金提供→政治家が潤う。→政治家が大企業に有利な税制を実施→企業が潤う→政治家に献金→政治家が腐敗する→市民は大損をする

 
となるが、その結果金が政府に流れていき、それは何に使われるのか?

このへんから、非常に怪しくなるのです。

  • 政治家の無駄な給料
  • 軍事費に利用
  • 武器の製造
  • 武器輸出
  • 戦争に行く
  • 原発の推進


など、意味のない無駄金が使われ、それにより設けるのは・・・
  • 財界トップの連中
  • 政治家のトップの連中
  • 米国が莫大な利益を貪る!米国のシオニストや一部の政治家達だ!


おそらく、全てが繋がっているのではないかと思います。


■マイナンバー制度に関するリンク集

マイナンバー制の未来はアメリカの悪用問題を見れば分かる!

マイナンバー法(国民共通総背番号制)の問題点 個人情報ダダ漏れの国家監視・管理社会

アメリカと韓国のマイナンバー制 流出やなりすましでめちゃくちゃ

マイナンバー制度を導入すると、マイナンバーで役所関係の全てが管理され、そのうえ自分の銀行口座、ゆうちょなどもマイナンバーになるという。そうすると、マイナンバーが盗まれれば、自分の口座からお金さえ引き出せてしまう可能性もある。これほど酷い話はない。FXや投資、不動産などをしている人達のお金さえも全て政府が監視し課税をきちんとしていくと言う。すると、自分が資産がいくらあるとかもわかってしまうのではないか?個人の非常に重要な全ての情報が簡単に一度に流出してしまうよりは、情報をバラバラに管理していたほうが機密性が高くなり良いと思いますが・・・。

マイナンバー制度はやはり廃止したほうがいいですね。

■マイナンバー制度導入よりも楽園主義システムの導入の方が・・・

マイナンバーを導入するよりも、宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルが提案した楽園主義システムを導入する方が遥かにいいと思います。断然そっちのほうがいいです。





マイナンバー1兆円利権



全国人に12桁の番号を割当てるマイナンバー制度が最近非常に話題になっている。

つい先日も、越谷の市民会館ではマイナンバーについての説明会が弁護士によりおこなわれた。


その話を聞くと、やはり非常に問題になっているのが個人情報漏洩とその情報を売買しようとする詐欺犯罪者達だ。
厚労省汚職:収賄金額は現金100万円 室長補佐を逮捕
実は、このマイナンバーに関係する事業といいうのは一兆円規模のビジネスになると言われている。そこには、巨大利権を狙って裏取引などもされているのではないか?

【本】共通番号制なんていらない!―監視社会への対抗と個人情報保護のために

しかし、マイナンバー制度はそれだけではなく、そこには巨額の資金が動くという隠れた事実がある。政府は、この巨額の資金が動くのに目をつけたのではないかと感じてならない。

その金額について説明を書いてみると・・・

上にあげた厚生労働省情報政策担当参事官室の室長がおかした収賄行為の対象となったマイナンバー制度関連事業は、計およそ2億1千万円にもなる。市場規模で言えば、官民合計で一兆円にもなる。

この制度の中核システム「情報提供ネットワークシステム」の事業は100億円規模の事業になる。



【本】共通番号の危険な使われ方―マイナンバー制度の隠された本質を暴く

昨年、内閣府は3月31日に、同システムの設計と開発業者を決める入札を実施したが、その時参加したのは、NTTコミュニケーションズを代表とする日立製作所、富士通、NEC、NTTデータが組んだ大手IT「5社連合」の1グループだけだった。

内閣は「一者応礼、一者応募にかかる改善方策」(2009年3月)で、一般競争入札や企画競争を実施した結果、1者応札・1者応募となっているものについて、応札者を増やし実質的な競争性を確保するため、大きく分けて3つの改善方策を進めている」が、入札手続きは一者しかいないにもかかわらずそのまま政府は進めてしまった。

5社連合の提示した入札は内閣府の予定価格を大幅に上回り、入札は三回実施し、最終的な入札額は予定価格を約十億円上まわった。国土交通省ならば「競争性が損なわれ談合の温床になる」として入札をやり直すところだが、内閣府は5社連合と交渉し、その結果、随意契約額は123億1200万円となった。

このへんの様子を見ると、最初から打合せで決めてあったようにも感じてしまうのはわたしだけか?


