楽園主義に向かって進む!〜Head toward Paradism...弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世界で起きている諸問題、機密情報、戦争に関する問題など取り扱って行きたいです。世界が平和になるように私達が考えていくべき事柄を主に取り上げたいです。時にはリラックスタイム的な話題も入れて。

タグ:Paradism





How is anti-terrorist war justified?
何故、対テロリスト戦争が正当化されるのか?



肥満が原因で
年間40000の人々が死亡
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稲妻により
年間10000の人々が死亡
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メール送信が原因で
年間6000人の人々が死亡
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カバが原因で
年間2900人の人々が死亡
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飛行機事故により
年間1200人の人々が死亡
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火山噴火が原因で
年間845人の人々が死亡
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感謝祭明けの金曜日(ブラック・フライデー)
クリスマス買い物客が押し寄せ、年間550人の人々が死亡
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米国ではベッドから落ちて
年間450人の人々が死亡
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バスタブ
年間340人の人々が死亡
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シカが原因で
年間130人の人々が死亡
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クラゲに刺されて
年間40人の人々が死亡
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アリが原因で
年間30人の人々が死亡
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米国の高校フットボールの試合で、
年間20人の人々が死亡
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そして・・・


テロリストにより
年間、僅か15人の人々が殺害されている。
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How is anti-terrorist war justified by only an average of 15 people killed every year by terrorists?
テロリストにより毎年、僅か15人の人々が殺害されていることが理由で、何故、対テロリスト戦争が正当化されるのか?


And, then, armies of the USA and its allies have killed far many more innocent people including women and children in anti-terrorist wars.
しかも、米国と西洋諸国の同盟軍は対テロリスト戦争により、15人を遥かに上回る数えきれない無実の人々を…、女性、子供達、民間人を殺害してきた。

They have used so many depleted uranium ammunitions in some countries such as in Iraq.
彼等は数多くの劣化ウラン弾も使用した。

Why is an anti-terrorist war always justified?
何故、その対テロリスト戦争が正当化され続けているのか?

According to the ex-president Bush, their reasons for justifying anti-terrorist war is ...
to protect American citizens from terrorists.
元ブッシュ大統領によると、この対テロリスト戦争を正当化する彼らの理由は、アメリカの市民をテロリストから守るためだが・・・

However, their true reasons for doing this war is ...
  • to decrease the number of entire population on the earth
  • to control the targeted country by subverting the current government, and replacing the top leader with the America's chosen leader
  • to establish the central bank to control the economy of the country, too
  • get the concessions of the country's natural resources
  • steal the treasure of the country
  • make huge amount of profit with their ammunition industry from continuing this war.

対テロリスト戦争を正当化する彼らの本当の理由は・・・
  • 地球の全人口を削減するため
  • 標的国の政府を転覆し、その政府のリーダをアメリカが事前に選んだリーダに置き換えることで、その国をコントロールする
  • 中央銀行をその国に設立してその国の経済をコントールする
  • その国の資源の利権を獲得する
  • その国の財産を盗む
  • この戦争を継続することで軍需産業により莫大な利益を作る

なのです。

This is a crime against humanity!
これは、人類に対する犯罪でしかない!

We must demand to America and its allies that they immediately stop this war against terrorists!
我々は、今直ぐ、アメリカ政府を始めとする西洋諸国に対テロリスト戦争を止めるように要求しなくてはならない!

Maitreya Rael, the last messenger chosen by the Elohim - our creators, says that humanity must stop wars now, and start cooperating with each other to solve all the problems, which we have been facing, and start building a new social system "Paradism", which will make it possible for all the people in the world to live in happiness without working, having just enough food, clothes, and a place to live in supplied by the automated manufacturing system created with the most advanced technologies of robots, nano-robots, computers, and genetic engineering. This system will replace our labor system and monetary system entirely in the near future.

人類の科学的創造者・宇宙人エロヒムの最後の預言者・弥勒菩薩ラエルによると、全ての戦争を人類は今直ぐにやめ、世界中の人々が幸福になれるように社会のあらゆる問題を解決し、平和な社会を建設しなくてはいけないと言われています。この新しい社会は楽園主義と呼ばれています。
このシステムは、貨幣制度を廃止し、人々が現在行っている労働の全てが自動化された生産システムにより取って代わられることになります。このシステムでは、ナノロボット、ロボット、そしてコンピュータなどの最先端の科学技術を駆使して、人々が衣食住で必要とする全てを世界中の人達に無料で提供できるようにしていきます。
そして、世界中の人達が、この楽園主義のお陰で、一生自分の家をもつことが出来、衣食住に必要なものを支給されて、貧困もなく、皆が幸せに生きる事が出来ると、弥勒菩薩ラエルがお話されています。







Go to English texts...


A tale of two political systems by Eric X. Li
二政治体制の物語(エリック・X・リー)


URL:http://www.ted.com/talks/eric_x_li_a_tale_of_two_political_systems.html?embed=true


宇宙人エロヒムの最後の預言者である弥勒菩薩ラエルが、楽園主義という共産主義の一種である社会システムを提案されました。

この共産主義の社会システムに人類の社会が近い将来到達する事を予測させる面白い考えをTEDで発言している中国人エリック・X・リーの事をしりました。

この考えを良く読むと、まさしく、人類は楽園主義に向かうべきであり、それ以外に人類が平和な社会に到達出来る方法はないことがわかります。

楽園主義を実現するためには、まず、世界中の国々のリーダー達、科学者達が1つの合意を持たなくてはいけません。
それは、軍隊を全て廃止し、戦争をやめること。
そして、世界中の富を世界中の人達の生活を豊かにするために使うこと。
つまり、自分だけが富を独り占めするのをやめ、世界中の人達でそれを分け合う事に同意するのです。

そして、そのために楽園主義の社会を作るため、最先端の科学技術を使い、楽園主義システムをつくり上げることです。

その社会では、貧困はなく、貨幣はなくなり、労働もなくなります。全ての人達が豊かに暮らせ、自分の家をもつことが可能になり、毎日を自由に自分がしたいことを好きなだけして暮らせるようになるのです。

その社会を実現する時がまさにそこまでやってきています。

世界の崩壊に進むか、それとも、世界の繁栄と平和に進むか、その岐路に人類が立たされているのです。


では、ビデオの内容の翻訳をお読みください。




訳文開始・・・

話し手:エリック X. リー: Eric X. Li

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エリック:おはようございます。私のなまえはエリック・リーといいます。(上海の現代の写真を指して)私はここで生まれました。でも、いいえ、あそこで生まれたのではなくて、(昔の上海の写真を指して)ここが私が生まれた場所です(上写真を参照)。文化革命の絶頂の時の上海で。私の祖母から聞いた話によると、彼女は私の産声を聞くのと同時に発砲の音を聞いたそうです。

私は、人類について知る必要がある全てを説明出来る話を聞きながら育ちました。それはこのような内容でした。人類の社会はどれも直線的な発展をする。原始的な社会から始まり、それから、奴隷社会、封建主義、資本主義、社会主義、そして、最終的に私達はどこに行き着くでしょうか?共産主義です!遅かれ早かれ、人類の全ては文化や言語の違いに関係なく、政治的、社会的発展のこの最終的段階にたどり着くでしょう。地球上の全人類が共に結ばれ、その後ずっと幸せに生きていくでしょう。

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SCr_NoName_2013-9-1_5-1-5_No-00しかし、そこにたどり着く前に、善と悪との間での闘いに私達は関わっています。社会主義の善が資本主義の悪に対抗して、善が勝利を収めるでしょう。これは、もちろん、カール・マルクスの理論上図を参照)を基にして創られたつくり話ですが、中国人達はそれを本当に信じたんですね。私達は来る日も来る日も、その素晴らしい話を聞かされました。そして、その話は私達の一部となり私達はそれを信じたのです。その話はベストセラーでした。世界の人口のおよそ3分の1がその凄い話と共に暮らしたのです。

SCr_NoName_2013-9-1_5-2-39_No-00それから、世界は一夜にして変わりました。(左図参照)私について話すと、私の青春時代の失敗した宗教に幻滅を感じ、私はアメリカに渡り、バークレーのヒッピーになりました(会場から笑い)。私が成人の年齢に達した時、他のことが起きました。まるで、1つの素晴らしい物語が十分でないというかのように、私はもう1つの物語を聞かされました。これもまた壮大なお話でした。そのお話もまた、全ての人類の社会は1つの終わりに向かって直線的なやり方で進歩していくと主張しています。

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『全ての社会は、文化の違いにかかわらず、何なら賭けてもいいですが、キリスト教、イスラム教、混乱教は、伝統的な社会から進歩するに違いありません。その伝統的な社会の中では、人の集まりが現代社会における基本単位であり、その現代社会では、細分化された個人達が独立した単位となり、これらの個々人は定義によれば、分別のある人達です。そして、彼等は皆1つの事を求めています…投票権です。(右図参照) 彼等は分別がありますから、一旦投票権を与えられたら、彼等は良い政府を生み出し、その後ずっと幸せに暮らすのです。』

また、地球上の楽園ですね。遅かれ早かれ、選挙による民主主義が全ての国々における唯一の政治的システムとなり、全ての人達が自由市場によりお金持ちになるのです。

しかし、、私達はそこへ到達する前に、善と悪の間での闘いに勝たなくては行けません(笑い)。善は民主主義である人達であり、民主主義を地球全体に広げるという使命を負います。悪である選挙を開かない人々に対して時には力ずくで。
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ジョージ・ブッシュ・シニア:新世界秩序

ジョージ・ブッシュ・ジュニア:私達の世界の専制政治を終結

オバマ大統領:権力を握る全ての人達に単一基準を。

(ブッシュ大統領の写真を見せる。「使命完了」)(笑い)

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【グラフ】選挙制度の民主主義 対 その他の政治制度 (下のグラフ参照)
民主主義でない制度:赤色
選挙制度の民主主義:青色
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この物語もまたベストセラーになりました。フリーダムハウスによると、民主主義の数は、1970年の45から2010年の115にまで上昇しました。過去20年間において、西洋のエリート達は休むことなくこの全体像を世界中に早足で駆け巡りながら売り込んだのです。複数の政党が政権を獲得するため争い、全ての人達が彼等に投票するというやり方が長い間苦しんでいる、発展途上国にとっての救済の唯一の道なのです。その趣意書に賛成する人達は成功する運命にあり、その趣意書に反対する人達は失敗する運命にあります。しかし、今回、中国はそれに賛成しませんでした。

一度でもいいから私を騙してみろよ!(観客の笑い)

残りの話は歴史となっています。

【グラフ】貧困の状態で生活している人々の推移 (下のグラフ参照)
世界の推移:青色の線
中国の推移:赤色の線
その他の国々:緑の線
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ほんの30年の間に、中国は世界で最も貧しい農業国の1つから2番目に大きい経済大国にまで成長しました。6億5000万人の人々が貧困から脱却しました。その期間において、世界の人口の80%の貧困の緩和が中国において起きました。別の言い方で説明すると、新旧の民主主義が1つになり1つの党制度の国が選挙制度を使わずに、この貧困の緩和を成し遂げたのです。

いいですか、私はこの事について学びながら育ってきました。

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肉は月に一人100グラムに分配され一回供給されます。もちろん、私は私の祖母の分も食べたのは言うまでもありません。

だから、私は自分に問いかけたのです、この図式のどこが悪いのだろうかと。私はここ自分の故郷にいて、自分のビジネスは急激に成長し、限界に達し、起業家達は毎日起業し始め、中産階級は人類史上前例のない速度と尺度で拡大しています。しかし、あの壮大な物語では、このどれも起きるべきではありませんでした。そこで、私は自分に出来る唯一の事をしに行きました。それについて勉強したのです。