【本】「マイナンバー」で税制はこうなる!―各界有識者による徹底討論

日本共産党の池内さおり衆院議員の調べでは、予定価格に対する契約額の割合が99.98%となっていることから、事前に予定価格が漏洩した可能性があるとしている。

地方自治情報センターが発注した個人のマイナンバーを作るための「番号生成システム」の設計・開発業務の入札も、5社連合だけが参加し、68億9580万円で受注している。

新聞赤旗の2015/10/25号の「新たな”公共事業”が生む癒着」には、システム構築には少なくとも3000億円かかり、稼働にかかる費用は年間で300億円になり、民間の関連する投資を含めれば、市場規模は1兆円〜3兆円にもなると書かれてある。

以前はバブル時代で空港・ダム建設などでゼネコンが潤い、政治家に政治献金や賄賂を送るという流れができていた。バブルが弾け、景気も低迷している今、政府は公共投資をIT業界にシフトして多額のお金を回す事で利権を作り出し金儲けをしようと考えているのだろうか?このIT業界にバブルのような現象を起こして巨額の利益が生まれてもそれにより利益を得るのは企業の上層部、経営者だけではないだろうか?

【本】完全解説 共通番号制度 マイナンバー法の真実、プライバシー保護は大丈夫か?

また、マイナンバーはプライバシーの侵害が非常に懸念される。マイナンバーは通知が最初に個人に送られ、それをもって、役所に写真付きのマイナンバーカードを作りに行くようになるらしい。しかし、このマイナンバーカードが曲者で、これにはマイナンバーとパスワードが電子情報として入れてある。電子情報なとば簡単に盗む事が出来るので、これが漏洩する危険性は非常に高い。市役所の窓口で自分のマイナンバーに対するパスワードを渡したが最後、そのカウンターの向こうのどこかでそのパスワードと自分のマイナンバーが盗まれたり、売られたりすることを考えればそら恐ろしくなるほどだ。何故、恐ろしいのか?それは、自分のナンバーが自分の銀行口座と将来的には繋がるようになるからだ。すると、自分の口座のお金が知らぬ間に盗まれる可能性も大きい。

また、企業が従業員のマイナンバーを管理しなくてはいけないが、お金にこまる人ならば、そのマイナンバーを何処かに売ることもありうるし、また、政府のなかでお金目当てにマイナンバーを売買するものだっているだろう。マイナンバーに関する詐欺犯罪はどこででも起こりうるのだ。

マイナンバーが盗まれて悪用される機会はどこにでもあると思う。

このような事を考えると、マイナンバー制度は市民にとっては百害あって一利なしといえる。

こんな制度は市民にとっては不必要なものだ。


■なぜ、マイナンバーのような意味のない制度が出来るのか?

マイナンバーのような無意味な制度が何故出来るのかと言えば、それはいくつか挙げられるが
(1)政府が、個人から税金をきっちりとりたい
(2)巨額な費用がかかるマイナンバー事業を立ち上げて、それにより巨大利権を作り、政治家も含めてその利権でより多額の利益をあげたい。
 →金儲けするのは大企業→企業が政治家に資金提供→政治家が潤う。→政治家が大企業に有利な税制を実施→企業が潤う→政治家に献金→政治家が腐敗する→市民は大損をする

 
となるが、その結果金が政府に流れていき、それは何に使われるのか?

このへんから、非常に怪しくなるのです。

  • 政治家の無駄な給料
  • 軍事費に利用
  • 武器の製造
  • 武器輸出
  • 戦争に行く
  • 原発の推進


など、意味のない無駄金が使われ、それにより設けるのは・・・
  • 財界トップの連中
  • 政治家のトップの連中
  • 米国が莫大な利益を貪る!米国のシオニストや一部の政治家達だ!


おそらく、全てが繋がっているのではないかと思います。


■マイナンバー制度に関するリンク集

マイナンバー制の未来はアメリカの悪用問題を見れば分かる!

マイナンバー法(国民共通総背番号制)の問題点 個人情報ダダ漏れの国家監視・管理社会

アメリカと韓国のマイナンバー制 流出やなりすましでめちゃくちゃ

マイナンバー制度を導入すると、マイナンバーで役所関係の全てが管理され、そのうえ自分の銀行口座、ゆうちょなどもマイナンバーになるという。そうすると、マイナンバーが盗まれれば、自分の口座からお金さえ引き出せてしまう可能性もある。これほど酷い話はない。FXや投資、不動産などをしている人達のお金さえも全て政府が監視し課税をきちんとしていくと言う。すると、自分が資産がいくらあるとかもわかってしまうのではないか?個人の非常に重要な全ての情報が簡単に一度に流出してしまうよりは、情報をバラバラに管理していたほうが機密性が高くなり良いと思いますが・・・。

マイナンバー制度はやはり廃止したほうがいいですね。

■マイナンバー制度導入よりも楽園主義システムの導入の方が・・・

マイナンバーを導入するよりも、宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルが提案した楽園主義システムを導入する方が遥かにいいと思います。断然そっちのほうがいいです。