SCr_NoName_2013-9-1_11-4-51_No-00はい、中国は中国共産党という1つの党により運営される一党の国です。そして、彼等は選挙を行いません。私達の時代の支配的な政治理論により3つの前提が作られました。そのようなシステムでは、経営上柔軟性がなく、政治的に閉ざされていて、道徳的に非正統的であると(言う3つの前提が作られたのです)。しかし、それらの3つの前提が間違っていたのです。その反対が真実なのです。適応性、能力主義社会、合理性中国の一党システムをよく表している3つの特徴なのです。
(下図の説明)左から、適応性、能力主義社会、合理性
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殆どの政治学者達は、一党制は本質的に自己修正をする能力がないと私達に言うでしょう。一党制は状況に応じて適応できないので長くは持たないだろうと。しかし、ここに事実があります。世界で最も大きな国を運営する64年の歴史において、その一党の政策の範囲は、最近記憶する限りでは、他のいかなる国よりも広いものでした。抜本的な土地の集団農場化から、大躍進政策におけるまで、農地の民営化、それから、文化革命、そして、デン・チャアピンの市場改革(鄧 小平 <とう しょうへい、ダン・シャオピン、1904年8月22日 - 1997年2月19日>)、それから、その後継者のシャン・ツェミン(江沢民)がとった党員資格を民間企業の人々に対して開くという大きな政治的一歩が踏まれ、マオ(毛沢東)の統治の中では想像だにしなかったことがなされてきました。ヽ(^。^)ノ


江沢民


このような中で、江は2002年11月、自身の任期で最後となる第16回党大会を主宰し、自ら提唱した「3つの代表」理論(中国共産党は先進的生産力先進的文化最も広範な人民の利益を代表する)を党の指導思想として党規約に追加した。「3つの代表」理論を掲げて私営企業主へも門戸を開いた中国共産党は、この党大会より階級政党から国民政党への転換を始めた[8]。しかし、「3つの代表」理論については保守派から批判が出され[9]、「江は『3つの代表』理論を党規約化することで自身を毛沢東・鄧小平と同格に位置づけようとしている」と江に反発する意見も強かった。ともあれ、「3つの代表」理論を党の指導思想とした江沢民は、この党大会で総書記・政治局常務委員を退任し、2003年3月、第10期全国人民代表大会第1回会議で国家主席も退任した。その後、2004年3月の第10期全人代第2回会議において憲法が改正された際に、「3つの代表」理論は「マルクス・レーニン主義」・「毛沢東思想」・「鄧小平理論」とともに国家理念として憲法前文に追加された。

ウィキペディアより


なので、党自身が大規模なやり方で自己修正するのです。組織的には、新しいルールを成立して以前機能していなかった部分を修正します。例えば、任期の制限です。政治指導者達は昔は自分の職業を一生維持しつづけ、権力を蓄積し、規則を永続させていました。マオは中国の父ですが、長期的な統治は破滅的な間違いに繋がりました。そこで、党は68歳~70歳で定年になるように任期期間の制限を制定しました。

私達が良く耳にする事の1つに、政治改革が経済改革に遅れをとってしまっているということであり、中国は今政治改革を必要としています。しかし、この計画は政治的先入観・偏見の裏に隠されている政治的落とし穴なのです。ある人達がどんな種類の変化を見たいかについて優先事項を決めてしまい、そのような変化だけが政治改革と呼ばれます。しかし、真実は政治改革は一度も終わったことがなく、30年前、20年前、または、10年前でさえ、中国社会の全ての側面は、どのように国が最も地方のレベルより最も高い中央に至るまで統治されるのかは今日では認識出来ません。今日、これらの変革は最も根本的な種類の政治改革なしでは実現不可能です。

私は思い切って提案しようと思います。中国の党は政治改革における世界の第一人者であると。

二番目の提案は、一党による統治の場合、権力が少数の人達の手中に集中し、悪い統治と汚職が起きてきます。確かに、汚職は大きな問題でありますが、まず最初に、より大きな背景を見て行きましょう。あなた方の中には反論もおありでしょうが、その党は今日の世界では偶然にも最も実力主義的な政治制度の1つでした。中国の最も高位の上部組織である多事務局には25人のメンバーがいます。最も最近の政治事務局では、構成メンバーのうちの5人だけが特権を持つ背景から来た人達です。所謂「小君主」と呼ばれていますが。国家主席と総理大臣を含むその他の20人は全く普通の経歴から来ています。300人、または、それ以上のメンバーからなるより大きな中央委員会の中では、権力と富の中で生まれた人々の割合はより小さなものです。高齢の中国のリーダーたちの圧倒的多数は、自分のやり方で競争しながら頂上に登って行きました。この方法を先進国と発展途上国の両方にいる支配層エリート達と比較してみると、その中国の党が上昇志向のトップに位置している事に気がつくことでしょう。

問題は、一党により運営されているシステムの中でそれがどうやって可能なのかということです。

さて今、私達は西洋人達にはほとんど知られていない強力な政治制度であるその党の組織省について考えます。この省は巨大な人的資源エンジンのように機能し、それは最も成功している企業たちが羨むようなものでしょう。
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この省は自ら回転するピラミッドのように働き、3つの構成要素からなります。(上手参照行政事業部門、国有企業部門、そして、大学や地域プログラムなどの社会組織部門です。これらは、中国の役員達にとって、別個の、しかしそれにも関わらず、統合されたキャリアの道を形成しています。これらは大学卒業者達をリクルートし、彼等新卒者達をこの3つの全ての路線の新入社員の役職につけます。そして、彼等は一番底にある「クーユェン」と呼ばれる部分からスタートします。それから、彼等は縦に伸びていく4つのエリート階層を昇進していくことが出来ます。「フーカー」「カー」、そして、「フーチュー」「チュー」下図参照)。さて、これらは空手キッドの映画で出てくるお話ではありません。真面目なお話なのです。この役職の範囲は幅広く、村の健康管理を行う役職から、都市地域での対外投資、そして、企業での経営者に至るまであります。
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年に一度その省は彼等の仕事ぶりを再検討します。彼らの上司や、同僚たち、そして、部下たちをインタビューします。個人的な日頃の行いなども入念に調べます。彼等は世論調査を行い、それから、その調査で勝ち残った人達を昇進させます。自分のキャリアを通して、彼等は自分のキャリアを通して、これら全ての3つの経路を行き来することが可能です。そのうち、優秀な人達はこの4つの土台のレベルより上に進み、「フーチュー」そして「チュー」レベルに進むことが出来ます。そこでは、彼等は高位の公務員職に入ります。この時点に至るまでに与えられる典型的な任務といえば、数百万人の人口のいる地域の管理とか、または、数億ドルの収入がある企業の経営をします。このシステムがどれだけ複雑なものであるかをお見せしましょう。2012年に、90万フーカーカー・レベルがあり、60万フーチュー、そして、チュー・レベル、そして、たった40万フージュージュー・レベルがありました。ジュー・レベルの後は、最良の少数の人達は更に幾つかのランクを上がっていき、最後には中央委員会に到達します。(上手参照)このプロセスは20年から30年ぐらいかかります。政治家の支援者に対する利益供与は役割を持ちますか?はい、もちろんです。しかし、その利点は基本的な推進力に存在し続けています。本質的に、その組織省は中国の数世紀続いた高級官僚システムの現代版を運営しています。

SCr_NoName_2013-9-1_12-17-56_No-00中国の新しい大統領シージーピング(習近平)は元リーダー(習仲勲【元国務院副総理】)の息子であり、最高位職でご活躍されています。彼にとってでさえも、その大統領という地位に到達するのに30年もかりました。彼は村の管理員としてスタートして、多事務局に入る時までには、彼は合計1億5000万人の人口がいる諸地域を管理するようになり、米ドル1兆5000億ドルのGDPを統合しました。

さて、どうか私の事を誤解なさらないでください。これは皆さんへの嫌がらせではなくて、単に事実を述べているだけなのです。ジョージ・W・ブッシュを覚えてらっしゃいますね?彼でさえも、嫌がらせではありません!(会場から笑い)

テキサス州知事になる前は、または、バラク・オバマが大統領に立候補する前は、もし中国にいたとすれば、中国の人口の小さい州知事の仕事も出来はしなかったでしょう。ウィンストン・チャーチルは、かつて、「民主主義はそれ以外の全てを除いてひどく酷いシステムである」と言いました。ええ、明らかに、彼は組織省の事を聞いたことがなかったのでしょう。

西洋人達は、複数政党の普通選挙権による選挙が政治的正当性の唯一の源であるのが当然であるといつも考えています。私はかつて一度、「中国の党は選挙により投票されていませんが、その正当性はどこから来ていますか?」と、聞かれたことがありました。そこで、私は逆にこう聞き返しました、「能力はどうでしょうか?」

私達は皆知っています。1949年、中国の党が政権を獲得したとき、外国勢の攻撃により国土をバラバラにされ、中国は国共内戦(國共戰爭、Chinese Civil War)から抜けだせずにいました。その頃の平均寿命は41歳でした。今日では、世界で二番目の経済大国であり、産業用発電所があり、人々は次第に増えていく繁栄の中で生活しています。

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基礎研究が中国人の一般的な生活動向を提示しており、ここにその最近数年間の統計値が出しています。
・国の進む方向に満足している…85%。(▲)

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・5年前よりも生活が豊かになったと考える人々…70%。(▲)

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・未来がより良くなると期待している人達は、途方もなく多くて、82%。(▲)

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イギリスのフィナンシャル・タイムズでは、世界中の若者の考え方、行動について世論調査を行い、これらの数値が、まだ入手したばかりですが、先週に来たばかりです。中国の青年層世代の93%が彼らの国の未来について楽観的であるとしています。(▲)

さあ、これが正当性ではないならば、この数値が何なのか、私にはわかりません。

対照的に、世界中のほとんどの選挙からなる民主主義は悲惨な演技に苦しんでいます。私はここにいる観衆の皆さんのために、ワシントンからヨーロッパ首都に至るまで如何に機能を果たしていないか、詳細について説明する必要はありません。数例を除外して、選挙による政治形態を受け入れた発展途上国達の大多数が貧困と内戦に未だに苦しんでいます。政府が選挙により選ばれ、そして、50%の承認を下回り、数カ月後に、未だにそこを推移しており、次の選挙まで更に自体は悪くなるのです。

民主主義は選挙と後悔の終わりのないサイクルになってきています。

この数値の割合で見ると、申し訳ありませんが、正当性を失う危機に瀕しているのは中国の一党制ではなく、民主主義です。しかし、中国は申し分なくある種の超一大帝国(スーパーパワードム)への道を歩んでいるというような間違った印象を皆さんに 今 与えたくありません。

SCr_NoName_2013-9-1_13-26-12_No-00中国は今膨大な課題に直面しています。このように痛みを伴う変革と共に起きる社会的、経済的な諸問題は気が遠くなるような感じがします。汚染問題が1つであり、食品安全制の問題、人口増加問題など。
政治の最前線では、最悪の問題は汚職です。汚職が蔓延しており、このシステムの土台と道徳的正当性を蝕んでいます。しかし、殆どの解説者達はこの「病気」を誤診しています。汚職は一党制の結果起きたものであるから、それを治すためには、一党制を排除しなくてはいけないと彼等は言います。

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しかし、より注意深く見てみると違う答えが見えてきます。トランスペアランシー・インターナショナルは最近の中国を170ヶ国の中で70から80位に位置づけています(▲)。そして、そのランキングは上昇傾向にあります。世界で最も大きい民主主義国であるインドは94位であり、下降し続けています。中国よりも下のランクに位置づけられている100ほどの国々は、その半分以上が選挙制度による民主主義国家です。ならば、選挙が汚職の万能薬であるのなら、何故、これらの国々は汚職を解決出来ないのでしょうか?