5
日本でいよいよ2015年10月よりマイナンバーが届き、2016年よりマイナンバー制度が運用が開始される。

先進国では、このマイナンバー制度は実は多くの国々で導入されている。例えば、アメリカでは1936年に、韓国、中国、シンガポールなどのアジアはもちろんのことアイスランド、イギリス、イタリア、オランダ、シンガポール、ドイツなどのヨーロッパ、オーストラリア、カナダなど世界中の多くの国が既に導入済みである。

しかし、その国々でのマイナンバー制度に関する現場を詳しく見ていくと、「まてよ、マイナンバー制度って本当にいいの?」とか、「導入はもう少し見合わせて考えなおしてみるべきだよね」と考えた方が良く思えてくるのである。

■アメリカの国民総背番号制の問題点
アメリカでは、1936年にSSN(社会保証番号)というものが導入されたが、それから80年あまりが経過してはいるが、実際には、この社会保証番号が犯罪を誘発しているという事実が見えてくる。



■アメリカでのマイナンバーの悪用事例
・不法滞在者が、アメリカ国籍の人のナンバーを盗み、こっそりと働き先を探している。
・死んだ家族のナンバーを使って、その家族の年金を不正に受給している。
・マイナンバーの売買がされている。


これから見ると、マイナンバーという制度があるから、それを使った犯罪が生まれていると言っても過言ではない。このために、州によっては逆に社会保障番号の利用を制限している州があるが、それでも根本的な解決には至っていないのが現状だ。

もし、違法な就労者が貴方のマイナンバーを使って仕事をしたとしたら何が起きるでしょうか?その場合には・・・
・就労者は違法に働き給料をもらう→
・その就労に対する所得税から発生する税金支払はマイナンバーの所有者に請求が来る!

これって、はっきり言ってむちゃくちゃ酷い話ではないですか?もう一人の貴方が勝手にどこかで仕事をして、金だけ設けて、その税金負担は貴方に来るのですよ!?こんなふざけた危険性の高いマイナンバー制度は必要ない、存在悪と言っても過言ではありません。

また、このマイナンバーがごっそり海外に漏洩したらどうてしょうか?

貴方がマイナンバーをいろんな場所で使用した場合には、それは電子情報として処理されますので、ハッカーなどが簡単にその番号とどんな支払をしたか、税金の額はいくらか、貴方の社会保障情報などを盗み出し誰かに売る事だって出来るのですから、非常に大変な事です。

また、マイナンバーをこっそりとシオニストなどの権力者達が裏で密かに監視していて、その中から多額のお金が集まっている銀行・その他の諸機関などをチェックして、そこから多額の資金を盗み出すなどの極悪犯罪がされたりはしないのでしょうか?


■マイナンバー制度の導入にかかる莫大な費用
このマイナンバー制度を構築し、運用するのには莫大な費用がかかり、そのお金の出処は国民の税金となります。

◯どのような費用がかかるのか・・・
【国側】
・マイナンバー制度のシステム開発費用→推定で、2700億円程度
・マイナンバー制度のシステムのメンテナンス費用→年間、300億円程度

【企業側】
・企業側でマイナンバー制度の不正利用防止のための社員教育・セキュリテイー強化対策のための費用


■デメリット

金融機関とマイナンバーが紐づくようになる

2015/10月〜2016/1月の間は、役所関係での導入になりますが、その後、マイナンバー制度は更にその利用範囲が広がっていくと見られています。

5年、10年の単位では、銀行口座とマイナンバーが紐づくのでは?

すると、銀行や郵便貯金とマイナンバーが紐づくと、個人の金融資産が完全に把握可能になるということです。

すると、金融資産が多いけど所得が低い人などが把握されてしまう。
また、金融所得に対する課税と給与所得などに対する累進課税が一本化されていく可能性があります。今の日本では、株式投資やFXで設けた利益に対しては分離課税で一律約20%ですが、一方、給与所得や事業所所得などは累進課税で、それと住民税を合わせると50%を超えます。

これを税制を一本化していく事で、つまり、馬鹿みたいに金儲けをしている金持ちにもっと課税をして、国が税収入を上げたいと考えているのではないか?今では一般人もFXなどは手軽に出来ますが、それで稼いでも税支払が50%となり、投資で負けたらそのまま損してしまう・・・、

しかし、国が税収入を上げた分、国民に利益になるような税金の使い方をしてくれるのならばわかりますが、そうではなく、軍隊を増強したり、兵器の海外輸出、戦争へ参加していくための費用を捻出するためにこのようなマイナンバー制度を導入しようと考えているのではと疑いたくなります。



■諸悪の根源の税制改革

【ブログ】「日本はなぜ負債大国になったか」 

この記事では、日本の税制改革が日本の借金を増やしたと書いてあります。
過剰の富や、不労所得者の所得へ課税する代わりに、必需品や生産的な直接投資、労働者階級への課税を増加すれば、産業の発展や繁栄は抑制されてしまう。