私は、今ベンチャー・キャピタリスト(投機的事業への投資家)ですが、賭けをしましょう。自分自身の名声をかけて将来の予測をせずにこの話を終わりにするのは公平ではありません。

今後10年間の間に、中国はアメリカ合衆国を追い抜き、世界で最も大きな経済大国になるでしょう。一人あたりの所得は全ての開発途上国の中で最上位に近い位置となります。汚職は減少へとカーブを描いていきますが、完全にはなくならないでしょう。そして、中国はTIランキングでは60位より更に10から20段階上の位置にまで上昇するでしょう。経済改革は加速し、政治改革は引き続き行われ、一党制は断固として守られるでしょう。

私達は1つの時代の夕暮れ時に生きています。誰もが知っていた主張をしてきた超物語は20世紀において私達を失望させ、そして、21世紀においても私達を更に失望させています。超物語は、民主主義を内側から殺している癌です。今、私はあることを明確にしておきたいと思います。私は民主主義を非難するためにここにいるのではありません。それに反して、民主主義は西洋が上昇するのに貢献したのであり、現代社会の創造に寄与したのです。多くの西洋エリート達が彼らの政治制度を作り上げたというのが誰もが知っている主張ですが、それは西洋の現在の罪悪の中心に位置している傲慢さなのです。彼等が他者に自分たちのやり方を押し付けるための時間を少しだけ減らして、自国の政治改革のためにその時間を使えば、彼等の民主主義にもより良いチャンスを与える事になるかも知れません。

中国の政治的なモデルは選挙を行う民主主義にとって変わることは決してありません。なぜならば、後者とは違って、中国の政治システムは世界中に共通する普遍的なものだという振りはしないからです。そのシステムは輸出することは出来ません。しかし、それがまさに要点なのです。中国の例の重要性はそれが代替手段を提供するというのではなく、しかし、別の可能性が存在する事を実証する事にあります。この超物語の終わりに近づきましょう。共産主義も民主主義も賞賛すべき理想かもしれません。しかし、彼等の独断的な普遍主義の時代は終わりました。人々に、そして、私達の子供たちに、全ての社会が進化するべき唯一の未来において私達自身を統治する方法が唯一1つだけしかないというのはもうやめましょう。それは間違いです。それは無責任であり、一番困るのは、それはうんざりするのです。

普遍性とは複数存在するという認識に変えましょう。おそらく、より面白い時代が私達の前にあるのかもしれません。私達はその次代を迎えるのに十分なほど勇気をもっているのでしょうか?

ありがとうございます。

※ 日本語の翻訳の終わり

ヽ(^。^)ノ



** English texts start from here.

A tale of two political systems by Eric X. Li



Comments of the owner of this blog:

I discovered a very interesting idea spoken by this man, Eric X Li about all social systems in the world will eventually become a communist social system. And, he explains the one-party system of Chinese government as an example of this.

His idea supports the new communist social system called Paradism suggested by Maitreya Rael, the last messenger of the Elohim - those who came from the sky.

Maitreya Rael also says that China would become the strongest economic power in the world, while USA will become a developing country with a lot of suffering and poverty.

In order to realize a kind of communist society "Paradism" without any working class, it will be important for all the leaders and scientists in the world to agree on certain things explained as follows ;
1) to eliminate all the armies throughout the world, and stop wars,
2) to use all the wealth possessed by a few elites in the world for enriching the lives of all the peoples in the world. This means that a few elites must stop having all the wealth of the world only to themself, and
3) to start building an automated advanced system to produce food, clothes, and other materials needed for living by robots, nano-robots, genetic engineering, and super-computers, and deliver them automatically to all the people in the world for free,
4) to develope a closed-circuit electric plant, which is no harm for the life forms, and which can produce power indefinitely without any costs.


We should make a system in which we can use in our daily life the fruit of the most advanced scientific technologies to improve the quality of our life for free all over the world.

In Paradism, we will have no poverty, no monetary system, no banks, no labors, no working class, no wars, no armies, no governments, no powers, no bankers, no police stations, no courts, and so on.

Everybody in the world can live in prosperity, possessing his/her own house, food, and clothes for free. This will enable us to spend our time only for improving the level of our awakening by music, meditation, creating anything we like, or even doing nothing.

We are so close to the time when the creation of such a social system will be made.

We are standing at a crossrode in life of humanity where we have to choose to go forward in a self-destructive way of the world, or to choose to introduce the social system of Paradism to the human societies throughout the world, which will enable us to live in peace and prosperity.

Now, please read the speech by Eric X. Lee.




The speech made by Eric X. Li starts...:

"Good morning, My name is Eric li and I was born here. But no, I wasn’t born there. This was where I was born: Shanghai at the height of the cultural revolution. My grandmother told me she heard the sound of gunfire along with the sound of my first cries.

When I was growing up, I was told a story that explained all I ever needed to know about humanity. It went like this. All human societies grow in linear progression, beginning with primitive society, then slave society, feudalism, capitalism, socialism, and finally guess where we end up? Communism ! Sooner or later, all of humanity, regardless of culture or language, will arrive at this final stage of political and social development. The entire people on Earth will be united together and live happily ever after.

But before we get there, we are engaged in the struggle between good and evil. The good of socialism of against the evil of capitalism and the good shall triumph. That, of course, was the meta-narrative distilled from the theories of Karl Marx. And the Chinese bought it. We were taught that grand story day in and day out, it became a part of us and we believed in it. The story was a bestseller. About 1/3 of the world’s population lived under that meta-narrative.

Then the world changed overnight. As for me, disillusioned by the failed religion of my youth, I went to America and became a Berkeley hippie (laugh). Now, as I was coming of age, something else happened. As if one big story wasn’t enough, I was told another one. This one was just as grand. It also claimed that all human societies progress in a linear fashion toward a singular end. This one went as follows.

All societies, regardless of culture, bet it Christian, Muslim, confusion, must progress from traditional societies in which groups are the basic units to modern societies in which atomized individuals are the sovereign units, and these individuals are by definition, rational. And they all want one thing: the vote. Because they are rational, once given the vote, they produce good government and live happily ever after. Paradise on earth again. Sooner or later, electoral democracy will be the only political system for all countries and all people with a free market to make them all rich.

All societies, regardless of culture, bet it Christian, Muslim, confusion, must progress from traditional societies in which groups are the basic units to modern societies in which atomized individuals are the sovereign units, and these individuals are by definition, rational. And they all want one thing: the vote. Because they are rational, once given the vote, they produce good government and live happily ever after. Paradise on earth again. Sooner or later, electoral democracy will be the only political system for all countries and all people with a free market to make them all rich.

But before we get there, we’re engaged in a struggle between good and evil (laugh) The good belongs to those who are democracies and are charged with a mission of spreading it around the globe. Sometimes by force, against the evil of those who do not hold elections.


Bush Sr.: A New World Order
Bush: ending tyranny in our world
Obama: A single standard for all who would hold power.
(Shows President Bush Picture, “Mission Accomplished.”)


This story also became a bestseller. According to the freedomhouse, the number of democracies went from 45 in 1970 to 150 in 2010. In the last 20 years, western elites tirelessly trotted the globe selling this perspective. Multiple parties fight for political power and everyone voting on them, is the only path of salvation to the long suffering, developing world. Those who buy the prospectus are destined for success, those who do not are destined to fail. But this time, the Chinese didn’t buy it. Fool me once.

The rest is history.

In just 30 years, China went one of the poorest agricultural countries in the world to the second largest economy. 650 million people were lifted out of poverty. 80% of the world’s poverty alleviation within that period happened in china. In other words, all the new and old democracies put together amounted to a mere fraction of what a single, one-party state did without voting.

See, I grew up on this stuff. Food stamps. Meat was rationed to a few 100 grams per person per month at one time. Needless to say I also ate my grandmother’s portion.
So I asked myself, what’s wrong with this picture? Here I am in my hometown, my business growing leaps and bounds, entrepreneurs are starting companies every day, middle class is expanding in speed and scale unprecedented in human history. Yes, according to the grand story, none of this should be happening.

So I went and did the only thing I could, I studied it. Yes, China is a one party state run by the Chinese communist party, the party. And they don’t hold elections. 3 assumptions are made by the dominant political theories of our time: such a system is operationally rigid, politically closed, and morally illegitimate. Well, the assumptions are wrong. The opposites are true. Adaptability, meritocracy and legitimacy, are the three defining characteristics of the Chinese one party system.

Most political scientists will tell us that the one party system is inherently incapable of self correction. It won’t last long because it cannot adapt. But, here are the facts. In 64 years of running the largest country in the world, the range of the party’s policies have been wider than any other country in recent memory. From radical land collectivization to the great leap forward, privatization of farmland, and then the cultural revolution, then Deng Xiaping’s market reform, then successor Jiang Zemin took the giant political step of opening up party membership to private business people, something unimaginable during Mao’s rule.

So the party self corrects in rather dramatic fashions. Institutionally new rule gets enacted to correct previous dysfunctions. For example, term limits. Political leaders used to retain their positions for life, and they used that to accumulate power and perpetuate rules. Mao was the father of China yet the prolonged rule led to disastrous mistakes. So the party instituted term limits with mandatory retirement age of 68 to 70. One thing we often hear is political reforms has lagged far behind economic reforms and China is in need of political reform. But this plan is a political trap hidden behind a political bias.

See, some have decided a priority what kind of changes they want to see, and only such changes can be called political reform. The truth is political reform have never stopped, compared with 30 years ago, 20 years ago, even10 years ago, every aspect of Chinese society, how the country is governed from the most local level to the highest center are unrecognizable today. Now these changes are not possible without political reforms of the most fundamental kind. I would venture to suggest that the party is the world’s leading expert in political reform.

The second suggestion is that in a one party state, power gets concentrated in the hands of the few and bad governance and corruption follow. Indeed, corruption is a big problem, but first let’s look at the larger context. This might be counter intuitive to you, but the party happens to be one of the most meritocratic political institutions in the world today. China’s highest ruling body, the polybureau has 25 members. In the most recent one, only 5 of them came from a background of privilege, so called princelings, the other 20, including the president and premier, came from entirely ordinary backgrounds. In the larger central committee of 300 or more, the percentage of those born into power and wealth was even smaller. The vast majority of senior Chinese leaders worked an competed their way to the top. Compare that with the ruling elite in both developed and under developed countries, you’ll find the party being in the top of upward mobility.

The question is, how could that be possible in a system run by one party? Now we come to a powerful political institution little known to westernerns, the party’s organization department. The department functions like a giant human resource engine, that would be the envy of some of the most successful corporations. It operates a rotating pyramid, made up of 3 components. Civil service, state-owned enterprises and social organizations like a university or community program. (9:27) They form separate yet integrated career paths for Chinese officials. They recruit college grads into entry-level positions in all 3 tracks, and they start from the bottom kuyen, then they could get promoted through 4 increasingly elite ranks. "Fuke", "Ke", "Fuchu" and "Chu". Now these are not moves from the karate kid, its serious business. The range of positions is wide, from running health care in a village to foreign investment in a city district to a manager in a company.

Once a year the department reviews their performance. They interview their superiors, their peers, their subordinates. They vet their personal conduct. They conduct public opinion surveys, then, they promote winners. (10:16) Throughout their career they can move through and out of all three tracks. Over time, the good ones move beyond the 4 base levels to the fuju and ju level. There, they enter high officialdom. By that point a typical assignment will be to manage a district with population in the millions, or a company with 100s of millions of dollars in revenue. Just to show you how competitive the system is, in 2012 there were 900,000 fuke and ke levels, 600,000 fuchu and chu levels, and only 40,000 fuju and ju level. After the ju level, the best few move further up several more ranks and eventually make it to the central committee. The process takes 2 to 3 decades. Does patronage play a role? Yes, of course. But merit remains the fundamental driver. In essence, the organization department runs a modernized version of china’s centuries-old mandarin system. China’s new president xijiping is son of a former leader, first of his kind to make a top job. Even for him the career took 30 years. He started as a village manager and by the time he entered the polybureau he managed areas with a total population of 150 million people and combined GDPs of 1.5 trillion USD.

Now, please don’t get me wrong, okay? This is not a putdown of anyone, it’s just a statement of fact. George w bush, remember him? He's not a putdown! Before becoming a governor of Texas, or Barack Obama before running for president, they could not make even a small county manager in China’s system. Winston Churchill once said that democracy is a terrible system except for all the rest. Well, apparently he hadn’t heard of the organization department.