税制の改正は、金融および不動産投資家に、寄生的かつ投機的な収益を求めることを奨励する。

(・・・)

平和時に政府が借金を増やす理由は、主に国内の政治的失敗、つまり富に対する課税を怠ったことに起因する。

(・・・)

現在の財政政策の悲劇は、生産的な産業投資よりも、非生産的で寄生的な富の方が簡単に税金逃れができる点にある。不正な富の方が税金を削減しやすいのは、それがより多くの経済価値をもたらすからではなく、ただ単に最も収益性が高く、強い影響力を持つためである。過剰の富や、不労所得者の所得へ課税する代わりに、必需品や生産的な直接投資、労働者階級への課税を増加すれば、産業の発展や繁栄は抑制されてしまう。

不労所得者の収入は、貸し手と地主が事前に規定する固定利用料(家賃と利子など)から成る。企業の成功如何で増減する収益とは対照的に、これらの固定料金は、経済の成長や支払い能力とは無関係に、いやおうなしに要求されるものである。ある人の収入が他の人の支出になる「ゼロサム・ゲーム」がそうであるように、不労所得者が要求する料金は、債務者の基本資産を削るところまで利益を食いつぶしてくる。

この結果、貯蓄は直接投資にではなく、融資や不動産投機に回される。こうして、経済の生産的資源は増えずに、金融や不動産投機による不労所得者の収入が増加する。


このように不労所得を得ている金融・不動産投資家達が更に収益をあげられるようにする税制に改革した日本政府が、日本の借金を増やす原因を作ったという事が述べられている。

この点を考えると、マイナンバー制度が導入されて、不労所得者の収入までもが銀行口座とマイナンバーを紐付けすることでわかるようになり、そこからの税収入を上げることで国の借金を減らしていくというのは理解出来る。

重要なのは、その利益を国が平和目的で市民の利益のために使うかどうかというところだ。

国の政策に権力者達が裏から口出しして、政治家・官僚までも操るようなシステムの中にいるからには、私たちは安心してこのマイナンバー制度をじっと観ているわけにはいかない。


■楽園主義システムの導入

このマイナンバー制度は様々な問題がある。

資本主義の実体、税制の問題などを考えていくと、そもそも金持ちが特をするように全てが作られているシステムが良くないのではないか?金持ちが政治家に働きかけ、金持ちが得するような税制改革を政治家が行うから、日本社会の経済が悪化するし、貧しい人達が楽な生活をすることが出来るようには一向にならない。

やはり、権力者のいない市民の利益を考えた楽園主義システムを導入する事が全ての問題を解決する方法だと筆者は思う。

この楽園主義システムは、人類の創造者宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルが提案されたものだ。

全ての権力・銀行・政府・警察をなくし、1つの世界政府が全ての土地や家を国有化し、市民にマイホームを無償で提供し、衣食住も全て無償で提供する。もちろん、銀行・貨幣システムがないのであるから、税制などはあるわけがない。

全て最先端の科学技術により自動化したシステムが労働にとって代わるようになる。そうすると、国民は仕事をしなくてよくなり、自分のマイホームにすみ、世の中からホームレスや貧しい人達がなくなるのだ。全ての人達が裕福に暮らせるようになる、このような素晴らしいシステムが実現可能であると、預言者ラエルは言われていた。

もちろん、最初は、この楽園主義のシステムを管理し、製造する人やメンテナンスをする人達が必要である。此のような人達は一般の市民とは違い、人々の為に労働を無償で行う事に同意をした人達である。だが、ほとんどの労働はロボットやナノロボット、人工知能・スーパーコンピュータなどが行うので、実際にはそれらのシステムを監視する作業になるのではないかと思う。

このシステムを人類の社会に導入しなくてはいけない。

そして、楽園主義の社会システムを管理すめたには何らかの政府がやはり必要になるかしれないが、それは従来の投票で選ばれた政治家が行うようにするのではなく、ラエルがご提案された天才政治を導入し、知性の最も高い人達が世界政府を運営していくように変えていかなくてはいけない。

もう10年〜15年もすれば、この「天才」の能力・知性を持つ人達が誰なのか、科学的な測定で分かるようになると思う。その時が、楽園主義への転換期となるようにしたいものだ。

その時には、全ての今の政治家・政党はなくなるべきである。権力にすくい利益を貪る政治家は必要ない。

戦争をするのではなく、人々を幸せにするシステムを作る事に今のお金と時間を費やすことが、人類が平和な社会に入る必須条件だと思う。





※参考情報元:・マイナンバーのデメリットより裏で儲けている企業がヤバい!
・「日本はなぜ負債大国になったか」  マクロ経済/経済政策

↑このページのトップヘ