Westerns always assume that multi party election with universal suffrage is the only source of political legitimacy. I was asked once, the party wasn’t voted in by election, where is the source of legitimacy? I said, how about competency? We all know the facts, in 1949 when the party took power china was mired in civil wars dismembered by foreign aggression… average life expectancy at that time ... 41 years old. Today, it’s the 2nd largest economy in the world and its industrial powerhouse and people live in increasing prosperity. Pure research pose Chinese public attitudes, and here are the numbers of the recent years.

Satisfaction with the direction of the country 85%. Those who think they’re better off than 5 years ago 70%. Those who expect the future to be better, a whopping 82%. Financial Times polls global youth attitudes and these numbers, brand new, just came from last week. 93% of china’s generation youth is optimistic about their country’s future. Now, if this is not legitimacy, I’m not sure what it is.

In contrast, the most electoral democracies around the world are suffering from dismal performance. I don’t need to elaborate for this audience how dysfunctional it is from Washington to European capitals. With a few exceptions, the vast number of developing countries who have adapted electoral regimes are still suffering from poverty and civil strife. Governments get elected and fall below 50% approval, in a few months, stay there, and get worse until the next election.

Democracy is becoming a perpetual cycle of elect and regret. At this rate, I’m afraid it is democracy -- not China’s one party system -- that is in danger of losing legitimacy. Now, I don’t want to create the miss-impression that China’s hunky-dory on the way to some kind of superpowerdom. The country faces enormous challenges. Social and economic problems that come with wrenching change like this are mind-boggling. Pollution is one, food safety, population issues. On the political front, the worst problem is corruption. Corruption is widespread and undermines the system and its moral legitimacy. But most analysts misdiagnose this disease. They say that corruption is a result of the one party system, and therefore, in order to cure it, you have to do away with the entire system.

But a more careful look would tells us otherwise. Transparency International ranks China between 70 and 80 in recent years among 170 countries. And it’s been moving up. India, the largest democracy in the world, 94 and dropping. For the 100 or so countries that are ranked below China, more than half of them are electoral democracies. So if election is the panacea for corruption, how come these countries can’t fix it.

Now, I’m a venture capitalist, I make bets, it wouldn’t be fair to end this talk without putting myself on the line and make some predictions.  In the next 10 years, China will surpass the USA and become the largest economy in the world. Income per capita will be near the top of all developing countries. Corruption will be curved, but not eliminated. And China will move up 10 to 20 notches to above 60 in TI ranking. Economic reform will accelerate, political reform will continue, and the one party system will hold firm.

We live in the dusk of an era. Meta-narratives that make universal claims failed us in the 20th century, and are failing us in the 21st. Meta-narrative is the cancer that is killing democracy from the inside. Now, I want to clarify something. I am not here to make an indictment of democracy, on the contrary I think democracy contributed to the rise of the west and creation of the modern world. It is the universal claim that many western elites are making about their political system, their hubris, that is at the heart of the west's current ills. If they would spend just a little less time on trying to force their way onto others and a little bit more on political reform at home, they might give their democracy a better chance.

China’s political model will never supplant electoral democracy because unlike the latter, it doesn’t pretend to be universal. It cannot be exported. But that is the point precisely. The significance of China's example is not that it provides an alternative, but the demonstration that alternatives exist. Let us draw to a close this era of meta-narratives. Communism and democracy may both be laudable ideals, but the era of their dogmatic universalism is over. Let us stop telling people and our children that there is only way to govern ourselves in a singular future towards which all societies must evolve. It is wrong. It is irresponsible and worst of all, it is boring. Let universality make way for plurality. Perhaps a more interesting age is upon us. Are we brave enough to welcome it?

Thank you."

** End of the speech by Eric X. Li







新規更新したよ。→【記事更新】の所読んでね!



■ビデオ、クリストファー・バスビー教授
ここで、低レベル放射線により健康被害の研究で知られるその第一人者とされるクリストファー・バスビー教授がビデオで話しているのを紹介します。

福島第一原発の事故はおそらく人類史上最悪の原発事故であったでしょう。確実にチェルノブイリ事故よりもひどかったと思います。福島原発からの放射能汚染は東京にまで及んでいます。

わたしは車のエアーフィルターのなかの放射能を個人的に計測しました。少なくとも12の違う車のエアーフィルターがわたしの元に送られて来ましたが、そのうちの幾つかは東京近辺から、そして、その他は福島から100kmほど離れた場所にあった車のエアーフィルターでした。

計測結果は、これらのエアーフィルターは非常に高濃度の放射性物質を含んでいました。高濃度のセシウム134とセシウム137です。だから、私達はなんの疑いもなく結論づけることが出来ます。あの地域、福島から200kmの圏内、いや、さらに200km以上の範囲の地域は福島原発事故により深刻なレベルの放射性物質に汚染されてしまっています。車がこれらの物質を吸い込んでいるのですから、同様に人間も吸い込んでいるはずです。そして、子供達も同じように吸い込んでいるはずです。だから、子供達は放射性物質により内部被爆をするでしょう。最近、私は日本政府がホールボディーカウンターと言う装置を使い、人を大きなモニターのなかにいれて、体全身の放射性セシウムの放射能レベルを測定していると聞きましたが、あきらかに日本政府はセシウムの基準値を非常に高いレベルまで引き上げているので、測定結果を見ても問題はありませんよ、健康に悪影響でませんと言います。しかし、一方でわたしは、こう言うことも聞きます・・・日本のお母さん達から放射性セシウムの汚染の兆候を沢山見続けていると言う報告をうけました。また、私の友人でもあるユーリ・バンデルチェフスキー教授も、チェルノブイリ事故のあとベラルーシが日本と同じセシウム137に汚染されたことについて書いていました。セシウムがベラルーシでしたことは、人の心臓の筋肉に入り込み、伝導異常を引き起こし心臓の筋肉を破壊してしまいました。子供達から、心臓発作と不整脈の症状がみられました。もちろん、その後、子供達は心臓病のせいで若い年齢で死にました。なぜなら、心臓の細胞は心臓自信の細胞を自分で修復はしないからです。心臓の細胞は一年の間でわずか1%しか再生されません。一度福島の大惨事によって子供達の心臓の細胞がダメージをうけてしまうとそれを修復するための代わりの細胞は二度と現れないのです。

つまり、ここで私達は二つの異なる見解を聞くわけです。日本政府はこの状況を無視しており、表面的なセシウムの計測を子供達のホールボディーカウンター測定で行い、その測定値は何も問題を起こしませんと政府は言っています。独立した科学者たちは問題がありますといいますが、政府や原子力専門の科学者たちは問題は何もありませんと言います。これはずっと起きていることで、まるでテニスの試合のように続けられます。勿論、本当の問題は私たちがこのことについて何かをしなくてはいけないと言うことです。

わたしは実は父親で、七人の子供がいて、孫は11人もいます。

わたしは、ゆったりとくつろぎながらこの馬鹿げたテニス・マッチを、私達と原子力産業が崩壊するのを防ごうとしている原子力賛成派の科学者たちとの間で、延々と続けさせる訳には行きません。そして、子供達はどんどん病気になっているのです。彼らの体内には放射性物質がどんどんたまって行き、それは、ガン、心臓病、様々な病気を引き起こして死んで行くでしょう。このことは、チェルノブイリ事故のあとに全て発見されたことです。これは何か新しい事実ではなくて、私達は既に知っていることなんです。私達には確実に何が起きるのかわかっています。チェルノブイリ事故で同レベルの同じ放射性物質に被爆した人々の健康状態に与える状況を目の前で見てきたのです。

だから私達は何かをしなくてはいけないと決心しました。そして、私は日本のある人達から問い合わせがあり、いったい何をすれば良いのかと聞かれました。

そのことで愚痴を言うかわりに、実際に何かをすることにしたのです。実は、実際にやれる事があります。まず、最初に私たちにできる事は、放射性核種の放射能レベルを測定する事です。率直に言うなら、私達は日本政府がいったいどんな事態に直面しているのか信じられないと思います。

私達は日本政府は正しいとは思いません。

私は日本の車のエアーフィルターから、日本政府が子供達のホールボディーカウンター測定で得た放射能被爆レベルをよりも遥かに高いレベルの数値を測定しているのです。車は子供が呼吸するのと同じやり方で呼吸するのですから、私は政府が言っている事を本当に信用していません。これが、まず第一点です。私達は独立した測定を行う必要があります。

二点目は、被爆している福島の子供達のために私達はなにかをしなくてはいけません。この点については、二つ私達にはできる事があります。一つ目は、子供達を汚染している場所から遠ざけることです。そして、安全だと思われる場所に避難させるのです。しかし、これは別の問題を引き起こします。それは、日本政府は、私が聞いたところによると、汚染された汚泥、ゴミなどを福島の大惨事がおきた場所から、日本全国に持って行こうとしています。西日本の至る所に運ぶのだそうです。汚染されたものを西日本の至る所に運ばれてゴミ焼却されるという報告がありました。それを西日本の至る所で焼却する理由として、一体どんな理由がありえますでしょうか?!その理由をいまここで貴方にいいますので良く聞いてください。それは非常に邪悪で恐ろしい理由です。その理由とはこう言う事です。これから子供達が白血病や、その他のガン、そして、心臓病などになってしまったとき、彼らの両親は法廷に訴えたいと考えるでしょう。両親たちは日本政府を訴えたいと思い、それを実行するには、彼らは、政府に対して自分たちの子供が放射性物質に被爆してしまいそれが理由でガンになってしまったと説明しなくてはいけません。勿論、彼らが高いレベルの放射能レベルのせいでガンになったと証明するためには、その対象となる非汚染地域のグループがなくてはいけません。例えば、西日本です。そこで、この西日本の全域に放射能汚染物質を運び焼却するプロジェクトは、日本全土を放射能で破壊してガンの発生率を日本全域で引き上げて、福島の子供達と比較できる対象グループが日本全域のどこにも存在しないようにすることが目的だと思います。これが、一点。

だから、とにかく福島の子供達をどこか安全な場所に避難させて上げたいのです。これが、私たちがしたいことの一つです。

そして、二つ目のポイントは・・・





■人類を助ける唯一の方法は、楽園主義です。

この人類を救う唯一の方法は、人類の政府を完全に崩壊させ、新しく、楽園主義とよばれる政治形態を取り入れること以外に人類を救う方法はないと、宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは今年の十一月に、ラスベガスで声明を発表しました。

これは、共産主義ににた形態をとりますが、労働者階級が存在しません。全ての労働はロボットやナノロボット、そして、コンピューターが行うようになります。そして、個人の家以外は、全て国有化して、お金がほとんどかからないようにします。
また、いままでの人類は、現存する資産を使い戦争を起こして利益を手に入れていましたが、それを完全にやめて、人類の科学力を用いて人類に必要な全ての食料をオートメーション化されたシステムが自動で作るようにします。
そして、貨幣や銀行を完全にこの世の中からなくします。このような仕組みにすると、人々は労働を全くせずに自分が好きなことして生きる事ができるようになると弥勒菩薩ラエルは話していました。

また、この仕組みでは全ての人達が他の全ての人達の幸せのために働くようにしていき、お金が自然に必要ない世界になって行くそうです。

楽園主義について、弥勒菩薩ラエルの説明を読まれたい方はこちらへどうぞ・・・

これを世界中のデモをしている人達に知って欲しいです。

私達は、皆が団結して、政府にたいして、楽園主義の新しい世界を築くべく現在の政府を、一旦全て崩壊させ、そのあとに世界中でこの主義に賛同できる人達と協力して楽園主義の世界政府を建設するべきです。当然、そこには最先端の科学者たちの助けが必須となります。


世界中で人類を救いたいと思う、人達にこのメッセージを送ります。


宇宙人エロヒムが地球に再来するまで遅くてあと14年・・・


私達の未来は全て、私達の愛と意識と行動にかかっています。


http://www.rael.org/


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